« ガソリン 170円に | トップページ | テレビ 『空から見た地球』 »

中国 自衛隊機見送りに感謝

中国は、勝手過ぎないか ?

石破防衛大臣は、シンガポールで開かれている国際会議に出席し、中国の四川大地震を受けて検討していた自衛隊機の派遣を見送ったことについて「中国の歴史や国民感情にも配慮したものだ」と説明したのに対し、同席した中国人民解放軍の幹部は感謝の意を示しました。【NHK ニュースより】

このニュースを聞いて、小生は不思議に思いました。

日本政府としては、無用な摩擦は避けたい意向であったことが伝えられています。しかし、日本は、そこまで中国にたいして卑屈にならなければならないのでしょうか ?

日本は、戦後の復興のとき、昭和天皇がマッカーサー元帥に「自分はどうなってもよいから国民を救って欲しい」と、支援を要請したことがありました。その姿に感動したマッカーサーは、即座に大量の食料、医薬品を日本に贈りました。その際、日本国民は、「アメリカの軍の飛行機ではダメだ」なんてことは言いませんでした。

災害復興にえり好みするなんて、中国と言う国が、いよいよわからなくなりました。

|

« ガソリン 170円に | トップページ | テレビ 『空から見た地球』 »

台風・災害」カテゴリの記事

コメント

■自衛隊機派遣を見送り、アジア安保会議でも話題に-結果的には日本外交の勝利か?
こんにちは。私は今回の自衛隊機派遣の見送りは、結果として日本外交の勝利だったと思います。なにしろ、中国の異常ぶり、壊れぶりを国内外にはっきりと晒すことができました。もし、自衛隊機の派遣が実施されたら、これも歴史的転換点ということで、日本側にとって良い結果をもたらしたと思います。今回の現場レベルの折衝者、どっちに転んでも日本にとって良いと判断したと思います。中国側の言質をとり、うまく立ち回ったと思います。ある意味で計算高くえげつないほどの狡猾さだとも思えるくらいです。中国上層部も「やられた!」と感じていると思います。この件に関しては、おそらく永遠に報道されないと思います。まさか、日本政府が「中国のゲンチトッタドー!!!」などと報道するわけにはいかないからです。ただし、ゲンチトッタードーの報告は、町村官房長官などにも入っていたと思います。詳細は私のブログを是非ご覧になってください。

投稿: Yutakarlson | 2008年6月 1日 (日) 15時35分

Yutakarlson さま、いらっしゃいませ。
コメントをありがとうございました。
Yutakarlson さまのブログの記事も読ませていただきました。
今回の中国への自衛隊派遣の見送りに対して、おおむね、同じ印象だったと思います。
小生は、日本の外交の勝利と言うよりも、中国の「愛国・抗日」思考がステレオタイプというか、訳が分からないと言った印象です。
日本に対して謝罪や補償を要求していれば、無尽蔵に日本からカネが得られるという乞食根性から中国が脱皮していないとも思えるし、それよりも、何も考えないで、お題目のように「抗日」を唱えていれば救われると言った、いわば「アヘン」みたいなものなんでしょうか ?
ナゾです。

投稿: あらま | 2008年6月 1日 (日) 19時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/41381970

この記事へのトラックバック一覧です: 中国 自衛隊機見送りに感謝:

« ガソリン 170円に | トップページ | テレビ 『空から見た地球』 »