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オリンピックにニセ・メンバー表

前途多難なオリンピック

昨夜の、北京オリンピック、なでしこジャパン vs ニュージーランド の試合は、辛くも日本がドローに持ち込んだ試合でした。確かに、前半のニュージーランドの動きは活発で、日本のスルーパスが相手に取られたりで、当然の結果だと思います。

しかし、早速、不可解な南アフリカの主審の判定が話題になっています。

明らかに、ニュージーランド側に有利な審判でした。

特に、ニュージーランドが二点目を入れたときのペナルティーキックは、明らかにおかしい。

また、ニュージーランド側 の反則なのに、日本がペナルティーを受けたり、日本 がスローインするはずなのが ニュージーランド だったり・・・

日本の草試合でも、あんな判定はしません。審判が未熟なのかもしれませんが、それにしても、全体的に、偏りは明々白々でした。

しかも、主審があんなに太っていて、90分間も走りっぱなしでは、疲れて正確な判定は難しいでしょう。選手のパスを避け切れていませんでした。

そんな中、こんなニュースが飛び込んできました。

北京五輪・女子サッカー 日本2―2ニュージーランド の試合前に“ニセメンバー表”事件が起きた。チームが会場に到着していない開始2時間半前。プレスルームには、五輪とFIFA(国際サッカー連盟)のマーク入りのメンバー表が大量に置かれていた。日本のメンバーは控えとみられたFW荒川と丸山が先発、攻撃の軸である宮間がベンチ。驚くべき布陣に、日本の報道陣からは「次の米国戦をにらんだ佐々木監督の温存策では」との声も挙がった。

 ところが、本物のメンバーが発表され、表がまったくのデタラメであることが判明。プレスルームに表が置かれた経緯は不明で、日本協会関係者も「誰がやったのか…」と困惑するしかなかった。英語のメンバー表には日本とニュージーランドの両監督のサインも入っており、本物と見間違ってもおかしくないもの。北京五輪最初の競技で、関係者以外は入れないプレスルームで起きた事件が前途多難を予感させた。 【スポーツニッポン、7日 朝刊】

戒厳令の中で行われた女子サッカーの予戦。今後の試合が懸念されます。

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コメント

オリンピック・・・・
頑張っている選手の皆さんは
 やっぱり凄いなぁ~
と思うけれど、開催そのものの意義は
何もナイ気がしています。

4年前、ギリシャでやったのを最後に
止めちゃえばよかったのに・・・

暴言? (^^;

投稿: sue | 2008年8月 7日 (木) 14時21分

sue さま、そりゃないですよ。happy01
オリンピックを目指して頑張っている人がいますかね。
また、その人たちから勇気を貰っている人たちもいますから。
中国でオリンピックを開催するには、まだ早すぎたと言うことでしょう。catface

投稿: あらま | 2008年8月 7日 (木) 17時58分

sue様

暴言じゃないと思います

>4年前、ギリシャでやったのを最後に
>止めちゃえばよかったのに・・・

賛成いたします

投稿: 佐為 | 2008年8月 7日 (木) 20時22分

佐為さま、これからは、ず~と、ギリシアのアテネで開催すると言うことで・・・。
いずれにしても、商業主義に陥ったオリンピックは、変えていく必要があるかもしれませんね。

投稿: あらま | 2008年8月 7日 (木) 20時50分

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