モンスター・ペアレンツ
同業者の仕業
新聞を読んでいますと、各地の農産物ドロボーは、実は同業者だった・・・という記事を目にします。 米・さくらんぼ・テングサ・・・。
つまり、収穫時期、収穫方法、運搬の仕方を知っている同業者が、ドロボーを働いているというのですネ。
作業の辛さ、収穫の喜びを知っているはずなのに。しかも、犯人の年齢層は 80歳のご老人まで幅広い !
同様なことが‘教育界’にもあります。
実は、小生は学校の保護者の役員をしています。そこで、昨夜、緊急の会合があつたのです。
つまり、教育委員会に告発した父兄がいたというのです。その告発の内容とは、クラブ活動の練習内容とか帰宅時間について・・・。。。
そこで、その告発をした父兄とは、他校の現役の教員というのですネ。
県大会を直前に控え、困ってしまった校長から相談があったわけです。
結局、しばらく休部ということになりました。
どうも、特定の教師を貶める悪意がうかがえるというのです。
昨日も、万引きを捕まえたら、おなじ署内の警官だったというニュースがありました。
互いに仕事の辛さを知っているはずなのに、ヘンな社会になったものです。。。
| 固定リンク
「教育」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
こんにちは。
これはなんという事ですか。なんか世も末と思える出来事ですね。
よくわかりませんが、どうでもいいような事じゃなかったんでしょうか?
現役教師が恥ずかしくないんでしょうか。
投稿: jinmu | 2007年11月 6日 (火) 14時54分
問題のクラブとは、女性の運動部。
大会を控え、練習が長引き、迎えに来た親が 2時間も待たされモンスター化したという次第。
つまり、周辺でチカンが出るということで、親たちは、仕事の時間を割いて子供の送迎をしていた時に、指導者が 2時間も練習時間を延長してしまったので、待っていた親たちが怒り出したというのです。
まあ、約束の時間を破った教師も悪いですが、それを直接、教育委員会に直訴する親である教師もヘンです。
結局、県大会には出られないことに・・・。
訴えたのは 1年の親。上級生は、大切な機会を失いました。
モンスターの子供は、クラブには居られない雰囲気です。
投稿: あらま | 2007年11月 6日 (火) 16時24分
こんばんは。
そういうことだったんですか。でも疑問点をもう一つ。
親が迎えに行った練習時間の延長は、毎日だったのでしょうか?
例えば1週間毎日2時間の練習延長をして、迎えに来た親に一言の断りも入れない教師なら訴えられても仕方ないと思います。
大会を控えての練習ですから熱が入るのは当たり前だと思うのですが・・・
投稿: jinmu | 2007年11月 6日 (火) 21時49分
半年前の 5月にも、大会を目前にして同様なことがありました。
そのとき、保護者から「練習延長の場合は、事前に連絡」することの要請があり、指導者は確約しました。
今回は、指導者がその「約束」を破った形です。
問題のモンスターは、五月のこと以来、指導者に対しして批判的で、今回のことになる以前も、練習内容について批判的な発言をしていました。
投稿: あらま | 2007年11月 7日 (水) 06時01分