金融危機回避
楽観できる
本日は、長男が小学生の時にお世話になったリトルリーグ(野球)の大会があり、小生はそのマイクロバスの運転手で来ています。
いま、暇ですので、モバイルを使って、こうして投稿しています。本当に便利な世の中になったものですね。
リトルリーグでは、子供もそうですが、父兄も付き添いで大変です。当番制で試合のときは出なければなりませんし、大会の時はこうして全員で応援しなければなりません。
小生は、そういった観戦は楽しいのですが、父兄会の奥様たちは貴重な時間を割(さ)いて当番に当たるのですから、大変でしょうね。子供のためなら、どんな犠牲でも厭わないのでしょう。
さて、アメリカ発 金融危機が、世界恐慌になるとマスコミは騒ぎ立てています。実体経済に悪影響が出てきたというのですね。
しかし、日本の中川金融・財政担当大臣の説明によれば、事前に十分な手当てをしているようですから、マスコミが騒ぎ立てるほどではないと思います。
ですから、もう少し 楽観視してもいいと思います。
しかし、ある程度予想はしていたものの、このところの株価の乱高下には驚きましたね。
でも、デイトレーダーのなかには、ボロ儲けできた人もいたと思います。
なぜなら、日本の株価はアメリカと連動しているので、簡単に翌日の株価の予想がつきます。
アメリカが下がれば、日本も下がる。アメリカが上がれば、日本も上る。そんな具合に、素人でも分かるほど、株価の予想が出来ました。
しかも、上げ幅、下げ幅が大きいので、下がった時に大量に買って上った時に売った人は、ボロ儲けができたと思います。
おそらく、そうしたデイトレーダーたちは、笑いが止まらないと思います。
そうして今後も、乱高下を続けながら、安定の方向に向っていくと思います。
しかし、今年の春など高い時に株を保有した人は、ガッカリしているでしょうね。証券会社の社員の勧誘に乗って、退職金の一部を株式に当てた人たちは、断腸の思いでしょう。
いずれにしても、貯蓄感覚で株に手を出すと思わぬ失敗をしてしまうものです。株はあくまでも投資ですからね。さらに、楽して儲けようと投機目的で投資することは、結局は損をすることになりますね。
いま、デイトレーダーでボロ儲けしている人たちは、ここで「勝ち置き」することを勧めます。これ以上の売買は、火遊びになると思いますから。
また、こうしたデイトレーダーたちの過剰な反応が、金融不安に陥れる原因のひとつになっていると思います。そうした意味でも、収束するまでは様子見をしたらどうでしょうか ?
こういう世の中ですから、学校教育でも、「投資」と「投機」の違いを教えるべきでしょう。
ファンドを作った人は、眠れない夜が続いていることでしょう。
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