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WIN 98の終焉

総攻撃の的

先月あたりから、小生の使っているパソコンが急に重たくなりました。 (重たくなったといっても、総重量 3Kgのパソコンが食べ過ぎて、メタボになったわけではない。コンピューターが重たいとは、動きが鈍くなった・・・ということは、皆様、ご存知ですよね。)

どうやら、コンピューター・ウィルスの総攻撃に遭い、とんでもないプログラムが組み込まれてしまい、ついにはフリーズしてしまいました。各種 ウイルス駆除ソフトを駆使しましたが、結局、ダメでありました。

そこで、リカバリをして、システムの回復をするのですが、Web につないだ瞬間に、ウィルスに冒されてしまい、どうしようもない状態になってしまいました。

最初にノートパソコンがやられてしまい、その代用にしていたディスクトップ型もやられてしまいました。

ところが、同じハブから枝分かれしている子供たちのパソコンは、まったく問題なく動いています。

どうやら、小生のパソコンの OS (オペレーションシステム)に問題があったようです。

小生のパソコンの OS は、win98 です。98 というように 1998年にリリースされた、つまり 20世紀の遺物であります。

そんな古くて、しかもメーカーのサポートから外れたものを使っていた理由は、そのパソコンに機械製図のソフトが乗っていたからです。

小生の使っている CAD (製図プログラム)は、初期のもので、こんなものを使っている人はいないでしょう。しかし、今でもある程度互換性があり、慣れていて使いやすいので今まで惰性で使ってきました。

ところが、今や、OS も Me、XP を経て VISTA の時代です。CAD も 3D です。時代は大幅に変わっていて、いつまでも古いシステムにかじりついている人は、時代遅れです。

また、携帯メモリーも、紙テープ、カセットテープからフロッピーディスク、USBからSDへと、形は小さくなるのにもかかわらず容量は格段に増えました。

そんなわけで、フロッピーを持ち歩いている小生なんて、現代人から見れば、石斧を持ち歩いている原始人に見えていることでしょう。

そんなわけで、win98 が、事実上、使えなくなったので、これを機会に、入れ替えようと思います。

しばらくは、子供のパソコンを使って、データー送信(・・・これも古い表現ですね)をして、お小遣いがたまったら、現代風のパソコンを購入したいと思います。

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コメント

いやはや、それほどウイルスがうじゃうじゃしているとはしりませんでした
私のパソコンは大丈夫なのでしょうか?
不安が確信に・・・

投稿: 佐為 | 2008年6月22日 (日) 19時40分

佐為さま、どうやら 98、Meがやられているようですね。
Ad aware もスパイゥェアからの攻撃からサポートしてくれていません。
無駄な抵抗はやめようと思います。
もはや、XP、Vista の時代ですね。

投稿: あらま | 2008年6月22日 (日) 22時06分

ウイルスって怖いですね。
パソコン使ってても全然パソコンのこと知りませんsweat01
早く新しいパソコンになりますように・・・。
お小遣い貯めるの大変sweat02

投稿: まさゆまま | 2008年6月23日 (月) 00時27分

お邪魔します。
Windows98は,まだそれほど珍しくはないと思いますが,「紙テープ」には吹き出しました。
ちょっとさかのぼり過ぎじゃないですか(笑。

でも私も,フロッピーで人にデータを渡そうとして,「すみません,私のコンピュータ,フロッピー読めません」と,何度か言われたことがあります。

投稿: WontBeLong | 2008年6月23日 (月) 01時12分

まさゆまま さま、ありがとうございます。
小遣い事情が厳しい中、あたらしいパソコンの購入は痛いです。
ウイルス対策ソフトの更新が大事であることを痛感しました。

投稿: あらま | 2008年6月23日 (月) 12時51分

Wontbelong さま、コメントをありがとうございます。
鑽孔テープをご存知だとは、ずいぶんと古くからコンピューターに携わっておられたのですね。
手直しのために、行ったり来たりで、遅々として作業が進みませんでしたね。
初期のNC旋盤なんかは、鑽孔テープが破れたりして、大変でありました。
いまとなっては懐かしいですが・・・。

投稿: あらま | 2008年6月23日 (月) 13時00分

重ねてお邪魔します。
いえいえ,紙テープは,棚に置いてあるのを見たことはありますが,使ったことはありません。
パンチカードは,少し使ったことがありますが。

ところで,今の私の携帯電話には,2GBのmicroSDカードが入ってます。人差し指の爪くらいの大きさです。紙テープだと,1列1バイトですから,1列2mmくらいとすると,何と4000km分になります。択捉島から西表島よりまだ長い距離です。
技術革新恐るべしです。

投稿: WontBeLong | 2008年6月24日 (火) 00時16分

WontBeLong さま、重ね重ねありがとうございます。
わざわざ計算をしてくださつたのでしようか。
それにしても、凄い技術の進歩ですね。
ビル・ゲイツさんは、そうしたテープの穴あけ作業をもっと簡単にしようとして、オペレーションシステムを開発しました。
小生と同世代なのに、ビル・ゲイツの偉大なところは、そうした作業を地道に続けたことでした。
さして、今や彼は、世界屈指の富豪となり、彼の作品は、世界を変えてしまいましたね。

投稿: あらま | 2008年6月24日 (火) 11時15分

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