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日本野球、五輪切符獲得

日本を怒らせたら怖いよ

昨夜のアジア予選 対台湾戦で、日本は爆発。 10対 2 で大勝し、五輪切符を手にしました。

試合は、サブローの逆転スクイズが全てを物語っていました。スモール野球の醍醐味です。

会場が台湾でしたので、完全な「アウェー」。しかも、審判団も完全に台湾寄り。完全なセーフもアウトの判定。明らかなデットボールもファールの判定。しかし、日本はその打席でクリーンヒット。そんな感じで、抵抗を跳ねのけました。

そういえば、昨年の米国でのワールド・ベースボール・クラッシックでも、日本はあのボブ・ディビットソンの‘誤審’を跳ね返して世界一になったことがありました。

試合後、星野監督は、日の丸を背負う重圧に、珍しく言葉を震わせていました。

そう言えば、その前日の 対韓国戦でも、星野監督は韓国の先発メンバー変更に触れ、「監督会議の紳士協定で、先発メンバーの直前の変更はしないことを申し合わせたのに、プレイボールと同時に驚いた」と言っておりました。

それについて韓国の金監督は、「わざとやつたわけではない、だまそうとしたわけではない」と弁解。星野監督は、「あれで絶対負けられないと思った」と振り返っていました。

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コメント

こんにちは。
どのスポーツでも国際大会に於いては、ホームチームよりの判定が
出るのはある程度仕方ない事だと思います。
でもそれを跳ね返してこそ真の強さだと思います。

星野監督は「日の丸を背負う」本当の意味をわかった人ですね。
日本代表でありながらろくな成績も残せない人に限って
「試合を楽しめたらいい」などとほざきます。
それならばせめてメダルには届かなくても自己ベストを出せよと言いたいです。

韓国はいつもの事ですからね。

投稿: jinmu | 2007年12月 4日 (火) 13時21分

jinmu さま、ご返事が遅れて申し訳ありませんでした。
さて、凱旋帰国した星野ジャパンの写真が新聞を飾っていました。
どんなに苦しくてもそれを口にはしない星野監督でしたか、今度ばかりは「苦しかった」と洩らしていました。
国の代表としての重圧は、東京五輪のマラソンの円谷選手の遺言からも知ることが出来ます。
どうか、深刻にならないで、いままでどおり爽やかに戦って欲しいと思いました。

投稿: あらま | 2007年12月 5日 (水) 08時11分

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» 星野ジャパン北京オリンピック出場おめでとう。 [40代オヤヂの憂憤]
星野ジャパン五輪出場決定 台湾に10−2で快勝(共同通信) - goo ニュース 星野ジャパン北京オリンピック出場おめでとう。{/b_bouquet/} 初回に1点先制したのは良かったのですが、6回裏に星野ジャパンのエース、先発のダルビッシュが 2アウト1塁で台湾の4番にホームランを打たれて逆転された時は正直やばいかな〜と思いましたね。 しか〜し、直後の7回表に日本に大大大チャ〜〜〜ンス! ノーアウト満塁で星野監督が台湾チームとTV観戦をしている私達の意表をつく驚きの采配! な〜んと!ここ... [続きを読む]

受信: 2007年12月 4日 (火) 13時22分

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