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中国からの汚染物質

疑いだすと切がない

昨日の昼のバラエティー・テレビ番組の「笑っていいとも ! 」の中の「テレフォンショッキング」のゲストは、ジャーナリストの 鳥越俊太郎さんでした。

彼は、北京五輪開催にあたり、中国の様子を取材して、その汚染の凄さに改めて驚いたようです。

大気汚染水質汚濁もさることながら、黄砂の中に含まれている物質は人体に有害なものが含まれ、それが偏西風で日本各地に到達し、我々日本人の人体を蝕(むしば)んでいると言うことです。

特に、日本人の中にアレルギー体質が増えたこと、癌患者が増えたことは、中国から流れてくる黄砂などに含まれる大気汚染物質と深い係わり合いがあることは、各方面の観測で明らかになっているということです。wobbly

それに対して、日本は中国に「謝罪」と「補償」を求めなければなりません。bleah

さらに深刻なのは、中国の砂漠化が予想を遥かに上回る勢いで進んでいると言うことです。

沢山の人口を抱える中国の領土が砂漠化によって狭くなると、中国は日本を含めた周辺地域に何らかの行動を起すことは間違いないでしょう。

そうならないために、オイスカなど日本人の有志が中国の砂漠の緑地化を進めているのですが、多勢に無勢、砂漠化の勢いを止めるまでには至っておりません。

そんな具合に、中国の住環境は最悪なんだそうです。

更に、食品汚染。中国産の食料には何が含まれているのか分かりません。

たとえば、食品に基本的な添加物として「」がありますが、日本の場合「」といえば、塩化ナトリウムです。しかし、中国の場合は、それよりも安価で有毒なな「硝酸ナトリウム」が「」として使われています。

また、薬剤師などが不足していて、薬品とか農薬の管理が全くされていなく、野放しで、滅茶苦茶な使い方をされているそうです。

どうせ日本人が食べるものとばかり、輸出品を載せた船に、農薬や消毒薬、ホルモン剤をばら撒いているというのですから、ネズミも生きていけません。

これは、食品だけにとどまらず、衣料品にも何が含まれているのか分かりません。漂白剤や染料にどんな物質が使われ、それがどのぐらい残留しているか分かりません。

こうした中国産のものを大量に輸入、消費している日本人。人体にどれだけの影響があるのかわからない状態です。

毎日、中国から流れてくる空気を吸い、中国産の食品を食べ、中国産の衣服を着ていたら、日本人の種はどうなってしまうのでしょうか ?

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コメント

恐ろしいことです
政治的なことではなく、健康と安全を守るためにしっかりとした管理、断固たる処置をお願いしたいところです
しかし中国人はもっとひどい環境下にいるわけで、大変なことなのでしょうね

投稿: 佐為 | 2008年9月23日 (火) 08時36分

佐為さま、こんな話を聞きますと、恐ろしくなりますね。
長男が勤めているスーパーマーケットでは「中国製」という文字がある食品を扱っているだけで、その店の品格が落ちると言うことで、なるべく扱わないようにしています。
しかし、冷凍食品の食材など、中国製の食品が数多く使われていることは事実。
どんな食品に、どんな具合に薬品などが混ざっているのか不安になりますね。

投稿: あらま | 2008年9月23日 (火) 12時57分

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