納税の季節、第二弾
節約効果抜群
三月が所得税の納税の季節なら、五月は自動車とか土地・家屋などの資産などにかかる納税の季節です。
小生のところにも市役所の徴税課というところから通知が来ました。
軽自動車の自動車税なども市に納めることになっていますので、軽自動車二台分 二通と、固定資産の物件、一つ一つに通知が来ますので、併せて五通の納税通知書が届きました。
同じ住所なら、一切をまとめて送付すれば安上がりなのに、それぞれに五通もよこすなんて、そこらへんがお役所仕事です。税金の無駄遣いですね。
そんなわけで、それぞれの税金を最寄の銀行に納めてきました。
ところで、固定資産税なども、評価額が上っても下がっても、納税額がどんどん増えていくのは不思議です。何か特別な計算方法があるそうですが、庶民には理解不能です。
それから自動車税ですが、普通車以上の大きさの自動車は県に納める税金で、小生もワゴン車などを所有していた頃は、県に二台合計 十万円近い税金を納めていました。
ところが、すべての車を軽自動車に変えてから、自動車税の金額に目を疑いました。
なんと、5ナンバーの軽自動車は 7200円。4ナンバーの軽自動車に至っては 4000円です。二台合計、一万円ちょっとです。
それで、燃費も普通自動車と比べて 2倍以上良いのですから、軽自動車はいいですね。
ところが長男は、3ナンバーの自動車を所有しているので、相変わらず自動車税を五万円近く払っているようです。それでも軽自動車に変えないところ見ますと、彼女を見つけるには軽自動車ではダメみたいですね。
若者は、金がないのに大変です。

あらま様 質問です
軽自動車の燃費ってそんなにいいんですか?
もう車に乗らなくなって6年たちますが、以前の体験では1000ccクラスが一番燃費がよく、軽はあまり走らなかったような気がします。
カタログ見てもヴィッツとかフィットなどの数字は軽より良いようです
投稿 佐為 | 2008年5月15日 (木) 21時41分
佐為さま、同様なご質問が過去にもありました。
カタログ・データーと、実際の燃費とでは大きな差があります。
軽自動車は非力なので、走り方もおとなしくなります。
つまり、軽自動車のアクセルをいっぱい踏み込んでも、そんなに加速しませんね。
ところが、普通自動車は、アクセルに忠実に反応します。
つまり、普通自動車は「忠実」に燃料も食います。
ところが、軽自動車でもターボ車になると、本来なら燃費がよくなるはずなのに、実際の燃費が悪いのは、レスポンスがよいのでスポーティーな走り方をしてしまいます。
そんなわけで、走り方で差が出てくると思います。
同じバスでも、観光バスと路線バスと比べて、燃費が違うのは、走り方が違うからだと言われています。
小生が、ワゴン車のときの燃費は 8Km/Lでした。
それが、今の軽では、16Km/Lで、ちょうど 2倍です。
ちなみに、小生の50ccの原付バイクの燃費は 16Km/Lで、660ccの軽自動車と同じです。
小型バイクは、常に全力疾走ですね。
投稿 あらま | 2008年5月15日 (木) 22時14分