中国毒ギョーザ、再燃
不可解な日本政府の対応
取材中の日本の報道関係者が、中国の武装警察に暴行されたり、市内に横断幕を掲げた外国人が国外退去を命ぜられたり、北京オリンピックは波乱の幕開けとなりました。
早速、なでしこジャパンの試合がありましたが、ピッチの外では戒厳令が敷かれていたそうです。
そんななか、日本で、中国毒ギョーザについての報道がありました。なぜ、オリンピック直前に、日本政府は明らかにしたのでしょうか ?
農薬が中国国内で混入されたことは、なんとサミット前に、中国側から日本政府に通告があったと言います。
それを、なぜ、今まで日本政府は黙っていたのか ?
その件に関しては、わが師、佐為さまも、ご自身のホームページで分析を試みられております。
小生が勘ぐるに、既に、毒ギョウザは、パッケージを変えて中国国内に相当な量が流通していると思われます。
従って、報道関係者やオリンピック観戦客の口に入る可能性があるかもしれません。
さらに、パッケージを変えて、日本国内の格安店に流通しているかもしれません。
ですから、日本政府は、そうした事件が発覚する前の予防線を敷いたのかもしれませんね。
もし、日本政府が隠蔽したまま事件が発覚すれば、日本政府も同罪となりますから・・・。。。
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