« 替玉ランナー、優勝事件 | トップページ | 自転車の三人乗り - 2 »

トマト・バトル

無人販売

今は、路地ものトマトが美味しい季節です。

そこで、弊社から 150メートルほど離れたところにある無人販売所にも、美味しいトマトが並んでいます。

そこで、無人販売とは、道端に屋根付きの棚を設置して、そこに農作物とか花などを置き、併せておもちゃの賽銭箱のような箱を置いて代金を支払ってもらう‘施設’です。

ところが、誰も見ていないことをよいことに、商品だけ貰って行ってしまう人もいれば、なかには商品と金庫も一緒に持って行ってしまう人もいます。

ご近所の方の話では、だいたい、そういった不心得者は外国人に多いのだそうですが、それにも負けず、農家のおばちゃんたちは、無人販売を通して我々に新鮮野菜を提供してくれます。

とにかく、100円と言う金額で、新鮮野菜がたっぷり買えるということで、この無人販売には人気があり、そこに壮絶な ? バトルが展開しています。

とにかく、その無人販売を‘経営’しているおばちゃんの出品時間が不定期で、時間もまばらです。

その気まぐれなおばちゃんが出品すると、すぐに売れてしまいます。なんていっても、新鮮トマトが 7ヶで 100円なんですから・・・。

そこで、弊社の事務員さんはこの時期になりますと、窓のブラインドを開けて、小生が持っている漁業用の高性能の双眼鏡で、その無人販売所を監視するわけです。

そして、おばちゃんの姿が映ると、急いで事務所を飛び出して、トマトを買おうとするのです。

しかし、「そういうときに限って、電話が鳴る・・・。」と、悔しがっています。

|

« 替玉ランナー、優勝事件 | トップページ | 自転車の三人乗り - 2 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/40956984

この記事へのトラックバック一覧です: トマト・バトル:

« 替玉ランナー、優勝事件 | トップページ | 自転車の三人乗り - 2 »