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stake holder か win-win か

対中関係

日中のハイレベル会議が進展していないようです。中国と互恵関係になることは難しい・・・と、新聞では論説していました。

そういえば以前、胡 錦濤 中国主席が訪米した時、当時のブッシュ大統領は、胡 錦濤主席を横に、「アメリカは、中国とは stake holder であっても win-win ではない」と明言していました。

つまり、米中はあくまでも利害関係互恵関係にはなれないということのようでした。

小生は、日本も同様だと思います。

最初から日本を見下してしか見れない相手と、互恵関係になれるはずがないと思います。

日出る国として、威信を持った外交を望みたいものです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

全く仰るとおりです。
今の共産党政権から民主主義の政権に変り、
その政権が反日政策を国益と絡めない外交を展開しない限り、
互恵関係など望むべくもありません。
またその様な政権は未来永劫誕生しないでしょうね。

投稿: jinmu | 2007年12月 2日 (日) 14時06分

この場合の言葉の定義が問題です。
中国利権でくいつく蛆虫どもならステークホルダーというより寄生虫
サヨクのアホどもならwin-winではなく単なる部下
真のステークホルダーになることさえ困難なようです

投稿: 佐為 | 2007年12月 2日 (日) 18時07分

jinmu さま、「抗日教育」を続けていて、互恵関係を確立しようという中国の心理がわかりませんね。日本は、安易な接近は控えるべきでしょう。

投稿: あらま | 2007年12月 3日 (月) 08時53分

佐為さま、仰るとおり、経済用語から転用した言い回しですので、言葉の定義としては問題があるでしょうが、ブッシュさんはそう言いました。

利害関係を築く前に、信頼される国家になるように中国に望みたいですネ。(ムリかな・・・)

投稿: あらま | 2007年12月 3日 (月) 08時57分

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