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映画 『悪い奴ほどよく眠る』

官僚汚職を描く

Photo 巨匠、黒澤明監督が日本の官僚汚職を描いた映画 『悪い奴ほどよく眠る』を観ました。

これは、先日 NHKの BS 2 放送を録画したものです。

映画の内容を簡単に言えば、汚職を暴くものが、結局、消されてしまうというものです。

今は、インターネットもあり、年功制も崩れていますので、内部告発が花盛りの世の中です。

お陰で、当事者でしか知りえない情報が世に出て、企業が倒産しております。

しかし、国は倒産しません。官僚はやりたい放題です。

この映画では、決して自分は手を染めない「黒幕」の存在を、最後に示唆しておりました。

映画の題名は、その最後の電話の主なんでしょう。

【 監督、黒澤明  主演、三船敏郎 1960年 日本 151分】

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