« 母の友情 | トップページ | トマト・バトル »

替玉ランナー、優勝事件

市民マラソンでは当たりまえ

市民マラソンは、地方の目玉のイベントの一つです。昨日も、静岡県では掛川新茶マラソン大会がありました。

その市民マラソンのひとつ、焼津みなとマラソン大会で、代理で走った人の優勝が剥奪されたと言う事件が報じられました。

そこで、告白です。実は、小生も、何回も代理で走ったことがあり、また代理を頼んだこともあります。

しかも、小生の子供にも、兄弟が不調で出られなかったとき、他の親戚に頼んだり、また逆に、頼まれたこともあります。

つまり、日常茶飯に代理ランナーが存在していました。

(もちろん、その結果は優勝から掛け離れた順位でした。)

理由は、簡単です。

つまり、市民祭りのイベントの一つですから、祭りの気分で参加しているのです。

つまり、飛び入り参加の一つです。

こうしたことは、地区の自治会の運動会も同様です。

当日、出られない人を狙って、代理で走って、ラップ、タッパー、ザル・・・などの景品を稼ぐ人がいます。

小生の長男も、毎年、ゴッソリと稼いできてくれますよ。

それと同じ感覚なんですね。

いまや、代理母の時代です。

でも、なんでも代理が通用するわけではないですね。

以前は、代理受験と言う人がいて、大学受験など、本人に代わって受験するアルバイトがいました。

特に、国立の医学部に多かったですね。

いけないことは、いけないですね。

以後、気をつけます。

|

« 母の友情 | トップページ | トマト・バトル »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/40948117

この記事へのトラックバック一覧です: 替玉ランナー、優勝事件:

« 母の友情 | トップページ | トマト・バトル »