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教育方針を信じていたのに

方針変更は違法 - 東京高裁

今朝の朝刊の片隅に、こんな記事が載っていました。

これは、茨城県のある中高一貫教育を施している私立学園の裁判です。

そこでは「論語」を使った独自の道徳教育方針をうたい生徒を募集したそうです。ところが、実際にはその教育方針を一方的に廃止したということで、父兄が訴えていたそうです。

一審では父兄の請求を棄却していましたが、二審の東京高裁ではその判決を変更し、学園に賠償を命じたそうです。

原告側弁護士によると、卒業生が提訴して認められたことがあっても、在校生の親が提訴して勝ったのは初めてだそうです。学校側は上告するといいます。

この学園の行為は、道徳教育を望んで入校させた親の期待を裏切るもの。こんな学校に学校としての資格はないと思います。

今、あちらこちらで高校の文化祭が開催されています。それを見ますと、学校の特色を出そうと努力している様子がうかがわれます。

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