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届かなかった‘善意’

郵便ポストに「現金」

帰社途中の車内のラジオが、面白い情報を伝えていました。

何でも、お金を入れた封筒を投函した男に、そのお金が拾得物として全額、本人に返還されたそうです。

報道によりますと、その男は、金を所持していることに罪悪感を感じ、近所の住宅の郵便受けに現金を入れたりしていましたが、そのうちに現金を封筒に入れて、郵便ポストに投函し始めたそうですね。

郵便局から連絡を受けた警察は、郵便ポストに張り込んで、ついに‘犯人’を捕獲。その‘犯人’に、今まで郵便ポストに投函した 90万円を返還したというのです。

‘犯人’の男性は、26歳の若者。お金には苦労していない立場だったそうです。

郵便ポストに、郵便物以外のものを投げ入れるイタズラは後を絶ちませんが、現金を入れるとは・・・。

とにかく、「封筒」の中に入れたので、宛先、差出人不明の『郵便物』として処理されていたとか。

市役所に行って、そのお金を渡せば、代わりに「感謝状」が貰えて、有効利用してもらったのにザンネンです。

小生の郵便受けにも、お金を入れてくれる人がいないもんですかねぇ・・・。

格差社会、カネに困る人も二通りあるようですね。小生のようにカネがなくて困っている人。そうかと言えば‘犯人’のように、金が余って困っている人。

日本にも「ノーメンクラツーラ」がいるのでしょうか ?

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