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環境危機時計

どんどん進んでいるようです

世界終末時計」というものがあります。

これは、アメリカのシカゴ大学に設置されていて、核戦争で人類が滅びるまでの時間を指しているそうです。今、現在、人類滅亡まで 5分前みたいですね。

その「環境版」の時計が、日本の旭硝子財団に設置されているようです。

『静岡新聞』によれば、この時計は、世界 81ヶ国の識者 約 700人からのアンケートによって決められているそうです。

以下、11月 4日付け『静岡新聞』朝刊のコラム 「大自在」 から引用したいと思います。

今年 9月の発表では昨年より 2分進み、過去最悪の 9時 33分になった。

危機の程度は 0時 1分から 12時までの時刻で示す。今年で 17回目だそうだ。環境が改善されたという話は聞かないから毎回 、針は容赦なく進んでいるのだろう。9時 1分から 12時までは「極めて不安な時間」としている。既に危機的な状況に入ったといことではないか。もう 2時間 27分しか残っていない、と考えるべきだろう。

それにしても、いろいろな時計を考えるものです。

小生がほしい時計は、東海地震が来る時間を示す時計です。次の瞬間に巨大地震が来てもおかしくないというのですから、東海地震予想時計は、30年前から 秒針で 1秒前を指したままなんでしょうか ?

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