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2008年4月14日 (月)

タケノコの下処理

意外と簡単

拙宅の猫の額ほどの庭にも、ドウダンツツジとかフジなどの花が咲いております。この時期になると、山の親戚から、山ほどのタケノコを戴きます。

そんなにたくさん戴いても困るので、それを近所、知り合いに分けようとします。しかし、既にどこから流れてきていたようで、どこの家の玄関の土間にタケノコが放置されているものです。

ですから、その新鮮なタケノコを大きめの鍋に入れて下処理をすれば案外長持ちするので、今日もグツグツ煮ております。

下処理の仕方は、皮を剥かないで先端を斜めに切って、そのまま大き目の鍋で長時間煮るそうですね。

http://allabout.co.jp/gourmet/soba/closeup/CU20040411C/

皮を剥かないのは、先端の美味しい部分を保存するためです。しかし、小生の場合は、最初に皮を剥いで、縦半分に切って、米ぬかなんて入れずにそのまま煮てしまいます。

多少大きいものは、灰汁(アク)がでるので、米ぬかとかを一握り入れて煮ます。米類がなかったらきな粉(大豆を轢いた粉)でも構いません。それから、タカノツメを入れる人がいますが、それは「おまじない」です。

こうして水煮したタケノコを、洗って水に漬けて冷蔵庫に入れておけば、案外長持ちします。

しかし、採りたての小さなタケノコは、そのまま(刺身)で食べることが出来ます。食べ方はマグロの刺身と同様に、濃口のわさび醤油にちょいとぬらせば、それだけでも酒の肴の絶品にます。

それに、新茶の若葉をサッと熱したサラダオイルに通したものと一緒に食べると、それは、もう初夏の自然の味となります。

そこに、モチカツオなんて加われば、もう、言うことがありませんね・・・・。。。。

そうなると、メタボなんて関係ありません。

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コメント

あらまさん、山ほどのタケノコ、いいですね~♪happy01
我が家でもタケノコをもらったので、昨日、今日とタケノコご飯にしました。
家族みんな大好きだから、いっぱい食べました。delicious
こういうものは季節を感じていいよね。

りこりん さま、ありがとうございます。
静岡県は、山の幸、海の幸が豊富でありがたいですね。

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