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許されぬ官僚政治

官僚は、あくまで事務方

今日(11月 28日 水曜日)の静岡新聞の朝刊のコラム『論壇』の担当は、政治評論家の屋山太郎氏です。

官僚政治に批判的な氏の論調は、ますます堅調です。

まずは、ねじれ国会の現象は、民意の現われとし、それは自民党を介して官僚に向けられたものだと分析しています。

さらに、官僚のふざけた実態を挙げ、これは官僚を選挙で選べないからと解説しています。

そして、国民の意思は「政治は官僚抜きに、政党同士で議会で話し合え」というものだろうと結論付けていました。

小生は、こうした氏の意見には、まったくの同意です。

選挙で選ばれないものが政治を行うなんておかしいですネ。

官僚は、あくまでも事務方に過ぎないはずです。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

全く仰るとおりです。
官僚の本分は国民に仕える公僕であって
支配者じゃないはずです。
今、総選挙で官僚の課長級以上のクビを切るという
公約を掲げる政党が出たら迷わず、そこに1票投じますね。
自衛隊のシビリアンコントロールもそうです。
あれは間違いなく官僚支配であって
シビリアンコントロールとは全然違いますね。

投稿: jinmu | 2007年11月28日 (水) 04時16分

jinmu さま、まったくです。
更に、官僚は、認可の窓口にもなっているので、国民に向けて、大きく袖の下を開けています。
東大法学部は、何を教えているんでしょうねェ ?

投稿: あらま | 2007年11月28日 (水) 08時06分

タレント議員など・・・政治も知らないような人が
議員になってしまったりするから官僚がしゃしゃりでる・という事もあります??
もっと政治家もしっかりしてほしいですね。

公僕って死語になってたりして・・・。

投稿: まさゆまま | 2007年11月29日 (木) 00時21分

まさゆまま さま、コメントをありがとうございます。
‘公僕’さんたちは、「どうせ国民の税金だ・・・」ということなんでしょう。
自分の金だったらそんなことにはならないでしょう。
議員になる人も、自分の名誉欲を満たすだけでなく、国民、市民のために犠牲を払うぐらいの気持ちで務めてもらいたいものですネ。

投稿: あらま | 2007年11月29日 (木) 08時03分

子供達を守るために、政権交代が必要です。
愚民化教育を行い、子供達の人生を壊す政党と官僚政治は許すことは出来ません。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読みました。
これ程までに、日本の教育が破綻し腐敗しているのかと驚きました。不登校、引きこもり、ニートが生まれ、犯罪者が続出するのは、教育システムが腐敗しているからです。
知識社会と言われる現代、教育こそが、最大の成長戦略であり、雇用対策です。
ぜき読んでみて下さい。
怒りが、腹の底から湧き出るに違いありません。

投稿: N.M | 2009年8月17日 (月) 22時13分

N.M さま、いらっしゃいませ。
コメントをありがとうございました。
どうやら、N.M さまのコメントは「二重投稿」になっているようですので、ご返事は、「官僚制度批判」のところで記します。

投稿: あらま | 2009年8月18日 (火) 09時07分

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額賀大臣と守屋氏の証人喚問が参議院で議決。どこの省庁でもあるんだろうけど、この守 [続きを読む]

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