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2007年12月

2007年12月31日 (月)

ベスト 73 !

アマチュア無線

小生の愛車 ? アルト・バンには、アマチュア無線のリグが搭載されています。

実は、小生が高校生の時に、アマチュア無線 電話級を取得したのですが、更新もせずにそのままです。無線局のコールサインも流したまま、無線機だけが残っています。この場合、免許があっても送信してはいけないので、小生のリグのマイク用のソケットは塞いであります。ですから、ROM専用になっているわけです。

しかし、この無線機はROM専用でも利用価値があるのです。特に山道などで、ダンプカー同士の交信を傍受することによって、狭い山道の交通状態を知ることが出来ます。

また、エアバンド (航空無線) も傍受できますので、飛行機からの気象情報を知ることが出来ます。

さて、ただいま、大晦日です。

携帯電話の普及で、アマチュア無線愛好家が激減したままですが、小生のような時間を持て余している御仁がたくさんいるようです。たとえば、奥さんの買い物のお付き合いで、スーパーの駐車場から波を出している人がいました。また、富士山に波を当てて、遠くから送信してくる人もいました。時間の有効利用であります。

ところで、会話で意気投合すると、待ち合わせをして会うことがあります。ブログ仲間が集まることを「オフ会」と言いますが、アマチュア無線愛好家が集まることを「アイボール」といいます。その語源は不明です。

不明な無線用語に、「ベスト 73 ! 」というものがあります。これは、男性に「サヨナラ」と言うときに発します。女性には「 88 」なんだそうです。

でも、一般的に、男女関係なく「セブンティ・スリー」と言っております。

そんなわけで、みなさん、今年もお世話になりました。来年もよろしく。ベスト・セブンティ・スリー ! !

パロディー笑刻

「ねずにおこと」と「ふくろー野ねずみ」

遠洋漁業の基地として有名な静岡県の焼津市で自転車販売の経営の傍ら、だじゃれを彫刻に表現した「パロディー笑刻」が、静岡新聞の朝刊に紹介されていました。

その新聞記事によりますと、パロディー笑刻に取り組んでいる岩崎祐司さん (61) が、来年の干支にちなんだ作品二つを公開しているということです。

漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪「ねずみ男」があんどんを脇に徹夜で琴を弾く『ねずにおこと』と、布団に横たわったフクロウの上にねずみが乗った『ふくろー野ねずみ』。いずれもクスを材料にした力作なんだそうです。

焼津の‘笑刻家’岩崎さん。「新年も大まじめにダジャレに挑戦します」と、ニヤリ。Save0010_3

(この写真は、『静岡新聞』からお借りしました。簡易スキャンなのでこんな感じですが、新聞の写真はもっと鮮やかです。 )

2007年12月30日 (日)

美しい音 = BS デジタル

広い音域

今月に入って、デジタル・ハイビジョン・レコーダーを購入したのですが、本日、初めてその音質の良さに驚きました。

先日、夜間に放送された NHK-BS-hi 、「今井美樹、世界遺産ライブ~姫路城~」を、録画したので、今、聴いているのですが、その音質に驚いているところです。ライブ録画ですが、ノイズは皆無です。

マランツのイコライザーと自作の球管アンプにつないで、ダイヤトーンから出した音は、低音から高音域に渡って伸びました。

これは、録音状態が非常によかったのでしょうね。デジタル・ハイビジョンの映像とともに、澄んだ空気に音が伝わる様子が分かります。

いままで、こんな素晴らしい放送をしていたことを知らなかったとは・・・、ちょっと悔しいですネ。

それから、1960年代に製作されたデジタル・リマスターの映画も観ましたが、ノイズのない鮮明な画像と、現代風の迫力のある音に驚きました。

この驚きのデジタル・リマスター・・・とは、どんな技術なんでしょうか。ノイズを手作業で消しているのでしょうか ? ? 

でも、ヤッパリ、映画は映画館で鑑賞するのがいちばんですネ。

捜しています

少年を捜しています

以下は、jinmu さまのブログからコピペです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは私の別ブログ仲間からの回覧なんですが、
皆さんもお手数でなければ他のブログ仲間達にお伝えしてもらえたら幸いです。

特に神奈川県横浜市周辺の方たちにお願いしたいです。

以下はコピペで他のブログ仲間へお伝えしていただきたい内容です。


ニュース等でご存知だと思いますが、

一人の男の子がこの寒空の下で行方不明だそうです。

〓『◆捜索願いです◆』〓
横浜市都筑区東山田
(港北ニュータウン)在住
岩田和輝(いわたかずき)君

12歳の男の子が、12月6日(木)から行方不明です…


詳しい内容はHPを見てください。
http://ns.mediagate.co.jp/kazukikun/

都筑警察署:生活安全課
TEL. 045-949-0110

*ご注意いただきたいこと*


いわたかずき君と思われる少年に出会ったら、

「岩田和輝(いわたかずき)君ですか?」

と優しく尋ねてあげてください。

「お母さんがここにすぐ来るから待っていようね。」

と優しく声かけしてあげてください。

決して二択で物を尋ねるような難しい質問はせず、

「はい。」と答えられるような

やさしい言い回しをしてあげて下さいね。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

** お母様からのコメント **

捜索にたくさんの方々が協力してくださっていることを深く

感謝しております。いろんな方々に和輝のことが伝わり、

ビラ配りやメール転送、みなさんのあたたかい気持ちや

パワーが、和輝にも必ず届くと信じています。

一刻も早く、元気な和輝にあいたいです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2007年12月29日 (土)

社是、国是

お掃除の後

午前中、通常の仕事を終え、午後からは社内の大掃除です。

大掃除・・・とはいえ、普段から整理整頓はしてありますから、窓を拭いたり、機械のオイルを交換して、一時間ほどで終わり、社長の挨拶です。

小生よりもボケている社長ですから、言う方も何を言っているのか分からないぐらいですから、聞いている方はもっとわからない。(・・・なんて、悪口を言っていますが、本心は頼りにしていますょ )

結局、社是を唱和して、シャンシャンで今年の幕を閉じました。夜は、それぞれのチームで忘年会があります。

さて、この社是なんですが、弊社の指導をしてくださっている、なんとかコンサルタントという怪しい業者が作らせたものです。内容は、社会貢献だの誠実だの、一般にありふれたものです。事務室の壁に額縁に入っていますが、社長も社員もこんなときにしか見ない代物です。

ところで、わが国であるニッポンの国是とは何でありましょうか ?

ネットをくぐってみますと、まず、非核三原則なんて出てきました。次に、平和主義

なんと、両方とも眉唾物です。

結論 ! !

大掃除、社是も国是も、意味不明。 (あらま、ココロの一句でありました)

さて、国是、社是があるなら家のための「家是」があってもいいはず。しかし、家の場合は「家訓」というようです。

拙宅のような庶民の家には、家訓なんてものはありません。大晦日で家族が集まったときに決めようかな・・・・。でも「メタボオヤジが、またアホなことを言い出した・・・」なんて皆から言われそうですから、止めておきましょう。強いて言うなら、我が家の家訓は「健康」であります。

【追伸】 日が変わろうとしたとき、忘年会から無事に戻りました。代行を頼んだのですが、待たずにすぐ迎えに来ました。客待ちタクシーも街の中で並んでいました。お店の姐さんが、クリスマスを過ぎると夜は暇になると言っておりましたが、ホントに暇なんですネ。夜が賑やかでなければ、景気がよくないと言います。来年は、賑やかでありますように・・・。。。

神皇正統記

皇国史観の淵源

本日は、仕事納め。会社の大掃除でありました。パソコンの中の「メモ帳」の中のものも整理しておりましら、書きかけがありましたので、まとめてみたいと思います。【以下、本文】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先の戦争が終わると、すぐ、その次の正月に、昭和天皇は‘人間宣言’をされました。昭和天皇にとって「天皇は神である」という皇国史観は迷惑だったようでした。

しかし、どの国にとっても、自国の淵源が神に通じているという思想は必要なもので、それが国民の支えになっていることは事実です。

神様に繋がる歴史のないアメリカでは、仕方がないので大統領の宣誓式には聖書に手を当てて間に合わせています。自国の古い歴史を捨てた中国では、頼るところは赤い手帳なんでしょうか。

ところで、その日本の皇国史観の淵源を辿っていくと、古学(国学)、水戸学を経て神皇正統記(じんのうしょうとうき)に突き当たります。

この神皇正統記は、南北朝が対立していた時代に、北畠親房という筑波の武将が戦闘の合間をみて著わしたもので、南朝が正統な皇統であることを記しています。

後日、神皇正統記は徳政とか大義名分を説明するものとして読まれ、水戸黄門である徳川光圀が『大日本史』を編纂するに当たり参考にした書籍です。大戦時には国粋主義者らが参考にしたとされますが、再び本格的に研究されはじめたのは近年のようです。

この研究成果を見ると、正統な皇統を明らかにする書というよりも、正統な皇統の理由を明らかにする書であると思います。

つまり、皇統が連綿と続いてきた理由とは、歴代天皇が徳政を実践してきたからということです。この天皇の精神を御広謨といいます。つまり、広く民を救うというものです。

それが曲解され、「八紘一宇」として利用され、大東和共栄圏の拡大へと繋がっていったわけです。イスラム世界では、「剣かコーランか」と言って布教を迫ったようですが、大日本帝国は「銃か皇国史観か」と言ってアジアを拡大したわけです。アメリカは「銃か民主主義か」と言って、いまなお世界を騒がせております。

2007年12月28日 (金)

自転車でもケータイ禁止

交通教則、29年ぶり改訂へ

小生の住んでいる静岡は、通勤・通学に自転車を利用している人が多いです。信号が変わると、一斉に自転車がスタートを始めます。

その自転車のマナーは、必ずしもよいとは言えません。そこで、今年から小学校での自転車免許制度を実施したところがあります。

高校生を見ると、ほとんどの子がケータイを見ながら自転車を漕いでいます。

そこで、警察では交通教則を改定して、自転車に乗りながらのケータイ操作を禁止とし、自転車の交通事故防止に本格的に取り組むようです。

ケータイについては、既に自動車運転中のケータイ操作は禁止されているはずなんですが、未だに運転しながら会話をしている人がいます。(平成 16年 11月 1日より施行、5万円以下の罰金、点数 1点)

拙宅の隣の双子のお嬢さんたち(運転暦 5年)も、片手にケータイ、片手にタバコ、空いた指でハンドルを回しながら、毎朝、駐車場から出てきます。そのお父さんは交通巡視員なんですけど。

皇室報道に‘喝’! !

宮内庁、皇室報道に反論

近年の皇室報道の乱れには目を覆うものがあります昨日も、宮内庁は女性週刊誌『女性セブン』を名指しで批難しました

以前にも宮内庁は、外国紙、著書の内容に反論したことがありました。

また、『論談』でも、納税者と称した輩が、天皇発言に批判的な記事を書いておりました。その若者は、国民が税金で皇室を食わせてやっているという意識が根底にあるようです。そのなかで、「天皇は国民に感謝しろ・・・」「こうすれば天皇は国民から感謝される」ということを書いておりましたが、まったく的外れです。

どの世界でも歴史でも、自国のトップを敬称し、誇りに思うことは当たり前のことです。どうも日本は、ヘンな平等意識が根付いてしまったようです。

海外では、日本の天皇は‘元首’扱いで、皇帝とみなされています。世界の紳士ランキング(いわゆる席順)では、ローマ法王と並んで天皇は最高位。その次が、イギリス王室、米ロ大統領とつづき、中国の国家主席はトップグループ外です。コロコロ代わる日本の首相もランク外。そのランク外同士が、いま首脳会談をしているそうです。だから、合意した内容もランク外で、約束にもならないでしょう。 (席順については、特別な規定はないようです。そのときの国際情勢、その国力に関係していますが、とりあえず現在の様子を記しました。)

話を戻して、こうした皇室報道は皇室を貶めるだけでなく、日本を貶めると同義です。以前の大日本帝国憲法では、天皇は「オカスベカラズ」の存在でしたので、そんな報道をしたマスコミは不敬罪としてしょっ引かれてしまったでしょう。

現代は、報道の自由があるということですが、捏造報道までしてもよいことにはなっていません。

また、 WontBeLong さんのブログによれば、『AERA』が、皇室に対して、とんでもない公開質問をしているといいます。

これは、一日本人として看過できません。

2007年12月27日 (木)

新年へのカウントダウン

その瞬間

もうすぐ新年です。既に、カウントダウンが始まっております。

新年のカウントダウンといえば、ディズニー・リゾート。そして、東京お台場。その辺りが恋人同士カウントダウンの場として有名ですね。

ところで、「恋人」という二文字が化石となっている小生らであります。

小生は今年までは、仕事でなければ、子供たちと一緒に菩提寺で除夜の鐘を鳴らしたあと、神社で初詣をし、天気がよければ、海岸に行って初日を拝み、初練習をしたことがありました。しかし、来年からはそんなことをする必要もなくなり、どうしようかと思案に暮れています。まぁ、考えるまでもなく、酔っ払って寝ちゃっているでしょうね。Photo

家内といえば、テレビでジャニーズを観ながらカウントダウンを迎えるという至福の時を迎えるでありましょう。さらに、近くのスーパー銭湯では、カウントダウン・サービスをするということですので、そこの大画面のテレビを観ながら新年を迎えることを目論んでいるようです。

今年、定年退職した先輩は、今回は洋上で奥さんと一緒に新年を迎えるそうです。結婚 30年を超えてもラブラブであります。

近年、元旦のその瞬間を、縄跳びで飛ぶように空中で迎えるのが流行しているそうですね。

小生がそんなことをしたら、転んでしまうのがオチであります。新年早々、病院のお世話になるのはイヤですから、布団の中で、スヤスヤと新年を迎えることにしましょう。

娘たちは、拙宅で友人らとカウントダウンで飛び跳ねた後、県庁の展望台で初日の出を迎え、バルコで福袋を買う予定なんだそうです。

末っ子は、台所でカウントダウンをするといいます。既に家内の許可を得ています。そこで何をするのかナゾであります。

2007年12月26日 (水)

初日の出を拝む場所

県庁も人気

いよいよお正月です。弊社は、29日の午前中まで仕事。午後から大掃除、忘年会の予定です。

・・・とは言っても、小生は年末年始もお仕事が入っております。自動機械は動いていますので、その番人です。(番人といっても、異音がするまで、こうしてパソコンで遊んでいるわけですが・・・)

ところで、皆様は、越年をどのようにお過ごしでしょうか。

家内は、テレビでジャニーズとともに幸せな越年を迎える予定です。子供たちは、初詣に行き、そのまま初日の出を迎えるそうです。

以前は、海岸まで行って初日の出を拝んでいたそうですが、最近は、県庁の別館展望ロビーが一般開放されますので、そちらで拝んでいるそうです。(元旦の 6:00~8:30 まで、県庁隣の青葉駐車場が無料になるそうですよ)

高いところといえば、富士山まで登る人も少なくないそうですが、東京都庁の展望室からも、綺麗な初日の出が拝めるそうですね。

さて、今からちょいと出かけますので、数日間、更新が遅れるかもしれません。

2007年12月25日 (火)

M-1 グランプリ

グランプリの年

今年の静岡は、グランプリの年でありました。

まず、6月に富士宮市で 「B-1 グランプリ」がありました。これは、焼きそば、おでん、餃子など B級グルメの日本一を決めるもので、富士宮焼きそばが昨年に引き続いて連勝しました。来年は九州の久留米(グルメ)市で開催されるそうですよ。

そして、8月には富士スピードウェイで、F-1 のレースがありました。

そして、次は静岡だけでなく全国区ですが、年末は恒例の M-1 でした。今年は、サンドイッチマンという漫才師が優勝しました。そのビデオを長男が録画しておいてくれたので、サンドイッチマンとキングコングの漫才を見ているところです。

サンドイッチマンは上手いですネ。苦節 9年目で敗者復活戦で這い上がってきた組でした。内容も面白くて、審査員の島田紳助が 98点の高得点を付けたのがうなずけます。

来年からの活躍が期待されます。

また、先ほどまで、「ものまね大会」を観ていましたが、サスガ、芸人さんは芸達者ですね。

年末の番組は面白いので、つい見入ってしまいます。

風船爆弾

日本の最終兵器

現在、ディズニーランドは、クリスマス一色なんだそうですね。そのディズニーランドの上空を見ますと、必ず、一個か二個のミッキーーの形をした風船が漂っています。恐らく、子供の手から放れてしまったのでしょう。

そんな風船の性質を利用して作った兵器が「風船爆弾」。戦争の末期、物資がほとんど無くなった日本の最終兵器でありました。Save0009_2

油紙をコンニャクイモの糊で貼り合せた粗末なものでしたが、9,000個のうち約一割が太平洋を渡って届いたというのですから驚きです。

その模型が、静岡市内の平和資料センター (無料) に展示してあります。この兵器は、最終秘密兵器ということで、心臓部の部品がナゾのままだったのです。

ところが、本日の静岡新聞夕刊を見ますと、その部品の記事が載っておりました。

その記事によりますと、風船爆弾の「高度保持装置」を捜していた横浜市在住の元教諭が、静岡県の沼津市の男性から 2000年の 11月に譲り受けたのだそうです。

その男性の話によると、この装置は陸軍第九技術研究所 (通称・登呂研究所) で開発され東京工業専門学校 (現千葉大工学部) や 川崎市の東芝工場で製造されていたそうです。

横浜の元教諭は、27日に東京・上野の国立科学博物館に寄贈するのだそうです。

図は、静岡新聞から切り抜いたものですが、風船というよりも気球クラスの大きさですね。

この兵器を日本が空に放ったということは、機雷とか地雷の類を仕掛けたと同義です。この兵器によって、アメリカの子供たちが犠牲になったとアメリカは報じました。結局、日本はあの戦争で、最初のハワイの闇討ちから始まり、最後の風船爆弾に至るまで、まったく卑怯であったと、アメリカは世界に発信したのでした。

負ければ賊軍。何もかもが悪になってしまうのです。

これを見ると、最後まで抗戦した私たち日本の先人が偲ばれます。と同時に、負け戦の象徴であるこんな兵器を二度と日本が作らないように、現代に生きる私たちは努めなければならないと思います。

クリスマスだというのに、またしても堅い話になってしまいました。

2007年12月24日 (月)

切捨御免

浪人の欲求不満解消のため

本日は、クリスマス・イブなんだそうです。クリスチャンでない日本人でも、結婚式とこの日だけはクリスチャンになるのでしょうか ?

そこで、「キリスト」をインターネットで検索していましたら、まちがって「斬捨御免」を出してしまいましたので、面白いので、本日はその話題です。

江戸時代、町人や村人が武士に対して無礼を働いた場合、正当防衛の意味で、それを斬り捨てても罪にならない・・・と、言うのが「斬捨御免」。

しかし、町人や村人にとって、御免こおむりたい制度でありましたでしょう。

この制度の由来を調べてみました。(インターネットにはない、図書館からの資料から調べたものです。)

すると、徳川幕府の政略の一つであったことがわかりました。つまり、当時の武士の中には立派な人がたくさんいたわけです。しかし、幕府は敢てノロマな武士を登用して、有為な人士は浪人にしてしまったわけです。その浪人たちの不満のはけ口のためにこの「斬捨御免」という制度を設けたというのです。こうして浪人たちの尊厳を保ったというのですね。

自分に都合の悪い人を切り捨てている、今の官僚・公務員のようです。

【追加】  ところで、クリスマスとは若者にとっては‘特別’な日のようです。キリストの生誕を祝っている様子はなく、プレゼントやパーティで皆が集まるのが楽しみのようです。拙宅の子供たちも、こんなに遅くなっても家にいません。(もう、22時30分を過ぎています)

このクリスマスの日、小生は、昨年までは、スポーツクラブの遠征で、東京に居ました。そんなわけで、小生ら父兄は、遠征先で相手チームらと一緒にクリスマス・パーティーを開いておりました。

しかし、今年度からはそういった用事もなくなり、久しぶりの在宅です。家内は、ゆっくりとジャニーズが出ているテレビ番組を観ながら、煎餅をボリボリかじっています。

小生は・・・と言えば、独りでこうしてキーボードを叩いています。静かな、サイレント・ナイト、ングル・ベルでありました・・・。。。。

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崩れゆく富士山

大沢崩れ

Photo 写真は、富士山の北西、本栖湖の南の竜ヶ岳の中腹から見たダイヤモンド富士です。逆光の黒い富士から見る太陽の輝きに心奪われた写真家は少なくなく、毎年、たった一瞬のシャツターチャンスを狙う愛好家の一人から、この写真をお借りしています。しかし、この地点から見る普段の富士は痛々しい。

この富士山から、ダンプカーに換算すると、毎日平均、約 100台分の土砂が崩れていますが、これを「大沢崩れ」と呼んでいます。

今からちょうど 50年前の 1957年には、富士山の風化による富士山すそ野地域の災害防止のために富士山砂防事業が提案され、その後、砂防施設などが作られて市民生活を守っています。

今朝の静岡新聞は、その国土交通省富士砂防事務所から発表された「平成 19年度堆積土砂量調査結果」を伝えていました。

それによりますと、大沢崩れによる富士山の崩壊は進行しているということです。Photo_2

2007年12月23日 (日)

天皇誕生日

海外では盛況

今日は、今上陛下の誕生日であります。日本国の祭日のはずですが、国旗を掲揚する家庭や企業なんて拙宅の近所を見渡しても皆無です。Photo

そんな中、ほとんどの海外の日本大使館では天皇誕生日の祝賀レセプションを終えているようです。海外の友人に聞きましたら、日系人はいろいろな思いでこの天皇誕生日を迎えているのだそうです。

ところで、小生は天皇陛下を敬愛しております。これは理屈ではありません。小さい時からの家庭環境なんでしょう。床の間には、皇室ご一家のお写真が飾られておりました。

しかし、戦争体験のある亡父は、けっして天皇を敬愛している様子ではありませんでした。むしろ当時は少年兵でしたので、天皇の名の下に、上等兵から散々に殴られた経験があったようです。しかも、亡父のたくさんの友人が天皇の名の下で戦死しましたから、亡父の天皇に対する印象は、戦後生まれの小生らが描いている天皇像とは違ったものでありましょう。

しかし、今の皇太子がお生まれになったときは、亡父も非常に喜んでいました。そんな様子を見ると、日本の天皇と国民との間柄とはこんなものかと幼心に思ったものでした。

大人になり、小生も皇族の方々を直接お目にする機会が何回もありました。その度に、言葉に表せない深い感動をおぼえ、敬慕の念を深めております。

祖母は、天皇を「国の父」と申しておりました。でも、辛い戦争体験をしておりましたせいか、実の父親とは全く違った感情を持っているようでした。雲上人で畏いという様子でありました。

今、小生の近くでそんな感情を抱いている人は少なくなりました。

アクティブ・フィット

大人用の紙おむつ

小生の外出する時の隠れた必需品は、なんと大人用の紙おむつなんです。

実は、小生も首の怪我をして要介護状態に陥ったことがあるのですが、その時、紙おむつにお世話になりました。

最初に紙おむつをつけたときは、何とも情けなく哀しくなりました。しかし、これほど便利なものはないと思いました。

その後回復して、紙おむつを当てなくてもよい状態になりましたが、長距離運転とか、客先で長時間労働が予想される時は、この紙おむつは便利です。つまり、トイレに行かなくてもいいのですから。しかも、最近の紙おむつは薄くて臭わないのです。

ですから、成人介護に欠かせないアイテムのひとつが、大人用紙おむつですが、実は、健常者にも利用できるユニバーサル・デザインな商品なのです。

そういうわけで、使い捨てマスクと並んで、右肩上がりの商品です。ところが、この商品の‘人気’が、介護の現場では意外とないのですね。最初おむつを当てるのを嫌がる人が案外多いのです。その理由は、「おむつ」というネームにあります。つまり、介護とか支援、体が不自由というイメージを直接、連想させるからです。

なかには、絶対に紙おむつの着用を拒否する男性も少なくありません。ですから現場では、「おむつ」とは言わないで、「パンツ」を当てましょう・・・とか言います。しかし、それでも抵抗があるようです。

そこで最近では、大人用紙おむつも普通のパンツと同じような色や柄のものが出ています。そして名称も、「おむつ」から離れたものに人気があるようです。

確かに、薬局などに「大人用紙おむつ」を購入する家族は、敢えて遠方の店を選ぶものです。しかし、介護用品というジャンルではなくて、使い捨てマスクのように、日用の衛生品として置けば、もっと一般の人でも利用しやすいと思います。

しかも、名称も「アクティブ」とか「フィット」とか「クリーン」のように、女性用生理用品のような名称にすれば、一般に浸透して、初めて介護を受ける人でも利用しやすくなると思います。

それに、中年になれば、誰でも尿洩れの経験をするものです。

女性の場合は、生理用品がありますが、男性の場合は、下着やズボンを汚してしまいます。

そんな時、気軽に使える習慣が生まれたら、結構、明るい社会になるのではないかと思います。

2007年12月22日 (土)

今年いちばんムカついた女

腰パンの女性

今晩の さんま & SMAP のテレビ番組で、今年いちばんムカついた女について話しておりました。

そのなかで、小生が共感したムカついた女性が「尻を見せる女」。つまり、腰パンを穿いた女性です。

あの腰パンを穿いてしゃがめば、どうしても尻が見えてしまいます。そこで、男性という生き物は本能的に、どうしてもそこに目が行ってしまいます。

小生も、病院や銀行の待合室で、腰パンを穿いた女性が雑誌などを取ろうとしゃがんだ時、無意識のうちにそこに目が行ってしまいます。その視線に感ずいた女性や周囲の人は、「このオヤジは変態だ・・・」という顔をします。

一緒に覗いていた男性までもが、小生に向けて批難の視線を注ぐのです。

その瞬間がイヤですね。

アメリカでは、腰パンを禁止した学区が増え、さらにルイジアナ州マンスフィールドは 9月 15日から、腰パンを公然わいせつ罪と判断し、違反者に最大 15日間の禁固刑か 150ドル(約 17,400円)に上る罰金を科したそうです。南東部の拠点都市アトランタの市議会も同様の条例施行を検討中なんだそうです。

腰パンは、アメリカの刑務所で発明されたもので、ベルト・レスによって、所内の事故を防ぐためのものです。

それが、ファッションになっていったのですが、ヘソ出しから胸だし尻出しへと、日本の女性の衣装はいよいよ過激になり、それが男性を刺激しています。

腰パンの全部が悪いとは言いませんが、TPOはわきまえてもらいたいですね。

食欲の‘冬’

ダイエットは明日から

先日、名古屋駅の地下街を歩いていたら、小生の前を歩く女性のスタイルの良さに驚いてしまいました。キュッと締まった腰と足首。暫く、連られて歩いてしまい、遠回りしてしまいました。

イナカではなかなか見られない体型に驚いてしまいましたが、小生は、痩せた人よりもポッチャリした女性のほうが好きです。本日は、そんな‘ポッチャリ’のお話です。

さて、秋にいただいたサツマイモの山が、台所を占領したままです。家内と娘がセッセと食べてもなかなか減りません。小生も‘協力’していますが、そう簡単には減るものではないですネ。

また、今年はミカンがたくさん取れたと言うことで、山の知り合いから、山ほどいただいております。小生らはミカンが大好きで、カラダが黄色くなるほど食べております。また、海ではイカが豊漁ということで、海の知り合いから毎日のように戴いております。

そういうわけで、拙宅では‘戴き物’で食い継いでおります。しかし、毎日同じようなメニューでは飽きてしまいますね。

そこで、昨夜の我が家の献立は、久しぶりに「ブタしゃぶ」でありました。このように、家内も娘も、イモと豚で‘健康美’を保っています。

小生は、明日に迫った‘有馬記念’が気になって、食事の味がわからない状態です。

・・・・ 今日の話題は、家族には見せられないものです。

2007年12月21日 (金)

ガンダム石碑

人間は戦争好き

はやくも甥っ子が、東京から帰省してきました。地元でバイトを探すといいます。最近は、都会よりもイナカのほうがいい仕事があるというのです。

さて、その甥っ子はゲームソフトと一緒に帰省してきたので、他の子供たちは大喜びです。さっそくゲームに興じています。

ところで、最近のゲームのキャラクターは、本物と見間違えるほどの滑らかな動きで、質感もあります。さらに、流血シーンなどは目を覆うほどです。

こんなゲームをしているので、残酷な犯罪が増えるものだと思ってしまいました。

そんなとき、かつて訪れたことのある「ガンダム石碑」を思い出しました。

戦死してもリセットボタンで生き返るゲームのキャラクター・・・。今の子供たちは「戦死」を問うことさえしないかもしれません。

そんな小生も、小さい頃は模型のタンク(戦車)を作ったり、友達のGIジョーを借りて遊んだものでした。

竹や~竿竹~♪

移動販売にご注意を

年末のスパーマーケットは賑やかです。母を連れて行ってみると、スーパーの入り口で主婦の方がビラを配っておりました。

そのビラは「くらしのめ」という静岡県県民生活室の‘生活情報誌’でありました。早速、帰宅してみてみると、「物干し竿の移動販売にご注意 ! ! 」と記されておりました。少し、そこから引用してみます。

相談の現場から

この前、近所に物干しざおを売りに来たのよ。「2本で千円」と言うからトラックを呼び止めて買おうとしたの。そうしたら「使いやすいほうがいいよね」といわれて、目の前でさおを切って渡されたのよ。最後に「 3万円だ」と請求されてびっくりしたわ。話が違うと言っても、「このさおはサビないし、それに切ってしまったから ! 」と逆に怒られ、ホントに怖かったの。領収書ももらったけど、住所や電話番号が書いてないから、連絡できないわ。どうしたらいいのかしら。

消費生活相談員からのアドバイス

自分から呼び止めているので、「クーリングオフができないのではないか」と考えてしまいますが、今回のケースではその場で呼びかけていた商品( 2本で千円のさお)を買ったのではないので、クーリングオフが可能です。しかし、領収書に連絡先などが書いてないので、お金を返してもらうのは難しいでしょう。対応としては、やはり声をかけるのは慎重にしたほうがいいですね。あと、領収書等を受け取ったときには、その場で連絡先を確認しましょう。他にも消費生活に関するトラブルで困ったときは、市町の消費生活相談窓口または県民生活センターに相談してくださいね。

そういえば、2, 3年前に 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか ? 』 (山田真哉著)という新書本がベストセラーになったことがありましたね。

たしか、この本の内容は、「移動販売は、その商品を売るのが目的ではなく、トラブルを作って、他の業者を紹介などして儲けている」・・・というものでした。

分別があるとされる 4~50才代の人が被害に遭っているといいます。そういえば、振り込め詐欺も、壮年の人が引っ掛かっているといいます。特に女性の方、突然の威圧的な言動に驚いてしまい、相手の言いなりになってしまうそうです。どうぞ、ご同輩の方々、十分にご注意を。

2007年12月20日 (木)

水戸学

尊王論

年末の昨晩、公民館で、小生の所属する郷土史研究会の定例会がありました。隣の部屋からは、大晦日の「第九」の合唱に向けて最終調整の声が響いてきました。

さて、太平洋戦争も 60年以上も経ってしまったわけで、どうしてあのような狂気の体制である「皇国史観」が生まれたのか・・・、そんな事をテーマに、静岡県の郷土史を調べています。メンバーは、アマチュアの歴史家で、退職した先生が多いですね。その先生の中には、小生の中学生だった頃の‘恩師’がいます。

とにかく、静岡県といえば「駿府城」。大御所といわれた徳川家康の隠居したところで、さまざまな歴史的な資料がたくさんあります。

そこで、徳川家康は、公卿とか僧侶をたいへん嫌っていたようで、どうもそれは大阪城を攻めるときに聞いた「源氏物語」によるものらしいのです。

あの「源氏物語」の乱痴気騒ぎが、江戸幕府開設当時の公家の間でも続いていて、家康はそれを何とかしようと、公家諸法度とか公武法度などを次々と出して規制を強化しました。

(天皇の側室を他の公卿らが寝取ってしまったという事件も起こっていました。)

また、皇室と仏教界との距離も置かせ、権力の癒着を悉く排除しました。それが、徳川時代が長続きした理由の一つでもあるようです。

さて、徳川御三家の中でもご本家のお目付け役である水戸藩で生まれた水戸学は、江戸幕末の尊王攘夷運動に強い影響を与えたものとして知られています。

その水戸学の発生したのは、実は、徳川家が皇室を嫌っていた事が原因のようです。つまり、将軍家が皇室を嫌っていては国家統制(シビリアンコントロール)のためにはよくないと、水戸の黄門様は考えたようです。

そこで、『大日本史』などを編纂させて、皇国史の確立を図り、大義名分を明らかにしようとしたようです。

しかし、『大日本史』では、皇室の系譜を南朝に求め、それが当時の幕府や皇室との意向と違っていたため、暫くの間公表もできなかったようです。

その補正の意味も含めて、江戸や伊勢で「国学」が発達し、皇国史観の基礎へとなっていったようです。

どうやら、戦前の皇国史観は、中世の戦国時代の武家の公家嫌いから始まったようです。

この論拠は、「会報」で明らかにするつもりです。(ただし、時間があれば・・・)

とげ抜き

出血多量 ?

認知症で要介護 1 の母が、ムズムズしていました。

どうやら左の手のひらに‘とげ’が刺さっているようでした。

早速、針で取り出そうとするのですが、‘とげ’が見えません。

小生も、50才の声を聞いておりますので、老眼が進んでいます。老眼鏡天眼鏡(むしメガネ)を重ねて、ようやく‘とげ’を見つけました。

ところが、掘っても掘っても、なかなか出でこないのですね。そのうちに血が滲んできました。

痛さに耐え切れず、母が怒り出しました。

それを見ていた息子が「俺が代わる」と言って、小生から針を取り上げました。

そうしたら、なんと8ミリの立派な‘とげ’が出て来ました。

「お父さんが続けていたら、おばあちゃんは出血多量で死ぬとこだった・・・」と、家内。まったくうるさいギャラリーです。

あ~あ、年はとりたくないものです。。。。

2007年12月19日 (水)

「立ち湯」と「大福餅」

疲れがとれます

昨日は、静岡市の奥に行きました。弊社製のパーケージ(包装)機械が突然止まったというのです。分解して清掃・・・。この機械の担当者に、改めて取り扱いを説明してきました。

作業自体は、30分。独りで行ったので、帰りは遠回りして大井川経由で帰ってきました。途中、「もりの泉」という温泉に立ち寄りたかったからです。

ここに来るのは、一年半ぶりです。この温泉の「立ち湯」(圧力湯)に入りたかったのです。この「立ち湯」というのは、浴槽の深さが 1メートル 30センチほどです。ですから、大人が立ってちょうどよい深さです。そして、お腹の辺りがジェットバスになっています。その圧力を腰などに当てると、ほどよい温浴マッサージです。

立つ・・・と言ってもお湯の中ですから、浮力が働いているので姿勢の維持に負担がありません。そうしてリラックスした後、「川根大福」を買って帰ります。Photo ここの大福は、弊社の事務員さんが大好きであります。

2007年12月18日 (火)

野宿の兄妹、どこにいる ?

浜松市で捜しています

『ホームレス中学生』が映画化されるそうです。そんな折、14日の静岡新聞の読者投稿欄の記事が話題を呼んでいます。

投稿の内容は、地下道で、一見、未成年に見える兄妹に声を掛けられなかった葛藤を吐露したもの。

それを読んだ浜松市の担当職員が二人を地下道を中心に捜したものの、いまだ発見されていないようです。

警察の調べによると、二人は地下道周辺を拠点としていて、未成年ではないことだけは確認されているようです。

浜松市の調査によると、今年一月の時点で確認されたホームレスは 105人なんだそうです。

投稿者は「この寒空では体が心配」だといっております。

静岡市でも、地下道、公園などのトイレを中心にたくさんのホームレスを見ることが出来ます。

昔は、神社やお寺を寝床にしていた人が多いようですが、今は鍵が閉まっているので入れないようですね。

小生も、呑み屋の前で倒れていることがあるかもしれませんが、見かけたら蹴飛ばしたり踏まないで下さいね。

マイカー遍歴

車を買いたいけど・・・

小生の職場は、自宅と目と鼻の先です。ですから、通勤には自動車なんて要りません。しかし、田舎に住んでいるので、自動車なしでは生活できません。

そんなわけで、免許を取ってから、すぐ自動車を買いました。いままでに乗った車を列挙しますと・・・

サニーGX (1200cc)、カリーナST (1600cc)、カローラSE (1500cc)、フロンテ (550cc)、アルト (660cc)、エスティマ (ルシーダ)、アルト・バン (660cc)

カローラまでが、サイドミラーフェンダー・ミラーでありました。そのときに結婚、第一子をもうけましたので、思い出深い車でありました。その後のスズキの軽自動車は、家内用ですが、最後のアルト・バン は、現在、小生が使用しております。

エスティマは、長男が免許取立てのときに彼にあげました。長男は、その車をボコボコにした後、ステップワゴン、アコードに乗り継いでいます。

小生が幾度かスズキを選んだのは、肉親にスズキの会社員がいるからです。そんなわけで、小生は、高級車には縁がありません。

小生用の社用車(担当車)は、ボンゴ・トラックとクラウン(黒塗り、10年落ち)であります。しかし、客先には自家用の軽バンで行きます。

ところで、最近、娘が免許を取ると言い出しました。そこで、現在小生が乗っているバンをあげようかと思いましたが、あれはマニュアルです。娘は、オートマ限定を取るといます。

初心者に新車なんてもったいないですから、家内のオートマの軽を娘に充てようかと思っていました。しかし、この軽は家内のお気に入りです。家内は手放せないといいます。

それでは、新たに娘用に車を買わなくてはいけないのでしょうか ?  しかし、うさぎ小屋の我が家の庭には、これ以上の駐車スペースはありません。

当分、娘には、原付で我慢してもらうしかないですネ・・・。

SDスティック

黎明期のメモリー

いまや、ケータイでもパソコンでも、メモリーといえば SDカード ですね。あの小さなカードに動画が録画ができるというのですから、驚きです。

ところで、先日、ハイビジョンで録画が見れるという DVDレコーダー を買いました。3年ほど前に購入した DVDレコーダーはハイビジョンに対応していなかったので、今度の機種の映像の美しさには驚くばかりです。

そのレコーダーには、SDスロットルというものが付いていて、ビデオなどでSDカードに録画したハイビジョン映像が見れるという代物です。

ところで、小生が 2001年に購入したパソコンに、なんと、SDスロットルが付いていたのです。

当時の SD は、カードではなくて、スティック ( 棒 ) だったのです。今でも使わずにありますが、USBメモリーの約 4倍ほどの大きさの棒です。

これは、互換性もないし、使い勝手が分かりませんのでそのままです。

どうやら、拙宅の‘博物館’に、永久保存の様子です。

ちなみに、拙宅の博物館には、アカイのGXヘッドのオープンリール、パナソニックのリニアトラッキング・プレーヤー、SONYのデン助、サンヨーの44年前の扇風機などが動態保存されております。

これは、小生が貧乏性で、捨てきれないだけであります。

2007年12月17日 (月)

あしたのニッポン 第3号

死ぬな 40才以下 ! !

ねんきん特別便」の発送についての案内が、本日、新聞に折り込まれた「あしたのニッポン 第3号」に記されていましたね。

年金の加入記録の確認・訂正については、国民全員の協力が必要となりました。国の責任を追求すると同時に、我々は積極的に協力しなければならないと思います。

当初は、「最後の一人まで、一円まで」と、完全解決を公約していましたが、それも国民の協力があってからこそ確立するものです。

いずれにしても、その公約の履行には最初から無理がありました。いままで亡くなった方もいますし、失踪した人、拉致された人、外国にいる人などなど、確認できない人が沢山いますから。

今年は年金不肖元年として、今後何年かはトラブルは続きそうです。

ところで、今年、年金問題が急浮上して、かねてから疑問視されてきた 25年間問題も明るみになりました。

特に、単純に考えますと、40才以下(大卒ですと47才以下)の人が死んでしまうと、その人の保険金は全て‘没収’されてしまいますから。

さて、問題はこれからです。「消えた年金」を回復するためには、第三者委員会の審査が必要な場合があります。

ところが、この委員会の審査が遅れていて、しかも審査の判断に「バラツキ」があることが明らかになってきました。

つまりこれは、人格審査になり、審査で却下されたということは人格を否定されたことにもなりかねません。

2007年12月16日 (日)

ケータイをポチャリ

やっちまったぜ・・・

早朝の神社掃除の後、小生は、携帯電話ショップに並ぶ羽目になりました。

なんでも、先着 10名様のみ、機種変更が僅か 1円という広告が出たのです。

・・・・  話を、時系列に戻しましょう。

今年の春、娘のケータイの調子が悪くなったということで機種変更をしました。どうやら雨に濡らしたようでした。そして先月末、娘が大学受験の際、今度は受験場の便所の洋式便器にそのケータイを落としたというのです。

娘はその事を小生に、すぐには言えなかったようでした。

そして合格発表。運良く合格したことをいいことに、娘はいい口実を探し出しました。

「お父さん、ケータイが身代わりになって落ちてくれたの・・・」

そんなことを言われたら、娘を責める気どころか、落ちたケータイに感謝の気持ちが沸き起こりました。

早速、店の前の列に並び、703 から 704 に機種変更しました。

ちようどその店は、開店記念セールで、 機種変更は 1円 ということで、しかも記念品の洗剤セットまで貰って帰ってきました。

小生の名義のケータイでしたので、娘は悩んでいたようですが、新しいケータイを持ててニコニコでありました。

2007 ネット流行語大賞

ヤッパリ、朝日

14日に今年のネット流行語大賞が発表されました。

第一位は、「アサヒる」。偽装列島日本のネット部門では、文句なしの一位です。アサヒの捏造報道、情報操作のすごさは、あのNHK、TBSでさえも霞んで見えました。

1位 アサヒる 捏造する。でっちあげる。

2位 スイーツ(笑) メディアに踊らされている女性

3位 ゆとり 「ゆとり世代」のこと

4位 ニコニコ動画 コメントが書き込める動画共有サイト

5位 Nice Boat School Days 最終話

6位 初音ミク クリプトン開発のソフトウェア音源

7位 自宅警備員 引きこもりやニートのこと

8位 アッー ! 2ちゃんねる独特の喘ぎ声

9位 KY 1989年に沖縄で発見された文字列

10位 ニコ厨 ニコニコ動画のユーザーのこと

ちなみに、「アベする」「オザワる」も 25位以内に。意味はそれぞれ「職場放棄」「辞意撤回」。

現代ネット用語は、こちらから。小生は、ほとんどが分かりません。

増える組合からの脱会

割が合わない

昨晩は、組合の定例会 兼 忘年会でありました。

組合の忘年会と言っても、社長連中が集まるわけではなく、能のない代理が集まるものです。そして今年もボヤキの会でありました。

話の内容は景気の話。景気がいいのは大企業や銀行だけ。われわれ零細企業は、あい変わらす苦しい状態が続いています。

そんなわけで、様々な規制がある組合から脱会する会社が増えております。組合といっても親睦会みたいなもので、そうした余裕すらないというところが実情なんでしょう。つまり、会費を払う割には、ワリが合わないということです。ですから、毎年、少しずつ組合の会員が減っております。

そんなしけた話しばかりでは面白くないので、カラオケに繰り出すことにしました。ところが、どこも満杯。一時間待ちと言われ、結局、ラーメンを食べてご帰還ということになりました。こんなことをしているので、メタボ体型になるのでしょう・・・。。。 (家内からは、飲んだ後のラーメンは控えるように、強く申し渡されていたのに・・・・)

こんなことを繰り返しているので、お洒落な若い人たちから見れば、組合なんて悪しき習慣なんでしょうね。

2007年12月15日 (土)

流星群

屋外がダメなら・・・

毎年 12月の中旬は 流星群 の観測が楽しめます。最近は ふたご座流星群 が見ごろなんだそうです。

小生の夜勤が終わるのが、だいたい 朝の 4時ごろです。冬至が近いので朝といっても夜中です。そんな夜空を見上げると、北から流星が降り注ぎます。海に浮かぶ夜釣りの釣り船から発する幻光とあいまって幽玄な世界が広がります。

しかし、毎晩が澄んだ夜空とは限りません。そんな時は、静岡県焼津市の ディスカバリー・パーク焼津プラネタリウム CD コンサート がお勧めです。Photo

小生も数あるプラネタリウムを見学しましたが、ここは逸品でした。

無年金者問題

保険金、払い損

世代によって、年金にも‘格差’があることは、以前にも述べたことがあります。

今度は、更に深刻な問題です。

これも、以前から指摘していましたが、いわゆる 25年間問題です。つまり、公的年金の加入期間が通算で 25年間を超えないと受給資格を得ることが出来ず、いままで払ってきた分がいっさい戻ってこないという制度です。

数年前、48才で病死した知人がいましたが、年金の加入期間が 24年と 9ヶ月。寡婦年金も貰えません。大卒のエリートで、高給取りでした。年金保険料は所得に比例していますから、おそらく払っていた保険料は高額だったでしょう。それが全てチャラになってしまうなんて、遺族は泣くに泣けません。

(一方で、職員の保険料の着服問題があります。)

このように、病死でなくとも、健康でも保険料が戻ってこない人が全国で 118万人もいることが、社会保険庁から 12日発表されました。

まったく割り切れませんね。この線引きは、法の下の平等を侵した違憲ではないでしょうか ?

2007年12月14日 (金)

フレッシュレッドアイ

これは、うまい ! !

昨日、熟れ過ぎたトマトのレシピの話題を紹介しました。

そしたら、これをビールに混ぜるという「離れワザ」を教えてくれた人がいました。

熟れ過ぎたトマトほど美味しいというこの逸品は「フレッシレッドアイ」というのだそうです。

つくり方は簡単。ブロークントマトに、ビールをゆっくり注ぐだけ。パンチを効かせたければタバスコを一滴。

うまい ! !

レッドアイとは、ビールトマトジュースカクテルで、二日酔いの赤い目にやさしい迎え酒という由来があるそうです。しかし、本当は、ビールとトマトジュースを混ぜたものに生卵を落として「目玉」としたようです。しかし、生卵はいかにせん、キツイ。

そこで、生卵を落とさなくても名前の目玉だけは残ったわけです。これでレッドアイのアイの意味が分かりました。

ただし、トマトのお嫌いの方は絶対ムリ・・・という逸品です。

創作四字熟語

今年の世相を反映

13日、住友生命保険は、今年の世相を反映した「創作四字熟語」を発表しました。

優秀作品

半裸万笑 (森羅万象) 裸芸タレントの小島よしおさん。

突然返位 (突然変異) 前首相が、突然首相職を放り投げてしまいました。

我竜天制 (画竜点晴) オレ流の監督は、アジアでも優勝。

産声多数 (賛成多数) 出生率が 6年ぶりに上昇。

医師薄寂 (意志薄弱) 深刻な医師不足。

入選作品

人離相撲 (独り相撲) 世論に鈍感な相撲協会。客足が遠のきました。

廃反治拳 (廃藩置県) 反則してはダメですね。

軍似痩練 (軍事教練) ビリー隊長には追いつかなかった。

大食兼美 (才色兼備) 大食いタレントには驚くばかり。

今年で 18回目の発表。小生は 反故義務 (保護義務) ・・・なんてのを考えました。

その理由は、国は国民の生命財産を維持する義務があるのに、社保庁問題、薬害肝炎などで、その義務を反故にしました。また、実の親でありながら子供を殺したり、「赤ちゃんポスト」設置問題など、親の義務を放棄する事件も多かったですね。さらに、食の安全義務を反故にした会社も発表されました。

2007年12月13日 (木)

男のレシピ

30万点のレシピ

小生は、釣りが好きであります。しかし、獲ってきた魚を料理することは苦手であります。そんな小生でありますから、毎日の献立をどうするのか考えることなんて出来ません。

そんなわけで、家内がお産の時などは、困ってしまいまして、コンビニ弁当を子供に食べさせていたら、後日、家内に叱られてしまいました。

ですから、食材を見ただけでレシピを描ける人は、天才だと思います。

さて、さきほど熟れ過ぎたトマトを買ってきてしまいました。本日は、家内の忘年会であります。貧乏性ですから、捨てるなんて勿体ない。なんとか処理しなければなりません。

そこで頼りになるのが、インターネット。今回は、こんなサイトを見つけました。ここに食材をインプットすると、様々なレシピが現れます。

「完熟トマト」で検索したら、たくさんの献立が現れました。皆、美味しそうであります。

しかし、小生は、トマトを粉して、サラダにして食べました。こんなことでは、せっかくのレシピも猫に小判でありました。

寿司屋でのマナー

寿司屋から出るとき

先日の夜、ウトウトしながら BSテレビを見ていたら、日本人の作法を紹介する番組が始まりました。

今回は「寿司屋編」らしい。寿司屋の暖簾をくぐる方法から、席の座り方、寿司の食べ方などを教授していました。

その番組は、日本人の作法をおもしろおかしく紹介しているのですが、明らかにおかしいところが数点ありました。

それは、寿司屋から出るとき、寿司を平らげたあとの下駄 (寿司を盛り付ける板) を履いて、店を出るというのですね。だから、日本人の足は酢臭いというのです。

また、店の外の盛塩は、帰るときに舌直しに舐めるためにある・・・と、いうのです。

これは、明らかにウソですよね。でも、最後まで訂正の放送がありませんでした。これは、そういう番組なんでしょうか ? ?

また、お茶を「あがり」と言いますが、それは甘生姜のガリが一枚になったとき( a gari )、つまり食べる時の最終段階に差し掛かったときにお茶を頼むので、あがり という・・・なんて説明していましたが、明らかにウソですよね。

何か、ヘンな番組でありました。