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一校一徳運動

あいさつ、はしの持ち方

小生が購読している 静岡新聞 は、報道を通じて教育活動にも力を入れています。今日の朝刊にも、静岡県袋井市の公立幼稚園、小中学校の取り組みを紹介していました。

子供たちに成果

袋井市新池の市立田原幼稚園。昨年度から「はしを正しく持つ」を一校一徳運動の目標に掲げている。一学年二十人弱の小規模園だが、始めた当初は正しく箸を持てる子はクラスで二、三人だった。同園では園児に楽しんで習得してもらおうと、箸を使って積み木をするなどの指導法を考案。今ではほとんどの園児が箸をきれいに使えるようになった。

「箸の練習を通じ、根気強くなった。意欲も育ち、自分から何でも取り組むようになった」と話すのは深谷初女園長。同園では、徳育の一環として、本年度から雑巾掛けにも取り組む。掃除に対する意識の高まりはもちろん、全身運動になり、体づくりにもつながっているという。(下略) 【静岡新聞 11月 24日 朝刊】

最近では、市役所はもちろん、学校の掃除も‘業者’がしているのだそうです。

自分がお世話になっている設備を掃除することによって、感謝の気持ちが湧くものです。

是非、官僚、公務員はたいした仕事をしているわけではないのですから、役場の便所ぐらいは、自分たちで掃除すべきです。

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