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2008年8月

防災訓練

ミサイルが来たら

日本各地では集中豪雨で大荒れの天気と言いますが、ここ静岡は、穏やかに晴れ渡っています。そんな本日は、自治会の地域防災訓練がありました。明日の総合防災訓練の一環のイベントでした。2

この地域防災訓練は、より多くの住民の参加を目的としたもので、毎年八月の最終日曜日に行われています。今回は、一般住民という立場で小生は次男と一緒に参加しました。

とにかく、高校生以下は、この防災訓練の参加は夏休みの宿題と言うことで、強制参加になっています。学生・生徒らは、参加証にハンコを打ってもらい、説明を聞いて散会していました。

このあと次男は、食堂のアルバイトへ走っていきました。なんでも、明日の総合防災訓練の打ち上げパーティーの注文が多数入っていると言うことで大忙しなんだそうです。これも、お役所の人たちの訓練なんでしょうか。

ところで、この防災訓練は、地震などの災害に備えるものと言う意味だけではなく、他国から攻撃された場合の訓練も兼ねています。つまり、空襲警報が鳴った場合の訓練も兼ね備えているのです。

これは、国民保護法によるものなんだそうです。

しかし、たとえば、北朝鮮が静岡に向けてミサイルを発射したとします。それを防衛省が確認して、政府の危機管理室に連絡して、その危機管理室が避難が必要と認めたら、各自治体に避難命令を出します。

各自治体は、同報無線などを通じて、住民に対してミサイル攻撃から身を守るように伝えるわけです。

しかし、現実的に、我々のもとに情報が届いた時には、既にミサイルが着弾した後なんですね。

たとえ、避難命令が間に合ったとしても、こんなイナカで、とうやって避難するんでしょうか。

こんなふうに広場に集まったら、却って危険ではないですかネェ ? ?

Photo

(このイラストは、核情報 のホームページから借用しています)

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地震保険

明日は、静岡県では防災訓練があります。小生も今年は、地域住民という立場で参加する予定です。

それに関係して、今朝 9時からのNHK総合『家計診断』という番組では、地震保険を取り上げていました。

地震保険は、日本では全世帯の約 1/5程度の加入率なんだそうです。加入率が低いのは、保険料が高いし、いつ来るか分からない地震に対してそんなに高い保険なんて掛けられないというというのがその理由のようです。

しかし、地震による二次火災(延焼)については、一般の火災保険では補償されていないので、地震保険の加入がつよく勧められています。Photo

地震保険とは、火災保険とは違い、地震災害による生活の建て直しのための保険で、政府がバックアップしている官民一体の保険と言うことのようです。

そこで、地震保険の被害補償の査定は「柱、基礎、外壁、屋根」というように、建物の主用構造部が対象になっていると言うことです。そして、その損害の程度(損害割合)を、全損・半損・一部損と言う具合に分けて、保険金が支払われるという仕組みなんだそうです。

しかし、その査定に納得できない場合には、二次査定と言う制度があるそうです。つまり、この地震保険の査定制度は、保険会社と被害者とが共同で決めると言う仕組みなんだそうです。

もちろん、家財についても補償されるので、損害内容をしっかり把握しておくことが必要のようですね。

また、分譲マンション、賃貸マンションについても補償されると言うことなので、保険会社の説明をよく確認しておくことが必要ですね。

次に、同じ補償内容の保険料についても、約 6倍以上の格差があるそうです。保険料に「格差」がある理由は、地震が来る確率のちがい、建物の強度による違いとがあるからなんだそうです。

しかし、いままで起きた地震を見ますと、保険料の低い地域で起きているようです。皮肉なことですね。

小生の住んでいる静岡県は、日本中でいちばん高い確率で地震が起こると言うことで、保険金額は最も高く設定されているようです。

(イラストは、東京都防災ホームページより借用しています)

以上の地震保険は、日本の保険会社が運営する地震保険制度で、このほかに、共済制度による地震保険、そして、その地震保険にさらに上乗せできる地震保険など、さまざまな種類の地震保険があるそうです。

ちなみに、拙宅では、地震保険をやめてしまいました。理由は、今まで 15年間かけてきましたが、東海地震を待っていても来ないし、しかも、あまりにも高額だからです。

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集中豪雨

材料が届かない

昨夜の集中豪雨で、日本各地で甚大な被害が出たそうですね。

静岡のとなりの名古屋方面、特に、岡崎市では、街全体が浸水した様子がテレビで放送されていました。また、東京方面も、交通機関などに支障があったようですね。被害に遇われた方に、お見舞い申し上げます。

ところが、名古屋と東京との中間のわが静岡では、本日はすばらしい快晴です。昨夜は少し雨が降ったようですが、現在は猛暑が再燃している感じです。

それよりも、この集中豪雨で、本日、名古屋方面から弊社に到着予定の荷物が届きません。その荷物とは、新しく作った機械の試運転のためのブランク(材料)です。

そして、昼ごろ先方より連絡が入り、材料が浸水して錆びてしまったので、試運転の延期の申し出が来ました。

そんなわけで、本日の立会いを兼ねた試運転は、中止となりました。

この機械は、新しいタイプのもので、詳しい説明は省略しますが、要するにレシプロ式をロータリー式にして、いままで 1分間に 60ヶの製品を作っていたものが、1分間に 200ヶ作る能力があるというものです。

つまり、従来よりも 3倍の「将来のゴミ」を製造する能力があるということになります。

そんなことを考えると、何のために仕事をしているのか分からなくなってしまいますが、日本で試運転を重ねた後、中国に渡るそうです。

中国に渡ったら、さっそくこの機械の海賊版ができるでしょうね。

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とうがん

長期保存野菜

小生の住んでいる静岡の畠では、とうがん がゴロゴロと転がっているのが見受けられます。

無愛想な形をしている野菜ですが、冬瓜(トウガン)と書くように、冬まで保存できる野菜です。Photo

味噌汁の具や、あんかけにしても美味しい野菜で、夏の京料理には欠かせない食材です。しかし、大きいので、少人数の家庭では持て余してしまいます。

その とうがん は、何もしなくても、自然に生えて、畠でゴロゴロしています。

見栄えの良いものは出荷されるようですが、無愛想なものは、無人販売の横に放置されます。(横に放置したものは、ご自由にどうぞ・・・という意味です )

ところが、無人販売の横に放置してあっても、だれも拾っていく人はいません。その放置された とうがん は、トゲのような毛が表面についたままだからでしょうか。

ところが、その無人販売の近くのスーパーでは、この とうがん が切り売りされています。表面は磨かれ奇麗に光っています。それなら売れるようです。

うろこがついた丸さかな では売れませんが、それを切り身にすれば売れる。それと同じ感覚なんでしょうか。

小生は、ありがたくタダの とうがん を戴いて、あんかけにして食べました。

(写真は、miyake さまのホームページより借用しました)

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おむつのファッション・ショー

より、アクティブに

大人用のおむつ・・・というと、ダサい・・・と言うイメージがあるかもしれません。

しかし、最近の大人用の紙おむつは、ファショナブルでアクティブです。なかなかトイレに行けない仕事の人にも人気があります。

最近では、長距離トラックの運転手にも人気があるようです。

そんなわけで、大人用紙おむつは、障害者や老人のモノではないのです。

その紙オムツのファション・ショーが都内で開かれます。

関心のある方は、ご予約をお早めに。

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となりのポニョ

幸せな時間

「ポーニョポニョポニョ、女の子 ♪」と、裏の家から歌声が聞こえてきます。Photo

声の主は、裏の家の 2歳の女の子。四人兄弟の三番目です。

6月に弟が産まれて、今はお姉ちゃん。上の二人のお兄ちゃんたちと逞しく成長しています。

赤ちゃんが産まれると、どうしてもお母さんは弟の世話に集中してしまいます。だから、その子は寂しい思いをしているかと思いきや、その家には、おじいちゃん、おばあちゃんに加え、おじちゃん、おばちゃんがいる 10人家族です。

そんなわけで、お母さんは安心して子供たちを他の家族に任せることが出来ます。

そこで、2歳の女の子は、独りになると大きな声で、「ポーニョポニョポニョ・・・」と、歌いだします。

その声が、大きくて可愛くて、小生も思わず微笑んでしまいます。

すると、ワル餓鬼である二番目のお兄ちゃんが、「ポーコポコポコ、男の子 ♪」と、やりだします。

「男の子じゃない、女の子ぉ」と、彼女は必死で抗議し始めます。

それを待っていた二番目のお兄ちゃんと喧嘩が始まります。

すると、おばちゃんが女の子に加勢します。おじちゃんは男の子に加勢します。

その様子を塀を隔てて聞いて、独り笑いをしている小生であります。

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怒っている、笑っている

干した洗濯物

小生が出社するなり、「緊急事態だから至急、ハウスに行ってくれ。」と、社長。

なんでも、弊社が出資している介護施設の職員が昨日で辞めたので、今日はそちらのほうを手伝ってくれということらしい。そこで、車の運転から、洗濯という雑用をしました。

たくさんの洗濯物を職員たちは手際よく干していきます。五十肩で、肩が上らない小生は、適当に洗濯物を干しました。

すると入所者のひとりが、小生の干した洗濯物を見て「怒っている」というのです。さらに、職員の干した洗濯物を見て「笑っている」というのです。

なるほど、小生が適当に干した洗濯物は風に揺られてぶつかり合っています。ところが、職員の干した洗濯物は、風に揺られて気持ちよさそうです。その違いを、認知症の老人たちが言ったのだと思います。

どうやら、洗濯物干しでも、技があるようです。

ところで、この施設も、9月いっぱいで閉鎖するようです。仕事がきつい割には、賃金が安い。介護の仕事はどこも行き詰っているようですね。

労働法が変わり、半日勤務でも正職員として扱わなくてはならず、今の介護保険法では、とても正職員を雇うことは不可能です。

もうすぐ この物干し竿から、笑いや怒りが消えてしまうことになります。

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北京五輪を終えて

加速する中国脅威論

8月 8日から 17日間に及ぶ「中国の中国による、中国の国威のための統制オリンピック」が、昨日‘無事’に閉幕しました。

そこで、『静岡新聞』を拾い読みして、今回のオリンピックを総括して見ましょう。

まず、気になったのが「われわれは徹底した統制五輪で“二つの世界”をつくった」という中国の警備チームのある担当者の言葉です。その二つの世界をキーワードにしてみました。

一つ目の世界は、オリンピック会場とその周辺です。

中国は、このオリンピックために近代的施設を用意し、さらに、人民解放軍による 3万 4千人の兵士に加え、ボランティアを含めて 150万人の警備員を敷いたそうです。しかも、競技場周辺には、地対空ミサイルまで配備。これは、まさに 戦時体制 でした。

しかも、官製応援団 20万人を結成して、各競技場に‘配備’。雰囲気までも、完全統制しました。

そして、報道についても統制をし、ジャーナリストに対しても厳しく制限しました。また、観光客に対しても、中国では非合法とされる気功集団、法輪功の海外メンバーや日本の右翼団体にも目を光らせていたと言います。

こうして、多くの応援のための観光客が行動を制限され、さらに、拘束されたり海外退去させられました。

このように、開催については全て中国が仕切り、IOC が口を挟むことを制限したようです。

二つ目の世界は、オリンピック周辺の外です。一歩、郊外に出れは、そこは貧民地域です。

辺境のウイグル自治区チベット自治区では、テロ対策を理由に、弾圧が続けられ、多くの人が殺されたようです。また、各地で起きた暴動も完全制圧。そうした報道は公式には伝えられず、篤志家による海外メディアが伝えていました。

そこで、次回、2012年のイギリス、ロンドン大会では、「平和回帰」を掲げ、主役は『国家』から『すべての人』へと、本来の五輪の回復に努めるそうです。

とにかく、選手たちが無事に帰国できたことは、たいへん喜ばしいことです。

しかし、九月にはパラリンピックが控えています。緊張は、まだ続きそうです。

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隠し玉

珍プレー・好プレー

野球やソフトボールの珍プレーのひとつに「隠し玉」というプレーがあります。

これは、たとえば、相手チームが一塁に出た時、走者が一塁ベースから離れた瞬間、一塁手がグラブの中に隠し持っていた玉で「タッチ・アウト」する裏技です。

体力的にくたびれてきている狸オヤジたちが、草野球などでよく使っています。

そのオヤジ・プレーを、チャーミングな世界最強チームがやってのけ、日本中を驚かせました。Photo_2

北京五輪で優勝した日本女子ソフトボールチーム。そのウイニングボールが行方不明ということで話題となっていましたね。

ところが、その玉を選手たちは隠し持っていたのです。そして、凱旋帰国の空港ロビーの記者会見のとき、「隠し玉」を強行。斉藤春香監督にウイニングボールでタッチしました。

タッチアウトされた斉藤監督は、目を潤ませて、玉の重みを噛み締めていました。

ソフトボール日本女子チームは、最後の最後まで、楽しませてくれました。

(写真は、ヤフーニュースのフリー映像より転載しました)

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日本の中の‘靖国問題’

分祀させよう

今年は隣国でオリンピックが開かれたと言うことで、靖国神社についての話題が少ないですね。

靖国神社とは、簡単に言えば、戦死した兵士を祀るところです。したがって、軍神と呼ばれている乃木希典大将でさえも、自刃して亡くなっているので、戦死でないということで、靖国神社には祀られていません。

そうした戦死者の霊を祀る施設には、普通は、どの国でも国の長たるものは、お参りするものです。

ところが、「天皇陛下、万歳 ! 」と、叫んで散っていった英霊に対して、現在の天皇陛下はご親拝をされていません。

それは、靖国神社が昭和天皇に無断で、一部の戦犯と呼ばれる人を合祀したからだと言われています。それ以来、天皇家は、皇居に隣接している靖国神社に、直接参られることがなくなりました。

これは、英霊にとってはザンネンなことではないでしょうか。

直ぐにでも靖国神社は、問題の霊を分祀させて、天皇陛下がご親拝できる環境にすべきだと思います。

さて、日本の総理大臣も、靖国神社にお参りしていません。

その理由は、中国に迎合しているからで、深い意味はないようです。そんな弱腰だから、日本の外交は世界からバカにされ続けているのです。

そもそも、今上陛下と総理大臣とは、参拝の持つ意味が違います。総理大臣たるものは、英霊に対して、しっかり感謝の誠を捧げるべきでしょう。

犠牲者に対して手も合わせることも出来ないリーダーでは、信頼できません。

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映画 『ゴッドファーザーPART III』

組織の怖さ

今晩の NHK-BS2 の映画は 『ゴッドファーザーPART III 』 (1990年 アメリカ)でした。Photo

一連の『ゴッドファーザー』の完結編と言うことで、最後のオペラ座のシーンは圧巻でした。

一家を仕切ると言うことは、どの世界でも大変なことなんですね。

巨大な権力と言えども、運命には逆らえないと言うところなんでしょうか・・・。

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休日に車検

とても、便利です

自動車会社に勤めている弟に勧められて、今回の車検を、いわゆる全国ネットワークの「民間車検」でやってもらいました。

これは、事前に予約して、その場で立ち会うもので、僅か30分で終わりました。しかも、格安。軽自動車ですが、自賠責保険料などを含めて全部で 5万円以内で納まりました。

以前は、ユーザー (持ち込み)車検と言うことで、会社を休んで車検場に車を持ち込んだことがありました。

そのとき、車検場の検査官が親切で、しかも簡単、格安で驚いたことがありました。しかし、この場合は会社を休まなければなりません。

当時は、車のライトの投射位置を落とさないとパスしませんでした。また、ある程度、部品を事前に用意しておかなければなりませんでした。

その点、ユーザー車検よりもお金はかかりますが、この休日でもできる民間車検は簡単に車検ができます。しかも、実際に立ち会うので車の状態がよく分かります。

小生の場合、事前に自分で点検して車検に出したので、だいだい予算内で納まりました。

30分で車検が終わるなら、平日でも会社帰りの途中にでも出来ますね。

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ねずみーランド

TDL の別名

拙宅の長男が赤ん坊だった頃、ディズニーランドのことを「ねずみーランド」と呼んだことから、小生と家内は、ディズニーランドのことをそう呼んでいます。

そういえば 25年前、家内と結婚する直前にデートしたのが「ディズニーランド」。開園直後でしたので、ものすごい混みようだったことを記憶しています。

その後、長男が三歳になったのを記念に、両家の家族でディズニーランド近くのホテルに泊まり、長男を囲んで楽しいひとときを過ごしました。

しかし、間もなく父が倒れ、岳父も倒れ、それが最後の両家のイベントでした。

それからも、「ねずみーランド」には 3回家族で行きました。

その後、小生は、観光バスの運転のアルバイトをするようになり、運転手としての 10年間の間に、ディズニーランドには 100回ぐらい行きました。

最初の頃のディズニーランドへのツアーは、ドライバーにとっては楽しい仕事でした。なにしろお客さんを降ろしてから、約 8時間は車内での待機時間です。その時間を利用して、秋葉原(現在の アキバ )や浅草のロック座(ストリップ劇場)に遊びに行ったり、有楽町の宝くじ売り場に繰り出したりしました。

また、ディズニーランドの内部には、ドライバー専用のレストランもあり、格安で食事が出来ました。

ところが、そのドライバー専用ゾーンに、外国人がタムロするようになってからは、そのレストランは閉鎖され、今では自販機のみの休憩施設となっています。

このように、いろいろな意味で、観光バスの運転手にとってはディズニーツアーは美味しい仕事でした。

ところが、いろいろと規制が厳しくなり、また、ツアー価格の下落とともに、ドライバーのアルバイト代も急落。中老の小生にとってはくたびれるだけの仕事で、母の介護もたいへんになってきたので、観光バスの運転手としてのアルバイトは辞めてしまっています。

その代わり、今では長女が毎年、ディズニー・リゾートのツアーに参加しています。昨夜も遅くに帰ってきました。

深夜、その娘から、「ツアーバスの停車場に迎えに来て」というメールがあり、眠い目を擦りながら、愛娘を迎えに行くバカ親を演じています。

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好投、上野由岐子投手

ソフトボールでshineshine

会合から帰宅すると、「キャー」と言う家内の悲鳴 ! !  また、ゴキブリにでも遭遇したんでしょうか ?

いえ、そうではありませんでした。家内は北京五輪をテレビ観戦していたようで、あの悲鳴は、日本女子ソフトボールチームが、最後の打者を打ち取った瞬間のようでした。そこで、さっそく小生も、その試合のダイジェストの VTR 映像を見ました。

やってくれました、日本女子ソフトボールチーム。

最初のアメリカとの対戦ではコールド負け。その次の対戦では、延長で負け。しかし、最後には 3対 1で逃げ切り、優勝をモノにしました。

まるで、一昨年前の王監督率いる日本野球チームがワールド・ベースボール・クラッシック大会優勝したような感じでしたね。

その日本のナインの中で一番輝いていたのが、好投を続けた 上野由岐子投手(26)ですね。

上野投手は、前日はダブルヘッダーのように、1日に 2戦を連投し、そこで 318球も投げきり、そして本日の決勝戦も連投で完投しました。

彼女の最高速度は、119Km/h。ピッチャー・プレートからホームベースまでの距離が 約 13メートルといいますから、野球に換算すると、なんと 160Km/hを超える体感速度なんだそうです。

その彼女の豪速球は、金属バットを折るほどの威力があるといわれ、世界一の速球投手ということなんだそうですね。

連投に次ぐ連投でも 上野投手はモノとせず、最後まで球威は衰えていないように見えました。

解説者の宇津木妙子前監督は、優勝した瞬間、絶句して泣いていました。そのすすり泣きは、言葉以上の名解説でした。

残念ながら、ソフトボールは野球と同様、オリンピック種目としては今回が最後と言うことのようですが、その最後に、金メダルを取れてよかったと思います。

今回のオリンピックでは、日本の場合、女性の活躍が目立ちました。それに負けず、男子野球も、頑張ってもらいたいと思います。

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やっぱり年齢詐称

数え年 ?

北京五輪の中国人金メダリスト、女子体操選手の年齢詐称問題が再燃しています。

この、テクノバーンの記事を読むと、中国という国は、何でもアリ・・・なんだなぁと、呆れてしまいます。

そう言えば、荒川静香さんがフィギュアー・スケートで優勝した 2006年のトリノ五輪では、日本の浅田真央ちゃんは、年齢が 87日足らず、オリンピックに出られませんでした。

ところで、テレビなどを観ていますと、コメンテーターと言う人が面白いことを言っておりました。それによりますと、中国という国は、いまだに暦が地方にまで浸透していないそうですね。時計もなく生活しているところもあるとか。

ですから、子供が就学する時になって、はじめて生年月日の記入欄に遭遇して、あわてた親が適当に書いているんだそうです。

さらに、中国では、乳幼児の死亡率も高いところもあるので、相当に大きく育って、大丈夫だと確認してから出生届けを出すケースもおおいようです。

まるで、‘おしん’時代以前の日本みたいですね。

当時の日本では、子供の誕生日なんてわからないので、お正月の元旦に合わせて、国民全員が一歳 年をとりました。これが 数え年 です。また、小生の亡くなった祖父も、実の誕生日と、登録上の誕生日と、誕生日が二つありました。当時の日本では、そんなことは当たり前にありました。

そういえば、アメリカの篤志家が調べ上げたこの体操選手の本当の誕生日も 1月 1日になっています。

1992年 1月 1日なのか、1994年 1月 1日なのか。どちらが本当なんでしょうか ? ?

小生は、どちらもウソだと思うのですが・・・・。。。。

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メタボから腹囲が外れる

国際基準に統一

まずは、ヤフー・ニュースの下記の記事をご覧ください。

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が国際的に統一され、腹囲が診断の必須条件から外れることが分かった。年内にも暫定基準が公表され、今後、世界のメタボ診断や治療・研究は、統一基準に基づいて行われる。一方、日本が今年度から始めた特定健診・保健指導(メタボ健診)では、腹囲測定が必須でシンボル的存在。今回の統一は、国際的に日本の特異さを際立たせることになる。

 世界には複数のメタボ診断基準があり、混乱が生じている。このため、約150カ国の専門家が参加する国際糖尿病連合(IDF)と、米国コレステロール教育プログラム(NCEP)が中心となって、診断基準の統一を呼び掛け、今年2月から協議を進めた。

 IDF基準は、腹囲が基準値以上で、中性脂肪など血液検査の結果の4項目のうち2項目に異常があればメタボと診断する。腹囲は人種別に定めている。一方、NCEPと米心臓協会・米国心肺血液研究所は、腹囲など5項目のうち3項目に異常があればメタボとする。腹囲は必須条件ではなく、基準値は1種類しかない。日本はIDFと同じ考え方に基づく。

 統一基準はNCEPを基本とし、腹囲は必須条件から外れるが、人種別に定める。NCEP基準は肥満でなくても他の項目に異常があればメタボと診断される。日本では、肥満ではない生活習慣病患者も多く、腹囲を必須にした場合、「見落とし」を懸念する声が出ていた。

 米国心肺血液研究所のジェームズ・クリーマン博士によると、同研究所などが今後、暫定基準に合致する人とそうでない人を対象に、心血管疾患発症や死亡率の違いを分析し、診断基準としての科学的妥当性を検討する。

 日本基準の腹囲については、これまでも科学的根拠に疑問が出されている。基準策定で中心になった日本肥満学会理事長で松澤佑次・住友病院長は「日本の基準は、内臓脂肪がメタボの原因にあるとの考え方から、腹囲によって対象者をNCEPよりも絞り込んでいる。効率的な対策を実施するという意味では日本基準は正しく、変える必要はない」と話している。【大場あい、永山悦子】 
・・・ということで、男性 85センチ、女性 90センチ以上の腹囲というメタボの条件が消えると言うことのようです。
小生は、腹囲と血圧、高脂血症が該当しますので、メタボです。
今のところ、クスリで症状は抑えていますが、クスリを止めれば症状が出ます。
で、今回、腹囲という条件が消えても、小生のメタボは改善するわけではないですね。
より一層の健康管理が必要となるようです。

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マスコミの‘引退’報道

終わったばかりなのに・・・

昨日、小生の郷土のレスリング選手が北京五輪で銀メダルを取りました。

その快挙に地元では、上を下にの大騒ぎでした。Photo

ところが、その翌日の本日の朝刊に「松永、引退を示唆」という小見出しがありました。

地元の盛り上がりに水をさすような報道です。

そういえば、昨日、帰国した水泳の北島選手も、「引退を表明したと報道されているが、ボクは一言もそんなことを言った覚えはないし、何も考えていない。」と、報道内容を否定していました。

アスリートたちにとっては、四年に一度の標準に合わせた大会を乗り越えたばかりです。

「今後、どうしますか ? 」と言う問いに対して某柔道の選手のコメントにもありましたが、「遊びたい。練習したい。」がホンネとタテマエでしょう。

こういった質問は、昼飯を食べたばかりなのに、夕飯のメニューを問うものと同じようではありませんか ?

「ちよっと休みたい・・・。」、それが「引退表明」だと報道されては、選手たちもたまったものではないではないか。

(写真は、ヤフー・ニュースのフリー画像から借用しています)

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ハイウェー・オアシス

なんでもあります

本日も名古屋に出張でした。

午前中に出先の仕事を済ませ、午後に親戚の法事、そして知人の見舞いと、大忙しでした。

そして、めったにお土産なんて買わないのですが、「えびせんの里」のえびせんの注文が家族からあり、ちょいと横道にそれて、刈谷ハイウェー・オアシスに寄りました。

そこはまさにオアシスで、食堂、売店はもとより、デラックス・トイレ、温泉から大観覧車まであります。

もちろん、「えびせんの里」もあります。そこで、しこたま試食して、家内と娘の注文の品を買って急いで静岡方面に向います。

そこで、ハッと気がつきました。「そうだ ! にこりんさん が紹介していた みそカツのタレ を買うんだった ! 」

しかし、時、既に遅し。Uターンなんて出来ません。

次の浜名湖サービス・エリアにあるかもしれません。でも、19時までに会社に帰らなければなりません。これ以上、寄り道できません。

・・・ということで、ボケ・あらま は、次回、名古屋方面に行ったら、絶対に みそカツのたれ を買うことを心に誓うのでありました。

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祝、準優勝・常葉菊川

お疲れ様

静岡県としては 48年ぶりの夏の甲子園の決勝戦でした。本日は、盆休み明けでしたのでラジオ観戦です。

決勝戦では、常葉菊川のいつもの爆発打線が、なぜか音がしませんでした。

もう、スコア・ボードは見ません。立派な準優勝です。

選手たちは、たっぷりと甲子園を楽しんできたと思います。小生も、たっぷりと楽しみました。

大量点を取られても、笑顔を絶やさない監督と選手の顔が浮かびます。

また、肘がボロボロになっても戦い抜いたエースの外狩投手を称賛したいと思います。

ご苦労様でした。

今晩は、常葉菊川の健闘を祝して、乾杯です。

また、来年、頼むよ ! !

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洗濯槽のカビ取り

なかなか取れない

拙宅の洗濯機は、10年前に購入した全自動式です。いままで一度も壊れることもなく、毎日働いてくれています。

ところで、夏場になると洗濯槽がカビ臭くなります。洗濯槽を見ると、毎日洗濯をしているので表面はピカピカですが、その裏側は相当に汚れているみたいですね。Photo_3

そこで、「カビキラー」とか「重曹」で、洗濯槽のカビや汚れを落としています。

ところで、拙宅の近所に、M 電器 の商品開発部に勤めている人がいて、その洗濯槽の汚れについて話をしたことがあります。

その彼に小生は、裏側の汚れを防ぐために、洗濯槽と洗濯機の本体との間に、‘ダミー’の布でもいれて、それで汚れを取るような構造にしたらどうか・・・と、提案したことがありました。

もちろん、そんなシロウトが考えることは研究済みで、そうした異物を入れると、逆に故障の原因になるのだそうです。

なかなかそんなに簡単なものではないようですね。

【追加】

(写真は、Sysoap さまのホームページから借用しています)

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真希ちゃんファン

可愛い笑顔

小生の次男坊は、掘北真希ちゃんの大ファンです。

でも、今回の記事は、掘北真希ちゃんのことではありません。 2

そうです。北京五輪で銀メダルを勝ち取った 塚田真希 選手 のことです。

ところで、バルセロナ五輪で、大怪我にも負けないで金メダルを取った 古賀稔彦(こが・としひこ)さんは、長年、女子柔道の指導をしてきました。その古賀さんは、テレビや後援会などで「女子柔道界には、珍獣、猛獣がそろっいる」なんて、言っていました。

考えてみれば、大変失礼な言い方ですね。でも、女子柔道の人たちは、古賀さんの言葉なら誰も反論しないどころか尊敬を深めていると言います。

その女子柔道界の最重量級のクイーン、塚田真希 選手 が、アテネ五輪の金に続いて、北京でも銀を取りました。

その優勝を逃した時には たいへん悔しがっていましたが、表彰台に上るときには、はじけるような笑顔でした。

その姿をテレビで観ていた我が家の家族たちは一斉に、 「かわいい~ ♪ 」。

珍獣・猛獣・・・だなんて、やっぱり失礼ですね。確かに、戦っているときは、形(なり)振り構わずです。

でも、戦いから離れれば、こんなに爽やかで、すがすがしい笑顔が表現できる、チャーミングな女性たちです。

でも、審判の判定を確認しながらの JUDO の試合は、日本選手たちにとっては可哀想な部分がありました。

そういえば、シドニー五輪で篠原選手に不可解な判定を下した主審は、今でも行方不明といいます。

そろそろ JUDO の判定にも、ISO を取り入れて、公平なジャッジが下されるようにカイゼンする必要があると思います。

それはともかく、日本の選手の皆様、お疲れ様です。気をつけて帰ってきてくださいね。

(写真は、『静岡新聞』 8月 16日、朝刊から転載しました。)

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毛染め液が畳に・・・

おぉ、マイ・ゴット

今年の盆休みはゆっくりと休暇が取れましたので、郊外にある親戚の 別荘 で、自然の生活を楽しみました。

別荘といっても、政治家や芸能人らが持つような高級住宅ではなくて、山奥の古民家です。つまり、過疎化が進み、それによって棄てられた破屋です。

ですから、初日は、住めるように掃除とか改修作業で暮れてしまいました。

そうして、翌日から二日間、つり三昧の日々を過ごして我が家に帰宅すると・・・

なんと、寝室の畳が黒く汚れています。どうやら、そこで毛染めをして、その液をこぼしたようです。

娘が母の毛を染めた時に、誤ってこぼしたと言うのですが、真相はわかりません。

とにかく、畳・二畳分、つまり、一坪の範囲で汚れが広がっていました。

毛染め剤は塗料ではなくて化学反応液ですので、漂白剤でもその汚れは落ちません。

よくみると、壁にも黒い汚れが飛んでいます。

仕方がないので、紙やすりで表面を薄く削り取ることにしました。

いろいろな目の紙やすりで試してみましたが、# 180 が、一番落ちますね。そのあと、細目のやすりで表面を滑らかに仕上げました。細かい畳のゴミが出ますので、ダニ・アレルギーの人はマスクをして作業したほうがよいかもしれません。

そうして作業すること 3時間。なんとか汚れは取れましたが、白いまだら模様が残りました。なんとにく、目立つような気がします。

仕方がないので、畳の位置を変えて、箪笥の底にその汚れを隠してしまいました。

ところで、毛染め液をこぼした真犯人は、誰でしょうか・・・。

でも、火事でなくてよかったと、思うことにしました。

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63回目の終戦記念日

アジア諸国では「解放記念日」

本日、8月 15日は、日本では昭和天皇の玉音放送があった日で、事実上の敗戦の日です。この日からアメリカに占領されてしまったのですが、そのお陰で、日本は奇跡の復興を遂げたことになります。

さて、日本が「大東亜共栄圏」として支配していたアジア諸国にとってこの日は、日本から解放された日になりますので、アジア各国では祝賀記念会が開かれています。

韓国では、今年の記念日では、実効支配を続けている島根県の竹島を、韓国領土だと国際社会にアピールしていました。

また、オリンピックが開かれている中国では、例年ですと「抗日運動」が展開されるのですが、今年はオリンピックの開催国という事情に配慮して、大きな解放記念行事は行われないと言うことです。逆に、愛国主義者らによる日本人への攻撃がないように、特別な配慮をし、さらに、本日行われる なでしこジャパン vs 中国 の試合では、日本のために、中国人らによる八千人もの さくら の応援団が組織されたそうです。そうして、中国人らの加熱した応援を制御するんだそうです。

日本では、各地で戦没者に対する慰霊祭が行われました。毎日、熱闘が繰り広げられている甲子園でも、正午の時報を合図に一分間の黙祷が捧げられていました。小生も、近くの公園に建てられている 忠霊塔 に集まり、地区の慰霊祭に参加しました。小高い丘に設けられた石碑には、既に線香や花束が手向けられていました。

こうして、日本は二度と悲惨な事態を起さぬようにと、戦争放棄を世界に誓ったのですが、どうやらそれが裏目に出ているようです。

つまり、外交の最終カードである『戦争』を、憲法上、棄ててしまったので、どうしても強気の外交が出来ず、他国に国民や領土が侵害されても、強く切り出せない状態になっています。

こうした丸腰外交は、勇気ある行為だと自画自賛する日本人がいます。話し合えば必ず解決すると言いますが、相手国にとっては日本が丸腰であるということは、軍事上優位に立つことなので、非常に喜ばしいことです。

残念ながら、人類の歴史は軍事バランスの歴史で、人間に闘争本能がある以上、現在もそして今後も、そうした状態が続くでしょう。

もし、この日の時報に合わせて、世界中の人々が、武器を棄てると約束したとしても、そんな約束は 絶対に守られないでしょう。

それが人間の社会ですから。

終戦の日のたびに、「不戦の誓い」を新たにする日本ですが、それは同時に、外交上の不利を続けるということで、非常に国益を損ねていると思います。

63年間も日本は戦争をしていない・・・と、言う人がいますが、今でも日本は他国に領土を侵され、国民が拉致されたままで、それは、明らかな戦況不利な状態と言えると思います。

「臭いものには蓋」・・・では、済まされないのです。現実の日本を見る勇気が必要だと思います。

平和の維持のためには普段の努力が必要なのです。

戦争の悲惨さを繰り返さないためにも、実際的な憲法にしなければ、日本は、いよいよ埋没してしまうと思います。

そんなことを考えながら、一分間の黙祷を捧げました。

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立ち往生

犬も散歩をストライキ

さて、いよいよ盆休みです。今年の春から夜勤がなくなり、盆休み中の非常出勤もありません。そこで、大井川の山深いところに親戚の人が所有している‘別荘’があり、そこで 2~3日 過ごすことになりました。

残念ながら、インターネットの届かないところです。でも、携帯電話は バリサン ですので、それでなんとか対応したいと思います。

そんなわけで、明日から涼しいところに逃げるわけですが、それにしても暑い。

暑い、暑い・・・と言うと、余計に暑くなりす。ですから、弊社でも「暑い」といったら、ワンコインの罰金です。 (男性・500円、女性・100円。男女差別ですが、小心者の小生は、女性の決めたこのルールに反駁できず、従うばかりです。)

それで、パソコンで、思い切り「暑い、暑い」と、連呼しているわけです。Photo_2

さて、窓から外を見ると、昼間だと言うのに、老人の男性が犬の散歩をしています。こんな炎暑に、ご老体は大丈夫だろうか・・・と、心配していたら、それより先に犬が動かなくなりました。

遂に、街路樹の木陰で、ハァ・ハァ して固まってしまいました。

人間も暑いでしょうが、燃えるアスファルトの上を、スレスレに歩かされる犬にとっては、たまったものではないでしょう。

まるで、動物虐待です。

それに引きかえ、社長室のエアコンで涼んでいる 社長家の犬は、散歩に出ようとしません。最近の犬は、贅沢です。

(イラストは、福ちゃんのブログから借用しました。)

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軽自動車の燃費

走り方によっては、大型車より悪い

ガソリン価格の高騰が続き、燃費のよい軽自動車に買い換えるケースが増えているようです。

ところが、最近、軽自動車の燃費は思ったよりは良くない・・・という意見を耳にします。

果たして、本当でしょうか ? Photo_2

そこで、車種別の燃費のランキングが記されているサイトを見ると、燃費のよい車種は、圧倒的に軽自動車で占められていて、ときどきハイブリット車がランクインしています。

やはり、排気量の少ない軽自動車の燃費は良いみたいです。

しかし、それでも燃費の悪い軽自動車があるというのです。

そこで、実際に知り合いの車屋さんに聞くと、4WD(四輪駆動車)とか ターボ車に燃費の悪い車種があるようです。

また、女性蔑視ではないですが、女性の運転する車は、概して燃費が悪いようです。なぜか、特に若い女性が運転する車は高燃費なんだそうです。

静岡では、若い女性が軽自動車を運転するケースが多いので、それで軽自動車の燃費が悪いと言われているのかもしれません。

確かに、小生の愛車である軽自動車を、今春、免許をとったばかりの長女が運転すると、アメ車並の燃費です。coldsweats02

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富士山 初冠雪 ?

近年、最速か

九日夕、富士山が雪化粧をして話題となっています。Photo

この盛夏に、雪などが舞うことは非常に珍しく、いままでの観測史上の最速は、1914年の 8月 12日なんだそうです。

地上も不安定な天気が続き、毎日のように雷を伴った夕立が降っています。お陰で、夜は涼しく過ごせています。

中国で開催されているオリンピックの開会式のために、1,104発の雨を降らすための薬剤を入れたロケットが発射されたそうですが、その影響なんでしょうか smile

(写真は、『静岡新聞』 8月 10日付け 朝刊より転載 )

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強い、常葉菊川

試合中に強くなるチーム

第 90回、夏の甲子園大会、八日目第一試合は、京都の福知山成美高校 vs 静岡の常葉菊川高校 でした。

一点を争う緊迫したゲームでしたが、常葉菊川が逆転に成功、そのまま逃げ切りました。

それにしても、春のアクシデントから見事に立ち直った常葉菊川高校です。

試合をする度に、大きく成長する選手たち。

このまま勝ち進むことを祈っています。

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蝉が少ない ?

暑いから・・・

今年は、蝉の鳴き声が少ないといいます。Photo

ユニット「羞恥心」のつるの剛士さん (注、下記 みるく さんの コメントを見て下さい)は、自称、蝉・博士なんだそうですね。その彼も、今年の蝉の少なさを指摘していました。

そういえば、8年前の平成 12年の時も全国的に蝉が少ないと言われていました。

いわゆる「七年蝉」といわれているように、蝉の数は7年周期だと言われています。その説から言えば、少し周期がズレていることになります。

ところで、今年、蝉の鳴き声が少ないと思われるのは、夏が得意な蝉でさえも、この猛暑にトーン・ダウンしていると NHKのアナウンサーが言っていました。

つまり、余りの暑さに、蝉は昼間に鳴くのを諦め、涼しくなった夕方に少し鳴いているんだそうです。

本当でしょうか ?

確かに「岩に滲みる入る」ほどの 蝉しぐれ は、当地、静岡でも聞かれていません。

(イラストは tosh さんのホームページから借用しています)

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完全なアウェイ

北京オリンピックでの日本

昨夜の 反町ジャパン vs アメリカ の試合をテレビ観戦しました。

終始、攻めていながら決定打を欠き、逆に、ワンチャンスで点を取られていたところは、なでしこジャパン と同じでした。

負けて悔しいから言うわけではないですが・・・

それにしても、審判たちは、なぜ日本のペナルティーばかりを取って、日本の対戦相手国のペナルティーをあまり取らないのでしょうか。

明らかな偏向判定です。早速、日本側は訴えるべきです。

こんなオリンピックでは、日本が正当な評価を受けず、メダルなんて取れません。

振り返ってみますと、いままで、どのスポーツでも、日本は中国での試合は苦戦を強いられてきました。

日本の敵は、相手国ばかりでなく、日本対策用のルールとか審判の裁定とも戦わなくてはならないようです。

さらに、中国人の応援も、反日的です。日本には大ブーインクです。そういうところも、日本のオリンピック協会は、シッカリと指摘して訴えるべきでしょう。

こんな試合が続くようでは、おもしろくありません。

さて、そうは言っても、いよいよ本日、北京五輪の開会式です。

中国は、事実上の戒厳令を敷き、テロなどに備えているようですね。

ところで、1964年の東京オリンピックのときに、その期間中に合わせて核実験をした国がありましたね。

そのとき日本では、偏西風によって、大気中の核爆発による放射能の雨が降る・・・と、騒ぎになりました。

そのほか、他の国の開催の時にボイコットを繰り返したり・・・、どこの国でしょう ?

因果報応・・・という言葉があります。いままで、各国のオリンピックを妨害してきたのですから、仕方ないですね。

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クラゲに注意

刺されて大騒ぎ

長女が友達と、清水港の三保の海水浴場で遊んでいたら、クラゲの群れと遭遇。

あちこちを刺されたようです。

話の内容から、一般的な ミズクラゲ に刺されたようです。Photo

刺されたら、直ぐに海からあがって治療をすべきところを、なんと長女たちは捕獲に乗り出したらしい。

そこでまた刺されて、散々な目に遭ったようです。

こうしたクラゲの中には、猛毒な種類のものもあり、死に至ることも珍しくありません。

また、刺され方によっては痕が残るので、何回も書きますが、クラゲに刺されたら、至急、海からあがって治療をすべきです。

長女は、クラゲに刺されたところが水ぶくれになり、それが破でて、痛いらしい。

VG軟膏を塗ったのですか、もはや手遅れです。痕が残るでしょう。

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オリンピックにニセ・メンバー表

前途多難なオリンピック

昨夜の、北京オリンピック、なでしこジャパン vs ニュージーランド の試合は、辛くも日本がドローに持ち込んだ試合でした。確かに、前半のニュージーランドの動きは活発で、日本のスルーパスが相手に取られたりで、当然の結果だと思います。

しかし、早速、不可解な南アフリカの主審の判定が話題になっています。

明らかに、ニュージーランド側に有利な審判でした。

特に、ニュージーランドが二点目を入れたときのペナルティーキックは、明らかにおかしい。

また、ニュージーランド側 の反則なのに、日本がペナルティーを受けたり、日本 がスローインするはずなのが ニュージーランド だったり・・・

日本の草試合でも、あんな判定はしません。審判が未熟なのかもしれませんが、それにしても、全体的に、偏りは明々白々でした。

しかも、主審があんなに太っていて、90分間も走りっぱなしでは、疲れて正確な判定は難しいでしょう。選手のパスを避け切れていませんでした。

そんな中、こんなニュースが飛び込んできました。

北京五輪・女子サッカー 日本2―2ニュージーランド の試合前に“ニセメンバー表”事件が起きた。チームが会場に到着していない開始2時間半前。プレスルームには、五輪とFIFA(国際サッカー連盟)のマーク入りのメンバー表が大量に置かれていた。日本のメンバーは控えとみられたFW荒川と丸山が先発、攻撃の軸である宮間がベンチ。驚くべき布陣に、日本の報道陣からは「次の米国戦をにらんだ佐々木監督の温存策では」との声も挙がった。

 ところが、本物のメンバーが発表され、表がまったくのデタラメであることが判明。プレスルームに表が置かれた経緯は不明で、日本協会関係者も「誰がやったのか…」と困惑するしかなかった。英語のメンバー表には日本とニュージーランドの両監督のサインも入っており、本物と見間違ってもおかしくないもの。北京五輪最初の競技で、関係者以外は入れないプレスルームで起きた事件が前途多難を予感させた。 【スポーツニッポン、7日 朝刊】

戒厳令の中で行われた女子サッカーの予戦。今後の試合が懸念されます。

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中国毒ギョーザ、再燃

不可解な日本政府の対応

取材中の日本の報道関係者が、中国の武装警察に暴行されたり、市内に横断幕を掲げた外国人が国外退去を命ぜられたり、北京オリンピックは波乱の幕開けとなりました。

早速、なでしこジャパンの試合がありましたが、ピッチの外では戒厳令が敷かれていたそうです。

そんななか、日本で、中国毒ギョーザについての報道がありました。なぜ、オリンピック直前に、日本政府は明らかにしたのでしょうか ?

農薬が中国国内で混入されたことは、なんとサミット前に、中国側から日本政府に通告があったと言います。

それを、なぜ、今まで日本政府は黙っていたのか ?

その件に関しては、わが師、佐為さまも、ご自身のホームページで分析を試みられております。

小生が勘ぐるに、既に、毒ギョウザは、パッケージを変えて中国国内に相当な量が流通していると思われます。

従って、報道関係者やオリンピック観戦客の口に入る可能性があるかもしれません。

さらに、パッケージを変えて、日本国内の格安店に流通しているかもしれません。

ですから、日本政府は、そうした事件が発覚する前の予防線を敷いたのかもしれませんね。

もし、日本政府が隠蔽したまま事件が発覚すれば、日本政府も同罪となりますから・・・。。。

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ゲリラ雨

都市型、雨災害

突然の増水に流されてしまう事故が続いています。

数年前にも小生は、渓流釣りの時に 「鉄砲水」に遭遇して驚いたことがあります。

なんでも、森林の乱伐で、山の保水能力が小さくなったので、少しの雨でも、すぐに激流が発生するんだそうです。

前触れもなく、いきなり急な流れが発生するのですから、対処のしようがないですね。それ以来、小生は水辺の釣りには細心の注意を払っています。

さて、コンクリート・ジャングルと言われている都市でも、田舎の山と同様な現象がおきているようです。

つまり、都市の表面がコンクリートに覆われているので、ささいな雨でも、側溝に沿って集まり、結局、急流が出現するんだそうです。

ですから、ここでは少ししか雨が降っていないのに、隣では洪水が起きていることも珍しくないそうです。

それを防ぐために、東京都では、都市の真ん中の地下深くに、巨大な遊水槽を建設しているんだそうですね。

そういうわけで、保水能力が減退している日本で安全に暮らすためには、雨の日にはむやみに外に出ないことがいちばんでしょう。

そうは言っても、実生活をしているので、仕事をしたり家事の用事で、外出しなければならないことがあります。

農業の人は、雨が降れば、農業用水の水位を保つために水門を調節しなければなりません。

漁業の人は、台風が来れば、係留している船を、固定しなければなりません。

そんなわけで、雨が降れば、外に出て作業しなければならない場合があります。

そういうときには、イザというときのために、予め心構えを作っておく必要があると思います。

そのひとつが、車に乗っているときの、突然の増水。

よく、ゲリラ雨などで、地下道に水没している車を見かけます。

車は、水没してしまうと、オーバーフォールに多大なお金がかかります。

さらに、最近の車は、パワー・ウインドウなので、窓を閉めたままでいると、水圧で車に閉じ込められてしまいます。

その点、小生の車は、ハンドルを手で回して窓を開閉する手動式です。水没したら、手で窓を開けて車から脱出できます。

パワー・ウインドーの車の場合、水に浸かってしまうと、電気が使えなくなり、窓の開閉が出来なくなることがあります。

そうならないために、水が出たら、車内に雨が吹き込んでも仕方がないですが、はやめに窓を全開にして、脱出に備えるべきでしょう。

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ガソリン価格

全国的にバラツキが

昨日は、午前中に家内と一緒に母を病院に連れて行き、午後から、名古屋に出張しました。

小生愛用の軽自動車で、工具と同僚ひとりを乗せて、軽快に高速道路を走り抜けました。

途中、浜名湖のサービス・エリアで給油しました。

ところで、今月に入って、ガソリンの小売価格が、またまた値上がっております。

そこで、かつて、高速道路のガソリンスタンドは、一ヶ月遅れの値上げになると聞いたことがあったので、浜名湖のサービス・エリアのガソリンスタンドで入れたところ、なんと、188円/L でした。

小生が住んでいる静岡市内では、だいたい、179円~182円/L です。

また、名古屋市内では、だいたい、186円/L が多かったと思います。

そんなわけで、アテが外れてしまいましたが、それにしても、信じられないガソリン価格です。

そんなに燃料代が高くなっているにもかかわらず、車の量は、それほど減っているとは思いませんでした。

高速代が安くなる時間帯になると、いつものように、グンとトラックが増えました。

日本経済の現実は、高速道路のトラックの量を見ると分かると言われています。そのトラックが止まってしまったら、日本の経済は死んだも同然でしょう。

トラックの燃料代が上った分、ドライバーの給与をカットしているそうです。青色吐息で走るトラック郡が、哀れに見えてきました。

内閣改造で模様替えをした福田首相。日本経済の舵取りをどうするつもりなんでしょうか ?

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ラジオ体操、第3

60年ぶりに発見

この夏休み、子供たちは朝になると眠い目を擦りながら、ラジオ体操会場に走っていきます。

そのラジオ体操のテーマソングは、まるで戦前の軍隊マーチみたいですが、今年は、ラジオ体操 80周年ということで、各地で記念イベントが繰り広げられています。

小生も、子供が小さい頃、ラジオ体操指導員の講習を受けたことがあります。

このラジオ体操は、簡単なようですか、一生懸命まじめにやると、結構な運動になります。

ところで、こんな話題が飛び込んできました。

 終戦直後の1946年から1年4カ月間だけ放送された「ラジオ体操第3」の伴奏レコードが約60年ぶりに逓信総合博物館(東京)で見つかった。「第3」は放送したNHKにも現存せず「幻のレコード」といわれる希少なもの。市民からの寄贈品だが、レコードジャケットにはその表記がなく、同博物館は長年気付かずにいた。

■市民の寄贈品

 ラジオ体操は28年に旧逓信省簡易保険局(現かんぽ生命)が国民保険体操として制定、NHKがラジオ放送を始めた。二度改定され、51年に始まった現在のラジオ体操第1、第2は3代目。

 今回レコードが見つかったラジオ体操「第3」は、終戦直後の46年4月にできた2代目ラジオ体操の一つ。戦前の初代ラジオ体操は「軍国主義的」として連合国軍総司令部(GHQ)に中止させられたため、女性が振り付けしたり、伴奏をワルツ調にしたりして舞踊的な体操とし復活させた。だが、戦後の混乱期で体操どころではない国民が多く、振りも複雑で、定着せず、47年8月に放送が打ち切られた。

 同博物館によると「第3」のレコードは、10年ほど前に東北地方の郵便局を通じて届いた市民からの寄贈品の一つ。SPレコードで「第3」と、クラシック曲が録音されている。中央のラベルには「第3」の表記があるが、ジャケットはラジオ体操とは無関係の江利チエミ(52年デビュー)とペギー葉山(同)の写真。最近になって博物館職員が中身に気付いた。

 同博物館学芸員の井上卓朗さん(53)は「短命だったが、この体操がなければ今のラジオ体操は生まれていない。戦後の混乱期にラジオ体操を守ろうとした人がいた証し」と話す。レコードは同博物館で9日から開かれる「ラジオ体操80周年記念展」で展示される。

 (西日本新聞、東京報道部・前田徹 8月3日 朝刊)

ぜひ、その体操をしてみたいものです。

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夏祭り、盛況

踊れ、ダンス、

昨日の清水みなと祭りは乱舞で盛り上がりました。名物、「次郎長道中」そして「港かっぽれ総おどり」。

小生の長女も、大学のジャズダンスクラブから「みなと乱舞」にエントリーしました。黄色の「ダンス馬鹿」と記されたシャツを着て、二時間半も踊り狂っていました。大学はテスト期間なのに大丈夫でしょうか ?

この清水のイベントのほかに、昨夜は、かつての東海道の難所、大井川沿いの島田市では、「川どめパレート」が繰り広げられ、ダンスクラブ、民謡クラブが乱舞したそうです。

また、富士山のふもとの富士川町でも「ふじかわ夏祭り」が開かれ、町内の200人が民謡やサンバに合わせて乱舞したそうです。

それから、東海道 静岡丸子では、清水みなと祭り でお馴染みの 宇崎竜童さんを招いて、「丸子宿場まつり」が開かれて、盆踊り、創作舞踊、フラダンスが披露されたようです。

そして、最終日には花火。もう、すっかり定番であります。

これから毎日のように、どこかで花火が上ります。

本日は、波が引いたので、海上から清水の花火を観たいと思います。

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不祥事の処分

甘いか辛いか

本日の朝刊は、まるでスポーツ紙のようです。

プロ野球のオールスター・ゲーム。大リーグで活躍しているイチロー選手。

県の中学総体、全国高校総体。

開催をひかえた北京オリンピックの話題。

そして、本日開幕の夏の甲子園の話題。その中に、桐生第一高校の不祥事の処分についての記事がありました。

さっそく、まさゆまま さまの ブログでも、その問題について取り上げていました。小生は、そのまさゆまま さま の意見に同意です。

それについて、小生に思い出話しがあります。

それは数年前に、小生の長男が卒業した高校が甲子園に行くことになりました。

早速、その高校の父母会などを通じて、寄付金の募金とともに、「生徒、卒業生は行動には注意するように・・・」と言う旨の‘お達し’がありました。

甲子園に出るということは、そのチームだけでなく、卒業生を含めた学校全体の名誉なことであります。いえ、その地域全体の名誉です。

ですから、少しでも不祥事が発覚すると、大会出場を辞退したり、試合出場停止処分が下されました。

そうした処分は厳しすぎるのではないか・・・という意見が常にありましたが、いままで数多くの高校がその処分を甘受してきました。

ところが、今回、高野連は「連帯責任は問わない」という判断を示しました。

ここにきて、なぜ桐生第一高校だけが・・・。いままでの他校への厳しい処分は、なんだったでしょうか ?

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麻生さんが、幹事長 ! ?

内閣改造、発表

なぜ今時・・・と思ってしまう、内閣改造。これで内閣支持率が上げて、解散・選挙に臨もうということなんでしょうか。とにかく、より重厚内閣になったと思います。

それにしても、麻生さんが幹事長を引き受けたとは以外でした。よく決断したと思います。

小生としては、次期総裁になって欲しい人なんですが・・・

さて、その幹事長だった伊吹さんが、財務大臣に入閣しました。その挨拶の内容をテレビで聞いていましたが、非常に社会を理解しているという印象でした。

外務大臣が高村さんが留任ということですが、もっと強気の人がよかったと思います。

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島根県竹島

領有権を主張しよう

もし、自分の家の土地の一部が、他人に無断で使用されたら、誰でも怒るでしょう。

たとえそれが使われていない土地でも、自分のものは自分のものとして、激しく抗議するはずです。

ところが、日本という国は不思議な国で、自国の主権の要素である領土が他国に侵略されていても平然としています。

その一つが、島根県の竹島です。竹島は、日本政府の閣議によって 1905年に島根県の一部として決議され、それについては当時の韓国は抗議しませんでした。そのまま国際法上、竹島は日本固有の領土になりました。

それ以前の時代でも、竹島で漁をしていた韓国人が日本人によって捕らえられ、当時の韓国政府も、捕えられた自国の漁民を罪人と認知していました。 ( 1693年のいわゆる「竹島一件」 )

ところが、第二次世界大戦後の 1952年に、韓国は、日本がアメリカから独立するとわかると、あわてて竹島を韓国領と勝手に決め付けました。

ところが、それには法的な根拠がありません。

その後、韓国は、竹島に砲台を設置して、実効支配を続けています。

それについて日本は毎年、韓国に対して「抗議」し、竹島の領有権を主張し続けています。

こうした詳細については、外務省のホームページなどをご覧ください。

この竹島領有については、多くの日本人の篤志家が、古文書等を根拠に、明確に日本の領土であることを証明しています。

逆に、韓国の学者たちは、日本に負けないような証拠を発見しなければならないとしています。

そこで、韓国は、お得意の史料の‘捏造’をするのですが、それは日本人歴史家によって悉く否定されています。

そこで、韓国は、実効支配を続けて、「時効」を根拠に竹島を領有しようとしています。

国際法では、それを認めているからです。

アメリカも、大統領の韓国訪問を前にして、竹島が韓国に帰属する旨の記述に改めたようですね。

それに対して日本は、「アメリカや韓国が何と言おうが何と書こうが、竹島は日本だ ! 」と、言うばかりです。

でも、実際に、韓国の実効支配が続けば、日本は竹島の領有を放棄したとみなされて、韓国の領土となる公算が強いようです。

そういえば、1982年、イギリスのサッチャー首相は、フォークランド諸島を奪還するために、南米のアルゼンチンと戦争をしました。そして、領土を守りました。その時、イギリスの皇族も兵士として参戦しました。

日本は・・・・、平和憲法がありますから、どうなんでしょうか ?

どうやら今の日本の憲法には、自国の主権を守るための条項はないようですね。

平和憲法によれば、日本の領土は侵略され放題、日本の国民は拉致され放題のようですね。

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