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2008年4月

トイレ掃除の達人

短時間で綺麗に

小生は、名ばかり管理職であります。

その小生の重要な仕事の一つが、社内のトイレ掃除であります。

これは、わが社の伝統です。つまり、会社のトイレ掃除やゴミ出しをすることによって、社員の様子が分かります。

しかも、役員がトイレやゴミ箱を管理しているので、社員としては汚せないし、変なゴミも出せません。

従って、弊社は古い建物ですが、いつも清潔で無臭です。

さて、そんな小生のトイレ掃除は、素手でスポンジで掃除をします。

そうすることによって、力が入り、細部まで綺麗に掃除が出来るからです。

ところが、家のトイレ掃除は家内任せであります。

そこで、結婚記念日(銀婚式)の本日、初めて我が家の便器を洗いました。

普段は家内がトイレ掃除をしてくれるので、拙宅のトイレはいつも綺麗です。

しかし、トイレ掃除の達人である小生は、もっと綺麗にして便器を無臭にします。

そのアイテムは、ゴム手袋、マスク、細目の紙やすり、メラニンスポンジ、トイレットペーパー、そして台所用漂白洗剤です。

どうして会社のトイレは素手で掃除するのに、家のトイレはゴム手袋をはめるのかと言うと、会社のトイレは本当に綺麗だから素手で掃除が出来ます。ところが、家のトイレは綺麗なように見えても、実は相当に汚いのです。つまり、垢が固まっているので、それを紙やすりで落とし、しかも漂白剤を使うからゴム手袋が必要なのです。

さて、最初に、紙やすりでまんべんなく便器の内側をこすります。すると、固まっていた垢が簡単に取れます。しかし、垢の粉が飛散し、すごいニオイが立ち込めます。マスクをしていないと耐えられないほどの悪臭です。

つぎに、漂白石鹸を薄めた水に、メラニンスポンジを湿らせて、それで、便器の内側を磨きます。

こうすれば、アッという間に綺麗になりますよ。どんなに汚い便器でも、15分もかかりません。

このトイレ掃除は、柄のついたブラシでは綺麗になりません。直に、手でスポンジを持って磨くことが肝心です。

次からは、素手で掃除が出来ますよ。

どうか、殿方。立小便のとき飛散した尿でトイレを汚した罪滅ぼしをしてみませんか。

家族から、尊敬されますよ。

* 注意

最近の便器は、陶器ではなく、金属製のものとか表面をコーティングしているものなどがあります。その場合は、紙やすりで擦るとキズが付くことがありますから注意してください。

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庭の赤いバラ

永遠の感謝を込めて

毎年、この時期になると、拙宅の小さな庭に赤いバラが咲き出します。

これには、ちょいと訳があります。

実は、今から 25年前の明日、つまり、4月 29日に我々夫婦は結婚しました。

直ぐに長男が授かったのですが、同時に小生も癌を患って入院、手術をしたことがありました。

結婚したばかり、しかも幼い子供を残して死んでいくものと覚悟し、これからは自分の手で‘結婚記念日’や‘母の日’に、家内に対して感謝の印を贈れなくなると思い、それで庭に春に咲くバラを植えて、自分の遺志を残そうとしたのでした。

幸いにも今のところ小生の癌の再発は免れていますので、家内と一緒に庭のバラを楽しむことができています。

ところが、長年にわたる母の認知症の介護で、家内も疲れ切ってしまい、今は、近所の長男のところで休憩をしています。

ですから、銀婚式を夫婦そろって一緒にこの家で迎えることは出来ません。

でも、庭のバラは小生らの結婚記念日を忘れないで今年も咲き出しました。

そういえば、結婚二十年目の時も、小生は、交通事故で大怪我をして、結婚記念日を祝うどころではありませんでした。

どうも、節目節目の記念日には、何かが起こる我々夫婦であります。

とにかく、4月 29日と言う日は、小生らが結婚した時は「天皇誕生日」で祝日でした。

その昭和天皇が崩御されても、この日は「みどりの日」として休日でした。なんでも、昭和天皇がみどりを愛していたからと言うことに因(ちな)んで、この日が休日として存続したようです。

現在は、この日は文字通り「昭和の日」として祝日であります。

恐らく、この 4月 29日と言う日は、ゴールデン・ウイークを構成する上で必要な祝日として今後も残るでしょう。

そんなわけで、小生らの結婚記念日は、庭に赤いバラの咲く祝日であります。

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春野菜づくし

毎日、まいにち

緑風薫るよい季節です。近くの池では、その上を横断したロープに繋がれた鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

先日まで拙宅の玄関に山のように積まれていたタケノコの代わりに、今度は春キャベツが積まれています。

隣の家も、親戚の家も、いつもこの時期になると春野菜に溢れています。

旬のものですから、本当に美味しい。しかし、こんなことを書けば叱責を戴くかもしれませんが、毎日、毎日、同じものを食べていますと正直なところ飽きてきます。

現在、家内は長男のところで休養中で、小生が母と自分の食事の支度をしているのですが、料理のレパートリーが少ないので悩んでしまいます。

タケノコがやっと片付いたのに、今度は春キャベツ。これを、どうやって料理しましょうか。

インターネットでレシピを開いても、結局、みんな同じに見えてしまいます。

電話の向こうの家内は、「ムリしなくてもいいのに・・・」と言います。でも、やっぱり、腐らせてしまうのも勿体ない・・・。

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どうなった、中国ギョーザ問題

静岡で学習会

Coop といえば、安心・安全な食料を提供していると定評がありました。ところが、昨年は北海道の牛肉ミンチの偽装問題、そして今年は農薬入り中国冷凍ギョーザ問題と、生活協同組合コープは問題が続いて発覚しています。

そこで、昨年 12月からコープ静岡でも「これからの食生活」をテーマに、学習会を開いています。

そこで、昨日 26日、第三回学習会(最終回)「中国ギョーザ問題が提起するもの」として、静岡大学の教授が講演。

その中で、中国での過酷な労働状況を指摘した上で、「生産者の労働環境や背景を省みずに安心や安全を訴えることが正当な要求なのか。生産者、流通業者、消費者の全ての人権保障を実現して、相互の信頼関係を築くことが大切」と強調していました。

つまり、人権問題が深刻な中国では、食の安全が望めないと言うことなんでしょう。

中国の野菜や冷凍食品、そしてウナギなどの生鮮食品に混入する抗生物質や農薬の問題は、知識の不足と言うよりも、労働者の不満による意図的な混入によるものと言うことです。

こうしたことは、日本の警察でも指摘していたのですが、昨日の日本の聖火リレー、そして間近に控えた中国国家主席の来日というイベントに隠れてしまっている形です。

しかし、今でもこうした問題が改善されているわけではなく、依然として中国食品には注意が必要と言うことです。

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膨大な折込チラシ - 2

どんどん増える

今日の朝刊の折込チラシもスゴイ量でした。

なんと 67枚。これでは、チラシの間に新聞が折り込まれている感じです。

その内訳は、衣服 13枚、不動産 11枚、スーパー 9枚、ケータイ 8枚、家電 6枚、パチンコ 6枚、家具 3枚、茶 2枚、その他・・・と言った具合です。

家内は、今年に入って土曜日の折込チラシの枚数が増えていると言います。

また、小生がいつもご指導いただいております佐為さまによりますと、折込チラシが多いほど不景気だと言います。どうやら静岡と言うイナカは不景気が加速しているようです。

【追加】

次の土曜日は、5月 3日の憲法記念日でした。ゴールデン・ウイーク後半初日と言うことでしたが、やはりこの日も 50枚の折込チラシが入っておりました。

その内訳は、衣服 11枚、不動産とスーパーが 8枚づつ、家電・パチンコ・ケータイが 3枚づつ、寿司・車・家具・宝飾が 2枚づつ、その他・・・といった具合です。

その他の曜日が、多くても 10枚ですから、やはり土曜日は折込チラシの‘特異曜日’と言うことなんでしょう。

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チベットの誇り

独立を回復させよう

1950年、中国は「チベットは中国の領土」と、一方的に宣言。人民解放軍を進駐させ現在に至るまで中国は、チベット人 120万人以上を虐殺。その虐殺の方法も、婦女子に対しても容赦なく、今も悲惨な方法で殺戮を繰り返していると報じられています。

それに対してチベットのラマ僧の抵抗運動が起きたのですが、中国軍は僧侶に対しても容赦のない虐殺を繰り返すので、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ 14世 はインドに亡命して亡命政府を樹立。併せて多くの僧侶たちも母国を離れ世界各国に避難しております。

そして、中国は 1965年にチベットに自治区を成立。実効支配を完成させました。それに対して、ダライ・ラマ 14世の非暴力的な活動に対してノーベル平和賞が授与されました。

最近では、ラマ僧に扮した中国人がチベットで暴動を起し、それを制圧すると言う自作自演で、中国当局のラマ僧に対する粛清が実施され、世界的な関心が寄せられました。

一方、中国当局は、一連の人権問題を正当化させるために北京オリンピックを計画。オリンピックを通じて、中国による民族虐殺を世界的に容認させようとする目的が明らかになりました。

これは、第二次世界大戦の時のナチスの行為と同様です。ヒトラー率いるナチスは特定民族を消滅させようとし、それをオリンピックを通して正当化しようとしたことがありました。

こうした中国の行為に対して世界は一斉に反発。政治団体、市民団体、メディアが一丸となって、北京五輪を阻止しようとする動きになったわけです。

今回は、思想の左右に関係なく、多くの団体が反対活動をしているのが特色です。

現在、世界各国で北京五輪の聖火リレーが実施されていますが、そうした中国の姿勢に反発した市民団体などが、聖火リレー時に中国のチベット弾圧に対する抗議活動を展開しています。

日本でも、長野県で行われた聖火リレーの時に合わせて、抗議活動が活発に行われました。

本来は、スポーツと政治とは切り離されるべきでしょう。しかし、中国が国家的戦略でオリンピックを利用していることが明らかなので、残念ながら、聖火は汚れたモノになってしまいました。

本日、長野の聖火リレーの現場でも、日本の各地の主要都市でも、チベット弾圧の抗議運動が展開されました。

こうした一連の世界的な反発に対して中国では昨日(25日)、打開策としてダライ・ラマとの対話を受け入れ、五輪妨害を沈静化させようと試みようとしています。

しかし、「祖国分裂主義者」という烙印をダライ・ラマに押している中国の基本姿勢は変わらず、対話の進展は期待できない状態です。

こうした中国の民族弾圧の歴史は、日本とも無関係ではありません。なぜなら、中国にとって、チベットも台湾も日本も同じ‘周辺民族’だからです。

【追加】

ところで、日本での聖火に対する抗議活動は、メディアを通じて世界に発信されました。そうした意味では、抗議活動は成功したと思います。

そこで、小生からのお願いです。

これで、日本での聖火リレーに対する抗議運動は終わりました。今後は、北京五輪が始まるまで、根強い抗議活動が続くでしょう。

今回、聖火リレーに参加したランナーは、それぞれの思いがあって参加したのであって、彼らに対しての抗議活動は、ここで終わるべきです。

確かに、今回の聖火ランナー、そして北京五輪に参加する人たちは、北京五輪に加担しているような形になっております。

しかし、逆に言えば、中国の思惑に利用された‘犠牲者’だとも言えると思います。

考え方によっては、彼らがランナーとして走ってくれたお陰で、中国に対する抗議が出来る機会を得たのです。

そんな具合で、これ以上の日本人への‘弾圧’は止めましょう。

抗議する相手は、あくまでも、周辺民族にたいして弾圧を続けている中国に対して向けられるべきでしょう。

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増えている独居生活者

社会制度の見直しを

今日の『静岡新聞』朝刊の社説に「増える単独世代、社会制度の見直し必要」とありました。冒頭だけ引用してみます。

夫婦と子供二人の世帯が「標準世帯」と言われてきたが、今や「標準」ではなくなった。高齢者や独身者が独りで暮らす「単独世帯」が年々増え、標準世帯を数の上で上回りつつある。東京では既に単独世帯が全世帯の四割を超え、静岡県も数年内に逆転する見通しだ。

確かにこうした流れがある中で、「標準世帯」を基調にした社会制度では時代遅れでしょう。特に、税制とか社会保障制度は、社会の流れに沿うものでなければ機能しないでしょう。

既に、単身者をターゲットにした「ワンルームマンション」とか、「おにぎり」「お惣菜」に人気があります。この社説でも、既に「お一人様市場」を照準にしたビジネスにシフトしていると指摘していました。

ただ、そうした単身者が増えた理由に「経済格差」があるという指摘には、ある意味、ショックですね。

貧乏で、結婚もできない。結婚しても子供ももうけられない。それが、「家族」の崩壊に繋がっているのなら、何かしら手当てをしないと、今に、日本のあらゆる制度は瓦解してしまうでしょう。

出来る限り、集団生活をするような生活習慣に変更し、教育のほうも「個人主義」から「社会生活主義」に変更する必要性を感じます。

やはり、単身生活は、不経済ですし不安ですから・・・。

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猫マンマ、犬マンマ

鰹節か味噌汁か

今朝、車中でラジオ「純喫茶、谷村新司」を聞いていたら、面白い話題に思わず一人笑いをしてしまいました。

それは、「猫マンマ」とは、いったいどんなものか ?

ご飯に鰹節を掛けるものを「猫マンマ」と思っていたら、ご飯に味噌汁を掛けるのが「猫マンマ」という人がいるというのです。

でも、それは「犬マンマ」ではないかというご意見に、思わず笑ってしまいます。

小生のような職人は、昔から、速弁、速○ソと言って、お腹に入れるときも出す時も迅速でないと先輩に怒られたものでした。

そんなわけで、職人さんの中には、ご飯に味噌汁をぶっ掛けて犬食いをする人が多いのですね。

最近は、労働法が厳しく、若輩に食事を急(せ)かすようなことはありません。

しかし、この放送を聴いていて、昔のことを思い出して、笑ってしまいました。

いまでも、弁当を噛み噛み仕事をしている運転手を見掛けますが、そんな生活をしていれば、結局、体を壊してしまいますよね。

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自転車の三人乗り - 2

頑張れ、日本のお母さん

自転車に関する交通の教則が 30年ぶりに改正されるそうです。

当初、懸念されていた自転車の三人乗りも、安全な自転車の開発を条件に黙認される見込みです。

小生も、母の自転車の曲芸によって育てられてきました。そうした‘恩恵’に対して、当然の判断でしょう。むしろ、少子化社会に対して、日本のお母さんを応援する法整備をすべきです。

ところで、今回の改正で、

○ 携帯電話で話しながら

○ 傘を差しての片手運転

○ ヘッドホンの使用

が、禁止されたそうです。10年前と比べて、自転車の事故が倍に増えているからだそうです。

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トマト・バトル

無人販売

今は、路地ものトマトが美味しい季節です。

そこで、弊社から 150メートルほど離れたところにある無人販売所にも、美味しいトマトが並んでいます。

そこで、無人販売とは、道端に屋根付きの棚を設置して、そこに農作物とか花などを置き、併せておもちゃの賽銭箱のような箱を置いて代金を支払ってもらう‘施設’です。

ところが、誰も見ていないことをよいことに、商品だけ貰って行ってしまう人もいれば、なかには商品と金庫も一緒に持って行ってしまう人もいます。

ご近所の方の話では、だいたい、そういった不心得者は外国人に多いのだそうですが、それにも負けず、農家のおばちゃんたちは、無人販売を通して我々に新鮮野菜を提供してくれます。

とにかく、100円と言う金額で、新鮮野菜がたっぷり買えるということで、この無人販売には人気があり、そこに壮絶な ? バトルが展開しています。

とにかく、その無人販売を‘経営’しているおばちゃんの出品時間が不定期で、時間もまばらです。

その気まぐれなおばちゃんが出品すると、すぐに売れてしまいます。なんていっても、新鮮トマトが 7ヶで 100円なんですから・・・。

そこで、弊社の事務員さんはこの時期になりますと、窓のブラインドを開けて、小生が持っている漁業用の高性能の双眼鏡で、その無人販売所を監視するわけです。

そして、おばちゃんの姿が映ると、急いで事務所を飛び出して、トマトを買おうとするのです。

しかし、「そういうときに限って、電話が鳴る・・・。」と、悔しがっています。

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替玉ランナー、優勝事件

市民マラソンでは当たりまえ

市民マラソンは、地方の目玉のイベントの一つです。昨日も、静岡県では掛川新茶マラソン大会がありました。

その市民マラソンのひとつ、焼津みなとマラソン大会で、代理で走った人の優勝が剥奪されたと言う事件が報じられました。

そこで、告白です。実は、小生も、何回も代理で走ったことがあり、また代理を頼んだこともあります。

しかも、小生の子供にも、兄弟が不調で出られなかったとき、他の親戚に頼んだり、また逆に、頼まれたこともあります。

つまり、日常茶飯に代理ランナーが存在していました。

(もちろん、その結果は優勝から掛け離れた順位でした。)

理由は、簡単です。

つまり、市民祭りのイベントの一つですから、祭りの気分で参加しているのです。

つまり、飛び入り参加の一つです。

こうしたことは、地区の自治会の運動会も同様です。

当日、出られない人を狙って、代理で走って、ラップ、タッパー、ザル・・・などの景品を稼ぐ人がいます。

小生の長男も、毎年、ゴッソリと稼いできてくれますよ。

それと同じ感覚なんですね。

いまや、代理母の時代です。

でも、なんでも代理が通用するわけではないですね。

以前は、代理受験と言う人がいて、大学受験など、本人に代わって受験するアルバイトがいました。

特に、国立の医学部に多かったですね。

いけないことは、いけないですね。

以後、気をつけます。

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母の友情

介護の苦悩

小生の母は、認知症です。認知症とは、いわゆるボケでありますから、ボケてしまえば人生が楽だと思いますね。なにせ、「ボケ勝ち」という言葉があるぐらいですから・・・。

しかし、認知症の当人には、相当な苦悩があるようです。当人は、進行するボケに、どうしても勝てないのです。したがって、自分の頭の中で考えている物事の整合性について‘妥協’を強いられるようです。

つまり、ボケの進行には勝てないので、それが悔しいと言うそうです。そして諦め、自暴自棄へと発展して行き、そして、それがまた悔しいと言う悪循環スパイラルに陥っていくようです。

そんななか、僅かな昔の記憶と言うのが‘助け’になっている部分があるようです。それが、唯一の人間としての存在の証でありましょう。

しかし、それさえも無残に否定されてしまうのがこの認知症の進行です。

その僅かな欲求を満たしてあげるのが、小生の子としての勤めではないかと思います。

実は、昨日、母が突然、遠方の遠戚に会いに行きたいと言う意思表示をしました。

ところが、その遠戚の人のお名前は分かるのですが、住所、電話番号が分かりません。しかも、突然の訪問は相手に失礼ですね。

しかし、母の外出の意思表示は大切にしてあげたい。

とりあえず、何の当てもなくそちらの方面の墓参りから始めました。どうしても住所が分からなければ諦めてくれるでしようから・・・。

すると、偶然にも、叔母が墓参に来ていました。その叔母の情報を頼りに大体の地名などが分かりました。

その地名を頼りに行って、そのご近所の人に伺ったたところ、案外簡単にその目的のお宅が分かりました。

そこで、突然のお邪魔となったわけです。

お相手は方は、突然の訪問に、困惑するどころか、すごく喜んでくれました。

実は、お相手の遠戚と言うのは、かつて母と同じ悩みを抱えていたのでした。

つまり、それぞれの伴侶が脳梗塞で重篤な後遺症を残し、苦悩しあつた仲で、文通とか電話でお互いに励ましあっていたようです。

それは、母が認知症になる前からで、発症してからも、連絡は続けていたようです。

相手の方は、母の認知症の進行を‘理解’していてくれたようで、それで、今回の再会が成功したようです。

母とその遠戚の方は、会えて感激の様子でした。

しかも、お相手の方は、今日が誕生日と言うのです。

偶然も、これだけ重なれば、奇跡です。

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膨大な折込チラシ

新聞より重い

今日の朝刊を新聞受けから取りに行ったら驚きました。

なんと、新聞受けに新聞が入りきれていないのです。新聞は 32ページ、8枚ですが、それ以上に、織り込みチラシが 52枚入っていたのです。

織り込みチラシの大きさは、新聞の 1/4 とか 1/2ですから、本日のチラシのボリュームは、新聞紙 16枚分。つまり、新聞本体の倍の量の折込チラシがはさまれていたのです。

今はどういう制度か知りませんが、小生が子供のころ新聞配達のアルバイトをしていた時、折込チラシの配達料は、新聞配達員のよい収入でした。

本日の折込の内容と枚数は、衣服 10枚、不動産 8枚、スーパー 7枚 、車 5枚、ケータイ 4枚、パチンコ 4枚、家電 3、家具 3、その他・・・と言った順です。

今日は、普通の土曜日です。年末年始の大売出しの時期ではありません。今は、好景気なんでしょうか ?

小生が新聞を購読する理由の第一は、ニュースの読むためですが、その次に重要な理由は、この折込チラシです。

家内は、チラシの内容を入念にチェックしていて、少しでも安い店、特売日に印を付けています。

【追加】

翌日の日曜日は、12枚。その次の日、月曜日は、11枚でした。やはり、52枚の折込は、異常な枚数だったと言わざるを得ません。

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平和活動が‘違憲’だと

日本国憲法こそ‘違憲’だ

昨日、名古屋高裁で、空自イラク派遣が一部違憲と言う判断が下され、決定したそうですね。

それについて、マスコミ各紙が一斉にコメントを発しました。

「わたしたちの朝日新聞」は、相変わらず支離滅裂な社説を展開していましたが、その他の新聞は、概ね、名古屋高裁のこの判決の矛盾を指摘していました。

何しろ、日本は自然資源の少ない国と言われ、加工貿易で立国してきました。そんなわけで、世界に対して還元したり貢献することは当然なことです。

そのために、自衛隊の隊員さんたちは、日本の代表として海外で平和維持活動を展開しています。これが、廻りまわって日本の国益になっています。あるいは、こうした平和維持活動が日本のためには一番確実な有益な方法なのです。

それなのに、憲法を楯に、こうした活動を否定する判決が出るようでは、この日本国憲法こそ自身の理念に反してるといえます。

こんな憲法は、サッサと棄てて、まったく新しい合理的な理念の下、新しい憲法を作る必要があります。

ところで、われらが「産経新聞」は、白鴎大法科大学院の土本武司院長の意見を引用して、名古屋高裁の傍論判決に異議を唱えておりました。↓

「裁判所は訴えたことについてのみ判断する義務がある。争点になっている訴え以外のことについて判断を下すことは、やってはいけないことだ」

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しおり・スマイル

こころ伝えます

小生は静岡に住んでいます。なので購読新聞は『静岡新聞』、車中で聞くラジオ放送は『SBS- 静岡放送』です。

その『静岡放送』が『静岡新聞』に、こんな詩を掲載しました。

「ありがとうは」は、魔法の言葉。

小学校 3年生のころ
宿題に出された母の日の作文。
なかなか書けなかった私に、
お父さんがヒントをくれた。

1行目は「お母さんありがとう」
「ほら、そこから先は自分で考えてごらん。
いつも、お母さんにありがとうって思うこと」。

お父さんは優しく微笑んで、教えてくれた。

「心からありがとうって言うと
言った人も言われた人も、心がふわっと
あたたかくなるだろう ?
だから魔法の言葉なんだ」。

【下略 『静岡新聞 17日 朝刊】

ちょいと印象に残ったので紹介しました。

このように、SBS- 静岡放送 では、殺伐とした世の中に、少しでも潤いを与えようと、「こころ伝えます」キャンペーンを展開しています。

街で発見した心温まる話題を積極的に放送しています。

そんな時に流れるパック・ミュージックが、沖縄出身のシンガー・ソングライターの しおり さんの『スマイル』という曲。

この曲は、ひじょうに歌いやすい、爽やかなメロディーです。

しおりさんの「スマイル」という曲をお聴きになりたい方は、小生が友達にしていただいている まさゆまま さまのブログにワープしてみてください。

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進行しない認知症

介護休憩

さんざん親にお世話になってきたのに、老後の親の面倒を看るのに「疲れた・・・」と言うのは不謹慎かもしれません。

しかし、認知症(当時は、痴呆症あるいはボケ症状)と診断されて 15年目になる小生の母は元気です。

元気だからありがたい・・・と、思う事が子としての孝道かもしれません。しかし、ホンネは相当疲れています。

夜も昼もない奇行。それだけでなく、被害妄想には閉口します。しかも、母の場合は攻撃型です。

とにかく介護という仕事は、どうしても家族の中でも奥さんに荷重がかかってしまうものです。

拙宅でも、家内が頑張ってくれておりましたが、遂に、休憩宣言が出ました。

少しの間、長男のアパートに休憩することになりました。

ところで、普通、認知症になれば進行して、死期を早めると言われておりますが、小生の母はいわゆるまだらボケが続いています。つまり、波が激しいのですね。医師も、症例としては極めて珍しいといいます。

つまりは、性癖の延長かもしれません。攻撃的ですので、ヘルパーさんの援助を受け入れることが出来ないようです。

ですから、どうしても家内のほうに負担が掛かってしまいました。いままで、頑張ってくれましたから、家内には少し休んでいただくことにしたわけです。

子供のほうも手が離れて、ちょいと自由になりたいのかな ?

「若いツバメでも捕まえてきたら ? 」と小生が言うと、「春だもんね ! 」と家内は答えました。

これは、どう理解したらよいのでしょうか ?

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歯医者が壊れた

計画的犯罪か

小生の前歯が抜けたままです。

このことは、ちょいと複雑ですので時系列で説明します。

3月 13日。上左 2番の前歯の歯茎が腫れ、強く痛んだので掛かりつけの M歯科に電話したところ、明日来てくれと言われました。自宅で抗生剤を飲んだところ、腫れが引きました。

3月 14日。M歯科を受診。痛みはなくなったものの、腫れが残っていたので、抗生剤を貰いました。5日後にまた診せてくれと言うので予約しました。

3月 19日。腫れはスッカリ引いたのですが、M歯科医はレントゲンを撮り、腫れた歯茎の歯は、奥が脆(もろ)くなっているので抜かなければダメだといいます。抜いたその日にブリッジで義歯を入れることが出来るというので、型を採りました。

4月 1日。上左 2番の前歯を、抜歯。抜く前に「本当に抜いてもよいですか ?」なんて聞くのです。「抜かなきゃダメだ。・・・と言ったのはアンタだろう」・・・と思いました。「なんでそんなことを聞くの。抜くために今日は来た。」と答えると、抜歯に取り掛かりました。ところが、歯が「癒着」しているということで、なかなか抜けませんでした。小一時間をかけてようやく抜けて、その後に義歯を入れようとしましたが、まったく合いません。抜いた後も暫く腫れ、出血が続きました。翌日、義歯を修正するために型を採ることになりました。

4月 2日。義歯の修復のために型を採り直しました。

4月 9日。修復した義歯が合いません。M歯科医は、隣の歯も義歯なので、ブリッジという手法が出来ないと言い出しました。そんなことは、最初から分かっていた筈です。まだ多少腫れていたので、抗生剤を飲み続けて腫れを引くのを待つことにしました。

4月 15日。腫れも引いたのですが、ブリッジが出来ないので、もっとカネのかかるやり方なら義歯を入れることが出来ると言い出しました。周りの歯を加工して、大掛かりなやり方をすれば出来ると言うのです。(最初から、そのつもりなんでしょう・・・)。

また、「抜かなくてもよかったかもしれない。」と言い出しました。そして、だんだんと話していくうちに支離滅裂になり、「3ヵ月後になれば、状態が完全に落ち着くので、その時に考えよう・・・。」なんて、言うのです。

おいおい、3ヶ月間も歯抜けの爺さんかよ。。。

どうやら、M歯医者は大掛かりな工事をやりたくて、歯を抜いたようですぞ。

そういえば、最近、なかなか患者を離さないので、患者が逃げていくというお噂を聞きました。

この M歯科は、長年お世話になった小生の掛かりつけ医です。ところろが、突然、壊れてしまいました。

会計の時に、「三ヵ月後は予約は出来ませんので、今回は、これで治療が完了です。次は、予約を取り直してください。」・・・なんて、女の子に言われてしまいました。

小生が若い頃なら大暴れするところでしたが、セカンド・オピニオンを聞くことにします。

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入学金未納問題

マスコミのおかしな対応

先日、千葉県の某県立高校で、入学金未納の生徒が入学式に出席できなかったことが報道されました。

最初に、NHKニュースでそれを知ったのですが、小生は、ついに、NHKは狂ったと思いました。

それよりも、入学金の未納な者が、入学できることがおかしい。本当は、その点を報道すべきです。

ところが、マスコミの報道は、「制度に振り回されて、生徒の将来に配慮を欠いたという教育の視点に欠けてはいなかったか」 【静岡新聞 4月 15日 朝刊】 という具合です。

問題は、本当は払えるのに、入学式まで払わずにいた親に責任があるのではないか。

学校側は、事前の説明会でも、入学金の納入困難な場合の相談も指導していたといいますし、また、未納の家庭には入学金が未納な者は入学できないという県条例を説明していたそうですね。

ですから、学校側の対応には問題ありません。インターネットのアンケートでも、学校側の対応を支持するのが圧倒的です。

むしろ、既定期間に入学金を納めなかった者を入学させたほうが問題だと思いますよ。

小生だって、今年、子供の一人が大学に進みましたが、入学金も授業料も、保険金とか、同窓会費とか、その他諸々の経費を一斉に払いましたよ。そのために、今まで計画的にお金を貯めてきました。他にも、学校に通っている子供がいますが、その子の将来のために、いろいろと思慮しています。

次に、教育の場とは、「義務」を教える場でもあります。金を払うことを教えることは当然です。無銭飲食、無賃乗車と同様に、未納入学は認めるべきではありません。

それなのに、NHKをはじめとするマスコミ各社の対応は何なんでしょう ?

もしかして、NHKは受信料が未納でも、視聴させてくれるのでしょうか ?

確かに、NHKは「在日」と呼ばれる人たちには、無料で中韓の番組や映画を母国語で視聴させていますね。

静岡新聞も、新聞代が未納でも、配達してくれるのでしょうか ?

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中国新幹線

今度は、ドイツの真似 ?

日本の新幹線にそっくりな中国の新幹線に、今度はドイツの新幹線にそっくりな車両が投入されるそうですよ。

Photo

【Technobahn 2008/4/12 20:54】画像はする北京-天津間高速鉄道に投入予定の新型車両「CRH3」。8月8日から開催予定の北京オリンピック前の営業運行開始が予定されている。

 「CRH3」はドイツのシーメンス社の技術供与により中華人民共和国鉄道部が開発を担当したもの。そのため、外見などはドイツ高速鉄道「ICE3」に酷似している(実質的には同一)。

 ドイツ高速鉄道「ICE3」の最高速度は時速330キロ(営業最高速度は時速300キロ)。しかし、中国は中国版「ICE3」となるCRH3は最高時速350キロで走行可能だと説明している。

 ただし、営業運転時の最高速度はドイツの「ICE3」と同一の時速300キロに止まる見通しだ。

中国では、新幹線を走らせると、トイレットペーパーから蛇口まで盗まれてしまうそうですね。

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タケノコの下処理

意外と簡単

拙宅の猫の額ほどの庭にも、ドウダンツツジとかフジなどの花が咲いております。この時期になると、山の親戚から、山ほどのタケノコを戴きます。

そんなにたくさん戴いても困るので、それを近所、知り合いに分けようとします。しかし、既にどこから流れてきていたようで、どこの家の玄関の土間にタケノコが放置されているものです。

ですから、その新鮮なタケノコを大きめの鍋に入れて下処理をすれば案外長持ちするので、今日もグツグツ煮ております。

下処理の仕方は、皮を剥かないで先端を斜めに切って、そのまま大き目の鍋で長時間煮るそうですね。

http://allabout.co.jp/gourmet/soba/closeup/CU20040411C/

皮を剥かないのは、先端の美味しい部分を保存するためです。しかし、小生の場合は、最初に皮を剥いで、縦半分に切って、米ぬかなんて入れずにそのまま煮てしまいます。

多少大きいものは、灰汁(アク)がでるので、米ぬかとかを一握り入れて煮ます。米類がなかったらきな粉(大豆を轢いた粉)でも構いません。それから、タカノツメを入れる人がいますが、それは「おまじない」です。

こうして水煮したタケノコを、洗って水に漬けて冷蔵庫に入れておけば、案外長持ちします。

しかし、採りたての小さなタケノコは、そのまま(刺身)で食べることが出来ます。食べ方はマグロの刺身と同様に、濃口のわさび醤油にちょいとぬらせば、それだけでも酒の肴の絶品にます。

それに、新茶の若葉をサッと熱したサラダオイルに通したものと一緒に食べると、それは、もう初夏の自然の味となります。

そこに、モチカツオなんて加われば、もう、言うことがありませんね・・・・。。。。

そうなると、メタボなんて関係ありません。

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スポーツ・マンデー

朝から、スポーツ番組

今朝は早朝から、TBS系列のテレビでは、マスターズ・ゴルフの様子をライブ放送していました。

グランド・スラムを狙っていたタイガーウッズは、惜しくも二位でした。それにしても、最高レベルの選手の打つショットは、まるで生き物のようにホールに向いますね。

次に、NHKでは通常番組をキャンセルして、アメリカの大リーグ野球の様子を実況放送していました。

もちろん、レッドソックスの松坂投手と、ヤンキースの松井選手とが先発出場していたからでしょう。

最近は、海外のライブ放送も、月面から地球が昇る姿もハイビジョンの美しい画像で見ることが出来ます。

音声もリアルで、本当にスゴイ時代ですね。

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後期高齢者って

その次は「終期」 ?

75歳以上の高齢者の医療制度が今月から変りました。

金持ちなのに、病気持ちが多い後期高齢者には、独自の医療制度で余生を生きてもらうというのがその趣旨らしい。

小生は、そうした制度には概ね賛成です。しかし、‘後期高齢者’の烙印を押された 75歳以上の老人らは、相当ご不満のようです。

ところで、初老の老人というと、だいだい 60歳の還暦を迎えられた方を想像します。

現代では、60歳の方でも若者に負けないぐらいに元気よく働いているお化けみたいな人がたくさんいらっしゃいます。 (ちょいと、失礼な表現でしたかな ? )

しかし、小生の子供のころの還暦のご老人は、みなヨボヨボでした。

だいだい、戦前は「人生、僅か 50年」と、言われておりました。

その頃の‘初老’というと、40歳の壮年を指しました。そして、50歳になって‘中老’と言いました。

今では、還暦を越えると、老人なんて呼ばないで「熟年」と呼ぶそうです。

(昨年度から熟年になりますと、離婚してもその奥さんが年金を半分いただけるようになりましたので、熟年離婚が急増しているようです。ですから、家内は10年後を楽しみに待っているようです bearing )

やはり、「後期」という表現はよくありません。どうしても「末期」とか「終期」という言葉を連想させます。

秋期」という案もありましたが「臭気」とか「終期」を連想させるということで、ボツになったようですね。

とにかく、高齢者の呼び方は失礼のないようにしたいものです。

人生において完成された時期ですので、相応の呼び方に改めるべきでしょう。

いずれにしても、75歳以上の新医療制度の趣旨には大賛成です。しかし、毎日のように振り込め詐欺に遭っている高齢者が多いのに、今後、高齢者全員が厚生労働省が主宰する国家的振り込め詐欺の被害に遭うのかと思うと、心が痛みます。coldsweats01 

そういうわけで、厚生労働省には、介護保険の二の舞にならないように、キチンとした対応を望みたいと思います。(ムリかな・・・)

ちなみに、小生の母は、来月、75歳を迎えますが、15年間も認知症をやっています。でも、体は元気です。

小生のほうが早く逝きそうであります。

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インパクトレンチ

強く締めれば・・・

昨日、静岡県の東名高速道路で、反対車線から飛んできたタイヤが観光バスの運転席に激突。運転手が死亡するという重大事故が発生しました。

飛んできたタイヤは、反対車線を走行していたトラックから外れたもので、タイヤを留めていた 8本あるボルトが全部破断していたといいます。更に詳細に調べたところ、8本のうち 2本のボルトが以前から折れていたことがわかったそうです。

ところで、トラックのタイヤも、経済的理由などでローテーションを頻繁にします。以前は、タイヤ専門店とか、自社に整備員がいる場合は、その有資格者がタイヤを管理していました。

しかし、最近は経費節減のために、担当運転手に任せている場合が多いようです。

ところが、このタイヤ・ローテーションはちょっとしたコツが必要で、タイヤを固定するボルトを強く締めればよいわけではありません。ちゃんと絞め具合が規定されています。

ところが、それを知らない運転手が、そのタイヤを留めるボルトをインパクトレンチで、バリバリと強く締めるので、ボルトはすぐに痛んでしまいます。更に、ボルトを壊したことを報告しないで、一本や二本ぐらいボルトがなくても大丈夫だと判断して、そのまま運行していることがよくあります。

また、担当の運転手からボルトの不具合の報告を受けていても、対策をとらない運行管理者もいます。

小生がアルバイトをしていたバス会社も、車体の不具合を報告してもカイゼンしようとしなかったので、小生は、その会社のバスは運転しないことにしています。

そんなわけで、今回の事故のように、走行中のタイヤが外れるという事故が全国的に多発しています。

今回の悲惨な事故を見るにつけ、今ひとつ、経営者とか管理者は、初心に戻るべきだと思いました。

ちなみに、そのトラックの車検をした業者によると、昨年五月の車検の時に点検した際は当該箇所に異状がなかったといいます。

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かつおが当る ! !

第54回、焼津みなとまつり

静岡まつり の次は 焼津みなとまつり です。

小生は、釣りが趣味ですので、よく焼津の港で釣り糸を垂れます。

その焼津港では、昨日の 10日から、魚の慰霊祭が始まり、そして 12日(土)、13日(日)には かつおが当る福引があります。

以前は かつお丸ごと一本が当りましたが、最近は、かつおの 4つ割に変更されたようです。理由は、かつおを丸ごと捌(さば)ける人が少なくなったからですって。これなら当っても困る人はいませんね。

この福引では、かつお 5000個、地場産品 2000個が用意されているといいますから、当たる確率は高いですね。

そのほかに、昔の木造かつお漁船を復元した『八丁櫓』の体験乗船とか、焼津みなとマラソン大会があります。

特に、大学対抗ペアマラソンは、全国各地から強豪が集まることで有名になったそうです。

会場は、焼津内港(旧 魚市場)です。最近、焼津港も整備されて広くなっております。JR焼津駅からいちばん近い港のほうですから、お間違えなく。また、12日(土)は、焼津中央広場、商店街(駅前通り、昭和通り、神武通り、西町通り)のみ開催ということですから、あわせてご注意ください。

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前代未聞、聖火リレー

本当に大丈夫 ?

今年夏に開かれる北京五輪に向けての聖火リレーが大荒れです。

先に行われていたイギリス、フランスでのリレーの妨害活動に反応して、本日のアメリカではなんと、聖火が裏道を走ったようです。

平和の祭典が、開催前から大混乱です。

原因は、中国のチベット虐殺問題であることは明らかです。

最近になって、ようやく中国政府の暴略ぶりがマスコミでも詳細に報道されています。それを見ますと、中国三千年の歴史が民族間の虐殺の歴史であることが改めて証明された感じがします。

また、中国では抗日教育がいまだに徹底しており、先日の卓球世界大会でも、中国人の観客のマナーに日本人選手は恐怖を覚えたと伝えられております。

果たして、日本人選手とか、日本人の応援団が中国に渡って大丈夫なんでしょうか ?

先月のチベット虐殺を目撃して、中国当局から口止めを強要された日本人旅行者は、いまでも中国人の官憲に襲われるのではないかと夜も安心して眠れていないそうです。

そういった具合で、本当に、安全にオリンピックが開かれるのでしょうか。

ところで、先日、ドイツの『ミュンヘン』オリンピックの映画を見ました。あのとき、選手が殺されてしまったのですが、そうした要素が中国でも多分にあるので、本当に不安です。

中国政府は、スポーツと政治の分離を呼びかけているようです。

【補足 11日】 上記画像が見れなくなったようですね。

映像の内容は、1956年のメルボルンオリンピック から ローマ・ 東京・メキシコ・ミュンヘン・モントリオールオリンピックまで、中国は台湾問題を理由にオリンピックに不参加。1980年のモスクワ五輪も、アフガン侵攻問題で中国は不参加。特に、東京オリンピックの時に、中国は開会日に核実験をしました。

それなのに、中国は政治とスポーツの分離を呼びかけています。

更に、チベットの惨状が映し出されました。

さて、国連の潘基文事務総長も、北京五輪開会式への出席を見送る方針を伝えたようですね。

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本を書いたことがない

先日亡くなった作家 小川さんといい、その前に亡くなった郷土歴の先輩と言い、同級生の大学教授といい、みんな立派な本を出しています。

小生は、一介の鍛冶屋ですから、本なんて書いたことがありません。

ただ、弊社で作った機械の英文の取扱説明書を監修したことがあります。これは、200ページにも及ぶ冊子ですから、「本」と言ってもよいでしょう。(本の定義は、49ページ以上であることなんだそうです)

他には、ボランティアの手順を書いたパンフレットを書いたことがあります。でも、それは10ページの小冊子ですから、本とはいえませんね。あとは、新聞の投書とか特許出願ぐらいです。

小生の亡父は、戦後間もなく「品質管理」を志し、試みとしての「品質管理の教科書」(本当の題名は不明です)を共同で執筆したことがあったようです。

ところが、実際に出版した時、その教科書の著者は、担当した大学教授になっていて、父の名前はなかったそうです。

その事に、当時の父はたいへん悔しい思いをしたそうですが、中卒で学歴もなく、夜学で高校を卒業したものの、晩年は、「オレはシャドウ・ライターだ」とおどけていました。

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小川国夫さんの思い出

普通の好々爺

本日の『静岡新聞』朝刊の一面に、小川国夫さんの死去 (享年 80歳) が報じられていて、大変驚きました。

小川さんが亡くなったことに驚いたのではなくて、小川さんがそんなにも偉大な人だとは知らなかったのです。『静岡新聞』では三面に渡って、小川さんについて詳細に記していましたが、小生が知る小川さんは、普通のオヤジさんでした。

小川さんと知り合ったのは、行きつけの焼津市のある呑み屋さんです。最初にお会いした時の小川さんは普通の静かなオヤジさんという印象で、非常にダンディーな方でした。店の人から、地元の作家だとは聞いていましたが、売れている人は都会に住んでいるという思い込みが小生にはありましたから、そんなに有名な人だとは思いませんでした。もちろん‘文学’について話したことはなく、話したことは世間話です。

そういうわけで小生は、小川さんがどんな人なのか知りませんでしたが、ある日、呑み屋さんで意気投合して、タクシーでラーメンを食べに行こうとしたことがあります。ところが、夜も遅く、小川さんが推薦するラーメン屋さんが終わっていました。他の店に行っても終わっていました。そのときの小川さんのザンネンそうな顔が印象的でした。

とにかく、よく飲む人でした。本当なら、小川さんの思い出は他にもたくさんあるのですが、本日、彼が日本文学の一壁を担っている人だと知り、変なことは書けませんのでこのぐらいにしておきます。

知らないとは恐ろしいものです。こんなに有名人なら色紙にサインでもしてもらえばよかった・・・。。。

【追加】

小川さんの葬儀は、親族のみで行うそうです。

ただ、カトリックによる前夜祭(通夜)は、藤枝市の瀬戸川沿いの「平安会館ふじえだ」で、11日午後 1時から。後日、東京でお別れの会を開くそうです。

実は、小生は、小川さんの著書を読んだことがありません。近所の図書館に行ってみたら、なんと、小川さんの全集がドーンとあるではないですか ! !

早速、一冊、借りてきました。

また、長女が通う静岡県立大学の校歌も、小川さんが作詞したようですね。

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本当に日本はよくなっているのか

ギスギスした社会

家内が悲鳴を上げています。またゴキブリを発見したからではありません。今月からの「値上げ」が予想以上に大きいというのですね。

確かに、ガソリンは安くなったとはいえ、昨年の今頃と同じ水準に戻っただけです。しかし、野菜、牛乳、パンなどの日常の食料品の値上げは大きいそうです。さらに石油を原料とした日用品の値上げも大きいようです。既に、ガス・電気料金の値上げが始まっています。

特に驚いたのが、老人とか障害者にかかる負担が更に増えたことです。各種通知を見て、改めて「弱者切捨て」を感じました。

この前の日曜日、葬式に行ったときも、恐らく自殺で亡くなった人の葬儀に出くわしました。葬儀会場の職員さんに聞いたところ、こんなイナカでも、年齢を問わず自殺者が多いといいます。

新聞を開けば、肉親の殺人事件が毎日、普通に報じられています。それが‘あたりまえ’の世の中です。

昔は、経済的理由で「口減らし」があったようですが、今では、気分的な「口減らし」が横行しているといいますから・・・

更に、学校での陰湿なイジメも‘あたりまえ’。職場でのパワーハラスメント。家庭や恋人同士の DV  など、いったい日本はどうなってしまったのでしょうか ?

「勝ち組」は長時間労働に苦しみ、「負け組み」は経済に苦しむ。特に、若い世代の平均所得の低さには信じられません。

加えて、社会保障制度が、「国家的な振り込め詐欺」に為っているなんて・・・・。 これでは若い世代が社会参加を拒むのは当たり前ではないでしょうか。

「我々の世代は、なんとか文明の益を浴することが出来ているから良い」なんて考えずに、世代間格差の是正は何とかしなければ、本当に日本は中韓に食われてしまうと思います。

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スポーツ三話

大和魂

今朝の新聞のスポーツ欄を見た感想です。

まず、柔道の 谷 亮子 選手 (32) の話題。昨日の全日本体重別柔道大会で、準優勝にも係わらず、五輪切符を手にしました。前回のブラジルでの世界選手権の優勝のときも、国内の大会では準優勝でしたが、代表に選ばれて見事な優勝でした。今回も経験を買われたということでしょうが、優勝した山岸選手の分まで頑張ってもらいたいと思います。

ところで、その谷選手のニュースの下に、テニスの 伊達公子さん (37) が、現役復帰するというニュースがありました。96年に引退し、01年には結婚したというのですから、12年ぶりの復帰ということになるのですね。あのライジング・ショットで、世界ランキング 4位まで登りつめた実績のある選手で、爽やかな笑顔がまた戻ってきます。

最後に、アメリカの大リーグの話題。桑田投手 (40) が現役引退を表明したばかりですが、日本人の本格的な大リーグ進出の活路を見出した 野茂英雄投手 (39) が、久しぶりに大リーグに昇格したという話題です。野茂選手が最後に登板したのが 2005年 7月 15日でしたから、3年ぶりということですね。

どんなに境地に立たされても決して諦めることなく、不死鳥のように舞い上がる 日本人 3人の話題でした。

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忙しい日

重なる時には・・・

今日は娘の大学の入学式。しかし、どうしても外せない仕事がありまして、家内に行ってもらいました。

ところがです。先日お伝えした‘保証人さん’がお亡くなりになったという一報。仕事もそこそこにしてそのお宅に伺いました。

実は、本日は長男の誕生日。普段なら誕生会をするのですが、新人の歓迎会があるというのでそれもキャンセル。‘保証人さん’宅を早々に切り上げその歓迎会に向う途中、また電話。

今度は名古屋の叔母が倒れたという一報。今日は「大安」なのに、変なことばかりの一日でありました。

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静岡まつり

駿府の春

目に青葉 山ほととぎす 初鰹

静岡市を東西に分けている安倍川に掛かる安西橋を渡る前に、茶町を通ると、香ばしい新茶の香りがしました。桜吹雪のなかをゆっくり楽しむ人たち。本当によい季節です。

街中では、第 52回 静岡まつり が開かれていました。今日から三日間に渡って「時代行列」が楽しめます。駿府登城行列大御所花見行列花魁(おいらん)行列夜桜乱舞、などなど、駿府公園を中心に、交通規制がありますから要注意です。

今年の大御所(徳川家康)役は、俳優の 沢村一樹さん、萩原流行さん らが勤めます。

御台所には、「2008しずおかクイーン」に選ばれた美女たちが勤めるそうです。今年はどんなに可愛い娘たちなのか、オヤジとしては楽しみであります。

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今となっては哀しい詩

母親に殺された子供の詩

今日の朝刊の三面記事には、グッと来るものがありました。

今月 1日、青森県の八戸市で母親による子殺しの事件がありました。その殺された子供(9つ)がこんな詩を残していたそうです。

   おかあさん

おかあさんは

どこでもふわふわ

ほっぺは ぷにょぷにょ

ふくらはぎは ぽよぽよ

ふとももは ぼよん

うでは もちもち

おなかは 小人さんが

トランポリンしたら

とおくへとんでいくくらい

はずんでいる

おかあさんは

とってもやわらかい

ぼくがさわつたら

あたたかい 気もちいい

ベッドになってくれる

この詩は、殺された拓海くんが、昨年十月のコンクールで佳作に選ばれた「おかあさん」と題したものです。

コンクールは仙台市の「土井晩翠顕彰会」が主催した「晩翠わかば賞」で、東北地方の小学生が対象だったそうです。「母親への愛情を感じ取れる」と評価され選ばれたそうです。

合掌。

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名ばかり管理職

パワーハラスメントの元凶

昨晩、テレビ番組のNHKスペシャル「名ばかり管理職」を見ました。ズバリ、小生もその一人だと思いました。

確かに、管理職という肩書きが名刺に示されれば、悪い気持ちはしません。しかし、それが残業代の削減目的というのであれば、これは大きな問題です。

現代でなくても昔から管理職の経験者は、課長に昇進すると同時に、自らの収入激減に遭遇して戸惑います。これはつまり「管理職代」として逆に自らが支払うものなのかな・・・という妙な納得をしたものです。

確かに部下も増えるし、権限も責任も増えます。公私共に犠牲になる時間が増えます。しかし、会社の経営に参加している・・・という実体感は、部長クラスになってようやく感じ始めます。「課長とは、名ばかりだけの管理職」と以前から詠まれておりました。

ところが、今のいわゆる「名ばかり管理職」は、係長とか主任とか言う立場で、肩書きだけが管理職という実態です。

責任感だけが負荷されて、実態は経営にはまったく関与しません。経営どころか責任の範囲は極めて限定的な‘現場’に留まります。

ところで、話は変りますが、弊社の場合、技術工場ですので自ずと先輩・後輩の関係の中で「徒弟関係」が生じております。そのなかでの先輩が後輩を鍛えることは当然のことです。

ところが、それとは違った意味での力学があることを近年感じ始めています。

つまり、年功序列が崩れて、実力主義、成果主義になりますと、あたらしい競争原理が生まれ加熱しています。それが部下イジメ、蹴落とし行為になります。実際に、こんな零細企業である弊社でも感ずることがあります。

そんな人間関係ではいけないということで「カイゼン」され、小生もその対象となったわけです。

そこで今月から、小生もタイムカードを正確に打つことになりました。今までは事務員さんが押してくれていたのを自分自身で打つというものです。

そんなわけで、小生にも今月から「残業手当」なるものが復活する予定です。同時に、‘役員’による交代業務から外され、夜勤から開放されます。

・・・と書きますと、「名ばかり管理職」の待遇をカイゼンした話になりますが、実態は更に深刻です。

実は、この会社から夜勤業務をなくしてしまったのです。つまり、いままで成形型を夜通しして加工していた仕事を止めてしまったのです。

どうやら元請が中国の工場にその仕事を委託したようです。その中国の工場とは、以前弊社に研修に来ていた会社です。

つまり、中国に価格競争に負けて仕事が減ったということです。

果たして中国にそんな技術があるのか。中国に対して高度精密加工機械の輸出規制がある中、そんな加工が中国の工場で出来るものなのか疑問でありましてが、どうやら「蛇の道は蛇」、技術はもしかしたら日本よりも高いかもしれません。

そんなことで、小生の夜間の仕事はなくなりました。考えてみれば、安い役員手当てで夜勤をさせられていたわけです。小生は知らず知らずに「会社によるパワーハラスメント」に遭っていたということになるのでしょうか ?

交代夜勤を小生にさせるために、役員という肩書きを持たせていたということですね。これは会社によるイジメであったのでしょうか ?

しかし、この業務は誰もが出来るものではありません。「特別手当」という名目に騙されていたのでしょうか ?

そういうわけで、会社が競争に負けたお陰で、会社が自主的にカイゼンしたのではなくて、小生の労働環境がカイゼンされたという、なんともしょぼいお話ですね。

これで小生も、長いものに巻かれていた生活から少しはカイゼンされました。

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入社の喜び

曽我さんの二女も

昨日は、各地で入社式があったようですね。

弊社も、二人の新人を迎えました。ひとりは中卒、もうひとりは高卒。まだまだ童顔であります。

中卒の子は、近くの夜間高校に通うそうです。そういうわけで、会社としては彼らを全面的にバックアップします。

ところで、新聞を読みますと、北朝鮮に拉致されたことのある曽我ひとみさん (48) の二女ブリンダさん (22) が、4月 1日から新潟県佐渡市の某ホテルに入社したそうですね。

佐渡市によりますと、ブリンダさんは新潟市の専門学校でブライダル関係について学んでいたそうです。ホテル側も、「社員一同でバックアップする」とコメントしていたそうです。

ひとみさんの長女 美花さんは、保育士を目指して、今も勉強中なんだそうです。

子供の成長に、ひとみさんは「最高にうれしい」と満面の笑みを浮かべていたそうです。

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抜歯

憂鬱に・・・

本日は「四月ばか」。ウソを言ってもいい日なんだそうです。ですから、イギリスではまじめな大新聞が大嘘を書く日であります。

ところで、子供のころ、「四月ばか」について親に聞いたら、「普段ウソをつかない人が、この日に限ってウソを言ってもいい日」だと説明してくれました。

後日、それがウソであることを知ったのですが、これは気の利いたウソだったと思います。

考えてみれば、数学的に「私はウソをつきません」という文章は「偽」であるということなので、ここで改めてウソを書いても意味がないので、本日の「事実」を書いて見ます。

さて、昼に歯科医で、このまえ腫れたところの歯茎の歯を抜いてもらいました。腫れも引いて、痛くもないしグラグラもしていない。しかし、歯医者は中が虫歯なので抜かなければならない・・・という説明なので、仕方ナシに抜いてもらいました。

ところが、予想以上に酷(ひど)かったらしく、抜歯だけで一時間もかかってしまいました。

ようやく抜いた歯を見せてもらいましたが、どこが悪いのかわかりませんでした。しかし、歯医者の説明によると根元がない状態で、癒着していたという説明です。

そして、抜いてもらったところに、予め型取りして準備していた義歯を入れようとしましたが、歯茎が大きく変形してしまい、明日、改めて型取りして義歯を作り直すといいます。

したがって現在、小生の前歯は風通しのよい状態です。そんなわけで、本日はおとなしくしています。

それにしても、前歯がないと、笑うとバカみたいで、憂鬱です。

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