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月刊誌『たしかな目』

消費者側からみた‘商品’

小生はモノづくりを生業としているので、おのずと‘商品’とは生産者側から見てしまいます。

その視点を曲げてくれたのが、月刊誌『たしかな目』です。これは、消費者の立場で‘商品’を検証するもの。

この月刊誌の特徴は、広告を一切載せていません。中立性を保つためなんでしょう。

その月刊誌が、‘行きつけの’病院の待合室においてあるので、時間つぶしに読んでいます。

今月号は、「パッケージ旅行」の記事があり、興味をひきました。旅行業者が主宰する旅行形式を利用した交通手段の問題点が指摘されていたのです。 

ところで、消費者団体とか市民団体とか言うと、‘プロ市民’を連想させられますが、この月刊誌はそういた思想的な背景はなく、あくまでもニュートラルです。

来年度から、『国民生活』とリニュアルするそうです。

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