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詰め替え容器

グリス塗布に

機械に定期的に油を注いであげると、滑らかに動いてくれて、しかも寿命も長くなります。その機械の駆動部に注油する鉱油のなかで、ドロッとしたものをグリスといいます。そのグリスを塗布するときに周囲に汚れが散乱することがあります。

知らない間に、体とか作業着にグリスが付着していて、それが他のところを汚してしまいまうのですね。

ところで、家内がシャンプーとかリンスを詰め替え用容器に、こぼすことなく器用に移していました。

なんでも、容器を人口呼吸をするようにして移し替えれば、周囲を汚すことなく迅速にできるとか・・・。

その手際よい詰め替えの様子を見ていて、小生は「これだ ! ! 」と、思いました。

とにかく、グリスの注油と言えば‘グリスポンプ’という器具を使うものと言うイメージが先行していました。

確かに、グリスニップルに注油するときは、グリスポンプが必要ですが、シャーシに塗布するときは、グリスポンプでは使いにくいときがあります。

そこで、100金でも売っている詰め替え用の容器に、グリスの詰め替えが簡単にできれば、持ち運びも簡単、塗布も楽にできるのではないかと思っておりました。

早速、小生は、要らなくなったシャンプーの容器に、市販の透明の細いホースをつないで、そこに家内がやっていた方法でグリスを入れてみました。

そうしたら、汚れも散乱せず、グリスの入れ替えに成功しました。

さらに、この容器を使えば、塗布しすぎたグリスを吸引することもできます。これならウエスでふき取ることもなく、便利ですよ。

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コメント

なるほど・・・シャンプー&リンス・・よくこぼしながら詰め替えていました。
今度試してみますwink

投稿: まさゆまま | 2008年6月14日 (土) 00時42分

まさゆまま さま、ありがとうございます。
はたして、詰め替えの仕方が、この説明でよかったのか反省していますが、要するに、深く呼吸するようなやり方で吸うと、案外奥まで内容物が入りました。
つまり、空気を一緒に吸わせることで、滑らかに流れるように入りました。
もっと、よい方法があるのかもしれませんが、もし発見されましたら教えてくださいね。

投稿: あらま | 2008年6月14日 (土) 10時56分

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