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2008年11月

拠点移転

カルチャーショック

いよいよ、弊社の移転が始まります。拠点を中国に移すために、来月から本格的な整理作業に入ります。

以前のオイルショックの時に、工場を一時閉鎖したときを思い出します。あのときは、突然でした。しかし、今回は、2年前から具体的な話があり、体力があるうちに規模を整理・縮小して、新しい体制で再スタートさせるようです。

現地では既に、日本企業の工場が集まったところの一角を借りていて、準備は進んでいるようです。

さて、その現地雇用の実態を示す写真を、社長から見せてもらいました。場所は、内陸部ですが比較的交通の便はよいみたいです。新興都市から離れていますが、その暮らしぶりは予想よりもはるかに発達しているようです。つまり、彼らの所得は、日本のワーキングプア族よりも良いぐらいなんだそうです。

もちろん、テレビ放送も受信できますし、住民は、携帯電話をもち、インターネットとも接続できる環境で、とりあえず通信は通っているようです。ただ、当局による規制はあるのでしょう。

やはり、文化の違いはあり、そこを「真空地帯」と見るかは疑問が残ります。

しかし、内陸部でも、日本人の一般家庭と同じレベルの生活ということは、ある意味、カルチャー・ショックでした。

先の大地震の復興も進み、オリンピックをやり遂げたという自信があるようです。このような急激な発展を、小生はひとつのバブルだと思っていましたが、どうやらそうでもないようです。

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お好み焼き食べたい !

究極のタレ

お好み焼きといえば、広島。その広島の オタフクソース (株) がつくっているのが、お好み焼き用ソース、その名もズバリ 『お好み焼き食べたい ! 』です。Photo

先日、スーパーに勤めている長男が持ってきてくれました。

このソースのパッケージを見ると、次のように書かれています。 「お客様共同開発商品 関西のお好み焼き好き 1000名のお客様と作りました。」

さらに、その裏側を見ると、「2002年 9月、大阪で初めてお好み焼きシンポジウムが行われました。『お好み焼きで平和だなぁ』のテーマの下、主催地の大阪ドームに集まったお客様は 1000人 ! !  1000人が3種類のお好みソースを試食し、3種類のパッケージデザインとともに投票しました。その結果、最も人気の味とデザインがこのお好みソース。酸味を抑え、かつおだしとこんぶだしを効かせたまろやかな味が特徴。関西のお好み焼き好き 1000人といっしょに作ったお好みソースです。」と記されていました。

関西人らしいキャッチ・コピーですね。

そこで、本日、焼きそばで試してみました。

うん !  美味しいではないですか。

更に、このソースのパッケージを見てみますと、キャベツをたっぷり使うと美味しいと記されています。

・・・ということは、このソースはキャベツ料理に合うのかもしれないということで、ロールキャベツに掛けてみました。

すると、なかなか合うではありませんか。

焼きそばとかキャベツ料理には デミグラス・ソース が合うと思っていましたが、この「お好み焼き食べたい ! 」も、なかなか合うと思いました。

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避難解除

重い負担

長男のアパートにいた家内が戻っています。

長年、認知症の母を看てくれて来ましたが、いよいよ負担が重なり心労が積もり、これ以上はムリだということで長男のアパートに緊急避難していました。

約 8ヶ月間、離れて暮らしていましたが、家内の状態も安定したようですので、戻ったわけです。

しかし、これ以上、母の介護に家内に負担を掛けることは出来ませんので、母とは極力、接しないようにしました。

つまり、家内はなるべく外で仕事をするようにして、休日もなるべく母の居住する母屋には近づかないようにしたわけです。

そうは言っても、まったくの拒絶状態ではありません。顔が合えば挨拶ぐらいはします。

しかし、相変わらず、母のブレーキは外れたままです。病気とはいえ、その世話は大変です。

そこで、実子である小生なら、それでも世話を続けることが出来ます。

母の主な症状は、強い被害妄想で、常に、モノが無くなったと訴え続けています。それを、家内の親戚とか職場とか、小生の職場、ひいては子供の学校にまで、電話を掛けて訴えます。

さらに、風呂に入らない。部屋の片づけもしない。

そこで、小生らが片付けようと触ろうとすると、ドロボー呼ばわりする。

そして、不潔なので部屋に閉じこもる。閉じこもれば脱水症状になり、便秘になる。

風呂や便所は共有できないので、母は、バケツや洗面器に用を足しています。

このような、初期状態の認知症が 10年以上も続いているのです。

ときどき、周りのモノをひっくり返しては暴れることもあります。

数年前、転倒して骨折し、寝込んだことがありました。

そこで、ヘルパーさんを頼んでも、そのヘルパーさん攻撃してその介護を拒否します。

仕方がないので、母屋一つを、母のやりたい放題にさせています。

お陰さまで、母は回復し、一層、元気が戻ったようです。

このように、拙宅には母屋がありますので、互いに避難が出来るわけです。

現在、小生にできることといえば、朝と夕飯を母屋に運び、気が昂じた時は、お地蔵さんにつれて行く事ぐらいです。

昼夜逆転をしていましたが、雨戸の開閉を徹底したら、それもなくなりました。このように回復する兆しもあるのですが、やはり、認知症はゆっくりと進行しているようです。

母の好きなお地蔵さんのところに連れて行けば、気が納まったものでしたが、今ではそのお地蔵さんめぐりも、少なくなりました。行きたがらないのです。

こんな具合なんですが、とりあえず、家内は戻ってきてくれています。

一番の心配は、火の始末です。それだけは、注意しています。

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無料の年賀状

今月 30日まで

無料の年賀状 ティポカ が大人気だそうです。

タダの理由は、企業の広告が付いているから・・・

しかも、インクジェット式でパソコン印刷にも対応。

ただし、締め切りは 今月 30日まで。

大人気なので、抽選なんだそうです。

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お歳暮より御節(おせち)

年末のデパート商戦

これは、家内からの情報で、小生は確認していません。

最近では、年末のデパートの人気商品が変ってきているということです。つまり「お歳暮」よりも「おせち料理」のほうに関心が移っているようです。

つまり、社会構造が変り、お使い物をすることが少なくなったので、必然的に「お歳暮」の需要が減り、さらに、格差社会で平均所得も減少しているので、正月は自宅で寝正月という家庭が増えているということです。

正月は海外で・・・という時代ではないようです。

それよりも、元旦は、近くの神社にお参りでもして、正月三が日はテレビの守で終わる。その期間のちょっとした贅沢として、デパチカの「おせち料理」を楽しむという具合なんだそうです。

その おせち料理 のお手ごろ価格は、一万円前後の商品。これなら、お客さんに出しても恥ずかしくないし、正月三が日のように、1万円を 3で割れば、旅行に行くより安く、贅沢な正月を楽しめるというものなんでしょう。

ところで、拙宅では、スーパーに勤めている長男に おせち料理 を頼んでいます。その長男がスーパーに勤める前までは、家内は頑張って作っていましたが、いまでは楽をしているようです。

今まで苦労ばかりを掛けてきているので、家内が少しでも楽になることには大賛成です。

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目を離したスキに・・・

高い日本の死亡率

昨日のラジオのニュースでは、日本の乳幼児死亡率の特徴を紹介していました。

厚生労働省研究班の調査によりますと、交通事故や転落などで死亡した幼い子どものおよそ70%が高度な救急医療の体制が整っていない医療機関などで亡くなり、死亡率も都道府県によって最大で7倍以上の差があることがわかったそうです。

また、外国と比較した場合、一歳未満の新生児の死亡率は世界で最も少ないのに、1~4際までの乳幼児の死亡率は、先進国の中では一番高いそうです。

その原因は、日本の新生児医療の水準が高い反面、動き回る子供に対する親の注意が緩慢なんだそうです。

つまり、赤ちゃんの不慮の事故が異常に多く、その原因は親にあるというのですね。

確かに、パチンコに夢中になり、その間に車内に放置された赤ちゃんが死亡したとか、親の目を離したスキに、幼児が転落して死亡したという記事はよく目にします。

これは、親が子供に対する危険意識が乏しく、安全を過信しているからなんだそうです。とくに、子供だけを残して家を空ける母親が多いことに驚きます。

小生の知り合いの人でも、開店祝いに盛り上がっているスキに、子供が風呂に転落し死亡したことを切っ掛けに、親の不注意が原因で子供を亡くした家庭を訪問している人がいます。

つまり、不慮の事故で子供を亡くしたニュースを知ると、全国どこにでもその家庭を訪問して、悲しみを共有しているのだそうです。それが、その人の子供に対する供養なんだそうです。

誰でも、子供を亡くすこと、それが自分の不注意であることは、一生償いきれない罪悪感を持つことになります。

そうならないためにも、日ごろから子供に対する注意には怠らない覚悟が必要ですね。

「子育ては、気配り、目配り、お声がけ」・・・。そんな一句を思い出しました。

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安住紳一郎さん

『笑っていいとも ! 』のゲストに

弊社では、昼飯中は、NHKの『ニュース』を観ています。ところが、飯を食べ終わるごろに、事務員さんがチャンネルを変えます。フジテレビ系列の『笑っていいとも ! 』にです。

そうした習慣が、30年近くも続いています。それが、弊社の伝統なんでしょうか ?

番組のお目当ては『テレフォンショッキング』。ゲストが友達を紹介してつなぐというコーナーです。

最初は、バカバカしい・・・なんて思っていましたが、今では必ず観ています。

そこで、いままで、いろいろな人が登場しました。芸能人が主ですが、政治家、芸術家、音楽家なども出演し、ホスト役のタモリ氏の進行に感心しています。彼の話術には学ぶところがありますね。

そして本日のゲストは、TBSアナウンサーの 安住紳一郎 (35)さんでした。他局のアナウンサーが出演するのは 25年ぶりなんだそうです。

そこで、安住さんは、自宅に 11台ものテレビを置いているようです。本日の『100人に1人のアンケート』では、「10台以上のテレビが家にある人 ? 」ということで、見事、安住さんは「タモリのケータイ・ストラップ」を手にすることが出来ました。

弊社の事務員さんは、安住さんの大ファンで、安住さんがタモリさんの体臭を嗅(か)いだシーンでは、「キャーキャー」騒いでいました。・・・やっぱり、ヘンな番組ですね。

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洋式便座

男性に告ぐ ! !

最近、駅でもサービスエリアでも、男性の小便器に「的」が描かれているものが増えました。そうすることによって、便器の外に外す殿方が減り、トイレが清潔に保てるということのようです。

Photo_2家庭の便器も洋式が増え、殿方の小便が外れたり、飛沫(しぶき)が散乱して、あいかわらず、主婦の手間が増えているようです。

そこで、洋式の場合は、殿方には座って用を足すように要請する奥方が増えたようです。

若い年代の殿方は、そうした奥方の2_2要請に素直に従うようですが、問題は、中高年の殿方たち。しゃがんだり、立って用を足す習慣は身についていても、座って用を足す習慣は身についていないようです。

見られていないことを良いことに、立って用を足し、外していませんか。

そこで、か弱い女性の代弁者として、不肖、小生が訴えます ! !

「男性に告ぐ ! !。洋式便座は座ってせよ ! ! 」

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大学対抗ダンス大会

アッシー君か

昨夜、静岡市内の某クラブハウスで、大学対抗のダンス大会がありまして、小生も見に行きました。長女らの大学のダンスクラブも出演していました。

静岡県の、ほぼ全ての大学のダンスクラブ、同好会などがエントリーしていて、それは見事でした。

この大会は、大学同士が連携して毎年行われているようで、若者の熱気に溢れていました。

昔で言う「ディスコ」ですね。その踊りを激しく、しかも組織的にしたものです。

それにしても、タバコの煙がスゴイ ! ! 副流煙で、肺が詰まりそうでした。

学生諸君らは、こんなにタバコを吸うものかと驚いてしまいました。

いろいろと話を聞くと、大学生らは夜のバイトも盛んにこなしているようで、ダンサーとかホステスなんてのも平然とやっているそうです。

そんなわけで、午前三時ごろには、熱気も収束して、長女が「帰る」と言い出しました。そこで、長女の友達の女学生らを載せて、市内近郊を廻って「配達」してきました。

どうやら、長女が小生を呼んだのは、小生を足代わりするためのようでした。その時間には電車もなく、深夜のタクシーは高いですし、清水から焼津、藤枝方面までグルリと廻らされました。

とりあえず、「しょーがねーなー・・・」なんて顔して運転していました。

そうは言っても、若い娘たちに囲まれて、鼻の下を長くして、「彼に送ってもらえばいいのに・・・」なんて、心にもないことを言っていた小生です。

まぁ、彼女らにとっては、小生は安全な中生動物に映っているんでしょうか ?

以前、男子学生に送ってもらったら、道に迷ったり、側溝に落ちたりで、サンザンな目に遭ったそうです。本当かどうかは知りませんが・・・。

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静岡空港問題、その後

謝罪はしたものの

22日付の『静岡新聞』朝刊を見ると、静岡空港の立ち木問題で、静岡県知事が文書で地権者に謝罪したということで、その謝罪文の全文が掲載されておりました。

その文章は長いので省略しますが、地権者が 10月 28日に静岡県知事に申し入れた七項目全てに応えたものではありませんが、謝罪文ではあることには間違いないと思います。

それについて地権者は、「内容は不十分」として不満の意を表したようです。

地権者にとっては、あくまでも、一方的に話し合いを打ち切り、強硬手段に出た静岡県側の行動を質したかったのだと思います。

しかし、確かに静岡県は強行でしたが、かたくなに反対姿勢を崩さない地権者に対してはどうしようもなかったと思います。

小生も、静岡県のやり方には賛成できませんし、その点の謝罪を求める地権者の気持ちも分からないではないですが、これ以上は無理だと思います。

もうこのあたりで許してあげてはいかがなものでしょうか。

とにかく、工事の変更と遅れで、追加に掛かる費用が莫大です。その費用は県民の税金から賄われることが、前日の県議会で可決されたばかりです。

これで、県のずさんな空港建設工事の様子が明らかになりました。それを暴露したかった地権者の意図は果せたと思います。

これからは、知事と担当者の責任問題に発展すると思いますが、これ以上、地権者がかたくなな態度を取ると、地権者に対する県民の同情が薄れると思います。

おそらく、今回の県知事の謝罪会見もそれを狙ったものだと思いますが、これ以上の問題化は、双方にとっても県民にとっても良くないでしょう。

県に拘わらず、公務員というものは謝罪に慣れていません。公務員の謝罪とは、所詮、こんなものです。

ですから、地権者は、この辺で許してあげてはいかがでしょうか。

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命日

寂しさが増すばかり・・・

本日は、新嘗祭、勤労感謝の日。この日は、亡父の命日です。ことしで 15周忌になります。

この日になりますと、亡父の酒飲み友達とかが、墓前にワンカップを供えてくれます。また、亡父の姉妹が花を手向けてくれたものでした。

その亡父の姉妹(小生に取りましては伯母・叔母)が、昨年と今年にかけて連れ立って逝ってしまいました。

そういうわけで、だんだんと父の墓前を訪れてくれる人が少なくなりました。母は、墓参りには行きたくないようです。

今日は、風もなく、静かな暖かい日なんですけどね・・・。

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ガソリン代

安くなったとは言え・・・

昨日、ガソリンを入れました。ついでに、灯油も買いました。

レギュラー・ガソリンは、116円/L でした。灯油は、18L で、1458円。

皆さんのところと比べてどうでしょうか ?

そして、本日、そのガソリンスタンドの前を通ったら、ガソリンは 114円/L 、灯油は 18L で、1440円という表示に変っていました。

毎日のように石油製品の価格が下がっています。

しかし、前回の冬、つまり今年の 3月の灯油価格は、1380円でした。安くなったとは言え、まだまだ高値が続いています。

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交通渋滞

困ってしまう・・・

今朝、東名高速道路の市内のトンネルで交通事故があり、渋滞が発生しました。

ちょうど通勤時間帯と重なり、迂回する車で下道も渋滞が発生しました。

その箇所は裏道も少なく、大型車に至っては、渋滞に従うしか方法はありません。

こんな時、第二東名が開通していれば・・・と思います。

そんなことを考えながら、車内からモバイルで投稿しています。

これから暮れにかけて、こうした事故渋滞が増えます。。。

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元厚生官僚襲撃事件

同情なし

本日は、急に寒くなりました。ですから、会社の帰りに、近くのスーパー銭湯に寄ってきました。

そのスーパー銭湯は、老人らで混んでいました。どうやら、小生と同じ気持ちでスーパー銭湯に訪れたようです。

そこで話題となったのは、昨日からニュースで話題になっている元厚生事務次官殺傷事件についてです。

恐らく、年金問題に不満をもった犯人による犯行なんでしょうが、老人らの‘評価’は、「天誅じゃ」ということで、被害者に同情する人は、誰一人としていませんでした。

とにかく、お年寄りたちの一番の話題は、何と言っても年金が減らされていること。特に、後期高齢者医療制度には、相当な不満を持っているようですね。

それに、マスコミは、連日、官僚の不正行為を暴露しています。既得権益保護、拡大にばかり奔走する公務員に対して、庶民の怒りは相当なものです。

特に、天下りを繰り返している高級官僚のテイタラクには、言葉もありません。

たしかに、人を殺傷してはいけませんが、国民に迷惑をかけても自分の利益だけを追う元厚生官僚を憎しむ犯人の気持ちにも分かる部分はありますね。

襲われた彼らの手で、我々の年金の未来が崩れたのですから。

また、かれら官僚の愚策によって、多くの人たちが自殺に追い込まれました。それについて、官僚は一切の責任を負いません。

代議士なら、失政をすれば、次の当選はありませんが、官僚が失敗しても、その埋め合わせは一般国民がするのですから、国民の不満が高まるのは当然ですね。

テロはいけませんが、標的になった官僚も反省してもらいたいものです。

【追記 20日】

マスコミ報道によりますと、この事件に対する麻生首相の反応について‘鈍感’であると批判していました。麻生首相は、官僚を擁護しようとすると国民の反発を買うと判断したのでしょうか。

さらに、インターネット界では、犯人が英雄扱いされ、「よくやった ! 」と賞賛の書き込みが目立ちます。

特に、襲われた元高級官僚については、天下り先や、その時に得た退職金が改めて公表され、犯人の行為を正当化しているとも受け止められます。

更に、他の‘天下り官僚’が実名で公表され、その天下り先や退職金などが詳細に記されています。

まるで、次なる標的を示し、それを襲うことを促しているようです。

ここまでインターネット界が異常な反応を示す事態には想像していませんでしたが、官僚に対する風当たりは相当にきついものですね。

小生は、こうしたテロ的行為は支援しませんが、同時に、標的にされている官僚たちを擁護する気もありません。

今、厚生労働省の官僚やその経験者が警察当局などで警備が強化されていますが、その警備費は我々国民の税金です。

そんなことにまで我々の税金が使われるなんて、どちらかといえば、不快ですね。

自分の身は自分で守る。警備費などは、自腹で賄うべきです。なんでも国民の税金でやろうとする態度が問題だと思います。

さらに、この事件が起きたことで、 27日に予定されていた天皇陛下の埼玉県のご訪問が延期されたようです。

官僚の警備にとらわれて、陛下の警備に手が廻らないからのようです。

天皇陛下よりも官僚のほうが、警察官僚にとって重大なんでしょうか ?

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文民統制とは

マスコミの曲解

本日、19日の『静岡新聞』朝刊、「NEWS 交差点」では、空幕長論文問題と題して「文民統制」について解説していました。

つまり、今回の田母神氏の論文内容は、日本の憲法で定めている文民統制を乱すものだと『静岡新聞』では解釈しているようです。

憲法第66条第2項には、「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。」と記され、自衛隊の最高司令官である内閣総理大臣は、文民でなければならないことを意味しています。

日本で言う「文民」とは「武官」ではないということで、自衛隊員は内閣総理大臣になれないことを意味しています。

これは、軍事独裁とか自衛隊の暴走を防ぐための措置で、先の大戦の反省から取り入れられた制度とされています。

『静岡新聞』では、前航空幕僚長の考え方は、そうした 文民統制 に反するものとしています。

しかし、田母神氏の論文を読んでも、そうした指摘に当てはまる箇所が見当たりません。彼の主張は、歴史観に触れ、愛国心がないと国が守れないことを訴えているに過ぎません。

確かに、自衛隊の活動範囲が広がり、いわゆる制服組の発言の場も広がっています。マスコミはそれを警戒しているようです。

しかし、自衛隊が医療・運搬チームを中心に世界的に展開している今、自衛隊員らが感じでいる「報告」を、正しく伝えようとしていない政府やマスコミのほうにも問題があると思います。

自衛隊は、憲法で認められた組織でもなく、その活動が大きく制限されています。ですから、このまま有事になったら、自衛隊は国民を守れないことを肌で感じ、警鐘を鳴らしています。

ところが、政府もマスコミも、自衛隊員がどんなに犠牲を重ねていても、それを黙殺し、封圧しています。つまり、そのことに関しては、完全な言論統制が敷かれたままです。それが文民統制だと思っているようです。

しかし、本当の意味の民主主義体制下における 文民統制とは・・・

平時の際は自由闊達に自国の防衛を論じ、国防を準備し、

有事の際は、国民が一丸となって国を守る

・・・という意味です。

その有事の際は、武官である自衛隊だけが相手に抗戦するのではなく、文民の私有財産の提供(徴用)や借用もありうる・・・つまり、有事の際は、文民のある程度の犠牲は仕方がないというのが、有事法の考え方です。

つまり、真の文民統制とは、「武官が文民を統制する」とか「文民が武官を統制する」というものではなく、有事の際は「文民も統制に加わる」という意味です。

そうしないと、また敗戦することになるからです。

「私は戦争が嫌いだから、戦争が好きな人が勝手にやったら・・・」なんて、言っていられないのが戦争です。そんなことを言っていたら負けてしまいます。

敗戦の惨めさは、もう体験したくはないでしょう。

それ以前に、戦争になるのはイヤでしょう。戦争は、軍事バランスが崩れた時に起こります。「戦争をしないと宣言すれば、戦争にならない」のではないのです。そうした意味では、戦争は単純な戦力の力学です。

ですから、戦争を防ぐ意味でも、軍事力のバランスが必要です。無防備でいることは犯罪を誘発することになりますから。

どんなに戦争に反対しても、相手が戦争を仕掛けてきたら、戦争にだってなります。

現実に、日本は戦争を仕掛けられています。韓国は日本の領土である竹島を実効支配し、ロシアは北方四島を占領したままです。北朝鮮は、多数の日本国民を誘拐したままです。その間に、沢山の漁民や自衛官が、毎年、犠牲になっています。つまり、死んでいます。

このように、日本の主権は侵されています。しかし、政府もマスコミも「無視」を決め込んでいます。なぜ、真剣に取り返そうとしないのでしょうか ?

日本が真剣に取り返そうとすると、戦争になるから・・・ ?

・・・そうした当然な国防に関する議論でさえも、マスコミは封圧したままです。

なぜでしょう。不思議です。

多くの国民も、国防を放棄した考え方です。国防の放棄とは、国家の放棄に繋がります。

そんな国民が、どうして国を維持できるのでしょうか。

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消音モード

静かな環境

いつの間にか、私たちの環境が「電子音」に包まれていました。

朝の目覚まし音。ご飯が炊けたことを知らせる音。自動洗濯機が終わった音・・・そうした音から朝が始まります。

パソコンを開けば、オープニングサウンドが鳴ります。電話のベル音も、玄関のチャイムも「電子音」です。

子供たちのゲーム機も、ピコピコ鳴っています。

それでも、若い人たちは回りに気を遣い、ケータイやゲームを「消音」モードに設定していますが、中高年は、相変わらず、電車や映画館の中でも賑やかに電子音を鳴らし続けています。

特に、映画館でも、必ず一回は、高齢者がケータイを鳴らします。葬式の読経の時にも高齢者のケータイが呼び出していました。

会社でも、電子音に溢れています。事務所でも、工場でも、電子音で知らせてくれます。

また、車のランプのつけ忘れ、半ドアーの警報音も電子音です。

そういうわけで、朝から晩まで、家庭でも職場でも、電子音で溢れています。

そこで、拙宅では、ほとんどの電化機器の電子音の設定を「消音」モードにしています。

例外は、風呂場のタイマーと、玄関のチャイム、そして家庭電話のベル音。ガスや火災警報器も電子音でしょうが、鳴った試しがありません。

そうして家中を「消音」モードにすると、一気に静かになりました。

また、会社でも、不要な電子音の設定を「消音」モードにすることで、静かな環境が実現しました。お試しあれ・・・。。。

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サヨク化したマスコミ

こどもニュース

昨日、日曜日の時事問題を取り扱うテレビ番組でも、田母神氏の論文問題が取り上げられましたが、サヨク化したマスコミによって十分に論議されることなく、うやむやにされてしまいました。

そして、翌、本日の月曜の『静岡新聞 こどもニュース』欄には、その事が取り上げられ、「(自衛隊組織の)トップが侵略を正当化する考えを持っているなら、いつかは勝手に戦争を起こすのではないかと心配です。」と、解説している始末です。

どうして、田母神氏の論文内容を精査・議論せず「危険思想」として断罪するのでしょうか。

田母神氏の論文は、侵略を正当化するものでもなく、自衛隊が将来、クーデターを起こすような種を撒くものでもありません。

こんな解説をするようでは、『静岡新聞』が、田母神氏の論文を読んでいないか、国語力がないかのいずれでしょう。

逆に、子供に、こうした解説をして、間違った歴史観・国家観を植え付けるほうが、戦争につながり危険です。

既に、日本は、特定アジアに謝罪し、戦争賠償以上の補償を納めてきています。

ところが、特定アジアは、戦争被害の数字を水増しながら、いつまでも日本に「謝罪」と「補償」を要求し続けています。

いわゆる「村山談話」は、そうした特定アジアの不当な要求に応える基礎となっています。

我々の父も、我々も、そして子供たちも、日本人は、永遠に「謝罪」し「補償」し続けるのでしょうか。

それから、私たちの祖父や父たちは、そんなに愚かな人間だったのでしょうか。

なぜ戦争をしたのか、しっかりと総括をしないまま、外交を続けることは、次なる「敗戦」を迎えることになります。

もし、本当に戦争をしたくないのなら、議論から逃げないで、正面から問題に臨む勇気が、マスコミにも欲しいところです。

なぜ、こうした問題になると、政府もマスコミも、言論封鎖・議論封鎖をするのか、小生には不思議です。

とにかく、子供たちが、これ以上、特定アジアの餌食になることは許し難いことです。小生の三人の子供たちには、小生から正しい歴史観を教えています。

このように、正しい歴史観・国家観を子供に植え付けることは、親の責務だと思います。

そこから、現実から逃げない、本当の意味の人間的な優しさが生まれてくるものであることを、我々親たちは自覚しなければならないと思います。

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映画 『赤ひげ』

医は仁術

今の日本医療が点数制になってからは、スッカリ『医は算術』になり、そうして医療崩壊に陥ってしまったわけですが、本当は『医は仁術』であることを教えてくれるような感じがした映画でした。

Photo この映画の原作は、山本周五郎の『赤ひげ診療譚』で、1958年(昭和33年)に『オール読物』という雑誌に連載された8つの連作短編小説なんだそうです。

実は、小生が中学生の時に、生まれてはじめて読んだ時代小説が、この『赤ひげ診療譚』です。中学生にとっては、刺激の強すぎる内容でした。

以来、テレビ・映画で何回も映像化され、そのおかげで小石川養生所が、すっかり有名になりました。

しかし、黒澤明監督にかかると、この『赤ひげ』は、映像の美となり、子役から老け役まで、迫真の演技が光るものとなります。

3時間を越えるこの映画を製作するのに、実に 2年間も費やしたそうです。妥協を許さない黒澤監督らしいですね。

以前、NHKの BS-2 で録画したものを、ようやく昨夜、鑑賞できました。

(1965年 日本  監督; 黒澤 明 主演; 三船敏郎 出演; 加山雄三 他 185分 白黒 )

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家庭用火災報知器

設置確認

本日、オグシオ(小椋・塩田組)のバトミントン全日本の決勝戦を観ていたら、近所の民生委員氏が来てくれました。オグシオの相手はスエマエ。オリンピックでは、世界ランキング 1位の中国ペアを破った強豪です。

(ちょうどいいところに、ピンポンと音がするのは、だいたいあの民生委員氏であります。)

どうやら、高齢者のいる家庭に無料配布した家庭用火災報知器がちゃんと据え付けられているのか確認に来てくれたようです。

(そんなことまでする必要が民生委員にあるのか知りませんが、とにかく来てくれました。)

一昨年、消防法が改正され、普通の家庭でも火災報知器を付けることが義務付けられているんだそうですね。

小生の住んでいる市では、高齢者のいる世帯には、今年、電池式の火災報知器が無料配布されていて、自分で取り付けられない世帯場は、無料で業者が取り付けてくれることになっていました。

そういえば、この夏に、その民生委員氏が来てくれて、火災報知器を配っていた際、「自分で取り付けるかどうか」を聞いていて、小生は「自分で取り付ける」と答えて、そのままでありました。

そんなわけで、あわてて取り付けました。2本の木ネジで取り付けるだけですので、直ぐ出来ました。

その設置の様子を確認した民生委員氏は、ブツブツ言いながら帰って行きました。

お陰で、オグシオが五連覇した瞬間を見逃しました。う~ん、ザンネン。試合を全部観たわけではないですが、それにしても、審判は、スエマエには厳しかったですね。

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味噌カツのたれ

これは美味い !

Photo ブログでお友達にしていただいている にこりん さま から、この夏に紹介していただいた「味噌カツのたれ」。名古屋の名物なんだそうです。

前回、名古屋に行ったとき、買うのを忘れてしまいましたが、本日、ようやく手に入れました。刈谷ハイウェイ・オアシスで、えび煎と一緒に買ってきましたよ。

名古屋のひとは、これをご飯にかけて食べることもあるそうですね。

また、名古屋では、マーガリンに小倉餡(あん)を混ぜたものをパンに挟んで食べるのだそうです。それが、美味しいというのです。こちら静岡では目にすることはありません。そのパンを刈谷ハイウェイ・オアシスで探しましたが、ちょっと見つかりませんでした。ザンネン。

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世界美尻コンテスト

第二回目は パリで

世界一美しいお尻を決めるコンテストが今年も開かれました。

昨年は、ドイツで開催され、ブルガリアの女性とイタリアの男性が栄冠に輝きました。

Photo 今年は、パリで 12日に開会され、ブラジルの大学生の女性(20)と、フランスの銀行員の男性(27)とが優勝したようですね。

写真よりも、現物を見てみたいものです。

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学校長の裁量

神奈川県の高校不合格問題

インターネットでも新聞でも、いまだに神奈川県内の県立高校の入試不合格問題が尾を引いている感じです。

だいだいが、解任された校長に同情する意見に占められているようです。

小生は、身なりの悪い受験生を不合格にさせることは当然だと思います。

会社でも、身なりの悪い求職者は不合格にさせますよね。

ということは、神奈川県の教育委員会というところは、点数至上主義なんでしょうか。それなら「面接」なんてする意味がないですよね。

小生はそう思うのですが、どうも、教育委員会というところが分からなくなります。

あの校長が身なりの悪い受験生を不合格にさせたことで、学校の規律が向上し、父兄や先生方も助かっているようです。

学校には校風というものがありますね。また、伝統というものもありますね。それを守るのも校長先生の重要な役目だと思いますよ。

ですから、合格圏内の点数を取っていても、校風にそぐわない受験生を不合格にさせる裁量はその学校の校長先生にはあると思います。

小生も、会社の面接に立ち会うことがあります。最近は、社長が不在なことが多いので、採否を一任されることがあります。

小生が採用して、その人が調子が悪くても、社長は一切、小生を責めません。人か人の力量を見分けることは、難しいことですが、互いに一線を設けなければ、そんなことはできないと思います。

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自衛官の論文投稿問題

当然の権利

昨日の、参院国防委員会の参考人喚問について、多くのマスコミは「田母神氏は、言論の自由を履き違えている」と断罪し、自衛隊の信頼を著しく傷つけたと報じています。

しかし、2004年に、当時の石破茂防衛庁長官は「自衛官が専門的立場で意見を述べることは権利であり義務である。」と訓示していました。

それに応える形で、当時の統幕学校長であった田母神氏は自衛隊内部紙で「ものを言うだけで大騒ぎになり、職を辞さなければならないような時代は暗黒の時代だ。」と書いています。

このように、田母神氏の主旨は、一貫しておりブレがありません。放言癖だと伝えるマスコミも、もっと田母神氏のこれまでの発言を精査してから報道すべきだと思います。

結局、政府もマスコミも、田母神氏の言う「国防精神」を検証することなく、収拾を優先させる形で幕引きしていました。

これは、特定アジアに対する配慮でしょうか。小生には、単なる弱腰外交の一環に過ぎないと思うのですが・・・。

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国籍法が改正される ?

日本が喰われてしまう ! !

『ココログニュース』を開いたら、「世論は無視か ! ? 国籍法改正案が成立の見通し」という記事が飛び込んできました。

小生は、外国人参政権ばかりに気を取られていて、こうした重要法案を見逃していました。

これは、結婚していなくても、父親が認知すれば、日本人国籍が取得できるというもの。

いままで、フィリピンで生まれた父親が日本人の子供の日本人国籍の取得が問題になっていましたが、その法案が可決することで、そうした問題が解決するでしょう。

インドで生まれた代理出産の子供も、こういうふうに戸籍法が改正されれば、容易に日本に帰ることが出来ます。

しかし、この法案は、良いこと以上に悪い面が多すぎます。

まず第一に、簡単に不法な戸籍が取れてしまうということです。日本人の父親が認知するだけで DNA 検査もしないのであれば、実子でなくても、いくらで外国人を日本人として認知できてしまいます。少子高齢化の今、少しでも日本人を増やそうとする政策なんでしょうか。

更に第二に、親子関係が分からなくなってしまいます。自分の子供だと認めることによって、親子関係が明確になるどころか、実際には、訳が分からなくなると思いますよ。あくまでも「認知」ですからね。

そんなわけで、小生は、この法案には反対です。

・・・・とは言っても、可決してしまうらしいですね。日本がいよいよ外国に喰われてしまいます。

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NHK の義務違反

再放送なんてしてないで・・・

本日、11日は、前航空幕僚長の田母神氏が、「論文投稿問題」に関して、参院外交防衛委員会の参考人として喚問されるそうですね。

その様子を国会中継で聞こうとしたら、テレビでもラジオでも放送しないようです。

耐震偽装の時も、自衛隊次官の守屋氏の収賄の時も、NHKは大々的に国会喚問を流しましたが、田母神氏の時には、まったく流さないのですね。

なぜでしょう ?

田母神氏は、参院の防衛委員会で自論を展開する予定なんだそうです。

それを知ったNHKが、田母神氏の「正論」が、電波を通して日本中に、いや、世界中に流れることを怖れたのでしょうか。

NHKは、国民が関心を持つ重要な事項を流す義務があります。国会中継もその一つです。そのためにも、受信料を徴収している・・・と言っても過言ではありません。

それとも、NHKは、田母神氏の発言は、さほど重要なものとは認識していないのでしょうか ?

いずれにしても、ここでも NHK の偏向報道姿勢が露呈しています。

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解放要求、再び

どうしてもやりたい・・・・

解放要求」・・・と言っても、文化大革命のことではありません。先日来、コミック、ゲームの解放を要求している次男のことです。

学校で、ケータイの操作をしたということで、ケータイを取り上げられた次男。問題を起こしたことで、再び、コミック・ゲームの規制を受けることになりました。

それについて、長女が再び反発。家族円卓会議、いや失礼、家族ちゃぶ台会議とあいなりました。

こんどは、お兄ちゃんを巻き込んでの、私に対する解放要求です。

ところが、約束を破ったのですから、高校を卒業するまでは我慢しろ・・・と、お兄ちゃんは言います。

自分たちの味方だと思っていたお兄ちゃんが、お父さん(小生のこと)側に付いてしまいました。

当てにしていたお兄ちゃんが、小生の顔を見るなり、翻ってしまったのです。

そうすると、長女と次男は、「我が家は北朝鮮か ? 自由も民主主義もない ! 」と抗議しました。

・・・・ということは、小生は 金正日 か ? ?  ・・・確かに、メタボ体型、頭の毛が上っているところは、金正日に似ているかもしれない。

そこで、長女は、民主主義的に多数決を提案。多数決で勝つことを目論んだようです。

しかし、小生は、その提案を拒否。なんでも多数決をすることが民主的解決法でないことを説明。

今度は、日本国憲法を持ち出して、基本的人権を主張。基本的人権とはそんなものではないということを説明。

子供たちが束になってかかってきても、理屈では小生には敵わないようです。

しかし、いつまでも強権を振りかざすことは大人気ないので、今度は次男に、小遣い帖をつけさせて、小生に見せることを約束させました。

それで全員が納得。自分ながら、落としどころの持っていき方が上手いと思いました。

そういうことで、今度、約束を破ったら、長男・長女は次男と兄弟同士の縁を切るそうです。

まぁ、兄弟なんて、他人の始まりです。知らずに縁遠くなるものですが、今のところ、我が家の子供たちは仲がいいと言うか、関係が深いようです。

それにしても、なんとも、大げさな家族ですねェ。

でも、こうして仲良く ? 話し合いで解決するんですから、シビリアンコントロールは出来ているんでしょう。

ところで、田母神氏の問題はどうなるのでしょうか。

日本国も我が家のように、思想弾圧をしないで、話し合いで合意するようにしてもらいたいものです。・・・なんちゃてね。

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ひょうたん

大きすぎて飾るところがない・・・

先日、先輩のハーレーのサイドカーに乗ったお礼 ? ということで、先輩が ひょうたん を持ってきてくれました。

Photo 本日は、雨ですので、先輩は自動車でこれを持ってきてくれたのですが、なんと、全長 1メートルです !

あまりにも大きすぎて、拙宅の飾り棚に入りません。仕方がないので、階段に吊るすことにしました。

携帯画像が暗くてよくわかりませんが、とりあえず、UP してみました。

このひょうたんを磨くのに、ずいぶんと時間がかかったことでしょう。

ところで、先輩は、鏡面仕上げ工員としては、熟練工でした。40年間、細かい部品を磨き続けてきました。

退職後は、ハーレーと ひょうたん を磨いているわけです。

生涯‘磨き’の人生ですね。

それから、静岡県は ひょうたんの愛好家が多く、昨年も、ひようたんの展覧会に秋篠宮さまをお迎えしたことがあったそうです。秋篠宮さまとお話ができて、感激したと、先輩は申しておりました。

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インフルエンザの予防接種

大人気

本日は立冬でありました。でも、小生が住んでいる静岡では、天気予報が外れて晴れて暖かったですね。それにしても、こちらでも風邪が流行してるようです。今年の風邪は咽をやられるようで、熱も出て辛いようですね。

さて、母をインフルエンザの予防接種に連れて行きました。毎年、母はやっています。お陰さまで、母は近年、大きな風邪をひきません。

しかし、母を病院に連れて行くのが一苦労です。なだめすかして、母の大好きなお地蔵さんに連れて行き、機嫌がよくなったところで病院に飛び込みます。

なんとか予防接種が終わり、知り合いの看護士さんと話をしましたが、今年は特に、インフルエンザの予防接種に人気があるようです。既に、年末まで予約が詰まっているようです。

発生が予想されている鳥インフルエンザが変化した新しいタイプのインフルエンザには、この予防接種は能力はないといいますが、それでも重症化を防ぐことが出来るということで、接客業をはじめ、体の弱い高齢者に人気があるようです。

このインフルエンザの予防接種は、接種してから効果が出るまで三週間ぐらい掛かるそうです。

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静岡空港問題

陳謝の相手が違うだろう

静岡県の石川知事が、静岡空港問題で県民に陳謝しました。

これは、来年開港予定の静岡空港西側に航空法の高さ制限を越える樹木や土地などが残り、滑走路を短縮して暫定運用するために、航空灯火、滑走路標識などの追加工事が必要になったということです。そのために新たに 1億 1千万円が必要になったというのです。

そこで、静岡県議会では昨夜、財源を県債と一般財源から捻出してそれに当てることを決めました。

その際、静岡県知事は「地権者に対して引き続き誠心誠意(障害物の除去を)お願いしていく。」と述べていました。

しかし、地権者は、今までの県の対応について文章で謝罪すれば、該当する障害物を除去する と、重ねて表明しています。

つまり、最初から地権者は、障害物の除去に応じる姿勢を示しています。

ところが、静岡県は、地権者に公式に謝罪することを拒んでいます。

県民に 1億円を超える犠牲を払わさせても、どうしても地権者に対して謝りたくないみたいですね。

まるで子供です。感情むき出しです。

確かに、新空港建設のために、地権者と静岡県の間には確執が生じ、感情的な部分が露出しています。

しかし、地権者側は、工事も進み、開港が確実となった今、開港に向けて障害物の除去に応じると、何回も言っているところは、地元のマスコミが報道している通りです。

なのに、県はそれを拒んでいます。つまり、障害物の除去を拒んでいるのは、静岡県のほうなんです。

別に、地権者は「ごね得」をしているわけではないのです。

県が、地権者に公式に陳謝すれば、無駄なカネを使うことなく、予定通りに開港できたのです。

県が地権者に謝罪しても、県が失うものは何もないはずです。

つまり、県(公務員)の我儘・プライドのために、県民や、国、航空各社、旅行会社が大迷惑しています。

静岡県が、少しだけ大人になることを望みます。

今後も、静岡県民は静岡県庁のプライドに振り回され続けるのでしょうか・・・・。(ため息)

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由美かおるの入浴シーン、ギネス申請に

いつまでも変らない

本日の話題は、小生が利用しているブログ『ココログ』が提供している「ココログニュース」から引用します。

再放送 断突トップのテレビ番組といえば、『水戸黄門』。印籠を見るなり、「ハハーァ」と悪党どもが土下座するところは、溜飲が下がる思いです。

しかし、そうしたラスト・シーンよりも、オヤジである小生は、由美かおるさん の入浴シーンのほうが気になります。

とても、還暦を迎えるような肢体ではないですね。聞くところによりますと、15才の頃からスリーサイズが変らないといいます。

長く続いている『水戸黄門』ですが、他のキャスティングは皆、交代したのに、独り 由美かおるさん だけは、その容姿とともに変わりありません。

なんでも、1986年の第16部からレギュラー出演を続けていて、来年は入浴シーンが200回に達するということでギネス申請をするようです。

そのときは、日本政府は 由美かおる さんに、勲章を授与するでしょうか。

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一凡人氏の投稿

田母神氏の正論を検証する

昨日に引き続いて、一凡人氏の『論談・目安箱』への投稿を掲載します。大論文ですが、非常に簡潔にまとめてありますので分かりやすいと思います。(投稿の順序が逆になってしまっていることをお詫びします。)

「日本は侵略国家であったのか」

( 平成20年11月04日 )
                                             投稿者: 一凡人 

自衛隊航空幕僚長であった田母神俊雄空将はアパグループ
第1回懸賞論文に「日本は侵略国家であったのか」の論文
で応募し、最優秀賞に選ばれた。僅かに9ページの論文で
あるが、政府の考えと異なると言うことで退官へ追いこま
れた。その内容は下記のサイトで読むことが出来る。

日本は侵略国家であったのか
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_
saiyuusyu.pdf

前略

日中戦争の開始直前の1937年7月7日の廬溝橋事件について
も、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。
しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西
側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党
で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわ
かっている「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間書店)」。

もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強
といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。
よその国がやったから日本もやっていいということにはな
らないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。
--- 引用終わり

上記に書かれている日中戦争の発端となった1937年7月7日
の廬溝橋事件が中国共産党の仕掛けたものであることはほ
ぼ間違いないだろう[1]。

上記の「当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国
はどこかと問いたい」について書きたい。

1941年12月の日本海軍による真珠湾攻撃時にアメリカ陸軍
参謀本部でアメリカの戦争計画立案者として、1945年の終
戦時に中国方面アメリカ軍総司令官、蒋介石総統参謀長と
して勤務したアルバート・C・ウエデマイヤー将軍はその
著書「ウエデマイヤー回想録」[2]に次のように書いて居
る(p.30)。

真珠湾とチャーチル
ドイツがもっとも侵略的な国家で、たび重なる平和の破壊
者であるという世間の想像は誤っている、ということを確
かめるには、たいして歴史を研究する必要はない。地図を
一見すれば、イギリスやフランスが平和愛好国であったか
どうかはすぐわかることだ。

もし英仏が平和的であっであったならば、どうして地球上
のあんなに広大な地域を統治することができるようになっ
たか、ひとつ彼らにたずねてみようではないか。中略

イギリスは・・・貿易、権益、植民、開発のための領土を
求めて、数えきれないほどの戦争を世界各地で行ない、第
二次大戦前には、四千万の島国のイギリス国民がアジアと
アフリカで、約四億五千万の人びとを統治するという成功
をおさめていた。中略

ウィンストン・チャーチルは、読者のために、ルーズベル
トがアメリカを参戦させる決心をしていたことについては
、なんら疑問の余地がないようにはっきりと書き残してく
れている。
------ 引用終わり

フランクリン・D・ルーズベルトはヒットラーが西半球の
攻撃を計画していると嘘の主張をしてアメリカを対ドイツ
参戦に煽ったが{2] (p.24)、これはブッシュ大統領が大量
破壊兵器を持っているとの嘘をイラクが攻撃のための口実
としたのと同様の手口であった。

ルーズベルトがアメリカを参戦させるために日本海軍に真
珠湾攻撃の罠をどのように仕掛けたのかは、ロバート・B・
スチンネット「真珠湾の真実」[3] に詳細に書かれている。

それ故、田母神俊雄空将の書かれた「当時の列強といわれ
る国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい」はアメ
リカ軍の高官でさえ問題にしており、田母神氏の論文の大
部分は真実である。

我が国の大きな問題点は、戦後現在までの63年間に第二
次大戦がどのようにして起こされたのか、膨大な研究が行
われ、多くの文献が出版されたにも拘わらず、日本のマス
コミは明らかになった真実を報道せず、戦時中の戦争プロ
パガンダを今も垂れ流して続けていることである。

もし、廬溝橋の仕掛け人は中国共産党であったこと、真珠
湾攻撃はルーズベルト大統領の仕掛けた罠だったと言うア
メリカ軍の高官や専門家の主張をマスコミが報道し、国民
の常識になっていたら、田母神俊雄氏が僅かに9ページの
論文で国民周知の事実を書く必要もなく、職を追われるこ
ともなかった。

マスコミはこの度の田母神俊雄氏の発言を他人事のように
報道しているが、その原因はマス
コミが新聞倫理綱領や放送倫理基本綱領を無視しているこ
とにある。

新聞倫理綱領 2000(平成12)年6月21日制定

国民の「知る権利」は民主主義社会をささえる普遍の原理
である。
正確と公正 新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真
実の追究である。報道は正確かつ公正でなければならず、
記者個人の立場や信条に左右されてはならない。

放送倫理基本綱領 1996(平成8)年9月19日制定
放送は、意見の分かれている問題については、できる限り
多くの角度から論点を明らかにし、公正を保持しなければ
ならない。報道は、事実を客観的かつ正確、公平に伝え、
真実に迫るために最善の努力を傾けなければならない。

マスコミはこれらの綱領を無視し、国民に真実を報道して
いない怠慢を反省すべきである。
日経新聞の社説(08.11.3)では、田母神氏の論文がインタ
ーネットで公表されていること自体が問題であるかのよう
な書き方で、「新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は
真実の追究である」は全く頭に入っていない。

田母神氏の論文が問題であるのならば、何処が間違ってい
るのかを指摘すべきである。それをしないで、単に論文の
発表を抑えようとするのは、言論機関自ら言論の自由を圧
殺することになる。

国民から強制的に視聴料を徴収しているNHKは放送倫理基
本綱領の「意見の分かれている問題については、できる限
り多くの角度から論点を明らかにし」に従って、中国共産
党の廬溝橋事件陰謀説、ルーズベルト大統領の真珠湾攻撃
陰謀論に関して専門家の賛否両論を紹介する番組を作るべ
きである。

文献[2]のウエデマイヤー将軍の著書は小さな字で2段組の
約600ページもある大著であるが、大戦中に職務上出会った
チャーチル首相や蒋介石総統の言動も克明に書かれており
大戦に従事したアメリカ軍の高官が大戦をどのように見、
考え行動したのか、を知る事のできる貴重な記録である。

そこではチャーチルが勝つ当てもないのに対ドイツ戦争を
始め負けそうになってアメリカに泣きついてきた、ルーズ
ベルトが嘘をでっち上げて戦争を始めたと公然と強く非難
していることには驚かされる。

しかし、書かれていることは彼等の身近にいたからこそ知
ることの出来る貴重な事実である。現職中に書くことは困
難だろうが退職後に書けば、職を追われることも出版を禁
止されることもない。

我が国の自衛官も思うことがあったら、黙して墓場へ持っ
て行かないで退官後に思う存分書いていただきたいと思う。
国民に真実を知って貰うことは、国を崩壊させないために
必要不可欠なことである。嘘で塗り固められた歴史しか知
らない国民には将来はないし、「歴史を抹殺された国家は
衰退の一途を辿るのみである。」

小沢一郎は田母神俊雄氏のような考えを持つ人を自衛隊航
空幕僚長に任命した政府の責任を追及すると言っているが、
憲法に「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国
民固有の権利である」と明記されている権利を外国人へ与
えよと主張しているような売国奴を民主党党首に選ぶ民主
党の方が遙かに国民にとって危険である。

[1] 81.仕掛けられた「日中戦争」
── 廬溝橋事件の真実(2000.11.7)
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame
/history/honbun/rokokyo.html

共産党軍の兵士向けのパンフレットには、
「廬溝橋事件は我が優秀なる劉少奇同志(後の国家主席)
の指示によって行われたものである」 とはっきりと記述
されていました。又、昭和24(1949)年10月1日、「中華
人民共和国」成立のその日、周恩来首相も、「あの時
(廬溝橋事件の際)、我々の軍隊(共産党軍)が、日本軍・
国民党軍双方に、(夜陰に乗じて)発砲し、日華両軍の相
互不信を煽って停戦協定を妨害し、我々(共産党)に今日
の栄光をもたらしたのだ」 と発言しています。共産党自ら
が「自白」しているのですから、これ以上の証拠はありま
せん。

[2] アルバート・C・ウエデマイヤー、
「ウエデマイヤー回想録、第二次大戦に勝者無し」
妹尾作太郎訳、読売出版社 (1967).
p.17 日本の真珠湾攻撃は、アメリカによって計画的に挑
発されたものであると言う事実は、真珠湾の惨敗と、それ
に引き続きフィリッピンを失陥したことにより、覆い隠さ
れてしまった。
p.25 ルーズベルトの戦争挑発

[3] ロバート・B・スチンネット
「真珠湾の真実、ルーズベルト欺瞞の日々」文藝春秋社
(2001).

[4] 新聞倫理綱領 2000(平成12)年6月21日制定
http://www.pressnet.or.jp/info/rinri/rinri.htm

[5] 放送倫理基本綱領 1996(平成8)年9月19日制定
http://nab.or.jp/index.php?%CA%FC%C1%F7%CE%D1%CD%FD%
2F%CA%FC%C1%F7%CE%D1%CD%FD%B4%F0%CB%DC%B9%CB%CE%CE

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学校のトイレ掃除

どうなっているの、学校。

公務員が自分の職場の掃除をしないことについては、過去に、このブログでも指摘したとおりです。

今度は、学校の児童・生徒が、自分が使うトイレを掃除していないところがあるというのです。

小生が児童・生徒であった頃は、自分の学校のトイレ掃除をすることは当たり前でした。ところが、横浜市では、衛生面に問題があるなどとして、児童・生徒にトイレ掃除をさせていなかったというのです。

以下、ヤフー・ニュースを引用します。

横浜市立学校、トイレ掃除復活へ/10年度から全校実施/教職員から賛否両論

横浜市教育委員会が、特別支援学校を除く全市立学校計五百校で、児童・生徒によるトイレ清掃をおよそ三十年ぶりに復活させることが四日、分かった。対象は小学三年生以上の予定。今月中旬以降、モデル校の小中学校十校前後に順次導入し、二〇〇九年度を試行期間と位置付けた上、一〇年四月から全校で本格実施する。教職員からは「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」「感染症など衛生面に問題がある」など賛否両論が出ている。

 市教委によると、県内の公立学校では、横浜市の児童・生徒だけが全くトイレ清掃をしていない。トイレという共有スペースの便器や床、ドア、ノブなどを掃除することで、物を大切にする心や規範意識を養おうという狙い。少子化の影響からか、個人中心の考え方をしがちな子どもが増えているため、「公共の精神」を育てる目的もあるという。

 学校関係者のひとりは「トイレへの落書きや破損を含む暴力行為の件数が、〇五年度に過去最高に達したことも影響しているのではないか」と指摘する。

 過去に児童・生徒がトイレ清掃を実施していたこともあったが、一九七〇年代後半以降は「校務員の業務」と位置付けられてきたという。現在、小学校は昼休み、中学校が放課後にトイレを除く掃除を行っており、トイレ清掃もこの時間帯に行う予定。

 トイレ清掃の復活は教職員の反応を二分。反対派は「公共心が育つのか疑問」「ノロウイルスやO―157などに感染しない対策が取れるのか」と指摘。賛成派は「トイレをきれいに使うようになる」「身の回りのことを自らできるようになるのは重要」と主張する。


 モデル校となった中学校の男性校長は「トイレ清掃を通して、自ら社会を良くしていこうという心を養いたい。衛生面には細心の注意を払っていく」と話している。

【ヤフー・ニュース 11月5日22時0分】

横浜の市長は、松下塾出身の中田さんですよね。今まで、生徒たちが自分たちの使うトイレを掃除していなかったことを知らなかったのでしょうか。

会社の便所を素手で掃除している小生には信じられません。横浜市の教育委員会から要請があれば、小生が横浜市の市長や教育長を鍛えてあげてもいいですよ。

ただし、小生の鍛え方は半端ではないですから、覚悟して来るように。

こんなおバカな市長や教育長がいるから、子供がまっとうに育たないのです。平成 10年度からと言わずに、明日から実行させるべきです。

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日本は侵略国家だったのか

日本人は戦争の総括をすべきではないか

63年前の敗戦で、日本人はすっかり自信をなくしてしまったのでしょうか。

敗戦国は、戦勝国に戦争補償をするのが常ですが、中国は戦勝国だったでしょうか。

そうした意味でも、日本は、戦争補償を要求し続けている中国に対する意味も含めて、先の戦争の総括をすべきだと思います。

ここに、『論談』というサイトの「目安箱」に‘一凡人’さまから以下の投稿がありました。この論談では、著作権を敷いていないようですので、それに甘んじて全文をコピペして参考に供します。

「日本は侵略国家であったのか」 その2

( 平成20年11月05日 )

                                                      投稿者:一凡人
田母神俊雄氏の論文

http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支
配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の
問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、
そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。
もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平
等の世界が来るのがあと百年、2 百年遅れていたかもしれない。
--- 引用終わり

の部分について、考えよう。日本が大東亜戦争を行ったことに対す
る評価は良く知られているように肯定的な意見も沢山ある。
大日本帝国を肯定的に評価する世界の著名人の発言一覧
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://www.ncn-t.net/kunistok/dainihon.htm

H・G・ウェルズ(SF作家)
「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等
をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」
(名越二荒之助『世界から見た大東亜戦争』展転社)

アーノルド・J・トインビー(歴史学者)
「第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ
戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したと言
わねばならない。その国々とは、日本の掲げた短命な理想であった
大東亜共栄圏に含まれていた国々である。日本人が歴史上に残し
た業績の意義は、西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフ
リカを支配してきた西洋人が、過去二百年の間に考えられていたよ
うな、不敗の半神でないことを明らかに示した点にある。」
(英紙『オブザーバー』、1965年10月28日)

「英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、
特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。
なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、
この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。
1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵でないこと
を決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な
影響は、1967年のベトナムに明らかである。」
(毎日新聞、1968年3月22日)
--- 引用終わり

これを読めば、田母神俊雄氏の主張は、戦後の日本国憲法の成立
に大きな影響を及ぼしたと言われているH・G・ウェルズおよび
世界的に著名な歴史家であるアーノルド・J・トインビーの考えに
合致している。

また、下記の文章

我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に
力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残
している。また1924 年には朝鮮に京城帝国大学、1928 年には台
湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9 つの帝
国大学を設立したが、京城帝国大学は6 番目、台北帝国大学は7
番目に造られた。その後8 番目が1931 年の大阪帝国大学、9
番目が1939 年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府
は大阪や名古屋よりも先に朝鮮や台湾に帝国大学を造っているの
だ。
--- 引用終わり

は上記ウィキペディアの下記の文章と合致している。

許文襲(実業家)
「台湾の今日の経済発展は、日本時代のインフラ整備と教育の賜物
です。当時、搾取に専念したオランダやイギリスの植民地と違い、
日本のそれは良心的な植民地だったのです。」「戦前の日本の台湾
統治に対し謝罪する必要などありません。戦後の日本政府は深い絆
を持ちながら世界で一番の親日国家である台湾を見捨てました。謝
罪すべきはむしろ戦後の日本の外交姿勢です。」
(蔡焜燦『台湾人と日本精神』)
--- 引用終わり

日本は今後も謝罪を続けなければならない、との主張があるが、上
記ウィキペディアの下記の文章のように、不必要に謝罪を続けるこ
とを止めるべきだとの意見もある。

ガザリー・シャフェー
(元外相、アセアン創設によりハマーシェルド賞受賞)
「日本の某代議士の「過ぐる大戦において、わが国は貴国に対しご
迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」という挨拶に対して、
「どうしてそういう挨拶をなさるのですか。あの大戦で日本はよく
やったではないですか。マレー人と同じ小さな躰の日本人が、大き
なイギリス人を追い払ったではありませんか。その結果、マレーシ
アは独立できたのです。大東亜戦争なくしては、マレーシア人もシ
ンガポールも、その他の東南アジア諸国の独立も考えられないんで
すよ」

ラダ・ビノード・パール(極東国際軍事裁判判事・法学博士)
「 要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということ
を歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇
示すると同時に、日本の一七年間(昭和3-20年、東京裁判の審理
期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。
・・・・私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月
かかって調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題
もある。それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、
欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるは
ずだ。それなのに、あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯
したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。
中略(1952年11月5日・広島高等裁判所での講演、名越二荒之助
『世界から見た大東亜戦争』展転社)
--- 引用終わり

特に、パール博士の
「あなた方は自分らの子弟に、「日本は犯罪を犯したのだ」「日本
は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。満州事変から大東
亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究
していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、
卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆ
かない。あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた
歴史は書き変えなければならない。」との意見はこの度の田母神俊
雄氏の発言と全く同じと内容だと言える。

我が国の大きな問題点は前回も書いたように、我が国のマスコミが
このウィキペディアに書かれているような諸外国の指導的な立場に
ある方々の発言を殆ど報道せず、韓国・朝鮮人の、強制連行された
[1]、姓奴隷にされた[2]等の事実に反する大嘘をあたかも真実であ
ったかのように報道することにのみ力を入れていることである。
韓国・朝鮮の日本への限りない謝罪要求は嘘をついて金を要求する
国家的詐欺行為に過ぎず、小沢民主党には韓国・朝鮮の執拗な謝
罪要求を一緒になって追求する議員が多い。
もちろん、その筆頭は憲法を無視して外国人参政権付与を主張する
小沢一郎である。
韓国・朝鮮人に脅迫されているとか乗っ取られたと言われている朝
日新聞に公平な報道を求めるのは殆ど不可能に見える。しかし、強
制的に視聴料を徴収するNHKは、放送倫理基本綱領、「放送は、意
見の分かれている問題については、できる限り多くの角度から論点
を明らかにし、公正を保持しなければならない。」に従って、上記
ウィキペディアにある発言を紹介し、その意見に対する賛否両論を
報道すべきである。
もし、NHKが放送倫理基本綱領を無視し続けるのならば、もはやNHK
は日本国民の報道機関とは言えず、強制的に視聴料を徴収する権
利は無い。その時は、放送倫理基本綱領違反の罪で、NHKの会長
およびその番組作成に関わっている責任者は直ちに罷免されるべき
である。
パール博士が言われたように、「あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を
払拭せよ。あやまられた歴史は書き変えなければならない」のであ
る。

[1] 強制連行のウソ
 
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/hp-muen.htm
これでも強制連行はあったというのか。
http://www.tamanegiya.com/kyouseirennkou.html
[2] 慰安婦は自発的なものだった
 
http://tech.heteml.jp/2007/03/post_660.html#more
ソウル大名誉教授の安秉直(アン・ビョンジク)さんが、勇気を出し
ておっしゃった正論曰く、
従軍慰安婦は・・・
「強制動員されたという一部の慰安婦経験者の証言はあるが、韓国
にも日本にも客観的証拠は一つも無い」
「韓国には私娼窟があり、慰安婦がたくさんいる。そのような現象
が何故起きるのか研究す
べきだ。強制によっておきるわけではない」
「私も最初は強制動員があったと考えて、韓国挺身隊問題対策協議
会と共同で調査を行った
が3年でやめた。協議会の目的が慰安婦問題の本質を把握して今日
の慰安婦現象の防止につなげることでなく、単に日本とケンカする
ことに目的があると知ったからだ。」

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環境危機時計

どんどん進んでいるようです

世界終末時計」というものがあります。

これは、アメリカのシカゴ大学に設置されていて、核戦争で人類が滅びるまでの時間を指しているそうです。今、現在、人類滅亡まで 5分前みたいですね。

その「環境版」の時計が、日本の旭硝子財団に設置されているようです。

『静岡新聞』によれば、この時計は、世界 81ヶ国の識者 約 700人からのアンケートによって決められているそうです。

以下、11月 4日付け『静岡新聞』朝刊のコラム 「大自在」 から引用したいと思います。

今年 9月の発表では昨年より 2分進み、過去最悪の 9時 33分になった。

危機の程度は 0時 1分から 12時までの時刻で示す。今年で 17回目だそうだ。環境が改善されたという話は聞かないから毎回 、針は容赦なく進んでいるのだろう。9時 1分から 12時までは「極めて不安な時間」としている。既に危機的な状況に入ったといことではないか。もう 2時間 27分しか残っていない、と考えるべきだろう。

それにしても、いろいろな時計を考えるものです。

小生がほしい時計は、東海地震が来る時間を示す時計です。次の瞬間に巨大地震が来てもおかしくないというのですから、東海地震予想時計は、30年前から 秒針で 1秒前を指したままなんでしょうか ?

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ケータイを成人指定に

自己管理はムリ

どうしても必要なら GPS 付き ポケベルを

次男の高校から電話が・・・。(いままで、よい電話が掛かってきた試しがありません。)

「○○君 (長男の名前) の携帯電話を 10日間、こちらで保管しますから。理由は、授業中に携帯電話の操作をしていたから。」

その高等学校では、携帯電話の持ち込みは許すが、授業中の操作は禁止しているそうで、次男はこれで 2回目。もう一度やれば、今度は携帯電話の学校への持ち込みは禁止になります。

問題を起こさない代わりに、コミック本やゲームを許してほしい・・・なんて言っていたのが早くも崩れてしまいました。しかも、菓子を学校に持ち込んで、授業中に食べていたようです。

あーあ、結局、約束が一日も持ちませんでした。

やはり、子供に携帯電話を持たせて自己管理させるのは無理ですね。

たとえば、道路交通法でも、自動車に携帯電話を持ち込むことは制限されていませんが、運転中にそれを操作することは禁止されています。

しかし、実際には、10台に 1台の割合で、運転中のドライバーが携帯電話で会話をしています。

大人でも約束が守れていません。どうやら、携帯には魔物が潜んでいるようです。

次男の通う公立高校でも、親の中には、授業料が滞っていても、子供の携帯電話料金は支払っている人がいるようです。

もう、こうなったら、携帯電話も 18禁 にすべきではないでしょうか。

どうしても必要なら、多機能なポケベルを子供に持たせればよいと思います。

最近のマスコミの報道をみますと、子供の携帯所持は、害が多くても利が少ないような気がしますから。

これは、各家庭や各学校で制限するのは困難ですから、法制化すべきだと思います。

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ゲーム・コミックは認めてほしい !

日本の新しい文化

拙宅では、子供に対してゲームコミックを制限しています。しかし、社会人の長男は既に自立していますし、大学生の長女は、学校の授業、バイト、クラブ活動で、ゲームをやったりコミック本を読む暇なんてありません。

ところが、高校二年生の次男は、小遣いのほとんどをゲームやコミック本につぎ込んで、休日はそれに浸っています。

それを親に注意されれば、長男のアパートに逃げ込んでやっています。そこで小生は雷を落としたのですが、それについて、家内と家内の兄弟たちが、昨夜、またしても、突然に小生のところに「抗議」に来ました。

どうやら、次男は小生の設けた‘制限’に、どうしても納得できずに、叔父さん叔母さんを巻き込んで問題打開に取り組んだようです。(ちょいと、大げさな表現かな・・・)

現代は、ゲームもコミックも家庭ですることは当たり前。家族一緒に楽しむ時代なんだそうですね。

麻生総理大臣も、「日本のコミックは世界に誇れる新しい文化」と胸を張っています。

そういうわけで、総理大臣のお墨付きがあるのですから、我家にも、コミックゲームを解放しろと言うのです。

しかし、日長(ひなが)一日中、ゲームやコミックに浸っていることは、不自然だし、子供らしくない。確かに、次男は、昼間は高校生活、夜は夜間の調理師学校に行き、休日は近所の食堂でバイトをしています。(バイトは原則としてその高校では禁止なんですが、夜間の調理師学校に行っているということで、次男は学校側と交渉。特例を獲得したようです。)ただし、部活動のバトミントンは幽霊会員です。

(幽霊会員といっても、出場すれば県大会に入賞してしまいます。全く、練習しなくても、県大会で上位に入るので、先生も練習しないことを認めてしまっています。ちなみに、その学校のバトミントン部で、県大会で入賞したのは創立以来 次男が初めてで、顧問の先生は大喜びだったそうです。)

そういう訳で、次男は学校ではクラス委員長をしていて、不良グループという烙印を押された級友のために、学校側と激しく対立しているんだそうで、そうとうに充実した高校生活をエンジョイしているようです。

そんな彼ですので、少しぐらい許してやってほしいというのが、次男に担がれた叔父叔母(小生から見れば義理の兄弟)の言い分です。

しかしですね。次男の学校の成績は、赤点スレスレ。補習でようやく単位を取っている始末。ゲームをやる暇があったら、少しぐらいは何とかならないものかと思ってしまいます。

とにかく、次男は交渉術に長(た)けていて、いろいろなところで、特例を獲得しているようです。

(・・・というか、訳の分からない屁理屈を並べて、相手を呆れさすという戦法は、小生譲りでありましょうか・・・)

でも、小生はそんなに甘くないですよ。

なんて、思っていたら、「今度、問題を起したら‘制限’を復活してもよい・・・」という条件で、認めさせられてしまいました。

それについては、高校時代に制限されてきた長男・長女も認めています。やはり、以前と比べて、コミックやゲームに対する考え方が違ってきているんだそうです。

恐るべし、我が次男。

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ハーレー大人気

アメリカン・サウンド

ドッ・ドッ・ドッ・ドッ・・・・・

昨年、定年退職した先輩が、愛車ハーレーを見せびらかしに来ました。

ブルーメタリックで、ピカピカです。晴れた日しか外に出さないんだそうです。雨の日は、一日中、愛車を磨いているんだそうです。

そんな彼ですが、今度は、サイドカーを取り付けたということです。

奥さんを乗せるつもりだったようですが、強烈に拒否されたようです。「まだ、死にたくない」と。

そこで、小生に乗ってみないかと言うのです。小生だって、死にたくありません。しかし、定年退職したとはいえ、先輩の言うことには‘絶対服従’です。

先輩から借りたヘルメットをかぶり、おそろいの皮ジャンを着せられて、日本平に。

今朝は曇りで、富士山は見えません。冷たい風でしたが、それよりも、恐怖で凍ってしまいました。

こんなに下手な運転で、よく免許が取れたものだ・・・と、思いました。

サイドカーに乗るのは初めてではないのですが、気持ちのよいものではないです。

ヘルメットには、無線で会話で来る装置があったんだそうですが、先輩がスイッチを入れ忘れて、会話が出来ませんでした。

会話をしなくてよかったと思います。

あー、恐かった。。。

ところで、最近の大型バイクには、ナビ、オーディオがついているのは当たり前なんだそうですね。

先輩には、ナビを見ないで、オーディオをかけないで運転してもらいたいものです。

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便秘

相当に苦しいらしい・・・

お食事中の方は、この記事を読むのを控えてくださいね。

さて、小生は男性で、いつも快食・快便であります。ですから、家内の便秘の苦しさは分かりません。同じ女性でも、長女は激しい運動をしているせいか、便秘になったことはないそうです。

さて、昨日から腰が痛くて寝込んでいる母 (75歳) です。運動をしないで電気毛布で暖まっていたところ、脱水症気味になり、便秘になってしまったようです。

突然、便が出ないと騒ぎ出しました。浣腸をしてもダメ。そこで、最後の手段、便の掻(か)い出しを決行しました。母は、余りにも苦しい様子で震えだしたので、小生が「掻い出してもいいか ? 」と聞いたら「是非やってもらいたい」ような意思表示をしたので、やることにしました。

便の掻い出しは、父が倒れて休んでいた時もよくやりましたので、小生は慣れています。でも、母には初めてです。

この作業は、優しくやるのか鉄則で、ムリにすると直腸を傷つけてしまいます。

ドッサリ出ましたよ。

母は、冷や汗がでて震えていましたが、便を掻い出してからは、安心して震えも止まった様子です。

熱もないようですので、水分を十分に摂ってもらいました。

認知症の母が動き回ると振り回されてしまいますが、寝込んでしまうと便秘や床ずれが心配になります。

しかし、今日は暖かく晴れた日でよかったでした。窓を開けても寒くないので、一気に部屋の換気が出来ました。

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イベントの秋

フェスティバル

今朝、母の様子を見たところ、腰痛がひどくなり動けない様子。腰を冷やしたようです。そこで、シップを貼り、水分を摂ってもらい、下の用意をして、そうして、本日は天気もよかったので、母を置いて各種イベントを見学してきました。(母の腰が痛いときは、逆にチャンスであります)

まず、長女の大学の学祭を見学しました。割と落ち着いた雰囲気で、校内から見える富士山が美しく、見とれてしまいました。Photo_3

次に、静岡市内で繰り広げられている『大道芸ワールドカップ in 静岡 2008 』を少し見て、屋台の焼きそばを食べながら、一時、帰宅。

Photo_2 母に食事を与え、直ぐに、焼津港小川地区で行われていた「さば祭り」を見学。恒例の焼き鯖を戴き、それから魚センターで買い物。ちょうどガス展が開催されていて、牛肉を戴いてきました。

・・・ということで、本日の夕食は、すき焼きです。

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田母神空幕長、更迭問題

言論封じではないか

Photo 防衛省の制服組トップのひとり、田母神(たもがみ)俊雄航空幕僚長(写真)が更迭されてしまいました。

その更迭の理由は、懸賞論文に投稿した内容が「わが国が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」と主張するもので、集団的自衛権行使や「攻撃的兵器」の保有解禁を要求するものだからだそうです。

この論文は、わが師・佐為のホームページに全文が記されています。

それについて、新聞をはじめマスコミ各社は一勢に報道。まるで田母神航空幕僚長が異常な思想の持ち主のような感じで伝えていました。

早速、麻生首相とか浜田靖一防衛相は「職にふさわしくない」として更迭を示唆したようです。

しかし、論文の内容は読むと、当たり前のこと。当然の歴史観です。

ところが今の日本政府の解釈では、「村山談話」や「河野談話」が示すように、日本はアジアを侵略して多大な被害をもたらしたので謝罪する・・・というものです。

これに乗じて、特定アジアはいつまでも謝罪補償を要求し続けています。その累積補償額はもはや戦争補償の枠を超えて計算不能な額に達しています。

それでも、日本は「村山談話」「河野談話」にしたがって、特定アジアが求めるまま、謝罪や補償に応じ続けています。それこそ異常事態です。

いままで歴史認識問題で多くの閣僚や高官が更迭されてきました。はたして、それが正常な国家の姿なんでしょうか ?

日本を守ろうとすることが、そんなに悪いことなんでしょうか ?

日本はいつから、サヨクの言論が正しくて、それ以外は封じ込められる国家になってしまったのでしょうか。

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