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2008年2月

映画 『ファニーガール』

個性的な女性

このところ NHK-BS 2 では、名画を連続的に放送しています。そのひとつが映画『ファニーガール』(1968年)。それを、また先日の当直中に観ました。Photo

これは、アメリカの歌姫、バーブラ・ストライサンドの出世作です。決して美人ではない主人公が個性を発揮するという映画の一つです。ストーリーは違いますが、似たような感じの映画に、ライザ・ミネリの『キャバレー』(1971年) があります。

こうした映画を観ると、日本の歌姫、倖田來未 を思い出します。彼女も非常にチャーミングです。自分の容姿にコンプレックスを感じでいる女性が可愛らしく思えてくる不思議な映画の一つでした。

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明日は、ビキニ・デー

第五福竜丸事件

明日は、ビキニ・デーです。これは、今から 54年前に、焼津港船籍の第五福竜丸という遠洋マグロ船がアメリカの水爆実験で被曝した日です。今やこの日も、日本の平和運動の記念日の一つになっています。

実は、焼津の港町の人は、この日が好きではありません。確かに、焼津市は事ある度に、平和宣言都市として平和の大切さを発信しています。

しかし、この平和運動の見返りは、焼津市民にとっては決して甘美なものではないのです。

まず、被害に遭った第五福竜丸の乗組員は、被曝直後、スパイ容疑を掛けられてしまいました。そして、被爆者として医療の対象になっていたのに、特殊事情だったので十分な援助はなされませんでした。労災として認められたのは、つい最近のことなのです。被爆者の被曝後の人生は、その家族を含めて苦渋の連続だったようです。

さらに、焼津の小さな漁村は、平和運動の地になってしまいました。原水禁と原水協の対立。右翼と左翼の対立など、あらゆる対立の構図が、小さな漁村を襲いました。

しかも、焼津港で取れた魚は、「原爆マグロ」などと揶揄されて、まったく売れず、苦労してとってきた魚を全て廃棄しなければなりませんでした。

そんなわけで、焼津の人にとってビキニ・デーは忘れてしまいたい記憶なのです。ですから、形式的には市として平和運動に参加はしていましたが、デモや集会に参加する市民は皆無でした。(日教組のセンセイの中には、学校をサボッて、そうした平和運動に参加している人がいたようですが・・・)

ところが、6年前に、焼津市内のある小学校が、この第五福竜丸事件を授業の一つとして取り上げました。(その事件を最初に取り上げた先生は、地元の人ではありません。) 修学旅行も、東京・夢の島の第五福竜丸記念館などを見学し、それを切っ掛けに、事件を風化させてはならないということで、その小学校が「証言」の収集に乗り出しました。

そうした行動に、事件の体験者らは困惑しました。また、へんな噂がたって、魚が売れなくなるかもしれない・・・。そんなことが頭をよぎるのです。

しかし、小学生の純粋な史実の探求ということで理解し、体験者らは重い口を開きました。体験者が語るのは、被曝後の困難なのです。このようにして、現在に至っています。

さて、既に、本日も、この平和運動に向けて全国各地から平和運動家らが静岡に集まっているようです。各種講演会・集会やデモの準備も整っているといいます。

そうした運動も、できれはしてもらいたくない・・・。それが地元の人たちの心情ではないでしょうか。静かに念うことが本当の供養ではないかと思います。

これとは直接関係ありませんが、先日から、プリンスホテルが日教組の会場となることを拒んだことが話題となっていますが、プリンスホテルの気持ちがよく分かります。

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もう一日あった・・・

今年は、うるう年

会社のトイレのカレンダーを切るのも小生の大切な役目であります。

だいたい、カレンダーは、二ヶ月分が一枚になっているものが多いですね。

そこで、ボケ症状の進んだ小生は、何も見ないで、カレンダーを一枚破って捨ててしまいました。

それを見た事務員さんは、「もう一日あるよ。」と。

そうです。オリンピックの年は、うるう年です。月給制の人は、一日損をする年です・・・。

・・・なんて、何やってんだろう・・・。自分が嫌になってしまった一日でした・・・。

* カレンダーの絵柄は、着物を着た女性でした。特に、次が見たかったわけではないのに・・・。。。

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マガジンとサンデー

ライバル誌が共同で新雑誌

小生が産まれた頃から発行している『少年 マガジン』と『少年 サンデー』。来年、創刊 50周年を迎えるのを記念して、その二つのライバル誌が協力して『コナン&金田一』という新雑誌を発行すると伝えられました。

両誌によると、この四月から半年間、毎月 2回発行する予定で、『マガジン』の「金田一少年の事件簿」と『サンデー』の「名探偵コナン」の過去の作品から再録したものなんだそうです。

現在、『少年 マガジン』は 187万部、『少年 サンデー』は 93万部発行されているんだそうです。

実は、小生はその両誌はあまり読んだことがありません。どちらかといえば友達から借りた『少年画報』を隠れて読んだ世代です。

当時は、漫画雑誌を読んでいるだけで不良に思われた時代でした。しかし、今は、その地位を確立して、漫画家に憧れる人が沢山いて、大学にも漫画学部を常設しているところがあるというぐらいですから、世の中、変わったものです。

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駄菓子屋と‘おでん’

ファーストフード と スローフード

今朝の静岡新聞の「しずおか 食養訓 12 」を読んでハッとした部分か二つありました。

一つは、「駄菓子屋におでんがあるのは静岡だけ」という記事。

小生は静岡で育ってきたので他の地方のことは分かりません。でも、確かに小生が幼い頃の駄菓子屋には、必ずといってよいほどおでんがありました。今でも、拙宅の近所の授産施設が経営する駄菓子屋にも、おでんがあります。

しかし、駄菓子屋が減った今では、おでんと言えば、一杯呑み屋お好み焼き屋ぐらいにしかありません。つまり、おでんMAPを作らなければわからないほど減ってしまっているようです。

でも、こうした文化が静岡に残っているのなら、大いに発信すべきでしょう。

もう一つは、おでんファーストフードか ? ・・・という疑問です。

ファーストフードの定義はわかりませんが、この新聞記事のように「手軽に飲食し、気軽に会話を楽しむ食事」とすれば、おでんは確かに究極のファーストフードでしょう。

しかし、「手間暇から考えれば、おでんは究極のスローフード」という新聞の中のご意見にも納得してしまいます。今では、おでんの具材なんてスーパーでも売っていますが、あの黒スープの静岡おでんを家庭で作るとなると、相当な下ごしらえが必要です。

さて、近所の駄菓子屋のおでんの値段は、何でも 50円均一です。卵でも、牛筋でも、竹輪でも、黒はんぺんでも、すべて一串 50円なんて、奇跡の値段です。

石油や食材の値段が上がっている昨今、ありがたいものです。そのお店に聞いてみたところ、今のところ、値上げの予定はないようです。

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密室の秘密

トイレットペーパーの使い方

お食事中のかたは、この記事を読むのを控えてください。

起き掛けに、テレビを眺めていたら、トイレットペーパーを話題にしていた番組が放送されていました。

そういえば、先日、浄化槽の管理会社から、拙宅ではトイレットペーパーの使用が多いとの指摘を受けました。

そんなこともあって、ちょいと注視してしまいました。

なんでも、東名高速道路路の海老名サービスエリアでは、約 350ものトイレがあり、毎日、550ロールのトイレットペーパーが使用されていて、月に 2~3度、トイレットペーパーが原因でトイレが詰まっているそうです。

そういえば、トイレットペーパーの使い方なんて、親から教えてもらった記憶はありません。拙宅がトイレットペーパーを使い始めたのは、便所を洋式にした頃ですから、成人して間もなくです。(それまでは、ボットン便所でありました)

それまでは、ちり紙を使っていました。しかも‘黒チリ’です。今では、そんなものどこにも売っていません。

ところで、ちりも積もれば山となるということで、使い方一つ心がけるだけで、大きな節約になるんだそうです。例えば、クシャクシャで巻き取って使用するよりも、キチンとたたんで使用したほうが使用量が少ないそうです。

まぁ、専門医 ? の説明では、トイレットペーパーの使い方は人それぞれで、正解はないそうです。

* 「ちり紙」とは、「落とし紙」のことです。地方によって、様々な言い方があるようですね。

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生徒の就職内定率

売り手市場

静岡労働局の発表によりますと、今年度の高校生の就職内定率、求人倍率はともに、過去 10年では最高の様子です。つまり、職種を選択できるまで、高校生の就職環境は改善しているということのようです。

ところで、弊社の方針としては、毎年一人、中卒予定者も募集しています。その理由として、金属加工技術を体得するには、18歳からでは遅いからです。そんなわけで、前工場長も、元工場長も中卒でした。弊社の大卒は、設計士とガンダム部長(次期社長)と事務員さんぐらいです。

さて、実は、高校進学 100%時代と言われていながら、格差拡大社会の中、経済的理由で高校進学を断念する人が増えているのです。そういうわけで、毎年中学校から年末に、卒業生の就職の打診があるのです。

ところが、今年は、ようやく今頃になってある中学校から一報が入りました。その子は、夜間高校に通いながらの就職を希望しているということです。

もちろん、厳しく鍛え上げられるので、中卒者は将来の工場長候補になるわけです。弊社での中卒の定着率は、10年に一人です。だいたい、今まで、工場長の任期は、45歳から55歳までの 10年間ですから、今思えば、よいサイクルで人材が回っていることになります。文字通り、中卒は今でも‘金の卵’であります。

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散歩

日課にする

小生のような不規則な時間帯の仕事をしていますと、どうしても運動不足になりがちです。イナカに住んでおりますから、移動は車に頼りがちですから。

そこで、昨年までは、家内と一緒に、早朝の散歩をしていました。しかし、仕事の時間帯が互いに変ってしまい、一緒で散歩することが出来なくなりました。

こうして相棒がいなくなると、つい、サボってしまい、加えて、友人が散歩中に倒れた・・・なんて情報に接すると、いよいよ散歩から遠のいてしまいます。

そんなわけで、小生のお腹は‘臨月’を超えてしまいました。それではいけない・・・と言うことで、散歩を再開しました。いつもの池の周りを 2周するのですが、実に爽快です。

・・・と、言うのは、若い女性で散歩したりジョギングする人が増えていたのです。どうやらテレビの影響らしく、散歩が美容によいと報じられたようですね。

散歩なんて、普通はトボトボと歩くものでしたが、若い人たちはスタスタと歩きます。小生の背後から足音が迫ってきて、アッと言う間に抜かされてしまうのです。小生は、その背中を眺めながらゆっくりと歩いているわけです。

そんなわけで、小生は、再び散歩に励むことに相成ったわけです。もちろん、家内は、小生の再開の真意なんて、そんなことは知りません。

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映画 『犬も歩けば チロリとタムラ』

セラピー犬の物語

先週、土曜日の夜間当直勤務で、「夜の映画劇場」『犬も歩けば チロリとタムラ』(2004年)を観ていました。仕事の間の途切れ途切れの映画鑑賞でしたから、内容を全部把握したわけではありませんが、ペットが人間を和ませている様子を映し出していたと思います。

主演はもちろんセラピー・ドックたちですが、お笑い芸人ココリコの田中直樹さん、その恋人役が りょう さん、その他に、タケシ軍団のガダルカナル・タカ、ベースギター芸人の はなわ さんという面々でした。Photo

内容は、捨てられたり虐待されてきた犬たちが、逆に、人間の心を和ませていくというもので、その愛くるしい表情には、つい微笑んでしまいます。

小生も、ペットが欲しいのですが、小さい頃、犬に襲われたことがトラウマになっていて、どうも哺乳類とは仲良く出来ません。ですから自然に犬に対して警戒的な態度となり、それを察してか、犬のほうも小生に対して警戒しているようです。

それでも、裏の家の老犬とは、最近、ようやく仲良くなったように思います。・・・と、言いますか、老犬もいちいち小生に反応するのが面倒になってきたようであります。

以前、認知症の母の介護にセラピー犬の導入も考えたことがありましたが、いつの間にか立ち消えになっていました。

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怒れ、石破防衛大臣

防衛上層部のテイタラク

千葉県の新勝浦市漁協など 6つの漁協は、今回のシージス艦の事故で遭難した、「清徳丸」の吉清治夫さん(58)と長男哲大さん(23)の捜索を打ち切ったと報道していました。しかし、海洋調査船「かいよう」は捜査を再開したと伝えられています。

ところで、小生の住んでいる静岡県には、陸、空自衛隊の基地があり、清水港などには海上自衛隊の艦船も頻繁に立ち寄ります。また、地元には自衛隊経験者も多く、彼らは一連の自衛隊の不祥事に呆れておりました。弊社の社長も、陸上自衛隊で大型免許を取得したといっておりました。

ところで、自衛隊の各基地では、国民の理解を得ようと、様々なイベントを催してくれています。また、市民との交流も活発で、高校サッカーの祝賀パレードには車両を提供してくれています。

また、航海マナーもキチンとしていて、信頼されていました。一部マスゴミが報道していたような横柄な航行なんて決してしていません。それなのに、こう自衛隊幹部の不祥事が続くと、組織の統率を疑ってしまいます。「所詮、公務員なんだろう ? 」と言う人さえいます。

でも、小生らが接する隊員の皆さんは本当に親切で頼もしいものです。特に、大規模地震などの災害時では、自衛隊の活躍に感謝しています。

ですから、小生は、自衛隊は絶対に必要で、また、憲法を改正して、日本に正式な軍隊を保持することに大いに賛成しているところです。

しかし、今回の事故のように、明らかに気の緩みで起きた事故には残念に思います。石破防衛大臣も言っていたように、「誇り」が「奢り」になっていた部分があるかもしれませんね。

とにかく、現場の隊員は、本当によくやってくれています。先日も、視察先の横須賀基地で機雷除去作業で‘戦死’した碑について説明がありましたが、隊員たちは命を賭して、職務を全うしていることがよくわかります。

そうした、現場に応えるべく、どうか防衛省幹部にはシッカリしてもらいたいものです。

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映画 『シンドラーのリスト』

したたかな男

昨夜の NHK-BS 2 では、映画『シンドラーのリスト』(1993年)を放映していました。今、その録画を観ているところです。Photo

この映画は、ほとんどの部分が白黒映像で、3時間に及ぶ長大作です。巨匠、スピルバーグ監督が 10年間 構想を練った渾身の映画なんだそうです。

映画の解説では、スピルバーグ監督が、息子が生まれたことでこの映画の製作を決意したといいます。監督は、自身がロシア系ユダヤ移民の3代目として、どうしても伝えなければならない責務だと感じていたといいます。

さて、そのスピルバーグ監督が描く シンドラーという人物は、決して最初から善人としては描かれていません。むしろ、実業家としてのしたたかな男というイメージです。その彼が多くのユダヤ人を助けたところに、人間の素晴らしさがあると思います。

したたかな男だからこそ、法を犯してまでも人道的行動を起すことができたと思いました。

最近の日本の企業は、従業員を見捨ててまでも、自分だけ生き延びようとする経営者が増えていると思います。そうした現象にも一石を投ずる映画だと思います。

さて、シンドラーが出ると必ず、彼と同様にたくさんのユダヤ人を助けた日本の外交官であった 杉原千畝 が話題に出ます。かれも、シンドラーと同様な手段でユダヤ人を助けました。

しかし、ユダヤ人を助けたのはこうした外交官だけではありません。旧日本陸軍軍人だった 樋口季一郎少尉も、約 2万人のユダヤ人を救出した事績があります。

このように、世界的に迫害されていたユダヤ人を救った人は、我々の知らないところで他に沢山いたかもしれません。

とにかく、この映画は、重たい映画でした。映画解説者も言っていたように、覚悟してご覧になる必要があると思いました。

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春の人事異動

栄転 ?、左遷 ?

そろそろ、春の移動の発表です。公官庁や大企業の人は、既にご挨拶に来て下っています。

小生がもし人事異動があるといれは、クビに他なりません。栄転も左遷もありません。ですから、その話がないということは、今年もクビが繋がりそうです。

・・・とは言え、世の中、何があるか分かりません。突然の内部告発で、会社がひっくり返るかもしれません。

昨年も、知人の会社で産地偽造が問題になり、会社を縮小するために、パートや派遣従業員がクビになっていました。会社の不祥事の責任は、役員ではなくて、パートや派遣がまず犠牲になります。

パートや派遣は、安い給与で働かせられた上で、身分も保障されていないとは哀れです。逆に、こんな制度があるから、内部告発が活発なんでしょう。

ところで、教頭をやっている友人が、普通の教諭に戻してもらうように懇願していたのが受け入れられたようだと喜んでいました。

教師の世界も大変なようですね。

名ばかりの管理職は、マクドナルドだけではないようです。

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当目山 大祭

日本三大虚空蔵尊菩薩

本日、2月 23日は、聖徳太子が建立したとされる日本三大虚空蔵尊菩薩のひとつ、当目山(とうめさん)の縁日です。Photo

だるま市として、終日、賑わいを見せます。

この当目山は、静岡県焼津市の北部にある小高い山を指します。そこに行くには、静岡市からですとリアス式海岸の大崩海岸線を通ると風光明媚です。

特に、海上橋である大崩大橋に併設されている展望台から見る富士山も絶景です。

その大崩海岸の中間に、小浜海岸があります。

オバマ・・・といえば、現在、白熱しているアメリカ大統領選予備選挙でクリントン女子と接戦を演じているオバマ氏を思い出します。

そうなんです。小浜という地名は、福井県小浜市だけではないのです。

さて、話は戻りまして、その当目山の麓に弘徳院があり、かつてビキニ岩礁で被曝した第五福竜丸の無線長であった 故 久保山愛吉さんのお墓があることでも有名です。

その当目山は、日本初の遠洋漁業無線局があったことでも知られています。

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入れ食い

ボラの大群

仕事の帰りに、ちょいと釣り糸を垂れようと近くの港に寄ってみました。

なんでも「イシモチ」がよく釣れているという噂を聞いたからです。

そこで、海面を覗いてみたら、3~ 40センチのカタ(大きさ)の魚がウヨウヨいました。

釣り糸を垂れるまでもなく、タモですくえてしまいます。

なんと、ボラの大群でした。でも、臭くて食べられたものではありません。恐らく、河口の泥を餌にしていたのでしょう。

それにしても、そのスゴイ数には驚いてしまいました。

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少林サッカー

カンフー・キック

先日の、中国でのサッカーの試合のビデオを見ました。

日本 vs 中国。審判は北朝鮮。観衆はほとんどが中国人のアゥェイでした。

前回の試合では、抗日暴動が起こりましたが、今回ではそうした暴動が起こりませんでした。

その代わり、試合中に日本が先取すると、タックルあり、キックあり、中国人選手はやりたい放題。

北朝鮮の審判は、見て見ぬ振り。挙句の果て、カンフー・キックを浴びた日本人選手が退場しました。

その様子を実況していた TBS アナウンサーは、いったい、どこの国のアナウンサーでしょうか ?

この中国のラフプレーは、国際問題にもなっていて、あのジダン選手も、中国では絶対に試合しないと言ったそうです。かつて、中国と対戦したフランス選手が中国の激しいタックルで骨折したこともあり、今回の試合を見たフランス関係者は、もう絶対中国とは試合しないと言明したそうです。

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米 7歳女児、奇跡の生還

母の楯に、6発被弾

スゴイ記事です。

米中西部ミシガン州デトロイトで昨年12月、7歳の女児が母親をかばって銃弾6発を浴びる重傷を負ったが、度重なる手術に耐え、このほど退院した。米メディアは「奇跡の少女」として伝えている。
 この女児はアレクシス・ゴギンズちゃん。母親と一緒に車に乗ったところを、母親の元男友達に拉致された。その後、ガソリンスタンドで停車中の車内で男が所持していた銃で母親に発砲。その際、アレクシスちゃんは「お母さんをけがさせたら駄目」と叫んで母親と男の間に入り、撃たれた。 【ニューヨーク21日時事】 

それにしても、女児に向けて 6発とは‘異常’ですね。

母親も、子供の献身的な態度に応えてもらいたいですね。

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ダメな日本のイージス艦

もし、テロ攻撃だったら

日本のイージス艦が、日本の漁船を衝突して沈めてしまいました。自動操舵で漁船群に突っ込んだといいますから、あいた口が塞がりません。Photo_3

事故に遭われた方が早く発見されることをお祈りしております。

ところで、最新鋭の日本のイージス艦が、「衝突事故」を起したことは、日本の国防を考える上で非常な懸念を持ちます。

もし、衝突した船が、日本の漁船ではなくて、爆薬を満載していた北朝鮮の工作船だったらどうなったでしょう ?

イージス艦の「イージス」とは「」という意味なんだそうです。そんなに簡単に衝突してしまうようでは、日本の国防の「楯」となるのでしょうか ?

小生は、イージス艦の乗船の体験はありませんが、他の自衛隊艦船の乗船体験があります。大きなボディーにもかかわらず、その機敏な動きに驚いてしまいました。そしてその担当官は、「機雷にもかすりもしないシステムだ」と、胸を張っていました。恐らく事故を起した最新鋭のイージス艦はそれよりも更なる高性能を備えているでしょう。

そんなイージス艦が衝突したということは、小生にとっても信じられないことです。

こういうことは、逆に、北朝鮮とか中国は、日本の国防の「」を発見したようなもの。

既に、中国の潜水艦などは、アメリカの第七艦隊の傍に突然現れて、その無防備を笑っているといいます。

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便利な FAQ サイト

技術の森

インターネットには、いろいろな便利なサイトがあります。

分からない時、何でも調べられるのが、「Wikipedia」。そして、質問があれば何でも直ぐに応えてくれる「Yafoo の知恵袋」。これらは、一般的によく知られています。

小生が仕事上、利用しているのが「技術の森」。このサイトのお陰で本当に助かっています。

回答者が専門的な知識を持っていて、最新情報だけでなく、匠の技も知ることが出来ます。

ただ、あまり知られていないので、レスポンスが遅い時があります。ですから、幅広い層の参加を希望しています。

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月間 こどもかがく新聞

静岡新聞の‘おまけ’

小生が子供のころに好きな雑誌に『子供の科学』というものがあります。たいへん歴史のある雑誌で、バックナンバーも好評ということです。また、実際に小生が子供のころに撮った写真を掲載してもらったこともあり、思い入れの深い雑誌です。

それと同じような名前の新聞が、『月間 こどもかがく新聞 増刊号』です。これは、小生が購読している静岡新聞の‘おまけ’であります。折込み広告紙と一緒に入っていますので、そのまま捨ててしまいそうな一枚です。

「こどもかがく新聞」は、普段は、朝刊の一ページを占めていますが、このように毎月一回、「増刊号」を入れてくれます。

その内容が、実に良いのです。実際に県民の子供が実験したことを紹介しています。また実際の学校での授業の様子も紹介しています。このように、特別なことを紹介しているのではなくて、普段どこにでもあることを、子供の目線で考えています。

そこで、本日のお題は、「空気の力」「振り子の秘密」そして「霜柱」。ひじょうに分かりやすい洗練された内容です。

また、富士山の秘密も紹介されていて、富士山には 3つの山が隠されていると言われていましたが、最近の調査で 4つ目の山が発見されたことも伝えていました。これで富士火山は、「新富士」「古富士」「小御岳 (こみたけ)」のほかに「先小御岳 (せんこみたけ)」に分類されることがわかりました。

小生は、この担当記者とは面識がありませんが、‘天才’だと思います。いずれはまた、『静岡新聞の本』のひとつとして出版されるでしょう。

新聞社がこうした取り組みをしていることは、大いに評価できると思います。

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不信心

素直に祈れない

最近、葬式や法事に列席する機会が多くなりました。

そのとき、仏式なのでお経を唱和することがあります。

そして、お経も終盤に差し掛かりますと、飽きてきます。もう、故人を偲ぶというよりも、早く終わらないかなぁ・・・というのが正直なところです。

ところで、幼い頃から『般若心経』とか『大悲心陀羅尼』なんてのを聞いていますと、意味なんてものよりも「音」で覚えてしまいます。

ですから、般若心経も、もうすぐ終わるころに登場する、「ぎゃーてぇー、ぎゃーてぇー、はぁーらぁーぎゃーてぇー」というところになると、嬉しくなって大声を張り上げたものでした。

そんなある日、小生が小学生の頃、お坊さんが親戚一同の前で『大悲心陀羅尼』を読経していたことがありました。恐らく、誰かの法事だったと思います。

読み始めて間もなく、「クーリョークーリョー モーラークーリョークーリョー」という箇所があります。

そこを酒に酔った伯父が「クーリョークーリョー カーネークーリョークーリョー」と、やっていました。

静岡には、モノを要求する時に言う「くりょー」という方言があります。「これをください。」というときには、「これ くりょぉー。」といいます。男性言葉です。

ですから、伯父の読経を聞いた小生は、思わす噴き出してしまいました。

それ以来、『大悲心陀羅尼』を聞くだびに、あの伯父の様子を思い出してしまいます。

それ以来小生は、一生、お経の際には故人を偲べなくなってしまったわけです。

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円周率 - 2

やっぱり、3.14 ?

小学校の先生をやっている友人に、例の「円周率」について話を聞きました。

すると、「 3では、まずいでしょう ! 」といいます。

実際に、現場では、「円周率は 3.14 」と、教えていて、覚えにくい子供には、「 3ぐらい」と教えているんだそうです。

「半径が 1 の円の円周と、一辺が 1 の正六角形の外周とが同じでは、まずいよね。」

なるほど、確かにそうです。

円周や円の面積を求めるには、正多角形の辺の数を限りなく増やしたものが円という考え方をつかうのだから、そこから、微積分の考え方に移行するんだそうです。

つまり、円周率を小数点以下まで表して、数学的興味を増やそうという考えかたなんだそうです。

単純に計算するのなら、円周率= 3 でも良いけれど、小学校 5年生とでもなると、学問としての「数学」に目覚める子もいるから・・・

そんなわけで、小学校で教える円周率を「3」から「3.14」に戻したんだそうです。

半世紀も生きていて、学問としての「数学」に目覚めていない小生には、ハッとするご意見でした。

ちなみに小生は・・・

妻子異国に婿さん、子は苦なく身相応し・・・と、円周率を暗記しています。その他に平方根を・・・

ひとよひとよに、ひとみごろ

ひとなみに、おごれやおなご

ふじさんろく、おーむなく

なんて、覚えましたが、一度も使ったことがありません。

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円周率

指導要領改訂案

昨夜から、ニュースなどで、小学校で教える 円周率 が変るということで大騒ぎです。

なんでも、「3」から「3.14」に戻るといいます。さっそくコメンテーターという人たちが「めでたい ! 」なんて、言っておりました。

さて、「詰め込み教育の弊害で、児童の心がすさんでしまった・・・」ということで導入された ゆとり教育

そうしたら、学力低下が深刻になり、また元に戻すそうです。

また、ゆとり教育にしても児童の心がすさんでいるのが改善されないのは、道徳教育が充実していないから・・・と言うことで、今度は道徳の先生を増やすんだそうです。

でも、道徳なんて個人的な価値観がそれぞれ違うので、なにか一つを押し付けるのは問題だ・・・と言う意見もあって、なかなか先に進まないようですね。

おっと、円周率の話題でした。今回の改定案で、円周率が「3」から「3.14」になるそうですが、それがそんなに重要なことなんでしょうか。

小生は、工業系の仕事を30年以上もしていますが、「3.14」なんて数字を仕事で使ったことは記憶にありません。円周率を使った計算の時は、「π」というキーを叩くだけです。

たとえば、ここに 1円玉があります。この 1円玉の大きさを表すのに、普通、何と言うでしょうか。

直径 2センチの大きさの一円玉」と表現しませんか。

半径が 1センチだから、1× 1× 3.14 で、一円玉は 3.14平方センチの面積ですね。

でも、「 3.14平方センチの大きさの一円玉」なんて、表現は聞いたことがありません。それなら、「3平方センチの大きさの一円玉」のほうがわかりやすいと思いませんか ? でも、そんな表現なんても聞いたことがありません。

このように円の面積なんて、普通の生活では極めて特殊です。

自動車のタイヤの大きさも、インチで表しますが、これもタイヤの直径です。

ですから、円周率が「3」から「3.14」に戻ったことが、なぜ「おめでたいこと」なのか、小生には分からないのです。

0.14」の差が、そんなに重要なんでしょうか ?

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派遣会社化

難しい人材確保

派遣法が改正された時に県庁での説明会を受けたことがあります。

そのときの印象は、会社を経営するには、会社を派遣会社化にしたほうが儲かる・・・という印象で、実際にそうしている会社もあります。ですから、それを議題にあげたことがあります。

たとえば、小生がアルバイトしているバス会社では、従業員であるバスの運転手を全員派遣登録させて、一部社員を他の運送会社、病院(検診車)、放送局(通信車)などに常態派遣しておりました。

それと同様に、弊社の技術者を、派遣登録して、顧客にあった人をそこに出向させて、メンテナンス業務を確保しようというものです。

つまり「出向」を常態化させようということです。これには、役員会でも大きくもめて、結局、「従業員を売るようではお終いだ」という社長の一言で、ボツになりました。

しかし、弊社との提携会社であるドイツの会社が、弊社に駐在員を常駐させています。これもひとつの「派遣」の形態といえます。その会社は将来的には現地法人をつくりたいようです。しかし、それまでの規模にはなかなかならないのがこの業界です。

このように、以前と違って、雇用の形態は変化しています。社員の身分も明確ではなくなり、帰属意識、愛社精神も薄れているのが実情です。派遣、出向は若いときは「修行」「出稽古」でありますが、ある程度の歳になりますと、「左遷」というイメージがあります。

また、経営者も「雇われ社長」が増えて、世の中、オール・アウトソーシング時代の様相です。

雇用の多様化ということで、小生のように介護老人をかかえている者にとってはありがたい制度です。

しかし、こうしたオール・アウトソーシング時代では、仕事上での師弟関係・徒弟関係を結ぶことは困難で、技術の空洞化の原因の一つになっていると思います。

これが日本経済の弱体化につながつていると思うのです。

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映画 『オリバー』

天使の子役

このところ NHKの衛星放送では、昔のアカデミー賞作品を放映しているそうです。Photo_3

昨夜は、『オリバー』(1968年) でした。ミュージカル風の映画でした。主演は マーク・レスター。小生と同世代です。天使のような子役でした。その彼の消息を辿ると・・・

1958年 7月 11日生まれ、 出身地はイギリス、オックスフォード。父は俳優、母はダンサーということで 幼い頃から演技を学び、5歳の時に『ロンドン・パリ大作戦』で映画デビュー。68年の「オリバー ! 」で主演してからは次第に注目されるようになり、71年の『小さな恋のロメディー』ででその人気はピークに達した。しかし以降は自身の成長と共に人気は下降。77年の『王子と乞食』を最後に出演依頼は途絶え、本人もその事を自覚して父が経営するレストランで働き保育園に勤めた後、整骨師の資格を取得。現在はイギリスで妻と二人の子供囲まれながら静かな生活を送っているという。 (はてなダイアリー)

・・・なんて記事を見つけました。

子役から役者を続けることは、相当難しいようですね。日本のエナリ君はどうなるのでしょうか ?Photo_4

この映画のリメイク版が『オリバー・ツイスト』(2005年)。

Enari

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映画 『ロミオとジュリエット』

オリビア・ハッセー

目から鱗・・・と言うよりも、目が覚めてしまいました。

本日の早朝の NHK-BS 2 の映画は『ロミオとジュリエット』(1968) でした。この映画の主人公のひとりであるジュリエット役は、かの有名なオリビア・ハッセーでした。Photo

団塊の世代の人が、オードリー・ヘップバーン やリズ・テーラー を愛しているように、私たちの世代にとって、オリビア・ハッセーは、青春のシンボルの一つでした。

この映画を観て、とにかく、「かわいい ♪」の一言です。

小生は、この『ロミオとジュリエット』の映画音楽を弾きたくて、クラッシックギターを始めたものでした。

Photo_6 彼女は日本の歌手、布施明さんとも結婚歴があることでも有名です。布施さんが大変うらやましく思ったものでした。(今は羨ましいとは思っていませんが・・・)なぜ布施さんとご縁があったのか、今もってナゾであります。

最近は、映画『マザー・テレサ』(2003) でも主演して好評を博したという彼女ですが、やはり彼女の代表作はシェークスピア原作のこの『ロミオとジュリエット』でしょう。

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自衛隊の戦車

意味ない

小生の住む静岡県には、自衛隊の東富士演習場というのがありまして、そこで毎年、壮大な演習が行われます。すごい火力に圧倒させられます。

その自衛隊が新型戦車を公表したそうです。一台 7億円。

でもですね、これってどんな時に使うのでしょうか ?

戦車は、一応、艦載車両となってはいますが、日本の憲法・法律では、この戦車を海外では使用できません。つまり、国内専用です。

では、国内のどんな状況のときに戦車は投入されるのでしょうか ?

相手国の軍隊が日本に上陸した時、つまり日本での地上戦ににはこの戦車は有効でしょうが、その時とは既に日本が占領される寸前でしょう ?

相手国は、ミサイルとか航空機の爆撃で、日本を焦土と化したところで上陸します。

これは、第二次世界大戦で体験済みです。

そんなときに戦車で応戦して、何の意味があるのでしょうか ?

つまり、自衛隊の戦車は、現憲法下では、まったく意味がないということではないでしょうか。

それとも憲法改正をにらんで、もう準備しているということなんでしょうか ?

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ディズニーランドで大面接会

25周年に向けてアルバイト募集

昼のニュースを見ていたら、今日・明日・明後日と、浦安市運動公園総合体育館 でディズニーランドの大面接会が行われているそうです。

履歴書もなし、年齢、性別、学歴などが不問なんだそうで、団塊の世代にも人気があるとか。

予約ナシでも面接できて、しかも記念品まで貰えちゃうようですよ。

そういえば本日、娘が友達と一緒に ディズニー・シー に行きました。

まさか・・・

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在学中に取れる資格

試験が難しい・・・

小生の長男は工業高校を卒業後、すぐに社会に出たいということで、なんとスーパーマーケットで魚を卸す仕事に就いています。

彼は、高校在学期間に、溶接製図などの認定・資格を取ったにも係わらず、まったくその資格を活かしておりません。

長女の場合は、普通高校で、すでに進学が決まっているので、現在は、遊び呆けております。本日も、友達と ディズニー・シー のバス・ツアーに行ってしまいました。自動車学校にも行っており、仮免許の段階なんだそうですが、どうやら遊ぶほうが‘主’らしい・・・。

次男は、現在、水産高校在学中で、本日も「食品技能検定」の試験があるそうですが、勉強している気配はまったくありません。

そういうわけで、世間では進学のための受験の真っ最中で、あわせて各種資格試験も行われているようです。

なのに、我が子達は、どこ吹く風・・・であります。

さて、小生は、いわゆる「資格マニア」でありました。

当時の小生は学士の資格を持っていても、静岡のイナカではあまり役に立たないと思っておりました。(正直に言えば、進学する余裕がなかったのでした。)そこで、小生も高卒後すぐに家から離れて入職しました。在学中は貧乏で資格が取れませんでしたので、就職してから、できるだけ実務的な資格を取りました。

まず、自動車運転免許、趣味のアマチュア無線にはじまり、調理師ボイラー危険物などなど。最近では講習会に参加するだけで取得できる ヘルパー なんてのもあります。福祉住環境コーディネーター なんていう舌を噛んでしまいそうな資格も取りましたか、これは全く生活に活かせておりません。(ボイラー試験は二回落ちました。二日酔いだった・・・なんて、言い訳をしております)

溶接免許なんてのも持っていますが、これはあってもなくても関係ないですね。溶接工でも‘名人’と呼ばれる人はこの資格を持っていない人のほうが多いようです。クレーン・玉掛け なども持っていますがその資格がなければ出来ない仕事ではありません。講習だけで取れる資格とはそんなものが多いようです。(最近のクレーンの資格制度は、当時のものと変っているようですね)

そういうわけで、いままで沢山の資格を取りましたが、そのほとんどは実生活に活かせておりません。そうした今も使っていない資格の「免状」なんても、どこかに隠れてしまいました。

そうした資格の中で、大型二種免許は誇れるものでした。これは、難しかった。何回も落ちては試験場に通いました。でも、最近では、学校で簡単に取れるんだそうですね。

資格があれば、喰いっぱぐれはない・・・なんて言いますが、資格で生計をたてられるのは医師と弁護士ぐらいだとある労務士が言っておりました。

でも、そういう最高峰の資格取得は、もとより愚鈍な小生にはムリであります。もう、この年であらたに取る「必要」な資格を思いつきません。

そこで、今となっては、会社を退職して、フリーになったら、大学に通うのが夢であります。そんなわけで、時間が許す限り、地元の郷土史研究会に参加しています。そこで知り合った大学の教授たちの指導を受けながら、社会人枠の大学入学を狙っています。

仕事をしながら大学生をエンジョイしている人も沢山いるようです。でも、小生には介護の必要な母もおります。それに、子供の学費も稼がなければなりません。長女が、地元の公立の薬学部に推薦入学を決めているのですが、なんと、薬剤師になるためには最低 6年間が必要なんだそうです。 (水産高校に通っている次男にも小生は強く進学を勧めているのですが、本人は頑として就職希望です)

ですから、子供たちが片付いたその後が自分の番です。そんなわけで、自分の入試勉強にまだ時間がたっぷりあります。とは言っても、大学に正式入学とでもなると、試験は相当、難しい・・・。はたして、どうなるのでしょうか ? ?

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「オトナ」は「コドモ」の想像物

リリー・フランキーとのトーク

今日の昼のバラエティー・テレビ番組 『笑っていいとも』の「テレフォン・ショッキング」のお客さんは、かの『東京タワー』の著者、リリー・フランキーさん。

そのなかで、タモリさんとの「オトナ論」が面白かった。

彼の、『 オトナ というのは コドモ の想像物で、実際には存在しない』と言うのは、含蓄があって面白かったです。

確かに、自分を振り返ってみても、50歳を過ぎた今でも、自身を「オトナ」として意識してはいませんね。

オトナ を意識したのは、子供のころだけでした。

いつまでも若い気持ちでいるわけですが、小生の場合は「若さ」というよりも「バカさ」が続いているようです。

それにしても、リリー・フランキー氏は面白い。

「鼻をかんだら、米が出た。今日、米を食っていないのに・・・」、ですって。

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映画 『火火』(ひび)

骨髄移植の年齢

昨夜の NHK - BS hi で、映画『火火』(2004年) を放映していました。Photo

これは信楽焼きの女流陶芸作家の息子さんの白血病との戦いを描いたもので、骨髄バンク誕生の様子も描かれていました。

ところで、骨髄バンクのドナー登録は 2005年の 9月 1日から、従来の 20 - 50歳 から 18- 54歳となっております。ですから、小生のように 50歳になっても年齢的な提供の機会は失われておりません。

また、患者との適合検索はこれまで通り 20歳以上。上限は 55歳となっております。

つまり 18歳で登録した人は成人式を迎えてからの提供となり、上限の 54歳になっても、適合さえすれば一年間は、提供の機会があるということです。

具体的な年齢拡大の手続きは、51歳となった人には、引き上げを告知して登録継続の意思確認を行います。また従来基準で登録取り消しとなった人は、54歳以下であればあらためて新規登録すればよいわけです。

小生の友人である某小学校教諭は、白血病の闘病生活が 2年目になりますが、前向きでがんばっています。まだまだドナー登録者は足りないということです。

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建国記念日

日本国の誕生日

Photo_2 本日は、近くの神社でご祈祷があるので、早朝から神社の清掃作業をしてきました。鳥居に国旗をつける作業もありました。

風もなく穏やかな朝で、真冬の空気は冷たくピリリとした感じでした。

午後からは、家内と一緒に護国神社にお参りする予定でしたが、家内に仕事が入ってしまい、小生独りの参拝となります。

振り返ってみますと、ご祖先のお陰でこの日本があり、小生らは生活できています。そうしたご恩を思い感謝を報ずるのが、本日この「建国記念日」です。

ところで、この鎮守の杜の防災訓練が先日ありました。小生は参加できませんでしたが、消火栓の確認ということで、じっさいにホースを取り付けて放水したようです。

お隣、韓国では昨夜、あの「南大門」が焼失したらしいですね。この静岡も放火事件が後を絶ちません。どうしても神社などは狙われやすいので注意をしていきたいと思います。

そんな話をしていたら、来年度から自治体でも、防災組織の中に、有事対策組織が加わるそうです。なんでも「テロ」とか「ミサイル」に対応する訓練をするとか。

そういえば、先日、清水港でも毒ガステロを想定した訓練があったそうです。

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袋とじ

開けない・・・

本日の話題はバカバカしい話です。ですから、有意義に人生を送っている人は以下の文章は読まないほうがいいと思います。

さて、本日は、散髪に行ってきました。小生にもまだ散髪するだけの髪の毛は残っているのです。

行ってみると、なんと、満席でした。暫く、待ち合い室で待っていなければなりません。

そこで、写真週刊誌を手に取ると、なんと、最新号です。しかも、袋とじは開いてありません。

だいたい、待合室の週刊誌なんて、古いものばかり。袋とじなんて、既に開いているのが普通です。

そうなると気になってしまいます。一体、この袋とじの中身は何だろうか ?

自分のものだったら、隠れてこっそりと破ることが出来ます。しかし、これは店のもの。破ってはいけませんよね。

「次の方、どーぞ」で、その写真週刊誌の袋とじとはお別れです。後ろ髪を引かれる思いで椅子に着きました。

袋とじなんて、破って開いてみると裏切られるものばかり。しかし、その破るまでが楽しいですね。

しかし、破らずに別れてしまうのも、なんとも寂しいものでした。

そんなことを家内に話したら、「女性の美容室なんて、もし袋とじが開いてなければ『ラッキー ♪』とばかりに、ドンドン開いちゃうわよ・・・」ですって。

やはり、小生は小心者であります。

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誤報

後日検証

日本の NHK の報道内容は中立で正確だということで、その国際放送は比較的信頼されているそうです。 (小生から見れば、右傾から左傾に振れているような気がしますが )

最近では、各国の放送内容を一覧・比較できるので、視聴者側としても、正しい報道を得ることができるようになったと思います。

それでも、海外のトピックスについて、NHKでも変な報道をしているようです。

たとえば「ドイツのある池では、蛙の腹が膨らみ、破裂する奇病が蔓延している」という報道がありました。

幸いなことに、弊社にはドイツ人が駐在していて、彼に直接その報道内容を確認できます。

すると「そんな奇病なんて蔓延していない」と、憤慨していました。

とにかく、一昨年の日本は「ドイツ年」ということで、地元紙でも毎日のようにドイツのことを報道していました。

しかし、ドイツ人に聞くと、その半分は真っ赤なウソということで、前述の「破裂蛙」のような根も葉もないものが平然と報道されていることには呆れていました。

国内に就いてもそうです。

例えば昨年、「沖縄では日常的にケンタッキーフライドチキンが食べられている」という内容がテレビ放送されました。今でも「沖縄・ケンタッキー」で検索すると、その内容を検証したかのようなものがヒットして、沖縄ではケンタッキーフライドチキンに溢れているような印象です。

でも、実際にはそんなことはなくて、ケンタッキーは普通に食されているようです。

このように、いったん情報が独り歩きすると、なかなか止まりません。

ですから、情報を鵜呑みにするということは危険ですね。

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映画 『ショコラ』

幸せにするチョコレート

バレンタインデーを控えた本日の BS-A (アサヒ) で放映された映画は、ジョニー・デツプ主演の『ショコラ』 (2000年) でした。 3_2

このところ、衛星放送にしても、地上波にしても、ジョニー・デツプ主演の映画をよく放映しています。

小生の娘も ジョニー・デップ の大ファンで、彼が主演した『パイレーツ・オブ・カリビアン』は、彼女のパソコンの壁紙になっています。 2_2

バレンタインデーにふさわしい、ハートウォームな映画だったと思いました。

さて、娘が、バレンタインデー・チョコの準備に着手し始めたようです。父親としては、ぜーんぜん、気にしてませんよ。 coldsweats01

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セロテープのズレ

引力ではないらしい

先日、事務員さんが、事務で使う新品のセロテープが、芯からずれてしまって、カッター台に納まらないと苦戦していました。Photo_6

なんでも、昨年、事務用品の安売りの時に、セロテープもまとめ買いをしておいたんだそうです。

それを使おうとしたら、セロテープが変形していたようです。長時間の放置で、引力で弛んできたのではないかと推測していました。

早速、そのセロテープを平らに置いて 4Kg の漬物石をその上に載せて、形を整えようと一晩置きましたが、変化なし。そこで、76Kg の小生がさらに漬物石の上に載ったところ、ようやく少し芯に戻ったようです。

ところが、それを一晩置いたら、また元のように芯からずれた状態に戻っていました。

どうやら、引力というよりも、寒さでセロテープも縮んだようです。Photo_5

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ブログの相性診断

気になる相性診断

本日、ヤフーニュースを見ていたらこんな記事が・・・

きざしカンパニーは、ブログの相性診断サービス「My ピースβ版」を開始した。ユーザー登録の必要なく無料で利用できる。

 My ピースベータ版は、2つのブログのURLを入力することでブログ同士の相性を診断するサービス。きざしカンパニーが1日約15~20万のペースで収集するブログエントリーのデータを利用し、ブログの解析結果から相性度を算出する。

 相性度は独自の単位「Boo」で表示されるほか、共通するキーワードや感情なども表示。診断したブログにお勧めの商品などを表示する機能も備える。利用にはブログがRSSを配信している必要があるほか、きざしカンパニーの解析対象ではないブログは判定されない。


■ URL http://myboo.kizasi.jp/

でも、残念ながら、小生のブログは「解析対象外」のようです。

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静岡市 ISO27001 取得

政令指定都市では初

静岡市では、この認証取得のために 5年間を費やしたそうです。

個人情報の保護・管理を徹底させるためなんだそうです。

せっかく取得したのですから、是非、活かしてもらいたいものです。

静岡市は4日、市の情報セキュリティシステムが国際標準化機構(ISO)の定める国際規格ISO27001の認証を全国の政令指定都市で初めて取得した、と発表しました。
 ISO27001認証は、情報セキュリティの確保を目的とした仕組み、またはルールに対してISO(国際標準化機構)が定める国際規格です。システムを運用している組織に対して、第三者機関の継続的な審査が入ることになり、従来より厳しいシステム管理が求められます。
 静岡市では、不正アクセスや情報漏えい、改ざんなどを防ごうと、2004年に「静岡市情報セキュリティポリシー」を策定し、5カ年計画で国際規格の取得を目指していました。この認証の取得は全国の政令指定都市で初めてだということで、今月7日に静岡市役所で認証書の授与が行われます。 (SBSニュース、2月 4日)

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中国製毒餃子問題

中国側の対応

昨日の共同通信社が伝えるところによりますと、中国国家品質監督検査検疫総局の魏伝忠副総局長は、今回の一連の「中国製毒餃子事件」は故意による毒物混入の可能性があることを示唆しているようです。

また、同総局の王大寧・輸出入食品安全局長は、中国側の生産過程で混入した可能性は低いとして「日中友好の発展を望まない少数分子の犯行かもしれない」と述べ、「少数分子は、日本側の可能性もあるし、中国側の可能性もある」と説明していたようです。

そして、副総局長は「日本の警察も人的なものとして見ているようだ」とし、自論の正当性を示していたようです。

こうした中国側の、今回の一連の事件がいわゆる「食品テロ」だという見解に対して、ネット界での「日中戦争」の応酬・過熱は収まらない様子です。

中国側が「食の安全」問題を「食品テロ」に転嫁したことで、一層問題を拡大させてしまった格好です。

日本のマスコミは、会社の待遇に不満を持った者の犯行という見方をしているようです。

いずれにしても、「どうせ日本人が食べるものだから」という考えが中国人の意識の根底にあるのなら、非常に危険ですね。

こういう時期に、イタズラに不安を煽る行為は良くないと思うのですが、今回のこの事件で、中国側が、北京五輪を控えた今、「食の安全問題」にしないために、自国に不満を持つ者を犯人に仕立て上げて、裁判・処刑という過程を踏むのなら、新たな「人権問題」にも発展しかねません。

なかには、こうなったのも、全て、日本の非道な歴史が原因として、日本に謝罪・補償を求めようとする動きも中国国内にはあるようです。60年以上も前の「日中戦争」で、旧日本軍の毒ガス問題を取り上げたりして、結局、日本に責任転嫁する様子ですね。

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シジュウカラとメジロ

冬の野鳥

最近、洗濯物に鳥の糞が付いて困る・・・と、家内が言います。

どうやら、拙宅にシジュウカラのような野鳥が住み着いているようで、小生らが近づいても逃げようともしません。chick

また、裏の家の蝋梅にも、メジロが跳ねていて、ときどき拙宅のモクセイで羽を休めているようです。

そろそろバラのために抗菌消毒をする時期ですが、消毒をするとメジロは近づかなくなります。

小鳥のしぐさは、見ているだけでも楽しいものです。それだけに、消毒を撒くのを躊躇しています。

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ロープの縛り方

荷崩れの防止

トラックでモノを運ぶ時に注意することの一つが「荷崩れ」です。荷崩れとは、運送中に荷物が動き出したり、落下することで、大切な荷物を壊してしまうことがあります。

しかし、最近は、パレットの荷物をラップで包んだり、荷絞め器などが普及して、荷崩れの心配が減りました。

また、荷物の固定の仕方もマニュアル化しているので、最近のトラックの運転手の中には、ロープで荷台の荷物を固定する方法を知らない人が増えたといわれているようです。

小生が入職した30年以上も前のころには、トラックにウイング車なんてモノはなくて、平ボディーにはシートロープしかありませんでした。パレットコンテナなどかようやく普及し始めたころなんですね。

そういうわけで、シートも風の方向を考えて敷かないと、運送中にシートが暴れてしまいます。

また、ロープもシッカリ絞めないと、荷物も暴れてしまいます。その荷物やシートを固定するために、ロープの縛り方も覚えました。

小生は、釣りをやっているので、幼い頃から自然に糸の結び方を覚えていました。また、小生の子供たちがボーイスカウトに入っていて、その父兄会で、ロープの縛り方の講義を受けたことがあります。

しかし、何よりも、漁師さんからロープの結び方、編み方を教えてもらい、それが役に立っています。

ですから、小生のロープの結び方は独特ですが、「万力」と同様に、強いけれども簡単に解けます。

ロープワイヤーも、手入れをしていれば、安全で長持ちします。

そんな具合に荷物を運んだものでしたが、今ではそんな技術なんて必要のない世の中なんですね。その荷物に合った専用の容器や緩衝材が用意されていたことには驚きました。そんなわけで、迅速に荷捌きされていました。

久しぶりに、荷を運んだ感想でありました。50才の小生には、こうした仕事はもうムリであることを痛感しました。

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バスからの転落事故

今度は窓から

昨年のクリスマスイブに、都内の高速道路で、小学生がマイクロバスのドアから転落する事故があったばかりです。そして、今月に入って・・・

 2日午前11時20分ごろ、長崎県佐世保市矢峰町の国道498号で、知的障害者施設「桜が丘学園」(同市柚木町)の走行中のマイクロバスの窓から重度の障害がある入所者の男性(30)が転落し、対向の乗用車にはねられた。男性は頭の骨を折る重傷。

 佐世保署の調べでは、現場は片側1車線の直線道路で、バスが時速約40キロで走行中、後ろから2列目の窓際の席に座っていた男性がスライド式の窓を開け、飛び降りた。乗用車を運転していた同県平戸市内の銀行員男性(37)は男性が窓から身を乗り出し転落したのを見て急ブレーキをかけたが間に合わなかったという。同署は自動車運転過失傷害の疑いで、銀行員に任意で事情を聴いている。

 バスには施設の入所者21人と運転手を含む職員4人が乗っており、市内で社会見学を終えて施設に帰る途中だった。運転手以外の職員3人は補助席に座っていたが「気付いたときには男性が窓の枠に足をかけた状態で間に合わなかった」と話しているという。

=2008/02/03付 西日本新聞朝刊=

前回の事故は、運転手は逮捕、起訴されました。今回の事故は、運転手は「お咎めなし」のようです。

この違いは、一体、何でしょうか ?

運転手は、運行中のバスのドアや窓に注意を払う義務があります。今回は、運転手に全く過失はなかったのでしょうか ?

これと似たような事故が、2005年の 3月に起こりました。

26日午前1時50分ごろ、静岡県焼津市内の東名高速道路下り線で、走行中の大型観光バスから12歳の女児が車外に転落、複数台の後続車にはねられて死亡する事故が起きた。警察では女児をはねたまま逃走したクルマの行方を追っている。

焼津市坂本付近の東名高速下り線を走行していた大型トラックの運転手から「焼津インターチェンジの手前あたりで、前方を走っていた観光バスから人が路上に落ちた」との110番通報が寄せられた。

警察が現場に急行したところ、路上には複数台のクルマにはねられたとみられる女児が片側3車線中の中央車線(第2車線)に倒れており、すでに死亡していた。

転落した女児が座っていた座席の横にある窓ガラスは約80cm開いており、ほぼ全開状態だった。

司法解剖の結果、女児の食道には飲食物が残っており、この結果から女児は乗り物酔いを起こし、車外に向かって嘔吐しようとした際、誤って転落した可能性が高いとみられている。

警察では事故を起こした時間帯に通過した可能性のある車両をすべてピックアップし、業務上過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で調べを進める方針だ。

《石田真一》

この事故で、最初に女児を撥ねたトラック運転手は自殺しています。そして、自殺後も送検されています。

目の前に落ちてきた人を避けることなんて、現実的には不可能です。本来なら、相手方に走行妨害として訴えることも出来る立場だと思います。ですから、一連の事故で逮捕された運転手は可哀想です。

警察など当局に対して、今回の事故に遭った銀行員に対しても、慎重な対応を求めたいと思います。

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荒れ模様

関東でも積雪

春高バレー出場をかけて、三島市で静岡県高校バレーの新人戦がありました。その応援に行こうとしたところ、「会社の車が動かない・・・」という連絡がありました。なんでも昨日からの大雪で、横浜市内を走行中のトラックが動かなくなったというのです。ちょうど小生が三島市に入ったところでした。

ハンドルを切って横浜に向おうとしましたが、どこも交通渋滞。ようやく山(箱根)越えをして市街地を走行して、現場に着いたのは夕方になってしまいました。どうやら、雪でスリップして、自損事故を起してしまい、車が動かない状態。運転手も軽い怪我をしていました。

この積雪で、毎年恒例の青梅マラソンも中止。幹線道路は深夜になっても渋滞していたところがありました。そこで、必要な荷物だけ小生の車に移して、現地工場に着いたのは深夜です。

そんなわけで、今日は、特別休暇です。・・・とは言っても、運転手も怪我と事情聴取で不在なため、今晩の便は小生が担当することになりました。今週は夜勤のシフトから外れると喜んでいましたが、仕方がありません。

そんなわけで、このブログも暫く中断するかもしれません。(モバイルが繋がれば、お応えは出来ると思います。) よろしくお願いします。

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ホッとする映画

映画好き

本日の小生は、家でも留守番でした。そこで、BSの日本テレビが放映していた中国映画を観ました。

題名は『玲玲の電影日記』。本題「梦影童年」(Electric Shadows)。監督・脚本 = シャオ・チアン。2004年、中国。映画の主人公リンリンと同じ1972年生まれの監督シャオ・チアン(小江)が、子供時代に観た野外映画館の記憶を基にして脚本を書いたデビュー作なんだそうです。

中国映画ですから、もちろん「抗日」的な場面は少しありましたが、家族・兄弟をテーマにした女性監督らしい映画でした。

マニアックな映画好きな人なら、昔のアルバニア映画などを鮮明な画像で鑑賞できて、それなりに楽しめる映画だったと思います。

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幼稚園の豆まき

サムライ・ブルー 鬼 ?

以前、PTAの役員をやったことのある近所の幼稚園で、昨日、豆まきがありました。

そこで、‘役’のメタボ体型の男性が 4人欲しいということで、小生にも白羽の矢。

仕事を中抜きして、青鬼‘役’をやってきました。その小生を見るなり園児たちは・・・

サムライ・ブルーだ」「かっちょいい」という声。調子になって「うおぉぉぉぉ・・・」とやったら、「バカみたい」と冷めたコメントも。

ぅあーぁ ! ! 」と、泣き出す可愛い子は少ないですね。

ところで、撒いた大豆は「中国産」。今、話題の商品です。保母さんたちは、散乱した豆を躊躇なく‘捨てて’いました。もったいないような、もったいなくないような・・・ ? ?

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自虐思考

媚中国家

日本人は、自分はおにぎりも食べないで、在日中国人らを手厚く保護をしていると言います。

また、日本の安全で美味しい食料を中国に輸出して、安くても危険な食料を中国から輸入して食べています。

そして、中国の食品に混ざっていた薬品で自国民が死んでも、日本の外相は「日中関係が悪くならないように対処したい」と言い、マスコミは「レトルト食品を使って楽をしている日本の主婦が悪い」と言います。

そんな日本の対応をおかしいと思う小生は、おかしいのでしょうか ?

日本人としての誇りも自信も失せてしまうような、今回の事件の対応であります。

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古紙偽装、絵手紙にも影響

‘のり’が全然違う

定年でリタイアした友人が「絵手紙」を趣味としています。その彼が言うには・・・

4 ~ 5年前のハガキは絵の具の‘のり’が悪かった。思うような色にならなかった。ところが、最近の古紙を利用したハガキは、思うように描けるようになった。古紙再生技術が高まったのだろうと思っていた。でも、ここにきて再び古紙再生のハガキの品質が悪くなるのは困る。

彼からは毎年、美しい年賀状を戴いています。ですから、そういう人を対象に、古紙比率の低い商品の設定もあってもよいと思いました。

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