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日本の中の‘靖国問題’

分祀させよう

今年は隣国でオリンピックが開かれたと言うことで、靖国神社についての話題が少ないですね。

靖国神社とは、簡単に言えば、戦死した兵士を祀るところです。したがって、軍神と呼ばれている乃木希典大将でさえも、自刃して亡くなっているので、戦死でないということで、靖国神社には祀られていません。

そうした戦死者の霊を祀る施設には、普通は、どの国でも国の長たるものは、お参りするものです。

ところが、「天皇陛下、万歳 ! 」と、叫んで散っていった英霊に対して、現在の天皇陛下はご親拝をされていません。

それは、靖国神社が昭和天皇に無断で、一部の戦犯と呼ばれる人を合祀したからだと言われています。それ以来、天皇家は、皇居に隣接している靖国神社に、直接参られることがなくなりました。

これは、英霊にとってはザンネンなことではないでしょうか。

直ぐにでも靖国神社は、問題の霊を分祀させて、天皇陛下がご親拝できる環境にすべきだと思います。

さて、日本の総理大臣も、靖国神社にお参りしていません。

その理由は、中国に迎合しているからで、深い意味はないようです。そんな弱腰だから、日本の外交は世界からバカにされ続けているのです。

そもそも、今上陛下と総理大臣とは、参拝の持つ意味が違います。総理大臣たるものは、英霊に対して、しっかり感謝の誠を捧げるべきでしょう。

犠牲者に対して手も合わせることも出来ないリーダーでは、信頼できません。

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歴史認識というのは、なかなか一致しないものも少なくありません。アメリカの独立戦争は、イギリスの教科書では「植民地の反乱」と書いてあります。南北戦争にしても、北部の教科書には「市民の戦争」と書いてあるけれど、南部の教科書には「北部の侵略」と書いてあるということで、同じ国の中でも、そんなに簡単に一致しないのですから、ましてや隣国同士完全に一致するはずがない。しかし、しなくていいのです。大事なのは「中国人は、こう思っている」「日本人は、こう思っている」と理解することです。お互いに触れないようにしようと思わ... [続きを読む]

受信: 2008年9月17日 (水) 12時29分

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