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命日

寂しさが増すばかり・・・

本日は、新嘗祭、勤労感謝の日。この日は、亡父の命日です。ことしで 15周忌になります。

この日になりますと、亡父の酒飲み友達とかが、墓前にワンカップを供えてくれます。また、亡父の姉妹が花を手向けてくれたものでした。

その亡父の姉妹(小生に取りましては伯母・叔母)が、昨年と今年にかけて連れ立って逝ってしまいました。

そういうわけで、だんだんと父の墓前を訪れてくれる人が少なくなりました。母は、墓参りには行きたくないようです。

今日は、風もなく、静かな暖かい日なんですけどね・・・。

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コメント

だんだん墓前を訪れてくださる方々が
少なくなっていきますね。

ウチでも母は墓参りは行きたがりませんでした。
父がどうという事ではなく、
  そこには舅・姑・小姑も皆一緒にいるから
  イヤだ
と。
そういう想い・・・少し理解できます。

投稿: sue | 2008年11月24日 (月) 23時34分

すみません、連続で・・・。
寂しさはずっと残るんですね・・・。
今の私にはなんて言ってくれるのかしらとか
息子や娘にはなんて言うのかしらとか
居てくれたら・・・の事を考えて、寂しくなっちゃいますね。
お母様は、なんでお墓参りいきたくないのかしら・・・。

投稿: しーな | 2008年11月25日 (火) 01時09分

sue さま、コメントをありがとうございます。
確かに、同じ墓に入ることを拒む人が増えましたね。
そこで、個別の永代供養を利用する人が増えたそうです。
死後の供養も、だんだんと「家」という観念が薄れて行き、欧米化が進んでいるようですね。

投稿: あらま | 2008年11月25日 (火) 09時15分

しーな さま、ありがとうございます。
父親というものは、こどもにとって煙たい存在のようですね。小生も父親は好きではありませんでした。
ただ、長男の務めという気持ちで墓守をしているだけです。
しかも、お墓もだんだんと高級になってきています。これは故人を偲ぶというより、「見栄」なんでしょうね。
しかし、墓前に手を合わせていると、自然に故人を思う心に移って行きます。不思議ですね。

それから、母が何故、墓参を拒否するのか・・・ですが、父の介護を拒否していたからでしょう。あまりにも突然の父の変貌に、母はいまだに理解できていないようです。

投稿: あらま | 2008年11月25日 (火) 09時55分

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