大人の日
端午の節句
本日、5月 5日は、「こどもの日」なんだそうです。日章旗、鯉のぼりが薫風にたなびいております。
ところで、なんでこどもを子供と漢字で書かないのでしょうか。
「子供」と書くと、子が親に従わなくてはならないというイメージがあるので、マスコミも「こども」あるいは「子ども」と書かないと人権団体から叱られるそうです。
まぁ、そんなことは軽く無視をして、子供の日について考えてみたい。
実は、この日は、5のぞろ目ですから、ゴー・ゴーということで、タレントの郷ひろみの日でもあるそうですが、最近は、グー・グーということで、新鋭タレントの江戸はるみの日なんだそうですね。
とにかく、最近の子供は、毎日、毎日、ケータイとゲーム、それからコミックに明け暮れていて、しかも親も叱らないのですから、一年中、子供の日です。
ですから、特に、子供の日を設けなくてもよいような気がします。
それよりも、この日を「大人の日」に替えて貰って、子供が親に親孝行する日にすれば、この日本もいくぶんか良くなるような気がします。
でも、すぐに、母の日(五月の第二日曜日)が控えています。六月には父の日もあるんだそうですが、その日は軽く無視されていますね。
そこで、提案。 5月 5日を父の日にしよう ! !

うーん我が家も毎日が子供の日です


毎日振り回されています
昨日、買い物に出かけたとき、おもちゃ売り場を通りかかり、両手に大きいおもちゃをもったお父さんが子供のそばで「これもか?」なんてやっていました・・・。
あれ全部買う気かしら・・・と・・娘と顔を合わせ通り過ぎましたが・・・。
子供の日・・・でも、あれじゃあ・・・。貧乏でよかった
投稿 まさゆまま | 2008年5月 5日 (月) 15時19分
まさゆまま さま、本当に、日本の親はどうなっしまったのでしょうか。
買い与えるばかりで子供のご機嫌を伺っています。
与えるのは、金ではなくて躾だと思うのですが。
我慢など、自分を律する教育が必要なのに。。。
投稿 あらま | 2008年5月 5日 (月) 20時36分