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市民ラベル

市民にも色分けを

今から記す記事は、わが師、佐為さまの名文『市民団体ラベル』をパクッたものです。意図する内容も、同じです。

しかも、この記事を公開する前に、佐為さまから承諾を得ていません。佐為さまは、寛大な方だと思い込んでおります。

・・・と、いうわけで、まず、佐為さまの『市民団体ラベル』をお読みになってから、以下の記事をお読みください。

さて、小生の長男が生まれて直ぐ、長男は数年間、静岡県立こども病院に通院しました。おかげさまで長男は完治し、社会人になった今、長男の記憶の中には、こども病院に通院した記憶はないようです。

そこで、様々な障害児を目撃し、その家族と苦悩を分かち合ったことがあります。

ところが、そうした障害児を抱える家族をターゲットにしていた「人権団体」が存在することを知りました。

「障害児差別をなくそう・・・」と、いいながら、実は「補償金」目当ての活動をしていました。

そうした「市民団体」は、個人の家庭まで押しかけて、さんざんまくし立てたり、職場の取引先まで電話するなど、圧力を加えてまでして、自己主張をするものでした。

その人権団体は、わざわさ「差別」を問題化して、「差別」を助長しただけで、多くの障害者とその家族を傷つけていました。

結局、その「市民団体」は、障害児や障害者家族を利用しただけでありました。

ところで、春から夏にかけて、日本各地では平和祈念の行事が続きます。平和を訴える本当の「市民団体」と、本当の「市民団体」を利用して日本の弱体化を図ろうとする『市民団体』との見分けがつけばいいのに、、、、と、思う きょうこのごろです。

・・・・と、ここまで書いたら、佐為さまと同じもので変わりありません。

そこで、著作権を回避する目的で、以下の文章を書き加えます。

・・・このように、同じような行動をしていても、動機とその目的が違う団体があることに注意しなければなりません。

同様に、ひとりの市民として、ラベルが必要に思う事があります。

それは、無差別殺人者とか通り魔です。

同じ道ゆく人が、突然、おおかみに変身することがあるからです。

そうした人と区別するための「市民ラベル」が必要に思う、今日この頃です、、、。

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コメント

あらま様~・・・・

私の冒頭に大いに活用してほしいと書いております

感謝!感謝!

投稿: 佐為 | 2008年7月14日 (月) 18時57分

おぉ、やはり、佐為さまは、寛大な方でありました。happy01

投稿: あらま | 2008年7月14日 (月) 19時53分

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