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かつおが当る ! !

第54回、焼津みなとまつり

静岡まつり の次は 焼津みなとまつり です。

小生は、釣りが趣味ですので、よく焼津の港で釣り糸を垂れます。

その焼津港では、昨日の 10日から、魚の慰霊祭が始まり、そして 12日(土)、13日(日)には かつおが当る福引があります。

以前は かつお丸ごと一本が当りましたが、最近は、かつおの 4つ割に変更されたようです。理由は、かつおを丸ごと捌(さば)ける人が少なくなったからですって。これなら当っても困る人はいませんね。

この福引では、かつお 5000個、地場産品 2000個が用意されているといいますから、当たる確率は高いですね。

そのほかに、昔の木造かつお漁船を復元した『八丁櫓』の体験乗船とか、焼津みなとマラソン大会があります。

特に、大学対抗ペアマラソンは、全国各地から強豪が集まることで有名になったそうです。

会場は、焼津内港(旧 魚市場)です。最近、焼津港も整備されて広くなっております。JR焼津駅からいちばん近い港のほうですから、お間違えなく。また、12日(土)は、焼津中央広場、商店街(駅前通り、昭和通り、神武通り、西町通り)のみ開催ということですから、あわせてご注意ください。

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コメント

今年から魚市BASHがありません。
歌えなくなったから焼津親善大使も参加しないのはどういうことでしょうか。今年の不参加で私欲のためのパフォーマンスだったことが明るみになりましたね。

さて、焼津をレゲェで盛り上げようなんていう馬鹿げた構想と全く同類の事業があります。それは「アクアスやいづ」

「アクアスやいづ」は開業前から1年の間に経常経費の1割に達する4000万円もの宣伝広告費を使ってPRに努めてきました。市民の理解が得られなかった事実を直視すべきと考えます。
それにも関わらず、焼津市は月1,000万円の赤字経営をしている「アクアスやいづ」に対して市民利用促進事業費という名目で補助金の満額1億3200万円を出しました。
「アクアスやいづ」は補助を受けても黒字には転換しない収支構造を持っているのに全く不可解な補助なのです。
市は「税による財政支援」ではないと強調しますが、財政支援よりも酷いことを市民に対し行ってしまったのです。

そして現在、医療系の施設を目指し、一方で誘客施設として位置づけ一方で大衆化路線を行く、きわめて不明確なコンセプトでの運営を進めようとしています。

東京都が400億円の新銀行東京の財政支援で非難されています。
400億円の支援は都民一人当たり3300円の負担になります。
今回のアクアスに対する支援は市民一人当たり1100円になります。
3年続ければ新銀行東京以上の財政支援になるのです。

投稿: 真実の姿を伝えたい | 2008年4月13日 (日) 12時11分

真実の姿を伝えたい さま、いらっしゃいませ。
コメントをありがとうございます。
ハコモノのツケは、結局、市民に転嫁されてしまうものですね。
焼津市は、今年 11月に、お金持ちの大井川町と合併するといいます。
大井川町の財力に期待しましょう ! ?

投稿: あらま | 2008年4月13日 (日) 18時30分

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