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2008年5月

テレビ 『空から見た地球』

『驚異の絶景ミステリー』

今晩、会合から帰ってきて、何の気なしに見た番組に、目が釘付けになりました。それは、地上、数百メートルからみた地球の美しさを紹介したテレビ番組です。

途中からですが、レコーダーに録画しました。

地球は、美しい星だと、あらためて感じました。Photo

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中国 自衛隊機見送りに感謝

中国は、勝手過ぎないか ?

石破防衛大臣は、シンガポールで開かれている国際会議に出席し、中国の四川大地震を受けて検討していた自衛隊機の派遣を見送ったことについて「中国の歴史や国民感情にも配慮したものだ」と説明したのに対し、同席した中国人民解放軍の幹部は感謝の意を示しました。【NHK ニュースより】

このニュースを聞いて、小生は不思議に思いました。

日本政府としては、無用な摩擦は避けたい意向であったことが伝えられています。しかし、日本は、そこまで中国にたいして卑屈にならなければならないのでしょうか ?

日本は、戦後の復興のとき、昭和天皇がマッカーサー元帥に「自分はどうなってもよいから国民を救って欲しい」と、支援を要請したことがありました。その姿に感動したマッカーサーは、即座に大量の食料、医薬品を日本に贈りました。その際、日本国民は、「アメリカの軍の飛行機ではダメだ」なんてことは言いませんでした。

災害復興にえり好みするなんて、中国と言う国が、いよいよわからなくなりました。

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ガソリン 170円に

策はないのか ?

明日から、6月です。今年も折り返し地点が近づいてきました。

その明日から、道路交通法が改正され、自動車の後部座席でも安全ベルトの着用が義務となるんだそうですね。

しかし、そんなことよりも、自動車を運手する機会の多い小生にとつては、ガソリン価格の値上げが気になります。

なんと、明日から、レギュラーガソリンの価格が 170円/L になるといいます。そこで、昨日、ガソリンを入れに行ったところ、なんと、一昨日と比べてガソリン価格が 3円値上がっていました。

つまり、同じガソリンスタンドで、29日の時点では 154円/L だったのが、昨日の 30日では 157円 /L になっていたのです。

ずるくはないか ! !

更に、隣のドラッグストアで、ティッシュペーパーも値上がるということなので、それを求めようとしたところ、なんと、それも値上がっていました。

普段でしたなら、一箱 200枚入り 5箱セットが 198円のところ、一箱 160枚入り 5箱セットが 198円になっていて、一箱 200枚入り 5箱セットは 238円になっていました。

所得が下がっているのに、物価が上がるとは・・・。

こうした物価高の原因は、個人投資家たちのマネーゲームと言われています。

日本でも、機転の利く大学生らが、マネーゲームを楽しんでいて、億単位を稼いでいる学生も少なくないとか・・・。。。

政府とか日銀に、策はないのでしょうか ?

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官僚制度批判

脳死状態の元神童たち

母親の世話で夜中に起き、そのときテレビのスイッチを入れました。

すると、あさひテレビ系列で、田原総一朗の『朝まで生テレビ 2008』をやっていまして、テーマが「官僚国家、ニッポン」でした。

しばらく、討論参加者の意見を聞いていましたが、だんだんと腹が立ってきて眠れなくなりました。

仕方がないので、こうしてブログに投稿しています。

ところで、小生がブログをはじめて、すぐに取り掛かったテーマが、「介護」と「官僚制度批判」でした。

この官僚制について違和感を持ったのは、かつて、ある認可を請求する時に大苦労をしたことがあり、縦割り行政に泣かされたことがありました。その反面、官僚が「課長令」と称して重大な法律を、国会にも通さずに官僚独自の判断で、どんどん変更させている実態に遭遇したことがあります。

そうした体験を元に、mixi などで疑問を呈したところ、多くの方から賛同の意見やご指導をいただきました。

そうしたこともあって、「官僚制度」については、特に関心があります。

皆様と意見を交わしていくうちに、かつて日本が戦争に突入したのも、現在、膨大な財政赤字があるのも、官僚の怠慢が原因のひとつであることも分かりました。

また、北朝鮮の拉致問題も、政治家と官僚の怠慢が生んだ問題だと指摘する人もいます。

今や、「官僚であることが悪人である」とまで言われてしまうほどの風潮です。

しかし、日本の歴史を見てみると、今の公務員・官僚が世襲でないというところだけでも大進歩だと思います。

今後とも官僚バッシング、公務員バッシングが続くと思いますが、これ以上、日本を危機的状況に陥らないように、公務員・官僚には頑張ってもらいたいと思います。

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宇宙に咲くコスモス

300年前の輝き

今朝、ヤフーのポータルサイトを見ていたら、こんな写真が・・・A

こうした天文写真は、うっとりしますね。

そういえば、先日、静岡県内のアマチュア天文家が、今年に入って初めてデシカメで超新星を発見して話題になりました。

もうすぐ、織姫と彦星が会う季節ですね。

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自衛隊派遣、許さない !

中国ネットに書き込み多数

今日の『静岡新聞』の夕刊に、「自衛隊派遣『許さぬ』」という見出しがありました。そこを少し引用してみましょう。

中国の国際問題紙・環球時報(電子版)は、「中国が震災救援で自衛隊派遣を希望している日本のメディアが報道」と見出しに掲げ、「在日本中国大使館は電話取材に対し、『そうした情報は聞いていない』と答えた」と報じた。これに市民ネット利用者は、「医療チーム派遣は非常に感謝しているが、日本の武力が中国に入るのは、いかなる形式でも拒絶する」なとど反応。「われわれには強大な軍隊があるのに、自衛隊が必要なのか」と辛口の意見が目立った。【静岡新聞 29日 夕刊 】

今までに、中国が日本に打診している間に、ロシアやアメリカの軍隊の航空機が救援物資を届けました。日本は・・・といえば、まだテント集めに苦慮しているようですね。後手後手にまわった日本の外交。どうなるのでしょうか ?

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甲状腺ホルモン

更年期障害 ?

40歳は‘初老’なんだそうですね。小生のような 50歳代は‘中老’なんだそうです。医学的にはこの時期を‘更年期’というそうです。ちなみに最近は 75歳以上を‘後期高齢者’と区別しているようですが、政府のそうした区別の仕方は頗る評判が悪いですね。

こうして齢(よわい)を重ねる間に、あちらこちらに言うとことが出で来るわけですが、どうしても加齢とか更年期障害として諦めてしまうことが多いと思います。

昨夜の NHKテレビ番組『ためしてガッテン ! 』では、体調不良の原因が、実は甲状腺の不調によるケースが多いということを指摘していました。

人の首もとにある甲状腺からは甲状腺ホルモンが分泌されていて、その濃度は、スポイト一滴のものを 2リットルのペットボトル約 500万本の水で薄めたものなんだそうです。

そんな僅かなホルモンでも、多すぎると バセドウ病 になるし、少ないと 機能低下症 になるそうです。

小生もこの番組を観ていて大いに心当たりがありました。

倦怠感、高コレステロール血症、食べないのに太る・・・などは、甲状腺ホルモンが少ない機能低下症 の疑いがあるといいます。

こうしたホルモンの代謝異常は血液検査で分かると言います。

分泌した甲状腺ホルモンの量を示す FT-4値が、0.8 ~ 1.6 ng/dl が正常範囲なんだそうです。

また、脳から甲状腺に指令をするホルモン(甲状腺刺激ホルモン)の量を示す TSH値が、0.20 ~ 4.50 μU/ml が正常範囲なんだそうです。

もし体調不全が甲状腺の代謝異常によるものでしたら、この二つの値を参考にクスリを処方することによって、体調改善を図ることができると言います。

こうした血液検査は、どこでもやってくれるようで、3割の保険が効くとして、およそ 1500円で検査が出来るということでした。

こんど、メタボ検診を受ける時、医師に聞いてみたいと思います。

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追加支援、自衛隊でも構わない

中国が表明

中国・四川大地震で中国政府が27日、日本政府に対し追加支援を要請し、その際に「自衛隊であっても構わない」として、自衛隊の受け入れを表明してきたことが28日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。関係者によると、中国側は現地への支援物資を「北京などから被災地に飛行機で運んでほしい」と要請してきているという。【産経新聞 28日】

四川大地震の死者が六万人を超え、さらに被害が拡大している中、中国が追加支援を日本に要請し、その際、日本の自衛隊でも構わないことを表明したことは、ある意味、画期的なことだと思います。

実際に自衛隊は、国際援助隊として、アジア各国で展開しています。ですから、中国でも災害支援に参加することはおかしいことではありません。

しかし、自衛隊は中国人に対して旧日本軍を髣髴させるものではないかと、日本政府は慎重な構えだそうです。

そうは言っても、災害支援は、時期を逸しては意味がありません。相手国が支援を要請しているのなら、早急に対応すべきです。

戦争直後、中国は多くの日本人を留用して、戦後の中国の整備の任に就かせました。

中国の病院とか空軍などは、日本人の指導によって、基礎的な組織づくりがなされた経緯があります。

したがって、日本が警戒するほど、中国人のほうは警戒していないかもしれません。

今回は、物資の航空輸送を要請されているようですが、わが国の自衛隊は、世界に誇れる災害援助装備を持っています。

特に、自衛隊の「温泉」は快適です。日本人の小生でも驚いたぐらいですから、中国人もビックリすると思いますよ。

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人権擁護法案の問題点

屋山太郎氏 の 意見に賛成

本日、水曜日の『静岡新聞・論壇』欄の執筆者は、政治評論家の屋山太郎氏の担当です。

彼の意見は、小生と非常に波長が合うところがあります。

今週の彼の意見は、再び国会に提出されそうな「人権擁護法案」の問題点を突いています。

その、彼の意見を読んで、次のような感想を持ちました。

日本という国は、非常に人権が保障されている国家です。

日本国憲法 全 103条のうち、実に 30ヶ条が人権に係わるものです。

そこで、さらに、法務省の外局として「人権委員会」を作ろうするのが、この「人権擁護法案」で、人権侵害、人権蹂躙をされている人を救済しようというの名目なんだそうです。

しかし、ここで思い出すのが「同和法」。

あの同和法は、差別されている人を救済しようというのが名目でした。

ところが、実際は、部落解放同盟が合法的に補償金を得ようとするもので、その結果、美しい日本語が「差別用語」として指摘され、日本の伝統・文化が根底からズダズタにされてしました。(言葉狩り)

さらに同和教育によって、無用な平等意識が助長され、日本の青少年らから年上の人を敬う気持ちが失われ、その結果、学校崩壊、家庭崩壊をもたらしました。

そうした動きに対して、文化人らは、愛国心の大切さを訴え、日本固有文化の大切さを明らかにし、保存しようとする運動を展開しました。

ところが、こんどは、解放同盟の運動の続きとして、「人権」をテーマにして、補償金を要求したり圧力を加えようとしているようです。

この『論壇』でも屋山氏が指摘しているように、たとえば、在日北朝鮮の外国人が人権委員になったら、拉致問題にかかわる人に何らかの圧力を加えることが出来ます。

このように、同法案は、裁判所の令状なしに「特別調査」ができると言うことなので、ジャーナリストだけでなく、全ての対象者・法人に、出頭要請、質問、文書の提出、立ち入り検査・書類などの留置処分が課せられる事になり、大混乱が予想されます。

こうして、市民が市民を糾弾するような仕組みを作ってしまうと、国としての統一が希薄になり、解放同盟などは、新たな補償金の請求の根拠となります。

また、官僚の天下り先を増やすことにもなります。

そうした問題が山積する「人権擁護法案」には、強く反対しなければなりません。

人権擁護は、既に、十分に、憲法や法律で保障されているから、これ以上の法律は必要ないと思います。

人権侵害があつたとしても、既存の法律で十分に対応できていると思われます。

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反抗期

言うことを聞かない  pout

小生の子供のなかで、長男、長女は、反抗期が目立ちませんでした。

ところが、次男はシッカリ反抗します。

小生の言うことは全く聞きません。

「布団をしまえ」といっても「布団を干せ」と言っても万年床。

全然言うことを聞かないので、布団を取り上げてしまいました。

それでも、どこからか捜してきて、万年床を続けています。

そこで、頭に血が上った小生は、次男の布団を棄ててしまいました。

そうしたら、家内が大変、怒りました。

「何も、棄てることはないでしょう ! !」

さてさて、どうなるでしょう ? ?

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ギックリ腰 第二弾

うぅぅ・・・

先日の日曜日、午前中は豪雨でありまして、水が出ました。

そして、その午後、カラッと天気がよくなり、予定通りこの地区の田植えが行われました。

ところで、田植えをするには水を張るのですが、前日からの大雨で、農水路の水門を調節しなければなりません。

最近は、電動式の水門で、水位を感知して自動調整する水門が多くなりまして、弊社も過去にその水門の駆動部分の制作をしたことがあります。

それが調子が悪くなったという一報があって、点検に行ったのです。

そこで、手動にしてハンドルを回したところ、腰に嫌な感じが走りました。

その時は、仕事でしたからなんとか過ごしましたが、家に帰ってきてから痛み出しました。

ちょうど、今月 11日に川掃除の時にギックリ腰を発症しましたが、その患部です。

そういうことで、昨日から小生は、壊れたロボットみたいな格好であります。

あぁ、なんとも情けない。意気込んでいたダイエットのための散歩も、できず仕舞いです。

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海抜の基準

海面が1メートル上がると・・・

最近の新聞、テレビ、ラジオ・・・、二酸化炭素が話題にならない日はありません。

まるで、世の中、「地球温暖化」狂想曲です。

そんな中、逆に、地球は氷河期に向っているという学者様もいます。なんでも地球の公転周期が、太陽から遠ざかるサイクルのほうに移っているというのです。

とにかく、ある環境学者様によりますと、地球が暖かくなると海水が膨張して、海面が上がるんだそうです。

(海水温が上昇すると北極などの氷が溶けて海面は上昇すると騒いでいる人がいるそうですが、実際には氷が溶けても海面は上昇しないそうです。理由は、アルキメデスの原理によるもので、それはコップの中の氷で、簡単に検証できます)

そこで、問題です。

仮に、海面が1メートル上がると、富士山の標高は1メートル下がるでしょうか ?

そこで、「富士山ネット」を見ますと面白い記事が。

この記事によりますと、「海抜」とか「標高」の基準は、実際の今の平均海面を基準にしているのではなくて、国会議事堂前の「基準点」から測っているようですよ。

つまり、平均海面がどんなに上昇しようが下降しようが、富士山は 3776メートルには変わりがないようです。

ですから、海面が1メートル上昇しても、富士山の高さは変らないと言うことになります。

更に言えば、「海抜」とか「標高」とかは、その基準が各国バラバラなんですって ! !

ですから、海面上昇を論ずるなら、まず、「海抜」とか「標高」の国際規格をキチンとすべきでしょう ! ?

ちなみに、「標高」とは「海抜 0メートルを基準」にしたもので、結局、同じ意味なんだそうですね。違いと言えば、標高の単位が 0.1メートルに対して、海抜の単位は 1メートルなんだそうです。

ところで、小生は小さい頃から近くの港で釣りを楽しんでいます。そこで、昔からある堤防のコンクリートを眺めていますが、確かに、40年前と比べて少なくとも 30センチはコンクリートが下がっています。これは、気のせいではなくて、釣り仲間が同様に指摘しています。

また、排水溝に海水が逆流しているところもあります。

これは、海面が上昇しているからでしょうか。それとも、コンクリートの堤防や排水溝が重力などで沈んだのでしょうか。ナゾです。

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映画 『アメリカン・スプレンダー』

平凡な生活

本日の午後は暇だったので、昨夜、BS-2 で放映していた映画の録画を観ました。

題名は『アメリカン・スプレンダー』(2003年、米)。Photo_3

最初の印象は、目つきの悪いブサイクな男が出てきて、変な映画でしたので消そうかと思いました。

しかし、暇とは恐ろしいもので、結局、最後まで観てしまいました。

ところで、一般の人が、自分の日常を描いて、それがベストセラーになったということは、よく耳にします。

特に、ブログが広まると、さらにその傾向が強くなります。

この、原作者でもあり主役の ハビー・ピーカーという冴えない男は、自分の日常を、友人の漫画家に描かせて有名になったという異色な経歴の持ち主です。

彼が皆の共感を得たのは、素直に自分を描いたからでしょう。登場する人物も実在で、内容も事実。それがよいのでしようね。

日本の人気のブログを見てみますと、やはり、自分を素直に描いているように見えるものが多いようですね。

また、長く続くものは、そうでなければ疲れてしまうでしょう。

ところが、最近のウェブの世界では「セカンド・ライフ」というのに人気があるそうですね。

仮想の社会に、もう一人の自分を生活させるもので、実在とはまったく違った自分になるそうですね。

男性が女性に、若者が老人などに扮して、一つの仮想社会で生活するというものらしいですね。

もちろん、ありのままの自分でもいいのですが、それでは、あまりストレスの解消にはならないということで、多くのメンバーは、自分を変えているようです。

でも、そうしたことをしていて、仮想と現実と区別がつかなくなってしまうのではないかと心配します。

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ほたる乱舞

ゲンジ蛍の淡い光

昨夜、ボーイスカウトのメンバーと一緒に、ホタルを見てきました。

少し郊外の秘密の場所です。

車を停めて、2~3分の場所なのに、地形の関係でまったく人工的な光から閉ざされた場所で、ホタルの観察には絶好の場所です。

ゲンジ蛍の幽玄な舞いに、しばし、心を奪われました。

さて、今日の朝刊には、藤枝市の蓮華寺池公園でもホタルが観察されたという記事が載っていました。

ネットを少しくぐってみますと、今年は各地で、例年よりもはやくホタルが観測されているようですね。

日本中の水が、奇麗になったのでしょうね。

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Kiss のお味は ?

女性の心理って・・・

小生が県内の車中で聞くラジオ放送は、SBS 静岡放送 です。身近な情報を発信してくれているので、非常に便利です。

いま、静岡放送では、愛をテーマにキャンペーン活動をしていて、沖縄出身の歌手が歌う「しおりスマイル」をキャンペーンソングとして流しています。番組と番組との間には必ずそのメロディーが流れるので、覚えてしまいました。

さて、本日の話題は、それから少し離れたような・・・沿ったような・・・微妙なものです。

なんと、帰社途中のカーラジオを聴いていて、小生はひとりで赤面してしまったのです。

そのラジオ番組とは、「ラジオウエスト」という浜松から流しているもの。

本日のお題は「キスのお味は ? 」というものでした。

女性のリスナーから様々な情報が寄せられました。

その内容は、過激なものもありまして、生放送ですからアナウンサーが ADさんに放送してもよいものか確認しながらやっておりました。

それにしても、女性の本音とはスゴイ ! ! ・・・と、思いました。なにか、聞いてはいけないものを聞いてしまった感じであります。待合室で女性の週刊誌をチラ見している気分でした。

まるで、mixi のカキコみたいで、炎上 ? しました。

Kiss の印象が、男と女とでは、こんなにも違うんですかねぇ。小生は、随分、過去の記憶で忘れていました・・・。

それにしても、昼間から、すごい内容でした。

家内などは、どんなふうに思っているのでしょうか ? ?

ちと、怖くなりました。

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家を建てること

家を建てるなら ♪

近所の旧家が家の建て替えをしています。

太い木で張りめぐらされた‘母屋’を解体して、洋風の三世代住宅を建てています。

なんでも、その母屋が耐震構造検査で、大地震が来たとき‘倒壊’の恐れがあるという判定が出たということで、立て替えに至ったそうです。

その‘母屋’とは、戦中の東南海地震の時に倒壊した建物のあとに建てられたもので、築 65年と言うことになります。

そこに住んでいた90歳の老人の話では、当時は、家を建てるには、専門の大工だけでなく、ほとんどは村の皆が手分けをして建てたんだそうです。

昔の農家の家は、村人によって建てられたんですね。

そんなわけで、その老人は、その家が壊される姿を、辛くて見ていられなかったそうです。

とにかく、壁は土塀です。竹で編んだ筋に藁でこねた土を塗っただけです。その土を村の皆で練って、それを子供も含めて皆で塗ったといいます。それで 65年を経った今でも健在だつたのですね。その土塀が、重機でいとも簡単に壊れた時は驚きでした。 (その破壊の時の土埃はすごかった・・・)

そんなわけで、昔の人は、皆で家を建て合ったのですから、住宅ローンの心配もなかったわけですね。

アメリカにもそうした風習があったら、サブプライム・ローンなんていう問題が起こらず、このような世界的な影響も起こらなかったと思います。

今の社会では、借金して家を建てることが当たり前になっています。

家のローンなんて、その半分以上が‘利子’ですもんね。

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キツネに騙されてみよう

トトロの時代

昨日、鮎釣りをしようと休暇を取りました。ところが、川が増水したままということで中止。代わりに読書などをして過ごしました。

その時に読んだ本が『日本人はなぜキツネに騙されなくなったのか』という長い題名の新書本です。題名は長いのですが、180ページ足らずですから、すぐに読みきってしまえます。

キーワードは、1965年です。この年を境に、日本人はキツネに騙されなくなったというのです。そして、その理由がおもしろい。

しかし、この本の内容は、1965年を実際に体験した人でなければ分からないと思います。ですから、この本は、R50 と言ってもよいと思います。

次に、この本の著者の経歴がおもしろい。

内山 節 (うちやま たかし)さんと言うそうです。彼は、1950年生まれで、都立新宿高校を卒業した‘高卒’なんですが、肩書きは「哲学者」ということで、東京大学とか立教大学で教鞭を執っているようです。

最近、高卒でありながら、大学の先生をしている人が増えてきたように思います。しかし、実際に、大学の先生をしている友達に聞いてみると、中卒でも教壇に立っている人がいて、特に技術系の大学では、実際に工場で働く技術者を招いて指導を受けているゼミが昔からたくさんあるといいます。

また、郷土史などを研究しているひとの中には、高卒の人もたくさんいて、大学などで研究発表をしている人がいます。小生も、その一人です。

このように、高卒の歴史マニアは多いのですが、高卒の哲学者は珍しいと思います。

この本を読んで、キツネに騙されるほどの余裕を心に持つことは必要だと思いますが、殿方は女狐だとか、ご高齢のかたは 振り込めキツネ に騙されないように、ご注意願いたいと思います。

『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』 (内山 節 著 )  講談社現代新書 - 1918   2007年 11月 20日 第一刷発行 ISBN987-4-06-287918-7

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ファスナーを壊してしまつた・・・

戻らない・・・

昨日、小生は二つのファスナーを壊してしまいました。

ひとつは、掛け布団の袋シーツのファスナーです。

昨日は快晴で、解禁したばかりの鮎釣りに行こうと有給休暇を取りましたが、友達に聞いたら、どうも台風の影響で川が増水して危ないと言うことで、断念しました。そこで、布団を干すことにしました。ついでにシーツを洗おうとしたのでした。そこで、布団のシーツを外そうと勢いよくファスナーの金具を引いたら、途中で噛んでしまいました。

長くて薄い生地を開閉するそのファスナーは、それを動かすと途中で噛んでしまうことがありますね。

そこで強く動かそうとすると、いとも簡単にファスナーが壊れてしまいます。

最近のファスナーは、細かいプラスチックス製で、非常に壊れやすいですね。

昔のファスナーは、金属製で、直すことができましたが、今のファスナーは直すことができるのでしょうか。

そんなわけで、まず一つ目に、シーツのファスナーを壊してしまいました。

次に、敷布団のシーツをネットに入れて洗いました。そして、そのシーツを干そうとネットから取り出そうとネットのファスナーを引いたところ、またしても途中で噛んでしまいました。

今度は慎重に戻そうとしたら、またしても ボキッ !

ああ、なんと、これで二つ目です。

慣れないことはしないことですね。

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クジラの「使い回し」

クジラのおみやげは、当たり前

拙宅の住んでいる静岡県は、海に面しているので、たくさんの港があります。そのなかで、清水港とか焼津港などには、カツオとかマグロなどが水揚げされます。

そこで、船が着いた翌日に、近くの酒場に行くと、美味しい「お通し」にありつけることがあります。

その理由を説明しましょう。

何と言っても漁船員は、どの魚が美味しいかは一目見れば分かります。そこで、陸に上がるときにお土産として、特に美味しい魚を持ち帰ります。家族のある人は、家族に。家族のない人は、彼女とか呑み屋のネェチャンのところに持っていくわけです。

ところが、マグロとかカツオを一本まるまる貰っても、ふつうの家庭とかお店では困ってしまいますよね。

そこで、お店のネエチャンは、いただいた美味しい部位を、お酒の「お通し」としてお客に出すのですね。

ですから、船が着いた翌日に、漁船員が通う酒場に行くと、おいしい魚の「お通し」にありつけるのです。

さらに、顔の広い呑み屋のネエチャンは、世界中の珍味を戴くので、それをお客に使い回すことがあります。

もちろん、クジラカンガルーも出てきます。

これって、悪いことなんでしょうか ?

ところで、ある環境保護団体が、他人の宅急便を盗んで、それを証拠として、船員のお土産を「横流し」品の疑いがあるとして訴えたようですね。

そんな彼らは、呑み屋さんで美味しい「お通し」を戴いたことがあるのでしょうか。

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立替え

不要な先物取引き

現在、世界中が物価高に悩んでいると言います。

日本でも原油高で、ガソリン価格は天井知らずです。また、鉄の高騰で、アメリカの日本車は値上げを余儀なくされていると言います。さらに、穀物の高騰は深刻で、途上国の餓死者が増えていると伝えられています。

こうした原料・食料・燃料の高騰は、異常な先物取引きによって引き起こされていると言います。

普通、基本的には、

生産者→商人→消費者

という流通経路で物流が成り立っています。

その商品の支払いについては、

消費者→商人→生産者

のはずなんですが、その間に「立替え業者」なるものが存在しています。

つまり、支払い困難な状況の消費者とか商人に変わってその支払いを立替える業者です。

あるいは、収入を急いでいる生産者のために、実際の売買を待たずにカネを用立てる業者もいます。

そうした、いわゆる立替え業務については銀行などが行っていたのですが、いまでは、様々な「立替え業者」が経済を動かしています。

その中で、商品を投機的に儲けの対象にしているのが「先物取引き」です。

こうした経済の仕組みに対して、不要に儲けることは、生産者に対する‘搾取’として戒める傾向がありました。

映画「エデンの東」でも、ジェームス・ディーンが扮する主人公が、父の借金を先物取引でチャラにしようとしたところ、敬虔なクリスチャンであった父親は子供の行為にむしろ悲しんだと言う内容でした。

そういうわけで。商品に掛ける投機は、神を冒涜するものと言う風習が、洋の東西に係わらず昔からありました。

ところが最近では、取引も電子化され、用立ては当たり前で、それがなければ今の経済は成り立ちません。

さらに、個人消費についても、現金の持ち歩きを控えている人のために、カードで用立てする業務も一般的になりました。

こうした、現金から離れた取引は、便利ではありますが、実態がつかみにくくなったので、自分が破産していることに気が付かないことがあります。

現在の経済では、用立ててもらわなくてもよい場合でも、ムリにも「立替え経路」に組み込まれてしまっています。

プリペイドを含むカード支払いは、カード・ローンにつながる仕組みになっているものがあります。

自分の支払い体系がどんなぐあいなのか、今一度見直す必要があります。

世界経済においても、不要な先物取引で、暴利を得ている輩が存在する一方、そうした投機的な行為のお陰で多くの人類が窮地に立っていることを、見直す必要があると思います。

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カンガルーとクジラ

オーストラリアの勝手でしょう

日本の調査捕鯨に対して、あれほど反対していたオーストラリア政府。

それなのに、自国のカンガルーの大量駆除に乗り出すそうですね。

カンガルーが増えすぎて、生態系が崩れたからだ・・・と言います。

それを言うなら、世界中の海でクジラが増えすぎて、オキアミなどの小型魚が減って、海の生態系が崩れていると指摘されているようですよ。そのための調査捕鯨なのに。

海のクジラはダメで、陸のカンガルーなら駆除してもよいのでしようか ?

一昨年、小生がオーストラリアに行った時、カンガルーのジャーキーを買って食べたことがありましたが、香辛料をたくさん掛ければなんとか食べられる代物でした。

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もちカツオ

この時期のおいしいカツオ

今日も爽やかな快晴です。そこで久しぶりに洗車をしていたら、「もちガツオ」を食べに来いと言う電話。

洗車途中の水道を止めて、自転車で港に集合。

捕れたてのカツオを堪能しました。

もちガツオ」というのは、初夏に揚がるカツオの中で、ときどき遭遇するモッチリとした食感のカツオのこと。夏以降に揚がる油の乗った「戻りカツオ」と違ったうまさがある絶品です。

とにかく外見だけではわかりません。切ってみて、はじめてそれが「もちガツオ」だとわかる代物なんです。

今朝、友人が釣ったカツオの中にもちガツオがあったという事で、早速、日本酒を片手におしょうばんに与(あずか)りました。

最後に、「はらも」(内蔵周辺の部位)を塩焼きして、いただきました。これは、ウマイ ! !

内蔵は、ビンに塩詰めにして、塩辛にします。

きょうは、朝から飲んでしまいましたので、洗車は また あした。

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悔やまれる初動救助の遅れ

ガレキの下から叫ぶ声が消えた・・・

12日に起きた中国四川省大震災の様子が伝えられています。

阪神淡路大震災の 30倍とも言われる大きなエネルギーの揺れで、死者 5万人、罹災者 一千万人を超えると中国政府は推計していると言います。

そこで日本は、震災直後に緊急救助チームを結成、派遣に備えました。

ところが、中国はそれを拒否。それでも日本は派遣に備えていました。

事態の深刻さと、日本の外務大臣の説得で、中国はようやく日本の緊急救助隊の受け入れを認めました。

早速、現地に飛んだ日本の救助隊でしたが、時既に 4日が経過。初動救助のリミットといわれる 72時間を大幅に経過していました。

そこで思い出すのが、阪神淡路大震災での当時の村山首相の対応の遅れです。

1995年 1月 17日、阪神淡路大震災が世界中に伝えられると、早速、スイスやフランスから救助の打診がありました。

救助犬を派遣すると言う各国からの申し出に対して、日本政府は躊躇しました。動物の検疫の問題、それ以前に救助犬について日本政府は無知でした。

ようやく外交ルートで、スイスとフランスの救助犬は、震災の 2日後に派遣されました。外交ルート外のアメリカのボランティアによる救助犬の派遣は、結局、実現しませんでした。

それでも、派遣された救助犬の活躍は目覚しく、日本でも救助犬が改めて見直される切っ掛けとなりました。

このように、災害は、いつ、どこで、どんな規模で起こるのか予想がつきません。

そういうわけで、常に、各国からの援助が受けられるように、日ごろから受け入れ態勢を整えておかなければなりません。

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ほたるの季節

今年は早いかも

そろそろホタルが楽しめる季節です。

最近では、小・中学校でのホタルの孵化が盛んで、また環境も奇麗になり、各地でホタルが増えました。

次男がボーイスカウトでお世話になったことがあり、それが縁で毎年この時季になると鑑蛍会のタイミングを見計らいます。

それによりますと、今年はいくぶんか早めにホタルが飛びそうです。

小生らが、この幻想的な光の乱舞を楽しむ場所は、秘密であります。ボーイスカウトとその関係者が楽しむ場所です。

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納税の季節、第二弾

節約効果抜群

三月が所得税の納税の季節なら、五月は自動車とか土地・家屋などの資産などにかかる納税の季節です。

小生のところにも市役所の徴税課というところから通知が来ました。

軽自動車の自動車税なども市に納めることになっていますので、軽自動車二台分 二通と、固定資産の物件、一つ一つに通知が来ますので、併せて五通の納税通知書が届きました。

同じ住所なら、一切をまとめて送付すれば安上がりなのに、それぞれに五通もよこすなんて、そこらへんがお役所仕事です。税金の無駄遣いですね。

そんなわけで、それぞれの税金を最寄の銀行に納めてきました。

ところで、固定資産税なども、評価額が上っても下がっても、納税額がどんどん増えていくのは不思議です。何か特別な計算方法があるそうですが、庶民には理解不能です。

それから自動車税ですが、普通車以上の大きさの自動車は県に納める税金で、小生もワゴン車などを所有していた頃は、県に二台合計 十万円近い税金を納めていました。

ところが、すべての車を軽自動車に変えてから、自動車税の金額に目を疑いました。

なんと、5ナンバーの軽自動車は 7200円。4ナンバーの軽自動車に至っては 4000円です。二台合計、一万円ちょっとです。

それで、燃費も普通自動車と比べて 2倍以上良いのですから、軽自動車はいいですね。

ところが長男は、3ナンバーの自動車を所有しているので、相変わらず自動車税を五万円近く払っているようです。それでも軽自動車に変えないところ見ますと、彼女を見つけるには軽自動車ではダメみたいですね。

若者は、金がないのに大変です。

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つながりにくい状態

失礼しています

本日、昼ごろ、このホームページにつながりにくい状態が続いたようですね。

小生も外部からコンタクトを試みましたが、確かに繋がりませんでした。

このホームページか発足当時には、よくそういったことがありましたが、最近は珍しいですね。

別に、三菱UFJ銀行のトラブルとは、まったく関係ないようです。

もう、回復しているようですね。

これに懲りず、またご来店ください。coldsweats01

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「使い回し」は常識

もったいない

高級料亭、船場吉兆が料理の使い回しをしていることがバレてヒンシュクをかっていますね。

そういえば、昔、フライドポテトが使い回しされていたと言うことで問題になったことがありましたね。

ところで、本当に吉兆以外の外食産業で、使い回しはされていないでしょうか ?

よく「パセリ」「食用菊」「大根のツマ」などは、恒常的に使い回しされていると言われています。

皿洗いのアルバイトをした経験のある人のなかには、「パセリ」「食用菊」「大根のツマ」を棄てて叱られたことがある人もいるでしょう。なんでも、「パセリ」「食用菊」「大根のツマ」などは‘食器’なんだそうですね。

小生が通う呑み屋さんに行けば、使い回しは堂々と横行しています。特に「乾きモノ」なんてのは、使い回しのよい例です。それが水商売ということで、お客も納得しています。

とにかく、家庭で食べ残した大根のツマを味噌汁やサラダの具にしても問題ないですが、料金を戴く外食産業が家庭と同じことをしては道義的に問題がありますね。

使い回しは料理だけではありません。

車の車検にしても、悪いところの部品の交換は、廃車の部品を転用して新品の値段で請求しているところは少なくありません。取り付けてしまえば、中古品なのか新品なのか分からないことが多いですね。この場合、中古部品を新品として請求しているところに問題がありますね。

観光バスの座席の前のエチケット袋も使い回しです。つまり、使ったところだけ補充しています。これは、許容範囲の使い回しだと思います。

そんなわけで、いわゆる「使い回し」は産業界では常識的に行われています。

でも、もったいないから使い回しをするというのは、もったいないの意味が違うような気がしますね。

やはり、一度、お客さんが料金を払ったものを、再度使って、また料金をいただくと言うことは明らかに二重取りですよね。

ところで、スーパーで、売れ残った具材で弁当を作って、それを売ることは悪いことなんでしょうか。これは、料金の二重取りではないですから問題ないでしょう。

しかし、ホテルなどの朝食のバイキングで残った具材を、夕食に転用することは、悪いことなんでしょうか。これは少し考える余地があるような気がします。

このように、使い回しの是非を考えなおすことが必要かもしれませんね。

さて、小生は、家でも会社でも「使い走り」です。あつ、関係ないですね。

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ギックリ腰

久しぶりに痛い

本日は、5月の第二日曜と言うことで「母の日」です。

母には、庭から摘んだ 3輪の赤いバラをプレゼントして、回転寿司に連れて行きました。

ところで、本日の暦は「仏滅」です。

確かに、小生にとっては仏滅でありました。

なぜかと言いますと、今朝は冷たい小雨が降っている中、自治会の河掃除でした。

そこで、何気なく土嚢を持った瞬間、ギクッ ! !

すぐさま、踵(かかと)の腱を伸ばしました。そうすると、治りが早いのです。

そして、行事が終わり、すぐに熱い風呂に入りました。

これで、痛みが和らぎましたか、それでも痛い。仕方がないのでアスピリンを飲んで、母を回転寿司に連れて行きました。

このギックリ腰は、小生にとっては3年ぶりです。

痛み止めの注射を打ってもらうと直ぐに治るのですが、そういった注射を打ってくれる医院が 4年前に閉院してしまいましたので、ギックリ腰を発症した時は、なるべく腱を伸ばして体を温めることにしています。

やはり、モノを持つ姿勢を崩してはいけませんね。

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「いやだ ! いやだ ! 」

小学生の五月病 ?

昨日の朝、村中に響き渡る叫び声。

「いやだ ! いやだ ! 絶対、行きたくなぁーい ! 」。

声の主は、今年、新一年生になった近所の S君。

「絶対、絶対、行かないも~ん ! ! 」。

どうやら、昨日は、小学校の一年生はバスで遠足に行ったみたいです。

声は、叫び声から悲鳴に変りました。それでも、お母さんは容赦しない様子でした。

さて、帰りの時間。

S君は、ニコニコして帰宅していました。

バス旅行が楽しかったようですね。

毎年、この頃になると、村の誰かが叫び声を上げます。

小生も、小さい時、上げたようです。

どうやら小生も、小さい時は、泣き虫の、いじめられっこのようでした。

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易姓革命の中国の国民性

自国軍を恐れる中国主席

昨日の日中首脳会談の共同声明について、福田首相の弱腰外交が改めて露呈しました。自民党の一部でさえも、不満が噴出したようですね。

新聞の一コマ漫画も、サングラスを掛けて「毒ギョウザ問題、ガス田問題、チベット問題」に目をつむる首相が描かれていました。

ところで、毎週水曜日の『静岡新聞・論壇』の当番は、政治評論家の屋山太郎氏です。

彼の中国の見方は極めて厳しい。そこで、彼の今回の『論壇』の文章を引用してみたいと思います。【以下、引用】

易姓革命の国民性

【前略】 中国は易姓革命の国である。易姓というのは姓を易(か)えるという意味で、天下をとった者は、なぜ自分が天下をとるに至ったか、その必然性、正当性を書き記す。自ら書いた歴史は絶対であって、そこを譲れば即刻、地位を失う。金美齢氏によると「死不認錯」という言葉があり、「死んでも間違いを認めない」というのが中国人だという。【中略】

「中国 危うい超大国」のなかでスーザン・シャーク教授は「中国の指導者は自らの権力の正当性、党体制の存続に異常なほどの不安と恐怖を抱いている」と指導者の心理を説明し「そのために軍依存を強める」ことになるのだと分析している。【中略】

中国は人口13億人のうち九割五分は漢民族で、チベットやウイグル自治区の少数民族を同化しようとしている。その大義名分として「中華民族」という概念を掲げている。しかしそれは建前に過ぎず、実態は「大漢民族主義」にほかならない。チベットの言語を封殺し、宗教を弾圧し、漢民族と一体化したした時点で、再び周辺国を呑み込もうとするだろう。それが中国の歴史だ。この中華思想は軍の力を背景に果てしなく続くと知るべきだ。 【引用終わり】

チベットの次は、台湾、そして日本。「戦略的互恵」なんてことは、中国は最初から毛頭ないようです。

また、胡主席は、中国の首脳の中では初めて、日本の国連常任理事入りに肯定的な姿勢を示しましたが、これは本心ではないことは明らか。あくまでも外交辞令なんでしょう。国連の常任理事国は、拒否権を持ち、その条件として強い軍事力、つまり「核保有国」でなければならないのは裏の常識ですね。同盟国、アメリカでさえも認めないものが、中国が、日本の核保有を認めるはずがないですものね。

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緊急地震速報

突然、ラジオが鳴り出す

昨夜、夜中に突然、ラジオが鳴り出した。

チャイムとともに、男性の声で、地震が発生したと言います。

緊張が走りました。

男性アナウンサーが、東京のNHKの放送局でも揺れて感じていると言いながら、この地震の震源は、茨城県沖ということで、早速、各地の震度を発表していました。

小生の住んでいる静岡でも震度 2の揺れが観測されたと言うことですが、拙宅ではまったく感じませんでした。

ですから、この地方では、緊急地震速報の受信機がないお宅は、まったく地震のことを知らないで朝を迎えると思います。

それにしても、実際の揺れの数秒前に、ラジオからチャイムが流れると言うのですから、世の中進歩したものです。

その後、ラジオ、テレビでは 30分ほど地震速報を伝えていましたが、被害の報告は伝えられておりませんでした。

強い揺れを観測したと言う関東、東北地方の人は、さぞ驚いたと思います。

1時 45分に地震が発生したと言いますから、新聞の早刷りは間に合わなかったでしょう。

また、中国から来ている胡錦濤さんも、驚いたでしょうね。

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セリ負けしている日本

パンダ外交の裏側で

胡錦涛 中国国家主席が明日来日します。

報道によりますと、日本政府は、東シナ海ガス田問題チベット問題毒ギョーザ問題も全て棚上げにして、パンダとオリンピック、そして洞爺湖サミットという‘外交ムード’で仲良し関係を演出する予定なんだそうです。

そうした政府の「戦略的互恵関係」を推進する姿勢に対して、国民の半分以上が批判的で、中国に対して厳しい対応を求めているそうですね。

さて、このように一部緊密な(蜜月的な)関係の日中ですが、経済的には日本は危機的な状態です。

とにかく、日本の全ての産業のノウハウが中国に流れて、今や、中国は技術立国です。

公害とかゴミ問題で指摘されている中国ですが、最近、頻繁に中国に渡っている弊社の社長によれば、中国の発展は目覚しく、技術力も日本には負けていないといいます。

さらに、商売の駆け引きも達者で、高級食材の競り落としも、日本に勝っているといいます。

例えば、世界の良質のマグロが中国に買い占められている実態については、テレビなどで何度も紹介されていますが、実は、人材も買い占められています。

昔は、アメリカのヘッドハンターが日本の技術者を買い占めていましたが、今では中国のほうが顕著な活動を示しています。

先日、遠洋マグロ船の船頭をしている旧友に会いましたが、なんでも中国の富豪に雇われて、中国船籍のマグロ船で活躍しているんだそうです。

遠洋漁業について詳しい方はご存知だと思いますが、漁業の良し悪しは、その船の船頭の器量によって大きく左右します。

ところで、日本は資源保護のためにマグロ船を大幅に規制。たくさんの船が減船の憂き目に遭っています。

しかし、中国はそうした世界的な資源保護を無視して、日本が減船した以上に漁船を増やして乱獲を続けています。

日本で職場を失った船員が、実は中国に流れています。

そして、彼らが揚げた高級食材が、中国人の商人によって競り落とされています。

大間のマグロも、中国から逆輸入されているといいます。

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大人の日

端午の節句

本日、5月 5日は、「こどもの日」なんだそうです。日章旗、鯉のぼりが薫風にたなびいております。

ところで、なんでこども子供と漢字で書かないのでしょうか。

子供」と書くと、子が親に従わなくてはならないというイメージがあるので、マスコミも「こども」あるいは「子ども」と書かないと人権団体から叱られるそうです。

まぁ、そんなことは軽く無視をして、子供の日について考えてみたい。

実は、この日は、5のぞろ目ですから、ゴー・ゴーということで、タレントの郷ひろみの日でもあるそうですが、最近は、グー・グーということで、新鋭タレントの江戸はるみの日なんだそうですね。

とにかく、最近の子供は、毎日、毎日、ケータイとゲーム、それからコミックに明け暮れていて、しかも親も叱らないのですから、一年中、子供の日です。

ですから、特に、子供の日を設けなくてもよいような気がします。

それよりも、この日を「大人の日」に替えて貰って、子供が親に親孝行する日にすれば、この日本もいくぶんか良くなるような気がします。

でも、すぐに、母の日(五月の第二日曜日)が控えています。六月には父の日もあるんだそうですが、その日は軽く無視されていますね。

そこで、提案。 5月 5日を父の日にしよう ! !

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黒いトイレットペーパー

ちょっと・・・・

行きつけの喫茶店でトイレを借りてビックリ ! !

なんと、トイレットペーパーが黒色なんです。

この喫茶店のトイレの内装は濃紺で、しかも便器も黒です。高級感を出しているんでしょうが、銀座の店でもあるまいし、こんな片田舎の喫茶店で黒の便器は似合わないと思っていました。

どうも、この喫茶店のマスターは黒が好きなようですね。消臭剤も黒い竹墨を置いています。このトイレで黒でないのが唯一トイレットペーパーだったのですが、黒いトイレットペーパーを導入することによって、このマスターのトイレは完成を見たようで喜んでしました。

しかも、ティッシュ・ペーパーも黒ですよ。

これでは、酔っ払ったとき、トイレットペーパーが見当たらない。Photo

「どうだ、いいだろう。」と、マスターの言葉に、「マックロクロスケが出てきそうだ。」と、答えてやりました。

でも、これって、今、流行なんですってね ! ?

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論憲、創憲

憲法記念日

きょう、5月3日は、憲法記念日の祝日です。Photo

今年のゴールデンウイークの後半ということで、多くの人は、この日を楽しみにしていると思います。

拙宅の場合、家内も長男もサービス業に従事しているので、こうした日は休めません。各地でイベントが催されているのですが、それを横目で仕事をしている人たちも案外多いようです。

小生の場合は、休みです。そこで、以前は、この憲法の日には「集会」などに参加して、論憲を楽しんだものでしたが、最近は実生活に追われてそんなこともしなくなりました。

それでも、やはり憲法の日になると、関心を持ちます。

ところで、小生は、自民党支持者として長年登録してきております。その自民党の設立の第一目的が改憲です。

今の日本国憲法は、別名マッカーサー憲法とも呼ばれるように、アメリカの進駐軍が中心なって作られたものです。

そのマッカーサーの改憲の目的は、日本を「骨抜き」にするためでした。

つまり、満足な武器もないのに果敢に戦ったその精神力は、アメリカにとって脅威です。その精神力を潰すために、今の日本国憲法を押し付けたのです。アメリカの戦略ですね。

その作戦は大成功をおさめ、今の日本となったわけです。

それではいけないということで、自民党はずっと改憲の機をうかがっておりました。

ところで、日本国憲法が 60年以上も改憲をしないと言うことは、世界的に見ても類のないことです。同じ敗戦国のドイツでは、戦後から今まで 58回も改憲してきたといいます。

どうして日本国憲法が今まで一度も改憲しなかったかと言うと、護憲論者は「理想の憲法だから」と胸を張りますが、そんなことではなく、ただ単に改憲条項のハードルが高すぎるのです。しかも、改憲のための国民投票に関する法律も、昨年、ようやく決まった次第です。(国民投票法)

そんなわけで、一昨年の郵政民営化選挙で、与党が衆院で2/3の勢力を持ったときは、「改憲」が現実的なものになったような気がしましたので、自民党も民主党も独自の改憲案を公表するほどでした。

ところが昨年の絆創膏ならびに年金選挙で、野党が参院で過半数を占めて、一気に「改憲」の気運が消えてしまいました。

しかし、野党第一党の民主党は、かねてから「創憲」を掲げていて、少なくとも護憲ではありません。

ですから、いまでも自民党との大連立が見え隠れしているわけです。

いま、ねじれ国会で、官僚のていたらくが露呈されていますが、しかし、自民党・民主党がにらんでいるのは、「改憲」であることは一貫しています。

しかし、現実の世界情勢や国内の様子を見ていますと、改憲ではなくて、根本的に憲法を作り直す創憲でなければならないと思います。

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小アジ・イシモチ、豊漁

八十八夜の釣り

元日から数えて 88日目。今年は閏年(うるうどし)なので、今日がその日です。

このゴールデンウイークは、釣りも通年のうち、豊漁の季節です。

早速、仕事をサボって近くの港で釣り糸を垂れると、おもしろいほど小アジが釣れます。

また、イシモチなんてのもよく釣れます。この魚は、名前のように魚肉がモチモチして美味しい魚です。

さて、アジは、小一時間で 50匹ぐらい釣れましたよ。オキアミを揺らすだけの簡単な漁法ですので子供でも釣れます。もちろん、釣った魚は近所の家に配りました。春野菜を戴いた家に、せめてもの御礼です。

世間では超物価高ですので、拙宅ではこうして物々交換で凌(しの)いでおります。

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