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2008年10月

静岡空港 暫定運用問題

安全性は大丈夫か

静岡空港の開港が延期されることで、地上勤務請負会社の人件費やリース代で、毎月最大 4,000万円の損害が出るという試算が出たばかりですが、今度は、暫定滑走路の安全性に懸念が生じているようです。

静岡県では、航空法の制限を越えた高さの土地や樹木を回避するために、滑走路を短縮して暫定的に運用すると発表しましたが、そうすると航空機の着陸を電波で誘導する計器着陸装置 (ILS) が使用できなくなるそうです。

そのことについて、県や国では「危険になるわけではない」と説明していますが、専門家は雨天や濃霧の時の着陸が出来ないこともあるとして、緊急着陸が出来ない事態も想定できるとしてその危険性を指摘し、最初の計画通りの運行を望んでいるようです。

さらに、国交省次官は、滑走路が短くなることで対応機種も限定することになり、就航率がさらに低下するのではないか・・・と懸念を表明しているようですね。

これで、安全運行のためにも、予定通りに供用されることが、国からも航空専門家からも求められていることが明らかになりました。

それについて、問題となっている私有地を所有する地権者は「県側が要求に応じれば、最終的に支障物件を除去する気持ちがある」と重ねて表明し、県側の文書による謝罪を改めて要求していました。

成田闘争」にも象徴されるように、地権者と国や県との対立は、地権者の「ゴネ得」、国や県の強引な用地取得に現れ、成田空港の場合は、時の亀井静香運輸大臣が、1995年1月に、強引な用地収用があったとして、地権者らに公式に謝罪しています。

地権者が「謝罪すれば、支障物除去に応ずる」と、わざわざ県庁に出向いているのですから、県側も意地を張らずに素直に地権者らに「謝罪」すればよいと思うのですが・・・。。。。

そうすれば、全てが予定通りとなり、県民の税金を無駄に使うこともなく、開港延期による損害、暫定運用による危険性も回避されると思います。

どうして県側は「謝罪」を拒むのでしょうか。またもや、公務員のメンツなんでしょうか。新聞で読んだり、関係者の話を聞く限りでは、地権者の要求は妥当なものだと思うのですが・・・・

これまで開港が二回ほど先送りされてきました。県側が固い態度に拘るほど、さらにまた紆余曲折が懸念されます。

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ハロウィンのカボチャ

本当はカブ

本日は ハロゥィン なんだそうですね。そこで、そのハロウィンにまつわる話題をひとつ。

Halloween14

さて、今日の昼のバラエティー番組『笑っていいとも ! 』のコーナーの一つ「テレフォン・ショッキング」のお客さんは、今は 3児の母である 斉藤由貴 さんでした。

その彼女が、ハロウィンのカボチャは、実はカボチャではないと言うのです。どうやら、彼女が子供に絵本を読み聞かせているときにそのことを発見。 おおいに感心したようです。

斉藤さんの話によりますと、昔、アイルランドにジャックという悪いおじいさんがいて、その彼が亡くなったとき、天国にも地獄にも断られ、彷徨(さまよ)うことになったそうです。

そのときの行灯(あんどん)にしていたのが、カブをくりぬいて置き火を入れたものなんだそうです。

それが、今ではカブの代わりにカボチャになったんだそうです。

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乗務前日は、禁酒

安全のために

小生は全国各地の地酒を飲み歩くのが好きでありました。そのために、観光バスの運転手のアルバイトをしていたと言っても過言ではありません。

ところが、運転前の点呼時のアルコール検査が厳しくなり、日本酒や焼酎を1合飲んだだけでも、翌朝のアルコール検査に引っ掛かるようになりました。自主検査の設定値は相当に厳しいものです。そこで、小生がお世話になった観光会社では‘泊まり’業務中の飲酒が全面的に禁止にしてしまいました。

そんなことではやってられませんので、小生は‘泊まり’の仕事を断るようになりました。

そんなこともあって、小生は運転の仕事から手を引いたわけです。

最近でも、静岡県内の観光バス運転手が、前夜の酒が残ったまま、酒気帯びで運転したということが問題になったことがあります。

それ以来、運転手の間では睡眠薬を常用する人が多くなったようです。小生は、そのほうがもっと危ないと思うのですが・・・。。。。

空の上でも同様なことがあるようですね。

全日空の場合は、乗務前夜の酒は、ビール 2本までとなったようです。Photo

酒もタバコも厳しくなりましたね。しかし、そのぐらいにしないと、安全意識が薄れて、安全運行の確保が出来ませんよね。

飲んだら乗らない。  これは、鉄則です。

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映画 『さようならニッポン ! 』

地方の反乱

この映画の舞台は、赤尾根古島という、琉球列島の外れにある架空の島です。

内容を簡単に言えば、中央政府からも見放され、災害時でも援助を受けないこの島の島民が、日本から独立するという物語です。

主演は、先日亡くなった 緒形 拳 さん。

突然の独立宣言に、沖縄県も日本国も大慌て。自衛隊までもが出動して独立を阻止しようとするところは、ロシアと対立している チェチェン や グルジア問題を髣髴させます。

設定が、日本の最南端ということで、アジアの火種に火をつけるようなもので、単に地方の疲弊を訴えるものではなく、領土問題、資源問題などを考えさせるパロディー映画です。

また、さまざまな「外国」によって支配され、押し付けられてきた琉球の長い歴史についても考えさせられます。

この赤尾根古国は、太陽光発電で食料自給率が 100%。水も豊富で、豊かな自然環境が売り物です。最後は、アメリカがこの島の独立を承認して、国連にも加盟。自然環境と人間とを共生させたその憲法は『太陽(ティダ)憲法』と称され、世界の小国の独立運動の教科書となったそうです。

映画の最後で、御嶽(ウタキ)に落下した隕石の衝撃で、石油が噴出。神の水として尊ばれ、国際戦略の武器として利用されることはなかった・・・ということになっています。

最後の最後まで、パロディーでありました。

この映画は、沖縄県平良市 狩俣のみなさん、池間島のみなさんの協力によって作られたようです。

【 1995年 日本 監督 堤 幸彦   主演 緒形 拳 】

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遠近両用コンタクト

よく見えるそうです

昼のバラエティーテレビ番組『笑っていいとも ! 』。 本日のテレフォン・ショッキングのゲストは 熊谷真実さんでした。

なんと彼女は、遠近両用のコンタクトレンズを着用しているそうです。

遠近両用メガネはレンズの下部が遠視用で上部が近視用ですね。

この、遠近両用コンタクトレンズは同心円状に遠視用と近視用のレンズが配置されているんだそうです。

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販売前に売れ切れ ?

人気がある年賀はがき

明日から窓口販売が始まる年賀はがきですが、既に 2種類が売り切れているんだそうです。

今朝の『静岡新聞』の記事によりますと、人気が集中しているのは、今年新たに登場した「いろどり年賀」と昨年も好評だった「ディズニーキャラクター年賀」。静岡県内の郵便局でもこの 2種類が予約段階で在庫が底をついているんだそうです。

今年販売する年賀はがきは「無地」をはじめ 13種類で、本日まで購入予約を受け付けているそうです。

ところが、今月 20日ごろから「いろどり年賀」と「ディズニーキャラクター年賀」が売り切れになる郵便局が続出しているようです。

そこでJPでは、増刷を予定するそうです。

ところで、9月 20日に年賀ハガキの注文書が郵便ポストに入っていて、ずいぶんと気の早いものだと思いましたが、そういった事情があったのですね。

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学園祭

芸人さん、ひっぱりだこ

大学祭のシーズンです。どの大学を見ても、思考を凝らした出し物に驚きます。

また、テレビに出てくるような芸人さんを呼んでいますね。

娘の通う大学の学祭も来週に控え、娘も今日から泊り込みで臨むそうです。

なにしろ、ジャズダンス部に所属しているということで、それを披露するということで、準備に余念がありません。

それが終わると、打ち上げパーティーがあり、当分の間、家には帰ってこないようです。

何のために大学に行っているのかわかりません。

さて、その学祭りで、「いきものがかり」を呼んでいるんだそうです。Photo

「いきものがかり」なんて呼んで、実験用の動物の世話でもさせるのかと思ったら、「飼育係」ではなくて「いきものがかり」という名前の、男女三人組のバンドなんだそうです。

その前売り券は、既に完売。すごい人気らしいのです。

その「いきものがかり」のCDを娘が貸してくれたので、車の中で聞いています。

なかなかいいではないですか。

彼らもストリート・ミュージシャンの出身らしいですね。

拙宅の近所の駅でも、ストリート・パフォーマーが連夜に芸を披露しています。それからチャンスを得ようと懸命なんですね。最近は、若い人ばかりではなく、中高年もやっいます。

小生には、そんな勇気はないですね。

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要介護 1

訓練すれば回復する ?

障害者自立支援法などに伴い、福祉の考え方も「自立」が重視され、軽度なものは「訓練すれば自立」できるとしてサービスが切り捨てられてしまいました。

しかし、症状が固定した脳血管障害とか認知症の場合は、‘訓練’しても回復しないで進行することは明らかです。

たとえば、小生の母は、要介護 1の認知症として認定されていますが、この症状は、既に自失している状態なので、とても訓練すれば自立できるとは思えません。

しかし、要介護 1 と認定されてしまっているので、継続的な公的支援が受けられない状態です。

そうなると、一体何のための介護保険制度なのか分からなくなります。

麻生首相は、就任時の所信表明演説で、わが国は「中福祉国家・中負担国家」を目指す・・・といいました。

これは何を意味するのか分かりませんが、老後の面倒は、国が半分、家族あるいは自分が半分面倒見る社会を目指すということなんでしょうか ?

北欧のように、社会制度が充実しているところでは、税金も高いですね。しかし、公務員もキチンと保険金を運用しているので、比較的安心して任せられるようです。

ところが、日本の場合は、社会保険庁が象徴するように、保険金を公務員がネコババしたり、各種有価証券に交換して含み損が増したり、公的資金の注入の財源にするなど、本来の使われ方をしていないので、安心して国にお金を任せられないですね。

社会保険にしても、介護保険にしても、導入が予定されている老年保険にしても、そのほとんどが公務員の給与とかボーナス、天下り先官僚の給与・賞与に充てられているようでは、国民に還元される金が少なくなるのは当然ですね。

そんな公務員の様子から、「中負担・中福祉」という発想が生まれたのでしょうか。

いずれにしても、どっち付かずで、訳の分からない制度ですね。

いまはコンピューター管理時代ですから、そういうことは民間に任せて効率よく配分する手立てが必要ではないでしょうか ?

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アキダス

応援します

ブログでお友達にしていただいている まさゆまま さま の娘様のお友達のお兄さんが、バンドを結成して売り出しているそうです。

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店卸し

資産価値

会計事務所から、店卸しをもう一度やり直すように・・・と言われたので、今日から月末まで、店卸しをします。

工場ですから、「棚卸し」といったほうが正確でしょうか。とにかく、資産を見直してくれ・・・と言うことでした。

昨年の前半期は、弊社史上空前の利益をあげましたが、今年は一転して落ちこみました。

ちょっと落ち込み過ぎたので、資産を見直そうということらしいのです。そして、倉庫にあるものに価値をつけるわけですが、小生は「鑑定団」ではないので、どう価値判断してよいのか分かりません。

昔のボール盤なんて棄てずに倉庫の隅に置いてありますが、そんなものは数十年前に減価償却してあって、今の価値では‘ 0 ’の筈です。しかし、それをスクラップでも什器としてでも、何でもよいから価値をつけるということらしいのです。

資本の増強なんでしょうか ?

ところで、小泉政権の時に、国の財政赤字に対して日本の総資産はどのぐらいあるのか調べようとしたそうですね。

日本の国土のほとんどは森林地帯なので、その森林に価値をつけて資産としたそうです。

荒れた森林にまで対象にして計算したようです。そのとき改めて、国は国の貸借対照表を作製していなかったことが判明したわけです。

つまり、複式簿記で計算していなかったわけです。

そんなこともあって、今でもその日本の総資産を計算しているんだそうです。要するに、日本の店卸しですね。

日本は、債務超過しているんでしょうか ?

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水道の蛇口

水栓の掃除

静岡県には、狩野川、富士川、安倍川、大井川、そして天竜川というように、大きな河川があり、その地下水は豊富でしかもおいしいですね。

Photo_2  拙宅の水道水も、井戸からくみ上げたもので、お茶を煎じても非常に美味しいです。ですから、出張に行くときは、ペットボトルにその水を入れて、ホテルではこの水で静岡茶を煎じて飲んでいます。

ところが、最近、その水がマズイと子供たちが騒ぎ出しました。どうも変な味がすると。

そこで、水道局に電話したら、即座に飛んできて、水質検査をしてくれました。なんでも、夏に大規模な漏水事故があって、その復旧の時に大量の泥水が水道管に混入したことがあったというのです。

それから、時間が経っているのですが、拙宅の前の水道管は、 H型の配管で、滞留していた可能性があるということで、調査に来てくれたわけです。

結果は、シロ。水道管には問題はありませんでした。

そうすると、水道メーター以後の拙宅の敷地内の配管に問題があることになります。しかし、3年前に、水周りをリフォームした時に、水道管全てを新しいものに交換しました。そこに、問題があるのでしょうか・・・。

思い当たるところは、台所の水栓(蛇口)のフィルターです。そこに汚れがあるのかもしれません。

そこで、その水栓を分解掃除しようとしたのですが、固くて分解できません。これ以上の力を入れたら、キズがついたり壊れたりしてしまうでしょう。

そこで、その水栓のメーカーに電話したところ、速達、取り外し工具を送ってくれました。

もちろん無料です。

取り外し工具といっても、蛇口の形状に合わせてテーパー(斜め)になっている黒いゴムのリングで、それを水栓の口にかぶせて手で回すと簡単に取り外しが出来ました。

そうなんです。パイプレンチなどで押えて回してはダメなんですね。押えてしまうと中のパッキンがブレーキになって、余計にネジが廻らなかったのです。

その工具を使って、手で優しく回せは簡単に取れる代物でした。

そうして分解してみますと、なんと、たくさんのゴミがフィルターに詰まっていました。そのフィルターを丁寧に掃除したところ、水が美味しく飲めるようになりました。

水道水が不味(まず)かった原因は、蛇口の汚れにあったのでした。

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江川の耳

耳を澄ます

小生の趣味の一つにオーディオがあります。以前はいろいろなオーディオ器機を買いましたが、今は特定のものに落ち着きました。

現在は、部屋の片隅に、ダイアトーンのスピーカー、マランツのイコライザーとチューナー、そしてピックアップにはDVD録画器のパナソニックのディーガを使い、その上に 37インチのパナソニックのプラズマテレビを置いています。

そして、その音を増幅しているのが自作の真空管アンプです。

その真空管アンプなんですが、中高音を美しく再生させるために出力管に特定のビーム管を用いました。

拙宅は、イナカとはいえ隣に他人の家がありますから、地鳴りをするほどの低音を出すわけにもいかないので、こうして中高音の特性を活かす設計にしたわけです。ところが、古くなったのでそのビーム管を交換しようとしたのですが手に入らないのです。

MJ(無線と実験)誌のカタログで捜しても見当たりません。そこで、懇意にしている横浜のオーディオ友達が、そのビーム管に似た真空管を探し出して送ってくれたので、その真空管の特性に合わせて、アンプを作り直しました。

作り直すといっても、ソケットは同じですので、単に抵抗値を変えただけです。

午前中はその作業で終わり、午後になってエージング(慣らし運転)をしているところです。

いつもながら、自作品は安定するまで時間がかかります。

そうして鳴らし続けているのですが、どうもイマイチ目標とする音が出ません。なにか詰まったような音なんですね。

そこで、耳の裏に手を広げて、耳を澄まして聞きました。

すると、細部まで奇麗に聞こえます。どうやら、小生は老化現象で耳の特性が落ちていたようです。

Photo そこで、かつての巨人の投手であった江川さんのような大きな耳(ミッキーマウスのような耳)をダンボールで作って試してみました。

つまり、奇術師のマギー審司のやるような耳を作って、頭に固定して音楽を聞いてみたのです。

すると、見違えるほどの(聞き違えるほどの ? )の迫力のある音に聞こえました。しかも高音の伸びが実に素晴らしい・・・。。。

この「補聴器」なら電気も要らないし、エコであります。

しかし、他人のいるところでは使えませんね。

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日本は資源大国

レアーメタルの宝庫

日本は、アメリカに次ぐ大量生産、大量消費の国ですから、廃棄物も大量に出ます。その廃棄物の中にはレアーメタルという希少金属が含まれ、日本の廃棄物の山は都市鉱山と呼ばれ海外に流出しています。

それとは別に、日本は地震の多い国です。それは活火山が活動しているからで、温泉も豊富に沸き出でいます。このことは、地質学者によれば、色々な種類の金属が濃縮されているということで、日本は豊富な資源大国の筈なんだそうです。

しかし、金山・銀山は掘りつくされ、希少金属が尽きたように思われていますが、実は、今も湧き出でいるようです。

そのひとつが、草津温泉。なんと、その垂れ流しの温泉から、希少金属のひとつ スカンジウム が取れるのだそうです。

このスカンジウムという金属は、主に照明の発光体に利用され、いまのところ 100% 海外からの輸入に頼っているそうです。

ところが、草津温泉から垂れ流しされているお湯をろ過するだけで、日本の需要を賄える量の スカンジウム を取り出すことが出来るということで、実験が重ねられているそうです。

この他にも、日本の温泉の中には、豊富なミネラルが含まれ、その量は計り知れないそうです。

今回、スカンジウムが取り出せたのも、スカンジウムの値段が銀の 30倍ほどするから採算が合うのでして、金・銀は採算が合わないようです。

温泉だけではなく、海水にも多量の金属が含まれているといいます。なんとかならないものでしょうか・・・・。

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映画 『悪い奴ほどよく眠る』

官僚汚職を描く

Photo 巨匠、黒澤明監督が日本の官僚汚職を描いた映画 『悪い奴ほどよく眠る』を観ました。

これは、先日 NHKの BS 2 放送を録画したものです。

映画の内容を簡単に言えば、汚職を暴くものが、結局、消されてしまうというものです。

今は、インターネットもあり、年功制も崩れていますので、内部告発が花盛りの世の中です。

お陰で、当事者でしか知りえない情報が世に出て、企業が倒産しております。

しかし、国は倒産しません。官僚はやりたい放題です。

この映画では、決して自分は手を染めない「黒幕」の存在を、最後に示唆しておりました。

映画の題名は、その最後の電話の主なんでしょう。

【 監督、黒澤明  主演、三船敏郎 1960年 日本 151分】

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オートマチック車

また、店に突っ込む

雨の朝です。こういった日は、朝釣りをしないで、忙しい家内の手伝いをします。

なにしろ、洗濯物が干せないのですから、家内は朝 5時から洗濯機を回し、小生が近くのコインランドリーの乾燥機で洗濯物を乾かすのです。

今朝も、洗濯物を持っていつものコインランドリーに行くと、なんと玄関口に大きなベニヤ板が貼ってありました。

貼り紙を読みますと、22日に車が突っ込んだので、改修工事のために一週間休むそうです。

近所の人の話では、オートマチック車のアクセルとブレーキとを踏み間違えて、バックで突っ込んだそうです。

よくある話しとはいえ、せっかく洗濯物を干そうと思ったのに困ります。仕方がないので、少しはなれたコインランドリーに行きました。そのために 20分もロスしてしまいました。朝の 20分は大きいのです。

先月も、近所のコンビニに突っ込んだばかりです。どうしてオートマチック車の踏み間違い事故がなくならないのでしょうか。

小生も会社のクラウンを運転しますが、二重にも三重にもインターロックが施されて、そんな事故が起こるはずがないと思うのですが・・・。

家内の軽自動車もスズキ・アルトのオートマチックです。それを見ると、アクセルとブレーキのペダルが近いので、踏み間違いが起こるかもしれないと思いました。

数年前に、踏み切りで待っていた高校生の自転車が、後ろからオートマチック車に押し出され電車に轢死するという痛ましい事故がありました。いまでも、現場には花が手向けられています。

こうした事故が起こらないように、何とかならないものでしょうか ?

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静岡空港 開港延期問題

立ち木だけではなかった

来年開港予定の静岡空港。その空港の西側にそびえる立ち木のために、航空機の離発着に必要なスペース基準に満たないとして、国土交通省の認可が下りないことが分かりましたね。そのために、滑走路を短くして運用する案が浮上し、約一億円の改修工事が必要になったという問題がありました。

干渉する立ち木を回避するために、2500メートルの滑走路を2200メートルに改修し、さらに電波誘導装置を外して運用することになり、その不便さが指摘されていました。

ところが、本日昼の FNN ニュースによりますと、今度は、立ち木だけでなく高度に影響する‘土地’もあるのだそうです。

これは、工事前の測量の仕方、工事の計画そのものに問題があったことを示し、静岡県の責任が問われそうです。

どうやら、問題が公表される以前に、県はわかっていたようですね。

お役人の仕事は、これだから・・・。みんな、県民の税金ですよ。

およそ1,600億円を費やして建設されている静岡空港。その返却の目途は立っているのでしょうか。

さらに、静岡空港が開港して運営するとなると、だいたい、毎年 約 6~10億円のマイナスが生ずることは、どの経済団体でも予想しています。

石川知事も、だいたい 5億円強のマイナスを見込んでいるというのですね。(2007年 2月 17日のNHK静岡のテレビ番組での発言)

そんな具合ですから、茨城空港と同様な悩みをかかえる静岡空港は、福島空港の二の舞になるのではないか・・・と懸念されています。

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セロハンテープでX線

指の骨が見えるほど

市販のセロハンテープを勢いよくはがすと、瞬間的にエックス線が発生し、その強さは指の骨を透視撮影できるほどあることを米カルフォルニア大の研究チームが突き止めた。23日の英科学雑誌ネイチャーに発表した。

物質の破壊や摩擦の力学的エネルギーが光に変わることがあり、この現象は「摩擦ルミネセンス」と呼ばれる。暗闇で氷砂糖を強い力でつぶしたり、今回のように粘着テープをはがしたりすると閃光(せんこう)を発する場合があるという。

研究チームは、真空装置の中に市販のセロハンテープを設置。モーターを使って毎秒 3センチの速さで引きはがし、放たれる光だけでなく電磁波も計測した。その結果、電磁波はエックス線領域にまで広がり、断続的に発生していた。このエックス線を使って指の骨を透視撮影することにも成功した。【10月23日 『静岡新聞』朝刊】

殴られた時、目から火が出るのはホントなんですね。

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静岡空港 立ち木問題

完成延期か

来年 3月を目標に開港予定されている 静岡空港 に、問題があり、開港が遅れる可能性もあるそうです。

それは、予定滑走路の西側の 収用対象外の土地にそびえる 40~50本の木立があることです。

国土交通省の完成検査をクリアするためには、この木立が航空機の離発着の邪魔になり除去しなければなりません。

しかし、その木立の地権者は空港反対派なので、立ち木の撤去には応じていません。

その土地は収用対象外なので、行政代執行をすることも出来ません。

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(図をクリックしてください)

仕方がないので図のように、滑走路を短くして使うことが検討されているそうです。

このように滑走路を短縮して使うには、既に滑走路に設置されている灯火の移動などの工事が必要となり、完成予定日(11月1日)から遅れる可能性が出てきたのです。

このため、石川嘉延静岡県知事は、対応策を説明するため、全員協議会を 29日に開催することを決めたもようです。

大型赤字経営が予想される静岡空港開港までは、まだまだ紆余曲折がありそうです。

(イラストは『静岡新聞 』 2008年 10月 22日 朝刊)

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父親に言うとき

涙で訴える

子供にとって、親との話し相手は主に母親になることは異論のないところでしょう。

とにかく、父親なんて頑固で煙たい存在です。そんな父親と話す時は限定的になるものですね。

例えば、進学する時、就職する時、結婚する時は、(仕方なしに)父親の許可を得なければならないですね。

そんなときは、さんざん母親と相談して、結論がまとまったところで、意を決して、タイミングを計って父親に切り出したものでした。

(最近は、父親に相談ナシに自分の進路を決める子供が増えたので、父親の存在はいよいよ薄くなるばかりです)

拙宅も、そんな感じです。

子供が話すのは母親ばかり。父親の小生に声を掛けるときは「金くれ・・・」ぐらいです。

ですから、自然に父親側も、子供の気を引くためには 金づる を使う場合があります。

さて、先日、高校生の次男に雷を落とした小生。その小生に、大学生の長女が異議を申し立ててきました。

「お父さんが次男にたいして怒ったことは不当だ・・・」と、涙を浮かべて抗議するのです。

そういえば、長女は私に対して要求する時は、涙を浮かべるのが習慣になっているようです。

思い出してみると、長女と次男がケンカしたとき、小生は涙を浮かべているほうに軍配を上げていましたので、自然と子供たちは、小生に何かを訴える時は、涙を浮かべることが習慣になっているようです。

さすがに高校生の次男は、小生に訴える時は涙を浮かべることはなくなりましたが、長女はその習慣が残っているようです。

家内は、「最近の子供は、父親なんかと口をきかないのが当たり前になっているのよ。我が家の子供があなたと話してくれるだけでも、ありがたいと思わなくっちゃ。」と、言います。

小生は、長女に感謝しなければならないのでしょうか ?

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給食の食パンで窒息死

噛む習慣を

先日、千葉県のある小学校で、ある高学年の児童が、給食の食パンで咽を詰まらせ死亡したそうですね。

そこで、問題点が二つあると思います。

ひとつは、学校の先生は何をしていたのか。(あるいは、何をしなかったのか)

教諭は緊急処置を施したと言いますが、学校の緊急体制に問題はなかったのでしょうか。子供が咽を詰まらせた時の対処の仕方を誰も知らなかったのでしょうか ?

もうひとつは、その子は、なぜ死ぬほどパンをほうばったのか。つまり、普段からどんな食べかたをしていたのか。

以前から、餅とか蒟蒻(こんにゃく)ゼリーなどには注意が必要とされてきましたが、これも日常から噛む習慣があれば、事故を防げたものばかりだと思います。

最近の子供たちの食事の仕方を見ると、なんでも噛まずに飲み込んでいます。そして、スルメとか煎餅が硬いことはわかりますが、カマボコなど練り製品を硬いと言う子供が多いのに驚きます。

どうやら、最近の子供たちは、強く噛まなければ食べられないものを硬いと表現するのではなくて、飲み込めないものを硬いと表現しているような気がします。

蒟蒻(こんにゃく)ゼリーにしても、あれを幼児に与える親の気持ちが理解できません。もしかしたら、自分が食べないで、簡単に飲み込めるゼリーだと勘違いしてそのまま子供に与えたのかもしれませんね。

今回の事故で、親や先生の食育のあり方を見直す機会となったと思います。

【追加】

厚生労働省研究班の資料によりますと、2006年度には、全国で 724件もの咽を詰まらせて救急搬送された事故があったそうです。

その内訳は、餅が 77件。ご飯が 61件。パンが 47件。他にもお菓子で咽を詰まらせるケースも多く、飴が 22件。カップ入りゼリーが 8件。団子が 8件などとなっているそうです。

そこで、咽を詰まらせた時の対処法としては、

背部叩打法・・・肩甲骨の間を強く叩く

腹部突き上げ法・・・患者のうしろにまわって手をまわし、患者の胃のあたりを強く突き上げる (ただし、この方法は、妊婦や一歳未満の幼児には適さない)

などがあります。

拙宅の次男が飴で咽を詰まらせた時は、小生は次男の足を持って逆さに吊るし、背中を強く叩いて吐き出させたことがあります。

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自民党のコマーシャル

もっと上手に

このところ、麻生首相が、テレビにラジオに頻繁に登場しています。

その内容を聞いてみると、自民党は景気対策に努めているということです。

しかし、あのアナウンスでは真意が伝わってきていません。

もし、それをするなら、小泉元首相のように「ワンフレーズ」で訴えたらよいと思います。

「追加予算を通した」と言っても、民主党も賛成していました。それでは、自民党の努力が認められません。

それをいうなら、「お金が廻るようにしました。」と、誰にでも分かるような表現を一言言えばよいのです。それを繰り返せば、なお効果的でしょう。

たとえば、「自民党は、お金が廻るようにしました。みなさんも、そのお金を活用してください。」などといえば、自民党の趣旨が伝わると思いますよ。

放送で政治用語は禁物です。

外国人参政権法案を通しそうな民主党に政権を譲ってはなりません。そのためにも、ローゼン閣下には頑張ってもらわなければなりません。

こんなことを書けば、拉致被害者家族には失礼かもしれませんが、北朝鮮に拉致されている日本人を取り返せば、国会の形勢は一気に逆転し、自民党有利になると思います。

もちろん、拉致被害者奪還は、政争の具ではあってはならないことですが、民主党と協力して、議員団を送るなどして、形ある行動をすべきです。

がんばれ ! ! 

麻生首相。もう、あなたしかいないのです ! !

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生きてくれているだけでも有難い

テレビ『大島渚 最後の戦い』

昨夜はテレビ番組『大島渚 最後の戦い - 奇跡の夫婦愛 4000日』を観ました。 この番組は、夫を自宅介護する妻の小山明子さんの物語でした。

1996年、大島さんがロンドンで脳出血で倒れて以来、妻の小山明子さんの長期にわたる介護生活が始まりました。

その後も何回も病気を繰り返した大島さんを小山さんは支え続けました。もちろん、長男の大島武(たけし)さん、次男の新(あらた)さんも、介護に参加しています。

しかし、介護は予想以上の負担で、小山明子さんはうつ病に苦しむことになります。

その彼女を救ったのが、大島監督の最後の作品『御法度』が世界的に認められたことだと言います。

「介護生活をすることによって、本当に向き合えた・・・」と、番組の最後に小山さんは語っていました。

「愛の言葉をかけることで、本当の夫婦になる・・・。」 この境地に辿り着くまでは、長い道のりがあつたと思います。

小生の母は、その夫である小生の父が脳梗塞で倒れた時、その介護の大変さに仮病を使い、やがてそれが本物の認知症へと進んでしまいました。

介護放棄は、つまり、自己放棄であることが、これでよく分かりました。

ですから、そんな母でも、小生は最期まで介護するつもりです。

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芸術的な新聞配達

就職氷河期

拙宅に新聞を届けてくれる人は、30代半ばの大きな男性です。真っ黒になって新聞を配達してくれます。

その配達の仕方が芸術的なんですね。

例えば、雨の日は絶対にぬらさない。豪雨の時は、ビニールの袋で梱包してくれてあります。さらに、新聞受けへの新聞の投入の仕方も、小生の気持ちを汲んで、蓋に挟んで取りやすいようにしてくれたり、小生の帰りが遅い時は、新聞受けの中に入れてくれていたり。

そして、配達が実に手際よいのですね。まるで風のように通り抜けていくようです。

実は、彼は東京六大学の出身で大卒です。バブルがはじけたころ、大学を卒業して、就職浪人をして、結局、地元の新聞配達会社に就職したわけです。このことは、本人もその親も予想だにしていなかったことでしょう。

ちょうどその頃は、就職氷河期でした。(就職氷河期とは、1993年から2004年に就職する新卒が困難な就職活動を強いられた時期のこと。 - Wikipedia より)

彼は、景気が回復すれば転職するつもりが、結局、景気が回復せず、そのまま新聞配達をしています。

しかし、新聞配達の給与は、同年に大企業に就職した人よりもよく、本人もまんざらでもないようで、その仕事に精通しています。

最近は、就職氷河期に遭った人が自暴自棄になるケースが多いようです。でも、こうして前向きで仕事を続けている人もいるのです。

いま、アメリカ発の金融不安で、実体経済に影響が出て、就職氷河期の再来が予想されています。おそらく、今後、十年間は、ふたたび新卒にとっては悪夢の時代が続くかもしれません。

しかし、どんな環境でも前向きに頑張っている人がいます。次代に流されることなく、その時代を受け入れる心構えが必要かもしれません。

もちろんこれは、団塊の世代の次の世代の我々にも言えることでしょう。

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朝日新聞 = 悪口ばかり

橋下知事、「朝日新聞は何様なのか」

「人の悪口ばかり言っている朝日新聞のような大人が増えれば、日本はだめになる。」

19日、兵庫県伊丹市で行われた陸上自衛隊の記念式典の祝辞のなかで、橋下大阪府知事はかように述べたそうです。

これは、今月 3日付けの同紙朝刊に掲載された「(橋下知事は)弁護士資格を返上しては」と題する社説への批判だったようです。

橋下知事は、この発言の説明で、「一線を越えたからかい半分の批判は批判ではない」とし、「朝日新聞は何様なのか知らないが、八百万部の部数でああいうことを言うわけだから」と述べたそうです。

このように、朝日新聞の過激な報道が続いています。先月も朝日新聞は、捏造した衆院解散、総選挙日を報道して、麻生首相から苦言があったばかりです。Ky

どうも、朝日新聞は平成元年の沖縄の珊瑚礁を傷つけたように、KYな報道が年々過激になっているようです。

特に、「朝日新聞が発表する世論調査は、世論操作だ。」ということで、定着しています。余りにも他社と比べて数字が違い過ぎますものね。

(写真は、朝日新聞が平成元年 4月 20日に掲載した記事とその写真。この写真の珊瑚礁のキズは、後日、朝日新聞記者が付けたものである事がわかった。)

【追加】

橋下知事は、更に朝日新聞批判を高めているようです。

 大阪府の橋下徹知事が、3日付の朝日新聞の「橋下TV発言 弁護士資格を返上しては」と題した社説を批判した問題で、橋下知事は20日、出張先の東京で報道陣の取材に応じ、「朝日が早くなくなれば世の中のためになる」などと発言。“朝日批判”をさらにエスカレートさせた。

 橋下知事は、19日の陸上自衛隊記念行事の祝辞で「人の悪口を言う朝日新聞のような大人が増えれば日本は駄目になる」と述べた真意について「命がけで頑張っている自衛隊に敬意を表さないといけない場で、その対極にいる愚かな朝日を批判するのが最適だと思った」と説明。

 テレビでの発言をもとに弁護士資格の返上を提案した社説については「朝日はからかい半分で、事実誤認もあり今すぐ廃業すべきだ」と述べた。

 さらに、全国学力テストについて、大阪府内の市町村別のデータを朝日新聞が掲載しなかったことについては「自分たちが良識だと思い上がって、何でも反権力なのが朝日。だから、僕が出そうとしたデータを出さなかった」と語るなど、批判は止まらなかった。【10月20日20時37分配信 産経新聞】

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アドレスを取得するだけなのに・・・

なんと、3時間も

小生は、軽帯電話を 3台持っていました。会社から支給されたもの 1台と、個人用が 2台でした。

そこで、会社の携帯は、今春から夜間勤務がなくなったので、先月、会社に返しました。また、個人用の携帯も 1台は娘の名義にしましたから、小生の携帯電話は、結局 1台になりました。

ところで、小生の携帯電話はプリペイド式で、メールアドレスがない契約にしていたので、メールアドレスを取得するために、先日、ソフトバンク・ショップに行きました。

本当は、小生は若い美人の女の子に対応してもらいたかったのでしたが、実際は、その隣の中年男性でありました。

彼は、そうした要望には対応したことがないということで、マニュアルをひっくり返したり、ソフトバンクのカスタマイズセンターなどに電話をしてメアドの取得の方法を探し出そうと大苦労しました。

そうして、あちらこちらに電話をして、3時間。ようやく、メアドの取得にこぎつけました。

周りの女性店員さんも、小生らの様子が気になっていたようです。

終わってしまえば簡単な操作でメアドの取得が出来たのわけですが、やはり、中年男性は携帯に弱いですね。

若い女性は、取扱説明書を見なくても、スイスイと携帯電話を使いこなしています。

小生のように、老眼鏡を見ながらの携帯電話を操作しているようでは、ダメなんでしようか。

ショップから出る頃には、あたりはスッカリ暗くなっていて、秋風が吹いていました。

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『おまえが若者を語るな ! 』 (角川新書)

痛烈な「識者」批判

著者の 後藤 和智 氏は、現在、建築学専攻の大学院生で 23才。

その彼が、テレビのコメンテーターとして登場する いわゆる識者、あるいは著作を痛烈に批判しています。

若者の様々な問題にたいして、まるで若者を卑下するようなモノの言い方に対しては、小生も不快に思っていました。ですから、彼らに批判される若者たちは、さらに不快に思っているのでしょう。

それをホンネで明確に論破したのがこの著です。識者・評論家たちの若者論は、データ不足で印象論に過ぎないと断罪しています。

本日の朝刊の「書評」に載っていたので、さっそく読んでみました。

( 角川新書 ISBN 978-4-04-710153-1-C0236  2008年 09月 10日 740円 )

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金融危機回避

楽観できる

本日は、長男が小学生の時にお世話になったリトルリーグ(野球)の大会があり、小生はそのマイクロバスの運転手で来ています。

いま、暇ですので、モバイルを使って、こうして投稿しています。本当に便利な世の中になったものですね。

リトルリーグでは、子供もそうですが、父兄も付き添いで大変です。当番制で試合のときは出なければなりませんし、大会の時はこうして全員で応援しなければなりません。

小生は、そういった観戦は楽しいのですが、父兄会の奥様たちは貴重な時間を割(さ)いて当番に当たるのですから、大変でしょうね。子供のためなら、どんな犠牲でも厭わないのでしょう。

さて、アメリカ発 金融危機が、世界恐慌になるとマスコミは騒ぎ立てています。実体経済に悪影響が出てきたというのですね。

しかし、日本の中川金融・財政担当大臣の説明によれば、事前に十分な手当てをしているようですから、マスコミが騒ぎ立てるほどではないと思います。

ですから、もう少し 楽観視してもいいと思います。

しかし、ある程度予想はしていたものの、このところの株価の乱高下には驚きましたね。

でも、デイトレーダーのなかには、ボロ儲けできた人もいたと思います。

なぜなら、日本の株価はアメリカと連動しているので、簡単に翌日の株価の予想がつきます。

アメリカが下がれば、日本も下がる。アメリカが上がれば、日本も上る。そんな具合に、素人でも分かるほど、株価の予想が出来ました。

しかも、上げ幅、下げ幅が大きいので、下がった時に大量に買って上った時に売った人は、ボロ儲けができたと思います。

おそらく、そうしたデイトレーダーたちは、笑いが止まらないと思います。

そうして今後も、乱高下を続けながら、安定の方向に向っていくと思います。

しかし、今年の春など高い時に株を保有した人は、ガッカリしているでしょうね。証券会社の社員の勧誘に乗って、退職金の一部を株式に当てた人たちは、断腸の思いでしょう。

いずれにしても、貯蓄感覚で株に手を出すと思わぬ失敗をしてしまうものです。株はあくまでも投資ですからね。さらに、楽して儲けようと投機目的で投資することは、結局は損をすることになりますね。

いま、デイトレーダーでボロ儲けしている人たちは、ここで「勝ち置き」することを勧めます。これ以上の売買は、火遊びになると思いますから。

また、こうしたデイトレーダーたちの過剰な反応が、金融不安に陥れる原因のひとつになっていると思います。そうした意味でも、収束するまでは様子見をしたらどうでしょうか ?

こういう世の中ですから、学校教育でも、「投資」と「投機」の違いを教えるべきでしょう。

ファンドを作った人は、眠れない夜が続いていることでしょう。

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R (アール)

バックマージン

マルチ商法の会社から政治献金を貰った大臣がいるということで、問題になっていますね。

マルチ商法の代表格である「アムウェイ」が悪徳商法なのかは分かりませんが、友達を紹介して実際に購入してもらえれば、自分にボーナスがいただけちゃうというのですから、やはり「アムウェイ」はマルチでしょうね。

こうしたバックマージンのことを、観光バス業界では「R アール」と呼んでいます。つまり、リバースの略ですね。

Photo 観光バスが観光地のお土産屋などに立ち寄ると、その土産屋さんからバスの乗務員に「お小遣い」が支給されます。その金額は、固定のものもあれば、そのバスのお客さんからの売り上げに応じたものまで様々です。

よく、観光地の集合写真でも、写真屋さんからバスの乗務員はお小遣いを貰ったものでした。

ですから、昔のバスの運転手は、お小遣いを沢山くれるところを選んで立ち寄ったものでした。

ところが、最近は、添乗員がバスのコースを管理するので、バスの運転手の思うように行きません。

自然に、R は、添乗員さんたちが独占するようになりました。

小生が、観光バスのアルバイトをしていた頃は、一泊の旅行で、R は 2~ 3万円になりました。

ですから、10回も出れば、当時の1ヵ月分の給料並みのお小遣いが稼げました。

今、友達のバスの運転手に聞くと、R は添乗員とか会社に流れて、運転手の手元は秋の風が吹いているようです。

いまや、バス旅行は添乗員天国のようですね。

(イラストは、日本バス友の会のホームページより)

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強制代執行

総論賛成・各論反対

大阪府の京阪第二高速道路建設に伴い、幼稚園児の畑が壊されたということで、マスコミが騒いでいます。

二週間後の収穫なのに・・・と、ザンネンそうな幼児の写真が掲載されていました。

その記事を読むと、大阪府側は平成15年から道路建設のために幼稚園側に立ち退きをお願いしていたのですが、幼稚園側は園児の教育のために必要な施設ということで立ち退きを拒み続け、裁判沙汰になっていたようですね。

道路とか空港、鉄道、病院など公共施設の建設の時には、どうしても地元の協力が必要です。そこで立退き料が問題になるのですが、悪知恵が発達している人がいて、ごね得を吹き込む人たちがいるようです。

あっさり立ち退くよりも、多少ゴネて立退き料をたくさん貰おうという魂胆です。

そうして、先祖代々の土地、教育・文化的に必要だと、いろいろと理屈を並べて、なかなか立ち退きに応じない人がいます。

しかし、考えてみてください。原野を通る道路ならまだしも、市街を通る道は、全てその前は誰かの土地だったのです。その誰かの犠牲のお陰で、我々は道を通行できるのです。

自分が普段から道を通行していることをさて置いて、自分の土地が道路になることを反対するなんておかしいではないですか。しかも、これは税金を払っているのとは別問題です。

もし、どうしても自分の土地が道路になることに反対するのなら、その人はすべての道を通行してはいけないと思います。そういう理屈になりませんか。ですから、そういう自分勝手な行動は慎むべきだと思います。

今回も、幼稚園児を利用して道路建設に反対していたようですが、これは卑怯なやり方です。幼稚園児を泣かせたのは橋下知事ではなく、幼稚園の経営者です。このような既成事実をつくり、有無を言わせないようなやり方だから、反対に強制代執行を喰らってしまうのです。

小生の生家も、区画整理のために小生が2才の時に移動しました。そして小生が二十歳のときに、また区画整理のために移動しました。そういうことなので、区画整理をした後のところに移動したので、もう区画整理はないと思っていました。そうしたらなんと、今度は防災のための調整池を作るということで、立ち退きを言われております。

いくらなんでも生涯で三度の立ち退きはヒドイ・・・と役場に申し立て、過去に二度も区画整理で犠牲になってきているので、今度は余剰地のための土地の提供はナシにしてもらいたいと申し立てています。

(だいだい小生が住んでいる市では、区画整理のときは、住民が主体となって区画整理組合をつくり、互いに土地や金を出し合って区画整理を遂行しようというやり方をとっています。こうして互いに提供された土地は余剰地として売られ、区画整理の費用に当てられます。しかし、実際には、区画整理組合は市役所役人の天下り先で、市役所主導で区画整理をすすめているので、よい余剰地は元役人らが取得し、負担や責任だけを住民に負わせようとするものです。)

しかし、余剰地の為の土地の提供は、例外を作れないということで、区画整理組合のほうでも苦慮しているようです。

さすがに役場のほうでも、いままで生涯に二度、区画整理に遭っているということなので、計画の変更を検討してくれているようです。

そんなわけで、小生のように何度も立ち退きを命ぜられ、それに応じている人もいるということです。

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必要な長寿医療制度

国民皆保険の崩壊

本日、水曜日の『静岡新聞・論壇』欄の担当執筆者は、小生の好きな政治評論家 屋山 太郎氏です。

そこで、本日のお題は「見直し必要な後期医療制度」です。屋山氏の文章を引用しながら、本日はそれを考えてみたいと思います。(下線部分は、屋山氏の文章を引用したものです)

さて、悪名高い「後期高齢者医療制度」ですが、ネーミングが悪かったので、全てが悪いように捉えられがちです。しかし、この制度は、医療費を抑える一点からみれば当然の処置、帰結であって、最後は増税の是非を国民に問うものとなるでしょう。

後期高齢者医療制度が導入されたいきさつを振り返ってみる と、今年3月まで 75才以上の人は「老人医療制度」(老健制度)に加入していました。

しかし、老人が長生きするほど健康保険財政に負担がかかってきたわけです。そこで、現役世代が加入している健康制度を守るために、75歳以上の保険を独立させたわけです。

ところが、本日の『静岡新聞・朝刊』第一面にも、静岡県内の 6つの健康保険組合が解散を検討していることが載っていました。これは、本来ならば切り離したはずの新高齢者医療制度が健保組合財政を直撃したかたちとなっていようです。

これは、新制度が本来の趣旨から離れ、現役世代にも、そして後期高齢者からにも新たな負担を強いるものとなっていたわけです。

そこで、野党四党は老健制度を復活する法案を国会に提出済みですが、元に戻すのが妥当でしょう。

屋山氏は、消費税引き上げと、地方分権の視点に立って、根本から考え直すべきだと、締めくくっていましたが、小生は、総じて金持ちのご老人からご協力いただく趣旨の制度は、必要だと思います。

なぜなら、昨日の参院予算委員会の答弁の中で、麻生首相は国民の 6割しか加入していない現在の保険制度では、国民皆保険であるとは言えない・・・と、認めていました。

したがって、現役世代に頼る老人医療制度を見直すことは、どうしても必要だと思います。

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禿の運命

禿の遺伝子を特定

昨日のテクノバーンの記事にこんなのがありました。

【Technobahn 2008/10/14 19:22】3分の1の男性は45歳までに禿げることが知られているが、禿げの原因は遺伝的要素や、生活習慣などの複雑に絡み、これまでにはっきりと原因解明が行われたことはなかった。

 そのような中、英マギル大学、英キングズカレッジ、英医薬品大手のグラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline)社による共同研究グループが禿げにつながる2種類の遺伝的変移の特定に成功していたことが12日、英科学雑誌「ネイチャー・ジェネティックス(Nature Genetics)」に掲載された論文によって明らかとなった。

 研究グループは1125名に渡るコーカソイド(いわゆる白人)のゲノム分析を実施。その結果、禿げには2種類のX染色体の遺伝的変移が関わっていることを突き止め、その後、更に1650名のコーカソイドのゲノム分析を実施することにより、分析結果が正しいことを確認したと述べている。

 研究グループでは禿げの80%はこの2種類の遺伝的変移が原因だとした上で、禿げの遺伝子は母親から子へ、母系統の家系を通じて受け継がれてきたものではないかと推論している。

 研究グループによると7人に1人は遺伝的に生まれながらにして禿げる運命にあるとしおり、X染色体の染色体番号20に遺伝的変移のリスクがある場合、その人が禿げる可能性はそうでない場合の7倍にも達すると述べている。

 禿げの
遺伝子の特定に成功したのは今回の成果が史上初となる。

ところで、小生は禿ではありません。しかし、抜け毛が激しいので、すっかり頭は寂しくなりました。

最近は、抜け毛を防止するいい薬があるそうですね。

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長嶋、引退の日

巨人軍は、永遠に不滅です ! !

昭和 49年の本日は、あの背番号 3の長嶋選手が現役引退した日です。

日本中が、惜しい日でした。

あの日、小生は何をしていたのか記憶がありません。ただ、ラジオ中継で長嶋選手の「巨人軍は永遠に不滅です ! ! 」という言葉を聞いていたのは覚えています。

それから長嶋選手は、巨人軍の長嶋監督になっていくわけですが、そのときの新聞のコラムの一説が今でも忘れられません。それは・・・

「長嶋監督は、長嶋選手がいない巨人軍を率いていかなければならない」という一文です。

そのときに、改めて、巨人軍には長嶋選手はいないんだ・・・と同時に、巨人はこれから大変だ・・・と、実感したのを覚えています。

あれから 35年の今年。長嶋選手の相棒、王貞治さんがユニホームを脱ぎました。ON 時代は完全に完結してしまったわけです。こういう日が現実に来たことに、あらためて年月の経過を思う次第です。桑田・清原という KK 時代も今年で終わってしまいました。そんなわけで、野球の華やかな時代は終わってしまったのでしょうか。

今年は、久しぶりに巨人・阪神が首位を目指して接戦でした。こんなに湧いたのに巨人・阪神の試合のテレビ中継のない日がありました。

当時からみれば、考えられない現象です。

「巨人・大鵬・玉子焼き・・・」。我々が子供世代に好きなもの 3つでありました。これも、死語になりつつあります。

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タンスの移動

フエルトで楽々

本日は体育の日。祝日です。玄関に国旗を掲げたのは近所では拙宅だけです。

ところで、本日は、爽やかな秋晴れでした。そこで、居間など各部屋のカーペットやカーテンを夏バージョンから冬バージョンに変えることにしました。

ところが、子供たちは鎮守の杜のお祭りに行ったり、家内は仕事で、家にいるのは小生と母だけです。

仕方がないので、独りで家中の調度品を夏物から冬物へと交換したわけです。

ところが、それをするには重たいタンスを動かさなくてはなりません。そうした作業は、独りよりも二人いたほうが能率がいいことは当然ですね。

しかし、みんな口実を作って逃げてしまいましたので、小生独りで、家中の物を移動させなければなりません。

しかし、小生は挫(くじ)けません。2~30代の頃は、独りで楽々とタンスを担げたものでしたが、今はその力はありません。その代わりに知恵があります。

以前、引越屋さんから戴いた、秘密のアイテムがあるので、重たくて大きいものでも簡単に安全に移動できます。

それは、厚いフエルトの板と、スキー板みたいなものを組み合わせた道具です。この道具をネットで調べて見ましたが、なかなか見つからないところを見ると、あの時の引越屋さんが独自に開発した道具なんでしょうか。

似たようなものがネットにありましたから、紹介してみますね。

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麻生首相にはガッカリだ

アメリカのダブルスタンダード

アメリカによる北朝鮮のテロ支援国家指定解除によって、日本の拉致被害者問題が、一層、遠のいた感じがします。拉致被害者家族の落胆の様子が伝えられています。さっそく、渡米中の中川昭一財務兼金融担当大臣がブッシュ大統領やライス国務長官にその真意を質したようです。そして、「同盟国である日本と事前によく相談した上でやったのか」と不満を漏らしていました。

Photo ところが、麻生首相は、この件についてはアメリカの外交戦術として理解を示したようです。つまり、核計画申告の検証方法で譲歩を引き出すための一つの措置として認識を示したようです。

そして、「今後の交渉の過程で、十分に拉致の話は出来る。テコを失うなんてことは全くない」と強調していました。

つまり、これは、拉致問題についてはアメリカを頼らないで、自前で解決するという宣言として受け止めてよいのでしょうか。

その前に、同盟国という意味を、麻生首相は理解しているのでしょうか。同盟とは本来は対等な関係です。しかし、今でも敗戦国ということで、日本はアメリカに対して従属的な関係がつづいています。日本は、アメリカに対して最強のイエスマンです。

こんな情けない状況が続いているのは、日本が平和憲法だからです。つまり、日本は戦争を放棄しているので、他国が攻めてきても戦えないのです。そこで、国防をアメリカに頼っているわけです。その見返りとして、イエスマンを決め込んでいるわけですね。

そのアメリカは、北朝鮮の日本人拉致によって日本の主権が侵されていることは理解できると言いながら、結局、自国の国益を優先させてしまったわけです。アメリカとしては当然なことでしょうが、日本側から見れば、アメリカはダブルスタンダード(二枚舌)です。

アメリカが日本を同盟国というのなら、同盟国の主権が侵害されていることは、自国の主権が侵害されていることと同様なことです。拉致とはテロ行為ですから、北朝鮮がテロ支援国家であるというレッテルは外す理由なんてないはずです。

ところが、核問題を優先させて、アメリカは北朝鮮に大幅に譲歩したわけです。そのアメリカの行為に麻生首相は理解を示したということは、日本が自前で自国の主権は自国で守るという宣言をしたと同じ意味ではないですか ?

もし、この麻生首相の発言が、弱腰外交でないとするならば、麻生首相は、今日にでも北朝鮮に渡って、拉致被害者を連れ戻すべきです。

それにしてもアメリカという国は二枚舌ですね。先日も、ブッシュ大統領はインドの核開発に理解を示したというではないですか。

それでは、今までの核不拡散条約はどうなるのでしようか ?

パキスタンとの関係はどうなるのでしょうか ?

ブッシュ政権は、その最後にあたり、外交で大きな禍根を残すことになるのではないでしょうか。

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福祉職場環境コーディネーター

今後、必要な職種

小生は、福祉住環境コーディネータ 2級の資格を持っています。この資格をもっているからといって、小生の経済生活が潤うものではありませんが、職場では大いに役立っています。

つまり、高齢者や障害者を雇用するに当たって、職場環境をそうしたひとたちにとっても働きやすい環境にする必要があるわけです。

ただし、そうしてカイゼンした職場環境が、高齢者や障害者には便利でも、健常者にとっては非能率的であっては意味がありません。すべての人に能率的である ユニバーサル・デザインでなければなりません。

そのために職場という環境を、あたらしくデザインするための コーディネーター という職種が必要だと思う事があります。

具体的には、作業台を高くしたり、リフトとかコンベアーを活用するなどして、高齢者や障害者に対して効率的な仕事環境をつくり、さらに車椅子が通りやすいように、通路の幅を確保したり、段差の解消をすることが必要になってきます。

それが同時に、健常者に対しても安全な作業環境づくりにもなるわけです。

そのためには、車椅子や補助具の規格に合った作業場にする必要があるわけです。

零細企業の狭い工場で、広いスペースを確保することは容易ではありませんが、創意工夫でできないことはありません。

そのためにも、福祉職場環境コーディネーターという資格を創設して広める必要性を感じます。

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巨人、リーグ優勝

143試合目の奇跡

小生は、横浜ベイスターズ・ファンです。ですが、今年の巨人の最後の追い上げは歴史的です。

Photo

(『奇跡』を起した 原・巨人 ヤフーニュースより )

一時は 13ゲーム差があった阪神と巨人。それをひっくり返しての快挙です。

すごいと思っていたら、それ以上にスゴイ逆転劇が、過去にあったそうです。それは、パ・リーグで 1963年に西鉄が南海との 14.5ゲーム差を逆転し優勝を決めたことがあるのだそうです。

さて、これから上位 3チームで日本シリーズの出場権を争うクライマックスシリーズが、巨人、阪神、中日で始まります。

昨年は、巨人はリーグ優勝したものの、クライマックスシリーズでは中日に破れ、日本シリーズに出られませんでした。

さて、今年はどうなるのでしようか ?

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深刻な雇用問題

高齢者雇用

昨年度の中間決算で、過去最高益を挙げた弊社でしたが、その後、中核層の社員が何人か去り、更に景気も悪くなり、今年は昨年度ほどの利益は見込まれない状況です。

そこで、つくづく思うのが、零細企業の雇用問題です。特に弊社のような 3K (汚い、きつい、給与がすくない) を絵にかいたような会社では、雇用問題は深刻です。有能な社員が辞めていき、新入社員が思うように集まりません。

まともな給与を払いたくても払えない。しかし、会社を存続させていくためには技の伝承が必要で、そのためには、均等な世代の社員が必要です。ところが、そのために必要な待遇を提供できない状況です。こうなったら、高齢者雇用を促進して、逆ピラミッド型の人口構造に即した会社組織を構築しなおさなければなりません。

そこで、昨日、駅近くのホテルで高齢者雇用促進の会合がありまして、それに出席してきました。そこで手渡された資料を見て、零細企業の将来は暗黒だと思いました。

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(グラフをクリックしてみてください)

これを見ると、若年層の就労者が今後も減る傾向です。反面、高齢者の労働力が豊富であることが分かります。

そうしたことから、雇用促進事業団では、高齢者や障害者の雇用を促進して、労働者不足を補おうとしているわけです。今回の会合では、高齢者が仕事をしやすいように職場環境を変えた例が報告されました。

具体的には、高齢者が作業しやすいように、作業台の位置を高くしたり、小型クレーンやリフト、コンベアーを活用して、高齢者が現場で働きやすいように対応している例が示されていました。

こうした発表は大いに参考になります。

弊社も定年を 65才まで延長し、雇用の確保を維持しようとしています。

政府では、今後、一千万人の外国人労働者を受け入れる案を持っているようですが、そんなことをせずに、国内の労働資源を有効活用する方向で検討すべきだと思いました。

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子供を叱ってなぜ悪い

父性不在の社会

先日、従兄の子供と挨拶をしたときです。

小学生高学年の男の子で、携帯ゲーム機に熱中していました。小生のほうから、「こんにちは」と言ったところ、ゲームをしながら「こんにちは」と返してきました。

そこで、小生はその子に、「挨拶する時は、ゲームを止めて相手の目を見るんだよ」と言ったところ、その子の親である従兄から、「ゲームぐらいやらせておけばいい」と言ってきました。

どうやら、自分の子供が注意されたことに気を悪くしたようです。

後日、家内から、「あなたが子供に注意したことで、わたしたち姉妹の仲が悪くなった・・・」と、言うのです。

しかし、子供が失礼な態度を取った時、大人が注意すべきです。小生はそれを実践しただけのことです。

ところが、実の親が目の前にいるのに、他の大人がその子に注意することのほうが失礼だと言っているようです。

その従兄の家庭は、子供に対して放任で、ゲームをやらせておけば大人しくて楽だ・・・という考え方のようです。

しかし、拙宅では、プライベートとそうでないときとはメリハリをつけるべきだということで、人の中では、携帯を操作したりゲームをすること禁じています。

それぞれ子育てには方針があって違うのでしょうが、子供を叱って注意されるとは・・・、思いもよらないことでした。

小生は、時代遅れなんでしょうか ?

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しーにゃん、めっけ

長女が一歳のとき

まさゆまま さまのブログに懐かしい曲が紹介されていました。そこで思い出したのが「こねこのしーにゃん」。この歌は、18年前に NHKの「みんなの歌」で流れた曲です。

お座りが出来たばかりの長女は、この曲のメロディーが流れると、体を左右に振り調子を取ろうとしました。

しかし、頭が大きくて重いので、左に揺らすとそのまま床にゴロン。。。。

自分で起き上がることが出来ず、「ワー ! ! 」と泣き出します。

そこで、手を添えてお座りに戻すと、今度は反対側にゴロン。。。。

また起き上がることが出来ずに、「ワー ! ! 」と泣き出します。

そんな思い出のある曲です。

それ以来、小生と、長女よりも 4才年上の長男は、プライベートの時、長女のことを「にゃん」と呼びます。

長女の顔は、どちらかといえば「ネコ科」な感じがします。ちなみに、家内は「イヌ科」みたいです。

そういえば、岳父は、オラウータン。亡父も猿顔でした。smile

・・・ってことは、小生は動物に喩えると何でしょうか ? 

それを長女に聞いたところ、「ただのスケベオヤジ」なんだそうです。bearing

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今度は、ノーベル化学賞

連日の快挙

Photo すごいですね。一昨日の物理学賞 3氏に続き、昨日はノーベル化学賞下村脩 氏 (80) が授与するということですね。

なんでも、クラゲの蛍光タンパクを発見したということで、生物学・医学に貢献したということです。

このように、日本人ノーベル賞受賞が続きますと、日本人の底力を感じ、自信が湧いてきますね。

今回、この 4人の受賞者の方々に共通して言えることは、

1. 先生に師事していた経験があること。

2. 最後まで諦めずにやり通したこと。

・・・です。

独りよがりではダメなんですね。しかも、やり遂げることの大切さを教えてもらった、今回のノーベル賞受賞です。

これで、日本人ノーベル賞受賞者は 16人となり、化学賞は、あのサラリーマン科学者の田中耕一さん以来 6年ぶり 5人目。本当に、おめでとうございます。

ところで、下村さんは研究のために、なんと 85万匹のクラゲを捕獲したとか・・・。家族総出で、クラゲ獲りに専念したようです。

そういえば、下村さんは長崎薬大の出身ですね。

拙宅の長女も、地元の薬大に通っていますが、なんと、夏休みに友達と海に行ったとき、クラゲに刺され、普通なら逃げるところを逆に捕獲に乗り出し、全身創痍になりました。

まさか、ノーベル賞でも取るつもりだったのでしょうか ?

(写真は、ヤフーニュースより)

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日本人3人にノーベル賞

物はなぜ重いか

昨夜、NHKのニュースを観ていたら、日本人物理学者 3氏にノーベール賞受賞が決定したと報道されました。その 3氏とは、アメリカ在住の 南部陽一郎さん (87)、そして共同研究の 益川敏英さん (68) と 小林誠さん (64) です。部門は素粒子物理学という学問なんだそうです。

Photo (写真、左から 益川氏、小林氏、南部氏・ヤフーニュースより)

日本人ノーベル賞は、あのサラリーマン受賞者の田中さん、スーパー・カミオカンデの小柴さん以来、6年ぶりの快挙なんだそうです。科学者さまたちのコメントによれば、この3氏の受章は当然なことで、むしろ遅すぎたぐらいなので、そんなに驚くものではない・・・と言っておりました。(小柴氏、江崎氏 談)

ところで、素粒子物理学とはどんなことを研究しているのかというと、小生のような素人に対しては「物はなぜ重いか ? 」という問題について研究していると答えているんだそうです。

そして、日本はその理論物理学を得意としている分野で、1949年の故 湯川秀樹さん、1965年の故 朝永振一郎さんに次ぐ受章ということで、日本が基礎物理のなかで独創的な伝統をきずいていることをあらためて証明されたことになるそうです。

まあ、簡単に言えば、ニュートンが、リンゴを落ちるのを見て「引力」を発見以来、われわれ人類は、特にメタボの小生にとりましては、数値的に体重に悩まされることになりました。

その悩みの理由を解き明かしてくれているのが、この一連の日本の科学者なんだそうです。

なぜ、物が重いのか・・・なんて、不思議に思うこと自体が、小生には不思議です。

とにかく、おめでとうございました。

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買い時

安い時に買う

アメリカ発の金融不安で株が暴落しています。

亡父は、そうした安い株を買いあさって、景気が落ち着き、株価が上った時に売り抜けていました。

そうして買った株の会社が倒産したら元も子もありませんが、大銘柄ならまずは大丈夫でしょう。

日本の銀行とか証券会社も、投げ売りしているアメリカの会社を買い漁っています。またとないビジネス・チャンスですから。

おカネに余裕がある人には、大銘柄を安く手に入れる、またとないチャンスですね。

そうして、ますます富裕層が儲けて、格差が広がっていくわけですね。

・・・なんて記事を書きますと、眉唾に見えると思います。

楽して利益を得ようなんてことは、日本人の気質に合いませんからね。

しかし、こうした時期こそ、投資して支えることも必要です。投機ではなくて、あくまでも投資としてです。

また、日本の株市況が乱高下しても、比較的安心していられるのも、日本にはタンス株が多いからでしょう。

持ち株が下がれば、売らなければよいのですから。

それを紙くず同然だと思い込み、手放すから損をするのです。そうした株はタンスにしまい込み、株価が上ったら出せばよいのです。

そうすれば、恐慌なんて起こらないはずです。

しかし、そうした行為が出来るのは、気分的に余裕がないとなかなかできませんね。

やはり、株というのは、余剰金で投資するのが本来の姿なんでしょうね。

さらにもう一つ、指摘しておきたいところがあります。

それは、マスコミの煽り行動です。

ほとんどのマスコミは、金融市場が世界恐慌にたいする恐怖を描いている・・・などと報道しています。さらに、金融アナリストという‘専門家’が、具体的数値を提示して煽り立てています。

しかし、日本銀行や世界の動向を見ていますと、適切に対応しています。ちゃんと‘受け皿’を備えています。

ですから、世界中を不況に仕立てようとしているのは、マスコミではないでしょうか。

マスコミに煽られて、自分まで損をすることはないですからね。

【追加】

本日の NHK ニュースで、早速、金融不安が世界恐慌になるシナリオを説明していました。

つまり、現在、金融界では、信用不安による信用収縮が起こっていて、それが経済の動きを停滞させる切っ掛けになっているので、将来、恐慌が起こると予測しているわけです。

しかし、そんな報道の仕方は、まちがっていると思います。

信用不安の原因は、そうしたマスコミの報道に反応した結果ではないですか ?

小生は、マスコミが、いたずらに信用不安を巻き起こしていると思っています。

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キンモクセイ、香る

香り漂う

拙宅のキンモクセイが香りを放っています。Kinmokusei

このキンモクセイの香りは強いので、好きな人もあれば嫌いな人もあるそうですが、小生はこの香りが大好きです。

この香りがする時期は、サンマや戻りカツオが美味しい季節ということになっております。

霊峰富士を眺め、キンモクセイが香る中、戻りカツオを肴に、日本酒を一献 bottle

あー・・。日本に生まれてよかった・・・と思うひとときです。

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八百長試合

メイク・ドラマ

話題の少ない小生です。本日は、何を書こうかと頭をめぐらしましたが、よい話題がでてきません。

(それでは、普段は良い話題をみなさんに提供しているかといえば・・・大いに疑問ですが、・・・)

そこで、いま話題の おバカな裁判 について感想を。例の大相撲の八百長取り組みについてです。

まず、社会のタテマエから言って、プロスポーツの立場から言えば、八百長なんてあるはずがありません。

しかし、社会のホンネから言って、プロスポーツに八百長がないものなんてないですよね。

プロスポーツともなれば、うまく演出して、つまりストーリーを組み立てて、アマチュア以上のスポーツを演ずるのかプロスポーツ家ですよね。長嶋さんが言うように「メイク・ドラマ」それがプロスポーツです。

これは、社会生活の常識で、それが人類の歴史を飾っていたものといって過言ではないと思います。

むかしから、それを題材にした物語とか映画が数多くありますね。

ですから、こんなことを裁判で取り上げることは、一種のタブーでありました。

ところが、売れない作家と、問題ばかり起す出版社が、なんと大相撲を相手に 八百長報道を繰り替えしています。そこで、大相撲側は、そんなことは絶対ないと、裁判 をやっています。

被告は、正義の味方のつもりでしょうか ? それとも、相撲賭博に大負けして、腹いせに書き立てているんでしょうか ?

もちろん、八百長試合が暴力団などの資金源になっている事実が決して良いとは申しません。

しかし、全ての試合、よろずの現象を競馬とかトトカルチョに仕立ててギャンブルを楽しむことは、人間の性であります。それは、善悪ではありません。

確かに、そうした健全 ? なギャンブルを曲げて暴利を得ることは、決して良いことではないですね。

それに加担することも良くないです。

ですから、良い悪いの判断をするなら、八百長なんて悪いことです。

それでは、裁判をして、仮に大相撲に八百長があったと法的に認められたら、大相撲は楽しくなるのでしょうか。

小生が思うに、世の中すべて「メイクドラマ」です。八百長もメイクドラマ。裁判もメイクドラマ。談合もメイクドラマ。そして、本日のブログの話題もメイクドラマ ? です。

確かに、仕事の手を抜くことはよくありません。でも、芸術的に手を抜くことは、一生懸命にすることよりも難しいことだってあります。

・・・お粗末さまでありました・・・sweat01

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見直される“家族力”

限界を感じてか・・・

本日の『静岡新聞』朝刊の第一面に、家族世論調査の結果が掲載されていました。Save0007

これは、静岡新聞社などが加盟している日本世論調査会が、9月 20、21日に実施したもので、大家族で暮らすのが理想と考える人が 60%以上に上ったといいます。

戦後、核家族化、単身化が不可逆的に進んでいるように見えた日本の社会も、少子高齢化社会を迎え、家族志向が強まったといえます。

その理由は様々だと思います。小生は、高齢者層にとっては、老老介護の不安若年層にとっては経済的不安があり、それぞれの年代層へ頼る傾向が生まれたと思います。

最近のニュースを見ていますと、老人だけの世帯では、認知症の相手を認知症の人が介護するという「認認介護」の問題が直面していると言います。

また、若い世代では子育てに限界を感じ、育児放棄 或いは 子供を虐待する家庭が増えていると言います。

そこで互いに、介護や育児を支え合おうと、家族力に頼ろうとする傾向が生まれたのだと思われます。

世代間格差を埋めるためには、同居をして大家族を形成する必要を感じてきたようですね。

ただ、戦後、個人主義が徹底してきた中、はたして「同居」がうまくいくかには問題が多いようです。

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役場の掃除

公務員は掃除をしない

普通、自分家の中が散らかっていれば掃除をしますよね。散らかっていなくても、定期的にチリや埃を拭き取りますよね。

ところが、わが三人の子供たちは、全く掃除をしません。ですから、部屋の中は、震度七の地震直後の様相です。

小さい頃は、それでも素直に部屋の掃除をしたものでした。ところが、反抗期が終わっても、掃除をしないのは終わらないようです。

そんな散らかった部屋に、平気で友達なんかを呼ぶのですから、小生は理解できません。

それと同じように、公務員は役場の掃除をしない。厳密に言えば、掃除なんてしてはいけないのだそうです。

つまり、民間の掃除会社に役場の掃除を委託しているわけです。ですから、掃除をするということは、清掃会社に対して営業妨害をすることになるんだそうです。

ですから、階段に落ちているゴミも拾わない。かわりに市民がそのゴミを拾っている始末です。

さらに、掃除なんてしていたら、仕事の能率が上らないと言います。公務員は、よほど能率的な仕事をしているのでしょう。

そんな官庁が、環境ISOの認証を取得しているというのです。

小生に取りましては、子供が掃除をしない以上に、不可思議な現象です。

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スケッチ

コア技術の流出覚悟で

弊社も創業以来 70年を超えるということです。その創業のいきさつを先輩から聞くところによると、創業者とその友達が、夜間、ある工場に侵入して、イギリス製の機械をスケッチして、それを真似て作ったのが始まりなんだそうです。

いまでも、そのスケッチした機械が工場に飾られています。

つまり、弊社の製品はオリジナルではないのです。もちろん、ライセンス生産でもありません。はっきり言えば、盗作です。

しかし、中国のように、分解・コピーして真似るのではなくて、その機械の動きと外見から想像して、さらに良いもの作ったのが日本式猿真似(さるまね)技術なんですね。

その日本の技術が、今度はアジア諸国に真似られています。機械をアジアに輸出すれば、その翌年には、デッドコピー品が横行しています。しかし、オリジナルを超えるものはありません。そこが日本との違いです・・・。

・・・なんて、あぐらをかいていたら、敵もさることながら、本家よりも良質なものを作るようになっているようです。

日本に留学生や研修生を送り、根本から徹底的に学んだ結果ではなく、日本の技術者が手取り足取り現地人を指導して育てた結果が、今ではスッカリご本家の日本を脅かす存在になっています。

つまり、日本人の教育のお陰で基礎が確立しているのですね。

そういうわけで、アジアの技術力は想像以上に高いということで、弊社も中国進出を決定したことは、前回の記事で示したとおりです。

そこで、弊社も協力会社と一緒に 11月から具体的な移転作業に移るそうです。既に、社長以下ガンダム部長(次期社長)も現地入りしています。

とにかく、小生は、親の介護があるという理由で、嘱託社員ですので、中国には行きません。しかし、通常業務に加えて、準備作業が入ります。

このように、零細企業が生き延びる道は限られていて、さらに迫られているということなんですね。

それにしても、なんて日本人は外国に親切なんでしょうか ! !  親切を超えてお人よしに見えますよ ! !  これが、世の流れというものなんでしょうか・・・。

これから弊社は、中国で何を描こうとするのでしょうか・・・。

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おとこ香る

男性の体臭に

本日の『静岡新聞』夕刊の「ヒットのヒント」欄の記事にこんなのがありました。

「男性向けのガム - おとこ香る」 クラシエフーズ 157円

このガムは、噛むと体から甘い香りがするというもの。 

まず、2005年に女性向けの体が香るガムを発売したところ、中高年の男性やその家族から「男性でも大丈夫か」とか「男性向けはないか」といった問い合わせが殺到。

そこで、2007年 7月にこのガムを発売したところ、即、完売。販売休止になるほどの人気。昨年 3月に販売を再開したそうです。

販売時に一億円を目標としていた売り上げ高は、二十億円を突破。

今年の二月に新しい味の新商品を追加。更に来春に向けて新商品を開発中といいます。

飲むと体臭が薔薇の香りがする NO-MU-BA-RA などは有名ですが、その廉価版ということなんでしょうか。

Photo

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日本酒の日

呑べえの日

10月に入ってしまいました。今年も、第3コーナーを廻りました。

さて、10月 1日といえば、以前は衣替えでしたね。

しかし、近年は 10月に入っても暑い日が続いたので、 10月 1日から一斉に冬服に替えることはなくなったようです。

ところで「今日は何の日 ♪」をラジオで聞いていたら、なんと「日本酒の日」なんだそうですね。

・・・ということで、「日本酒の日」を祝して、今晩は乾杯が出来ます。 bottle

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