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宮廷のみやび

千年の日本美術の歴史

小生の好きなテレビ番組の中の一つに、NHKの「新日曜美術館」というものがあります。

この「新日曜美術館」は、毎週日曜日の朝 9時から教育番組で放送されていて、放送回数は1600回を超えたロングラン番組です。
特に、番組最後の「アートシーン」では、美術界の動向や各地の展覧会の情報などを紹介しています。

さて、今日の放送は、近衞家に伝わる名宝を紹介したものです。近衛家は、藤原鎌足を始祖とする五摂家の筆頭で公卿第一の名門です。五摂家とは、天皇家を支えてきた家のことです。

その展覧会が、東京上野の「東京国立博物館、平成館」で開かれているそうです。

小生も、その実物を見たいのですが、代わりにNHKのハイビジョン放送で、堪能できました。

近衛家に伝わる書画の精緻さには驚くものがあります。日本独特の文化の発生と継承とが、この展覧会で一覧できます。

ところで、台湾にも、孔子廟があり、孔家を取り巻く家が今も続いていて、その文化を継承しているといいます。そうしたものも観てみたいものです。

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