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映画 『カサブランカ』

酒場のオヤジ

小生も全国各地を旅しましたが、どこの地方に行っても「カサブランカ」という名の呑み屋さんがあります。2

マイケル・カーティス監督の映画カサブランカ』(1942年 アメリカ)は、その各地の呑み屋さんの名の由来となっているようです。

ハンフリー・ボガートが扮する呑み屋の主人、リックが渋い演技を見せていました。その彼女役・イルザにはイングリッド・ハーグマン、どことなく現代のテニスのクイーンでモデルでもあるシャラポアに似ているような感じがしました。

音楽は、マックス・スタイナー。映画の名曲集には必ず彼の曲があります。Photo_2

実は、小生はこの映画を、昨晩の BS-2 ではじめて観たのです。それで、漸く『カサブランカ』の意味を知ったのです。

全てが一瞬にしてハッピーエンドに終わるところも鮮やかです。

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コメント

いいですね~ 名作は何年経っても色褪せないですね。
特にイングリッド・バーグマン、綺麗ですね~
まさに女優の中の女優さんですね~
美人好きなオヤヂにはたまりませんね~

最後にイングリッド・バーグマンを脱出させるシーンは男の生き様が垣間見えるシーンでした。
「そんな昔のことは忘れたよ」「そんな先のことは分からない」
ハンフリー・ボガートが言うからいいセリフですよね。
オヤヂが言えば「もうろくしたの?」の一言で済まされそうです。

投稿: jinmu | 2008年3月 5日 (水) 14時55分

嬉しいです、jinmu さま。この映画のイングリッド・バーグマンも完璧な美貌ですね。この映画は、今でも全米ラブストーリーの第一位を占めているんだそうですね。
しかも、台詞が素晴らしい。
昔のことも、将来のことも、何も考えずに、一途に女性を愛せるなんて・・・、素敵じゃありませんか。
それがボケなら、喜んで、ボケになりたいと思います・・・。
あ、既にボケてました。

投稿: あらま | 2008年3月 5日 (水) 16時58分

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