« 映画 『ファニーガール』 | トップページ | スバル360の日 »

映画 『パターンを奪回せよ』

太平洋戦争のフィリピン戦

BS12を観ていましたら、1944年の昔の映画を放送していました。なんと、ジョン・ウェイン、アンソニー・クインの二大スターが共演。
第二次世界大戦史上名高いフィリピンのバターン死の行進を描いた名作戦争映画ということで、飲む手がしばらく休んでしまいました。

レイテ島の戦いは、日本にとっても無謀な戦いでしたが、アメリカにとっても必死の戦いのようでした。

一昨日も、NHKのBSで、レイテ島で戦った日本人兵士の証言がありましたが、悲惨な戦いだったようです。

ほんの 30分しか観ていませんでしたが、機会があったらジックリと観てみたい映画です。・・・ということで、調べてみたら、明日(2日)の 13:00 から BS12 で再放送するようです。その時間帯は、残念ながら出かけていますので録画予約したいと思います。

【追加 2日】

・・・ということで、『神宮前映画座』の再放送を観ました。ところがこの映画、1944年の制作なのに、1945年1月30日の捕虜開放から始まっています ? ちょいと、時系列が分かりませんね ?

それにしても、CGのない時代にしては、迫力のあるスゴイ映像ですね。Photo

|

« 映画 『ファニーガール』 | トップページ | スバル360の日 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ぜひ見た後の感想をお聞かせ下さい。

投稿: jinmu | 2008年3月 3日 (月) 16時55分

jinmu さま、
当然、アメリカの映画ですから、敵国日本はヒール役です。
逆に日本は、物資のない中、疫病におかされながらも大いに戦ったという証でしょう。
「パターン死の進行」は、どんな理由があろうともアメリカ兵捕虜の虐待ということで、アメリカ兵を本気で怒らせてしまったようですね。
これも、日本側とアメリカ側と両側から見る必要があると思いました。

投稿: あらま | 2008年3月 3日 (月) 21時14分

やっぱりそうでしたか。
私が聞いた話では、米兵の監視役の日本兵たちは自分達の食料も背負っていたそうで、
その重量は30キロになってたそうです。
ですから米兵は手ぶらで行進してたんでよっぽど自分と交代して欲しいと思ったそうです。

自分が習った歴史教科書にはこのくだりは載ってませんでした。
あらまさんが仰るように両面から見ないといけませんね。

投稿: jinmu | 2008年3月 4日 (火) 14時45分

jinmu さま、当時の日本の軍事官僚は、本当に無謀なことをさせたものでした。
作戦自体に無理があり、その結果、捕虜をはじめ、原住民、自国兵を無駄死にさせてしまいました。
今も昔も、官僚というのは、ほんとうに「悪」ですね。

投稿: あらま | 2008年3月 4日 (火) 17時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/40328434

この記事へのトラックバック一覧です: 映画 『パターンを奪回せよ』:

« 映画 『ファニーガール』 | トップページ | スバル360の日 »