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社是、国是

お掃除の後

午前中、通常の仕事を終え、午後からは社内の大掃除です。

大掃除・・・とはいえ、普段から整理整頓はしてありますから、窓を拭いたり、機械のオイルを交換して、一時間ほどで終わり、社長の挨拶です。

小生よりもボケている社長ですから、言う方も何を言っているのか分からないぐらいですから、聞いている方はもっとわからない。(・・・なんて、悪口を言っていますが、本心は頼りにしていますょ )

結局、社是を唱和して、シャンシャンで今年の幕を閉じました。夜は、それぞれのチームで忘年会があります。

さて、この社是なんですが、弊社の指導をしてくださっている、なんとかコンサルタントという怪しい業者が作らせたものです。内容は、社会貢献だの誠実だの、一般にありふれたものです。事務室の壁に額縁に入っていますが、社長も社員もこんなときにしか見ない代物です。

ところで、わが国であるニッポンの国是とは何でありましょうか ?

ネットをくぐってみますと、まず、非核三原則なんて出てきました。次に、平和主義

なんと、両方とも眉唾物です。

結論 ! !

大掃除、社是も国是も、意味不明。 (あらま、ココロの一句でありました)

さて、国是、社是があるなら家のための「家是」があってもいいはず。しかし、家の場合は「家訓」というようです。

拙宅のような庶民の家には、家訓なんてものはありません。大晦日で家族が集まったときに決めようかな・・・・。でも「メタボオヤジが、またアホなことを言い出した・・・」なんて皆から言われそうですから、止めておきましょう。強いて言うなら、我が家の家訓は「健康」であります。

【追伸】 日が変わろうとしたとき、忘年会から無事に戻りました。代行を頼んだのですが、待たずにすぐ迎えに来ました。客待ちタクシーも街の中で並んでいました。お店の姐さんが、クリスマスを過ぎると夜は暇になると言っておりましたが、ホントに暇なんですネ。夜が賑やかでなければ、景気がよくないと言います。来年は、賑やかでありますように・・・。。。

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コメント

んー我が家の家訓はなんだろう。
きっと・・「にこにこ笑顔」になると思います。
娘も息子もきっとそういうだろうなと思います。
うち、みんな愛想いいんです・・(><)

投稿: まさゆまま | 2007年12月30日 (日) 00時49分

まさゆまま さまの家は、きっと、笑顔に溢れた明るい家庭なんでしょうね。
目に浮かびます。

投稿: あらま | 2007年12月30日 (日) 07時14分

我が家の家訓?
なものはありませんが、子供の時は親の言うことを聞く 反論は許さない
成人したら(実際は大学からだったけど)もう親と子は対等 一切面倒みない
以上

本日は同志と忘年会です。
池田屋、寺田屋のようにならないことを

投稿: 佐為 | 2007年12月30日 (日) 13時16分

社是、国是とは何か,ですよね。
本来,その集団に属する全ての個人が,自らの是をその人生経験から把握していて,それをもとに,その集団全体の是を話し合いで決める,その際は皆が自らの是を主張し合い,その集団にとって最も適するであろう是,つまり善を決定する.
民主主義と個人主義,そこから生まれる社会の基本事項ですよね.民主主義とは個人主義が確立してこそ成り立つ.そう考えると,他の集団に是を決められたまま66年も持ち越していたり,自らの是を押しつぶしてまで大同団結をしたがるような政治家がいるようなこの国には,戦前同様まだ民主主義が定着していないようです.これではどうも戦後民主主義なんてものは,偽りの民主主義だったようですね.

投稿: ある高校生 | 2007年12月30日 (日) 13時21分

おぉ、佐為さま、討ち入りに遭わぬように無事に帰還されますことを祈念しております。

投稿: あらま | 2007年12月30日 (日) 17時32分

ある高校生様。
社是、国是から「善」にまで昇華させるとは、サスガです。
もう、論調は自由自在ですネ。
小生も、西田幾多郎の「善の研究」、カントの「純粋理性批判」を読み、形而上学的な思考に心寄せたことがありました。
いまは、「善」も「理性」も人間の創造物という感じで妥協しています。
もちろん、民主主義を「至高善」とは思っていません。

投稿: あらま | 2007年12月30日 (日) 17時44分

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