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歯医者が壊れた

計画的犯罪か

小生の前歯が抜けたままです。

このことは、ちょいと複雑ですので時系列で説明します。

3月 13日。上左 2番の前歯の歯茎が腫れ、強く痛んだので掛かりつけの M歯科に電話したところ、明日来てくれと言われました。自宅で抗生剤を飲んだところ、腫れが引きました。

3月 14日。M歯科を受診。痛みはなくなったものの、腫れが残っていたので、抗生剤を貰いました。5日後にまた診せてくれと言うので予約しました。

3月 19日。腫れはスッカリ引いたのですが、M歯科医はレントゲンを撮り、腫れた歯茎の歯は、奥が脆(もろ)くなっているので抜かなければダメだといいます。抜いたその日にブリッジで義歯を入れることが出来るというので、型を採りました。

4月 1日。上左 2番の前歯を、抜歯。抜く前に「本当に抜いてもよいですか ?」なんて聞くのです。「抜かなきゃダメだ。・・・と言ったのはアンタだろう」・・・と思いました。「なんでそんなことを聞くの。抜くために今日は来た。」と答えると、抜歯に取り掛かりました。ところが、歯が「癒着」しているということで、なかなか抜けませんでした。小一時間をかけてようやく抜けて、その後に義歯を入れようとしましたが、まったく合いません。抜いた後も暫く腫れ、出血が続きました。翌日、義歯を修正するために型を採ることになりました。

4月 2日。義歯の修復のために型を採り直しました。

4月 9日。修復した義歯が合いません。M歯科医は、隣の歯も義歯なので、ブリッジという手法が出来ないと言い出しました。そんなことは、最初から分かっていた筈です。まだ多少腫れていたので、抗生剤を飲み続けて腫れを引くのを待つことにしました。

4月 15日。腫れも引いたのですが、ブリッジが出来ないので、もっとカネのかかるやり方なら義歯を入れることが出来ると言い出しました。周りの歯を加工して、大掛かりなやり方をすれば出来ると言うのです。(最初から、そのつもりなんでしょう・・・)。

また、「抜かなくてもよかったかもしれない。」と言い出しました。そして、だんだんと話していくうちに支離滅裂になり、「3ヵ月後になれば、状態が完全に落ち着くので、その時に考えよう・・・。」なんて、言うのです。

おいおい、3ヶ月間も歯抜けの爺さんかよ。。。

どうやら、M歯医者は大掛かりな工事をやりたくて、歯を抜いたようですぞ。

そういえば、最近、なかなか患者を離さないので、患者が逃げていくというお噂を聞きました。

この M歯科は、長年お世話になった小生の掛かりつけ医です。ところろが、突然、壊れてしまいました。

会計の時に、「三ヵ月後は予約は出来ませんので、今回は、これで治療が完了です。次は、予約を取り直してください。」・・・なんて、女の子に言われてしまいました。

小生が若い頃なら大暴れするところでしたが、セカンド・オピニオンを聞くことにします。

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コメント

あらまさん歯科医師は保険外の高額で利益のある治療をしたがるのです。保検治療は半年間持てばよい治療をすればいいのですから違和感の無い治療は出来ないです。また治療をしょうと思うのであれば半年後でなければ治療は出来ない事に医療法で決まってるので、医師は義歯すりあわせをしある程度違和感なく食べるのに障害にならなければそれで終わりにします。私も最初は保険でしたのですがだめで保険外治療した結果シッカリ馴染んでとてもいいです。保険とはぜんぜん作りがちますだけど高額になることを覚悟してください。あらまさん おやすみなさい

投稿: ふくろMAN | 2008年4月16日 (水) 22時25分

ふくろMAN さま、いつも暖かいお言葉をありがとうございます。
歳を重ねると言うことは、お金かかかると言うことなんですね。

投稿: あらま | 2008年4月17日 (木) 09時24分

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