« 防災訓練 | トップページ | お墓の金属 »

『あしたのニッポン』 2008年9月号

政府広報紙

本日の朝刊に、政府広報紙『あしたのニッポン』が折り込まれていました。

悪名高き「後期高齢者医療制度」から「長寿医療制度」と名前を変え、そのカイゼンの内容を記していました。その改善策として

① 所得の低い人の保険料を軽減

② 年金からの引き落としに代えて、保険料の口座振替ができる

ただし、これまで 2年間、国民保険の保険料の納め忘れがなかった人、なおかつ、年金収入が 180万円未満の人で、世帯主や配偶者が、本人に替わって口座振替で保険料を支払ってくれる人

・・・なんだそうです。

そんなわけで、今度から、母の長寿医療制度の保険料は、小生の口座から引き落とされることになります。

それから、これまで被用者保険の被扶養者だった人も、10月から保険料を支払うことになります。なんでも、公平な負担にするためなんだそうです。これは、新たな負担になるということで軽減措置として、来年 3月までは一割負担の 350円(全国平均の月額)を支払うことになります。来年 4月からは、3,500円/月 になります。

いつのまにか高齢者が負担する保険が、我々世代の負担が増えただけの保険と言うことになりませんか。

いつもながら、政府のカイゼンとは「増税」ということになります。

|

« 防災訓練 | トップページ | お墓の金属 »

年金」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/42344389

この記事へのトラックバック一覧です: 『あしたのニッポン』 2008年9月号:

« 防災訓練 | トップページ | お墓の金属 »