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2007年11月

2007年11月30日 (金)

減らない「振り込め詐欺」

同世代に被害者

先日、46才の会社員の男性が「振り込め詐欺」に遭いました。

後日、よくよく考えたら、矛盾していた・・・と、言っていました。

こんな具合に、「わたしは、そんな詐欺には絶対に引っかからない」と思っている人が、詐欺に遭っているようです。

そこで、静岡県警では 29日、「そんな手にはだまされないヨ ! オレオレ詐欺の被害を免れた体験談・手記」を製作、県立中央図書館に贈呈したそうです。

静岡県警のまとめによりますと、今年 1月から 11月 28日までに静岡県内で発生した「振り込め詐欺の件数は 443件で、被害総額は 7億円を超えたといいます。

もっとも、「年金」も、国民にとっては「国家的な振り込め詐欺」ですね。

2007年11月29日 (木)

今年の話題商品

消費者が選んだ 2007年、話題商品

電通が 28日に発表した今年の話題商品

1, 任天堂 DS ライト

2, 任天堂 Wii

3, ビリーズブートキャンプ

4, デジタルカメラ

5, 大画面液晶テレビ

6, ワンセグ携帯

7, 邦画

8, カップ入りスープ

9, 電子マネー

10, エコバッグ、マイ箸などエコグッズ

・・・なんだそうです。

小生にとっては、DSライトの「英語漬け」は、途中で挫折。

ビリー隊長のところは、‘疲労’で数時間で除隊。。。

そして、カメラは、25年以上も前の、古い銀カメを今でも愛用しています。

ある中学生の意見

裁判員制度を成功させるには

裁判員制度が平成 21年から導入されます。それにたいして、国民に理解を深めてもらおうと、政府などはさまざまな啓蒙活動をしています。

今日は、その‘成果’の話題です。

さて、本日の静岡新聞の朝刊、読者の投稿欄『ひろば』に、15才の中学生の投稿がありました。

内容を要約すると・・・

学校の授業を通して、裁判員制度について学習しているうちに、この制度に賛成する生徒が増えた。

国民も「よく知らないから反対」ということではなく、理解することが必要ではないか。

この制度が成功するかどうかは、私たちの手にかかっている。

・・・と言うものです。

こうした司法制度改革は、国民の側からの強い要望でありました。

遅い審理、不可解な判決。・・・ これを改善するための‘国民参加’のはずでした。

ところが、実際に犠牲を払う段になると、反対するのですネ。

国からの利益を享受することには賛成だが、国に犠牲を払うことは反対だ・・・。

こんな身勝手な国民が、幸せになれる筈がないですね。

レールが割れた

古い家

最近、台所の引き戸がガタガタするので、よくみたら、戸のレールが‘割れて’いました。

金属が割れるなんて・・・。

さらによく見ると、表面に硬い部分があるようで、その一部が欠けてガタピシしていたようです。

早速、DYI に行って、レールを買いにいったら、なんと、あの細い鉄の棒が 800円もするのですね。

なんでこんなに高いのかと聞くと、戸のレールは磨耗がしやすいところなので、表面を硬くしているというのですネ。それで、古くなると割れることがあるということです。

戸のレールが欠けたまま引き戸を引いていると、今度は戸の車輪が欠けるといいます。

戸の車輪も表面を硬くしてあるので、結構な値段のようです。

安いものもあるようですが、それなりの品質なんだそうです。ここでも、中国製品には注意が必要のようです。

2007年11月28日 (水)

許されぬ官僚政治

官僚は、あくまで事務方

今日(11月 28日 水曜日)の静岡新聞の朝刊のコラム『論壇』の担当は、政治評論家の屋山太郎氏です。

官僚政治に批判的な氏の論調は、ますます堅調です。

まずは、ねじれ国会の現象は、民意の現われとし、それは自民党を介して官僚に向けられたものだと分析しています。

さらに、官僚のふざけた実態を挙げ、これは官僚を選挙で選べないからと解説しています。

そして、国民の意思は政治は官僚抜きに、政党同士で議会で話し合えというものだろうと結論付けていました。

小生は、こうした氏の意見には、まったくの同意です。

選挙で選ばれないものが政治を行うなんておかしいですネ。

官僚は、あくまでも事務方に過ぎないはずです。

2007年11月27日 (火)

デコってみました

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↑ ちょいと、イタズラしてみました。

「I got it !」で入力したのですが、最後の「 ! 」は、デコれませんでした。

大文字で入力したのですが、小文字に変換されました。

これは、オモシロイ ! !

お友達のお友達から、情報をいただきました。

NO-MU-BA-RA

加齢臭がバラの香りに ?

本日の昼のバラエティーTV番組 「わらつていいとも ! 」のテレホンショッキングのお客さんは、作曲家の 三枝成彰氏でした。

その氏が、タモリさんへのお土産ということで、NO-MU-BA-RA (飲む薔薇)を紹介していました。

これを飲むと、汗がバラの香りになるという優れモノなんだそうです。

小生の汗の臭いは、酒のニオイなんだそうです。これを飲んだら、モテるでしょうか ?  下心ミエミエの あらま であります。

二酸化炭素排出権

ハンガリーから買う

昨日の報道で、日本政府は、ハンガリー政府から 二酸化炭素排出権 最高で 1000万トン分を、200億円で購入することを決めたそうです。

これで、日本は世界の環境保全に貢献することになるんだそうです。

しかし、ほんとに環境に貢献しているんでしょうか。

これによって、200億円が日本からハンガリーに動くのですが、日本もハンガリーも今までどおり産業活動を続けることができ、実際に二酸化炭素の排出量が減るわけではないですネ。

日本国民が収めた税金が、なぜ、ハンガリーに‘無償’で渡るのか ? 日本は、さらにポーランドにも、排出枠を買ってつじつまを合わせるようです。

愚鈍な小生には、まったく理解できません ! !

蚊柱が立つ

もうすぐ冬なのに・・・

近年の静岡県‘在住’の蚊は、越冬します。つまり、一年中 ブンブン しています。

その冬の蚊は、寒いせいか元気のないのものでしたが、今年の冬の蚊は元気がいいですね。夜中でも刺すので痒くてたまらない。

昨日の夕方、庭を見ると、なんと巨大な 蚊柱 が立っているではないですか。どうやら家の前の側溝の溜り水から湧いているようです。

そこで今朝、側溝を掃除して水はけをよくして、殺虫剤を撒きました。

そんなわけで、薬局では、通年、蚊取り器とか、蚊取りマットを売ってくれています。これも、‘地球温暖化’なんでしょうか・・・ ?

2007年11月26日 (月)

苦悩重なる介護職

ヘルパーの嘆き

一昨日、ヘルパー 2級講座の同窓会がありました。

これは、小生ら夫婦が介護の知識にということで、ヘルパー 2級講座を受けた時の‘同窓生’の宴席です。

私どもが、ヘルパー 2級講座を受けたのが、ちょうど 4年前。19才から 65才まで、年齢も職業も様々でした。

それから、介護職に就いた人もいれば、人生の糧として活用している人もいるようです。

今回は、実際にヘルパーになって活躍している人たちの会合でありました。

デイにいるひと、介護タクシーに乗っている人、その方向は様々ですが、毎日の仕事の中で繰り広げられている‘事件’に話の華が咲きました。

しかし、それにしても労働の割りに、給料が安い。

いまは、目の前の使命感だけで、仕事を続けている人たちばかりでありました。

ネットで使う国会図書館

便利な記事

小生が購読している「静岡新聞」には、便利な記事が満載です。

その一つが、毎週月曜日掲載の『ネットで使う国会図書館』。

本日の話題は、国内外の図書館の最新動向を国会図書館のサイトからのぞくことが出来るというもの。

【一口メモ】には、「国名 図書館」のキーワードで検索すると、世界の図書館のニュースが読めるといいます。

2007年11月25日 (日)

紅葉まつり

伊豆の踊り子街道

日本各地の紅葉祭りが盛んです。

そのなかで、小生は本日、伊豆の天城街道の紅葉を堪能して来ました。

風もなく、快晴で、紅葉が光っておりました。

川端康成の『伊豆の踊り子』で有名な旧天城トンネルでは、提灯の貸し出しがあり、風情は最高潮でした。

愛用の CONTAX(銀カメ)を片手に、滝を背景に紅葉狩りをしてきました。

快晴の富士は、美しすぎて、カメラに納め切れませんでした。

2007年11月24日 (土)

証拠があるなら、出してみろ

第二の「永田メール問題」か 

額賀財務大臣が、怒り心頭です。

「座席表があるのなら、証人がいるなら、出してみろ 」。

もしこれで、民主党側が出せなかったら、逆に小沢代表が問責されることになります。

民主党は、その証拠を出せば額賀氏が証拠隠滅を図るといいますが、この理屈はヘンです。

さあ、民主党さん、堂々と証拠を出しましょう。

これで出なかつたら、自民党はチャンスです。一気に解散総選挙に持ち込み、新たに承認された多数で、堂々と‘多数決’が出来ます。憲法で保障する衆院優位の原則を使っても、国民は「強行採決だ !」なんて文句は言わないでしょう。

既に、「辞めるの止~めた」党首に対して、多くの女性有権者は、男らしくないということで三行半です。

しかし、本当に証拠が出てきたら、自民党はもうダメでしょうね。

一校一徳運動

あいさつ、はしの持ち方

小生が購読している 静岡新聞 は、報道を通じて教育活動にも力を入れています。今日の朝刊にも、静岡県袋井市の公立幼稚園、小中学校の取り組みを紹介していました。

子供たちに成果

袋井市新池の市立田原幼稚園。昨年度から「はしを正しく持つ」を一校一徳運動の目標に掲げている。一学年二十人弱の小規模園だが、始めた当初は正しく箸を持てる子はクラスで二、三人だった。同園では園児に楽しんで習得してもらおうと、箸を使って積み木をするなどの指導法を考案。今ではほとんどの園児が箸をきれいに使えるようになった。

「箸の練習を通じ、根気強くなった。意欲も育ち、自分から何でも取り組むようになった」と話すのは深谷初女園長。同園では、徳育の一環として、本年度から雑巾掛けにも取り組む。掃除に対する意識の高まりはもちろん、全身運動になり、体づくりにもつながっているという。(下略) 【静岡新聞 11月 24日 朝刊】

最近では、市役所はもちろん、学校の掃除も‘業者’がしているのだそうです。

自分がお世話になっている設備を掃除することによって、感謝の気持ちが湧くものです。

是非、官僚、公務員はたいした仕事をしているわけではないのですから、役場の便所ぐらいは、自分たちで掃除すべきです。

2007年11月23日 (金)

快調‘魚国’

これは、美味い ! !

拙宅の近所に、焼津港があります。その焼津港に水揚げされた魚介類を使って、県立焼津水産高校の生徒が作った‘実習製品’が売り出されています。

海苔の佃煮、マグロの油漬缶詰、はらもドレッシング漬け缶詰、などなど・・・

焼津水産高校の生徒が作った販売会社「魚国」では、昨日の 22日から 25日まで、オープン記念セールが催され、多くの市民で賑わっていました。(毎年、このぐらいの時期に開店します。)

焼津の人は、「魚国」の製品の質が良いことを知っています。授業では、食品の偽造、偽装は教えていませんから、安心して買うことが出来ます。

特に、魚国社員(高校生)が開発したお弁当、カニクリーム焼きおにぎりサラダちらしは絶品で、本職の弁当屋さんもうなるほど・・・。(おにぎりは、数分で完売します。)

是非、最寄を通る方は、お立ち寄りを・・・。場所は、焼津旧駅前通りです。

【追記】

マグロ油漬缶詰は、「シーチキン」という商品名で (株)はごろもフーズ などで製造されています。この、製法は 80数年前に初めて焼津水産高校で開発されたもので、魚国で売られている缶詰は、海洋科学科の生徒が実際に獲ったビンナガマグロを、食塩と綿実油だけで製造されています。

はらもドレッシング漬け缶詰は、マグロのはらもを酸味のあるドレッシングに漬けた逸品です。生産量の少ない貴重品で、開店即完売です。

2007年11月22日 (木)

崖っぷち犬

あれから一年

崖っぷち犬で一躍有名になった「リンリン」。その名は Wikipedia にも載るほどです。

ところで、相変わらす崖っぷちの生活を続けている拙宅です。誰か救助して可愛がってくれる人はいないでしょうか ?

2007年11月21日 (水)

再生医療に弾みか

人の皮膚から万能細胞

一昨年、韓国では、ヒトのES細胞捏造問題がありました。

そのぐらいに、再生医療は、癌の根治とともに人類にとっては熱望された分野です。

人工幹細胞を自在にコントロールできれば、臓器移植問題、脳梗塞による脳細胞の欠損、運動選手の怪我による回復など、さまざまな難問に対応できるとされています。

これは、介護を重ねている拙宅でも、非常に関心の深い記事です。

その万能性を持った胚性幹細胞(ES細胞)のように、さまざまな細胞に成長できる人工幹細胞をつくることに成功したと報じられました。

成功したのは、京都大学再生医科学研究所の山中伸弥教授らと米ウィスコンシン大学のチームで、21日付けで発表したそうです。

これは ES細胞とは違い、作製にヒトの受精卵や卵子が不要なため、倫理問題を回避できるといいます。

また、この開発された再生細胞は、最終的には患者に拒絶反応がなく移植できるものとして期待されます。ただ、両チームとも使用しているウイルスの有害性が否定されておらず、さらなる改善が必要とされているといいます。

敵国条項

日本は今でも‘敵国’

国連には、国連憲章というものがあって、その内容は、‘敵国’にたいしてどのように対応するかです。その敵国を定めたのが敵国条項です。

その世界の敵国とは、北朝鮮とかイラン、リビアではなくて、第二次世界大戦の時の連合軍の相手国です。つまり、日本・ドイツ・ルーマニア・ブルガリア・ハンガリー・フィンランドです。

60年以上も前の戦況が、いまでも国連憲章の中に生きているのですネ。それはいくらなんでもおかしいということで、1995年の国連決議では、国連憲章の見直しを提言しているのですが、それはサッパリ進んでいません。

日本としては、巨額な国連分担金を支払っていますし、経済大国にもなっているのですから敵国からはずしてもらって、国連の常任理事国になつてもおかしくないと思っています。

ところが、世界はそうは思っていないようです。これ以上の拒否権を持った国が増えると、纏まるものも纏まらなくなるというのがホンネのようですね。

さらに、国連憲章の改正が大変ということです。

日本国憲法でも、憲法改正には 2/3の壁があり、他国のように容易に改正できないようになっています。

国連憲章も同様で、加盟国の2/3の賛成が必要です。これで改正案ができます。

さらに国連憲章は条約ですから、その改正された憲章も条約です。条約ということは各国内で批准の手続きをしなければならないのですね。日本では国会での決議にあたります。そこで、憲章改正に必要な批准も、全加盟国のうちの3分の2以上としているのです。

国会決議なんて簡単なように思えます。ところが、途上国にとってはそうでもないのです。特にアフリカなど、まともに国政を行えない国が多いですから、議会を開いて国連憲章の批准の審議などは簡単にはできないのです。

国連憲章は、これまでにも何度か改正されていますが、2/3の批准を集めるのにいつも数年を要しているようです。

さらに、多くの国にとって敵国条項なんてどうでもいいことです。むしろ敵国があったほうがいつまでもその敵国から援助が受けられます。

そんなわけで、日本にとって国連とは、あまり利益のある機構ではありません。

ところで、本日の静岡新聞の朝刊、論壇は、小生の好きな政治評論家、屋山太郎氏の担当でした。そのなかで屋山氏は国連原理主義者の小沢さんを批判していました。

国連原理主義とは、国連憲章を自国の憲法よりも上位に位置づるというものです。

しかし、冒頭に書いたように、国連憲章には日本を世界の敵国と定義している敵国条項があります。

さらに、国連決議はロシアや中国などの拒否権によって左右されます。実際に北朝鮮の制裁についても中国の拒否権にあって、条文が軽いものになってしまいました。そんな拒否権のある国連憲章を自国の憲法よりも上という国連原理主義は、どうかんがえてもおかしいですね。

2007年11月19日 (月)

成川美術館

箱根を一望

昨日は、箱根に行ってきました。強風で、ロープーウェイが休業でありました。

仕方ないので、箱根が一望できる成川美術館に予定を変更しました。

この成川美術館の場所は、箱根神社側から説明すると、赤い大鳥居がある「元箱根港」の交差点のところを山に向かって登ったところです。大きな看板がありますから、ゆっくり行けば分かります。バスの駐車場は登って最初の段で、舗装がしてありません。

この美術館は、箱根を眺望できる高台にありますので、登りはエスカレーターです。(下りは、引力にしたがって自力で下ります)

さて、その二つ目のエスカレーターの入り口に、なんと樹齢三千年の立派な杉が立っているのです。三千年前といえば、ちょうど芦ノ湖が誕生したときです。

箱根の杉といえば、「逆さ杉」とか「旧街道の杉並木」が有名ですが、こんなところにも長寿の杉があったなんて、ちと驚きでありました。

置き去りにされた拉致問題

見捨てられた家族会

日本は見すてない・・・」なんてポスターを日本政府が貼りだしたのが、昨年の 4月 17日。

あれからまだ一年半だというのに、今回の家族会の訪米は落胆するものでした。

日米首脳会談での福田首相には、もう 一押し が欲しかったところです。福田首相は拉致問題解決に本気なのでしょうか ?

それよりも、アメリカの冷淡さは何でしょうか ?

家族会に同行した民主党の中井洽衆院議員が「日本を見捨てるのか」と詰め寄ったのにたいして、アメリカのシン筆頭副次官補は「あなた方は今、インド洋でわれわれを見捨てていますけどね。

これでは話になりません。話にならないのですが、これが現実なんですネ。

国家にとって主権とは、国民であり領土です。その日本の主権が侵されているのです。

日米安保条約も、どんどん改正され、アメリカが日本の国防を担うことが明文化され、さらにテロとの戦いも明文化されております。

つまり、日本の主権が侵されたときにアメリカは共同で動くことになっております。そのために日本は多大な「思いやり予算」を組んでおります。

アメリカの押し付けによる日本の「平和憲法」。しかし、テロリストに対してはあまりにも無力です。それを補強するための日米関係です。

小泉元首相は、プレスリーを演じてまでも、日米の同盟関係を強調しておりました。あれは、単におどけていただけでなく、日米の約束を確認していたのです。

いずれにしても、アメリカとはそういう国ですし、平和憲法が日本の憲法になっている以上、そういうアメリカと上手に付き合わなければなりません。

とにかく、平和憲法では自国の主権は守れないことを、国民一人一人が改めて知るべきです。

そして、そんな平和憲法を改正できないままでいる日本は、アメリカに従属していかなければならないことも、併せて知るべきです。

主権を自国で守りたいのなら、平和憲法を改正して、自国の意思で自国の国防ができるようにすべきでしょう。

いつまでも、アメリカ人の青年の血に頼った‘妄想’から醒めるべきです。

2007年11月17日 (土)

無効になったプリカ

これは、詐欺ではないか ?

小生が利用していた スーパー銭湯スーパーマーケットが先月をもって、突然、閉店しました。

その一週間前に、それぞれの店のプリペイドカード 1万円づつを購入したばかりです。

小生がそれを購入した時は、店側は閉店するのを知っていたはず。なのに、何食わぬ顔でプリカを販売していたなんて・・・。

そこで、店の玄関に貼り付けてあった問合せ先に電話しても出ません。

結局、泣き寝入りなんでしょうか ?

もう、プリカなんて信用できません。今後は、絶対買わないぞ ! !

10億円の寄付

ふるさとに、どーんと ! !

今年のはじめ、小生が住んでいる市役所のトイレに札束が置かれていた‘事件’がありました。いまだに誰の‘仕業’か分かりませんが、添付された手紙から‘寄付’であっただろうと思われます。

それ以降、二匹目のドジョウをねらって、公共施設のトイレのチェックに余念がない人たちが現れています。

そんな輩に、目からウロコの記事があります。

88才、10億円どーんと寄付

ふるさとにどーんとビックな恩返しー。神奈川県大磯町の横溝千鶴子さん(88)が米寿の誕生日を迎えた 16日、生まれ育った同県南足柄市に 10億円を現金で寄付、市役所で贈呈式が行われていた。市役所三階の会議室にピラミッド状に積み上げられた 10億円は、1,000万円の札束が 100個で、重さは約 100キロ。

横溝さんは旧南足柄村の出身。戦後、高校教諭などを務めた後、夫(故人)と調理場設備関係の会社を興して成功した。【静岡新聞 17日 朝刊】

小生が 38年後はどうなっているでしょうか ?

ちゃんと生きているでしょうか ?

2007年11月15日 (木)

祝 優勝 常葉菊川高校

第 38回、明治神宮野球大会

昨日の決勝戦で、東海代表の静岡県の常葉菊川高校が勝ちました。

相手は関東代表の横浜高校。 5 - 4 という 好ゲームでした。

神宮大会での優勝は、静岡県では初。これで、常葉菊川高校は、春の甲子園の 連続優勝を目指すことになります。新しいチームになっても、強さは変わらないことを証明しました。

おめでとう、常葉菊川高校 ! !

2007年11月14日 (水)

ユニバーサル技能五輪

きょう静岡で開幕

「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」が、静岡県で開催されます。その開会式が、本日、静岡市であります。

第39回技能五輪国際大会は沼津市、第 7回アビリンピックは静岡市を舞台に、60の国や地域から 1,225人の選手が‘世界一’を目指します。

この大会の目的の一つに「技術の継承」があるといいます。特に日本では、技術の空洞化が叫ばれていて久しいのですが、このイベントを機会に若者が技能に関心を持ってもらいたいところです。

ただ、こうした「ブルーカラー」の所得は平均よりも低いので、どうしても若者は楽して儲かる投機のほうに関心が向かってしまっているようです。

戦後の「日本の奇跡」と言われた高度成長は、製造現場における技能・技術が支えておりました。具体的には「パートのおばちゃん」たちが日本を支えてきたわけです。

そうした『縁の下の力持ち』というところに、技術の伝承がないがしろにされてしまっています。これは、新しいアウトソーシング企業の出現で、伝承の糸が悉く‘切断’されてしまったからだと思います。

現場の人を大切にすることが、結局は、その企業の永続につながるのです。

2007年11月13日 (火)

不可解な離婚会見

春風亭小朝・泰葉の離婚劇

泰葉さんからの離婚話しだったそうです。

小生も、この離婚会見をライブで視聴しておりましたが、今ひとつ分からないですネ。

泰葉さんの弟である正蔵、そして三平に襲名するいっ平も同席しての離婚会見ですが、離婚の理由が分からないのです。

芸能レポーターからの質問のほうが正論だと思います。つまり、離婚としての正当な理由が見当たらないのですネ。

結局、噺家としての女将さんに耐え切れなかったということのようです。

どうも、小朝師匠に‘疲れた’ようです。

金屏風の前での兄弟揃っての‘離婚会見’。最近の世の中が、いよいよ不可解に感じた一幕でありました。今、流行の‘熟年離婚’のひとつなんでしょうか ?

自宅介護

義務か恩返しか・・・

昨日は、親戚の葬式でありました。亡くなった人は、享年 82才の男性で、急性肺炎でした。最期は、自分の家で、家族に看取られながら亡くなったといいます。

自宅介護・・・と、一言で言っても、この辛さは体験者ではないと分からないものです。

弔辞には二人の‘孫’たちが読み、涙を誘いました。また喪主の会葬の御礼の辞では、最期まで介護を続けてくれた‘妻’への感謝のことばが、この夫婦の絆の深さを物語っておりました。

ところで、拙宅では、いまでも自宅介護を続けていますが、施設に入れてしまえばどんなに簡単だろうと・・・と、思うことがあります。

しかし、最期まで看取ることによって、子供たちには最高の家庭教育の機会を与えることになります。

逆に、施設に預けてしまえば、大切な機会を失うことになります。

最初は、親に対する恩返しとか親孝行など、美辞麗句で飾っていましてが、介護も十年を越しますと、義務感からヤケクソに変わってゆきます。そして、在宅介護にコンを詰めると、どうしても鬱になりがちです。その点、小生の家内は天真爛漫で、よく頑張ってくれております。テキトーという心理に到達するまでには、長い道のりでありました。もう、親戚や他人の目を気にすることは止めにしたのです。

それから、在宅介護が長引くと、家庭崩壊、経済破綻という問題が訪れます。

長寿社会とは、そうした問題も孕んでいるのですが、昨年、自立支援法という法律が施行され、介護をしている家庭を直撃しております。

最近、介護保険金が、利用者に行き渡らないで、中間管理者に‘搾取’されていることが、民主党やマスコミの調査で明らかになりました。

介護を受ける人のための介護保険は、同時に介護をしている人を支えるための保険でもあるはずです。それが、政治献金をしている業者の手元に滞っていることは、ある意味「横領罪」だと思います。

小生は自民党支持者ですが、こと介護に関しては、自民党政策には反対です。民主党の更なる追及に期待したいと思います。

2007年11月12日 (月)

トップセールス

買いたくなっちゃう

先日、某学園の創立記念講演で、軽自動車のトップ・メーカーの会長さんの話がありました。

彼の話は、いつ聞いても面白い。自動車作りに、社員が一丸となって励んでいることがよく分かります。

車体の軽量化も、コストを安く納めるためらしい。

軽くすることで、逆に強度を高めるという発想が生まれ、高性能化が実現されていく様子が、手に取るようにわかるような話です。

彼が一回講演すると、軽自動車が 100台売れるという計算をするひとがいますが、納得です。

トップセールスといいますと、日本では皇室外交。陛下が一回外遊する効果は、外交官 100人に匹敵するといいます。

静岡県では、石川知事。彼は、富士山静岡空港の開港に向けて、非常な努力をしています。日本国内はもとよりアジア各地を精力的に回り、航空会社と契約を結んでいます。

給油(グリスアップ)

大切な油さし

昨日は、千葉県に出張でした。弊社が 20年前に作った機械の精度が出なくなったということでした。

分解して見ると、予想通り、駆動部の軸受けが磨耗していて、ガタが来ていました。

当時の軸受けは、オイレスなんてものではなく、真鍮で造ったもの。そこに油溝を彫って、油を巡廻させて磨耗を防ぐという仕掛けでした。

原因は、最近、終業時に注油をしていないということ。操作員が代わり、機械操作の引継ぎがされていなかったようでした。

そんな仕事が、このところ多くなってきたような気がします。

物言わぬ機械だからこそ、使う側がいろいろと察して事前に手当てをすることが、長寿の秘訣です。

人間とておなじ。物言わぬ肝臓。だから大切に・・・。

・・・と、いいつつも、今夜も一杯。。。

やはり、日本野球が世界一

最後は必ず勝つ

プロ野球のアジア王座を争う「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」(読売新聞社後援)は11日、東京ドームで決勝が行われ、中日が6―5でSK(韓国)を破り、初優勝。

ロッテ、日本ハムに続き、3年連続で日本勢がアジアを制した。【11日 読売新聞】

最後に、ちゃんと勝つのが日本の野球。気持ちが、常に、上でした。

2007年11月11日 (日)

学園祭華盛り

文化の秋

全国各地で、学園祭が開催されています。それがおもしろいですね。

昨日は、県立水産高校の学祭を見てきました。海をテーマに、毎年開催されているのですが、市民の一番人気は、生徒の作った実習品の販売です。

缶詰、佃煮などの水産加工品は、新鮮で美味しくしかも安価ということで、いつも行列です。小生が行ったときには、海苔の佃煮しか残っていませんでした。

本日は、静岡福祉大学の学園祭です。田舎の大学ですが、毎年、都会から芸人さんを招いています。今年は、博多華丸・大吉、ネゴシックス、ピースさんたちが来るのだそうです。

しかし、学生さんたちと直接触れ合うことが、何よりの楽しみです。会う人ごとに、明るい笑顔で挨拶してくれますし、親切に案内もしてくれます。

また、静岡県立大学の学園祭も人気があります。高台から一望できる富士山は圧巻です。

2007年11月 9日 (金)

大江健三郎氏、証言す

作家の良心とは・・・

先の大戦末期の沖縄戦で、旧日本軍が住民に集団自決を命じたとする本の記述は誤りとして、当時の守備隊長らが、ノーベル賞作家の大江健三郎氏と岩波書店に損害賠償や書物の出版・販売差し止めなどを求めた訴訟の口頭弁論が9日、大阪地裁(深見敏正裁判長)であり、本人尋問が行われた。大江氏は「参考資料を読み、執筆者に会って話を聞き、集団自決は軍隊の命令という結論に至った」と述べ、軍命令説の正当性を主張した。今回の訴訟で大江氏が証言するのは初めて。  

 一方、大江氏に先立ち尋問があった原告の一人で元座間味島守備隊長、梅沢裕さん(90)は「(自決用の弾薬などを求める住民に対し)死んではいけないと言った」と軍命令説を強く否定。もう一人の原告の元渡嘉敷島守備隊長、故赤松嘉次元大尉の弟、赤松秀一さん(74)は「大江さんは直接取材したこともないのに、兄の心の中に入り込んだ記述をし、憤りを感じた」と批判した。

 訴訟は、来年度の高校日本史の教科書検定で、集団自決を「軍の強制」とした記述を修正した根拠にもなったが、その後、教科書会社が削除された記述を復活させる訂正申請を出している。

 大江氏は座間味、渡嘉敷両島の元守備隊長2人が直接自決を命じなかったことは認めたうえで、住民に手榴(しゅりゅう)弾が配布されたケースがあることを指摘。「当時は『官軍民共生共死』の考え方があり、住民が自決を考えないはずがない」と軍の強制があったと述べた。自著『沖縄ノート』について「強制において(集団自決が)なされたことを訂正するつもりはない」と語った。【産経ウェブ 9日】

大江氏は、元守備隊長 2人が直接命令を下さなかったことは認めました。あたりまえです。大江氏は、そこに居合わせていなかったから。

故赤松大尉が「軍令があった」という当時の証言は、その後の沖縄県民の復興を願ったもの。いわば人としての‘良心’であることがわかってきました。

後日、軍令があったことの証拠が出てきても、当時の赤松氏の証言の真意が崩れるものではないと思います。

作家である大江氏は、それが分かった以上、人としての‘良心’で応えるべきでしょう。

お調子者首相

福田内閣メールマガジン

一日遅れの、福田内閣メールマガジン(第5号 2007/11/08) です。まるで、民主党のドタバタ劇を見定めていたようです。

さて、今週号のお題は、[ひたすら国民のためを思い。福田康夫です。]・・・ですって。

非常に偽善的ですネ。歯がゆくなります。

20分のスクワット、入院 9日間

弱小体質か

修学旅行中の態度が悪いとして、栃木県の高校の教諭らが男子生徒11人に対し、移動中の新幹線の中で、最大で300回のスクワットをさせ、そのうち1人が入院していたことがわかりました。スクワットをさせられたのは、栃木県立石橋高校の2年生の男子生徒11人です。学校側によりますと、修学旅行で就寝時間を過ぎても部屋を行き来するなど言うことをきかなかった生徒11人を、生徒指導の教諭らが新幹線のデッキに呼び出し、およそ20分間、最大で300回のスクワットをさせたということです。こうした罰を与えることは、朝食時に教頭を含む引率の教諭14人で決めたという事です。スクワットをさせられた生徒のうち1人は筋肉痛が続いたことから病院で調べたところ、スクワットが原因で血液中の酵素が増えすぎていると診断され入院しました。学校側は「行き過ぎた指導で認識がたりなかった。こうなるとは想定していなかった」としています。 【テレビユー福島 6日】

拙宅の現役高校生がこのニュースを聞いて・・・ 「フン・・・」。

‘問題’の入院した子供は剣道部とか。小生も若い頃、剣道をしたことがありますが、姿勢を正すために、蹲踞(そんきょ)の姿勢を保つ稽古をしたことがあります。非常に辛い稽古で、スクワット 300回なんて優しいモノではありませんでした。

90才になる女優の森光子さんは、舞台で「でんぐりがえし」を続けるために、70才から毎日 2回に分けて 150回のスクワットを今でも続けているそうです。

中学の頃にバレーの日本代表に選ばれたことがある小生の自慢の娘は、「そんな軽い練習なんてしたことがない。スクワットなんて永久に続けることが出来る・・・」なんて言っております。娘も小生と同様、ホラ吹きです。

学校の指導が行き過ぎである・・・と、報ずるメディアもありましたが、学校はまったく問題はないと思います。

それよりも、こんなことで 9日間も入院する子供の将来が心配であります。

この高校生は、‘異常体質’だったのでしょうか。それとも、親がモンスターなんでしょうか。

2007年11月 8日 (木)

好評、防衛省のガンダム展

ファンネルも登場

昨日 7日と本日まで、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ケ谷で、「ガンダムの実現に向けて」と題されたシステムが展示されている。展示品の資料として人気アニメ「機動戦士ガンダム」の言葉が登場したことから、インターネットなどで話題となり、例年よりも多くの見学者が集まった。

 「ガンダム」と名付けられたのは「先進個人装備システム」で、自衛隊員が陸上戦闘で装備する“未来”のシステム。暗視機能やインターネット閲覧もできる超小型モニター付きヘルメット、体温を識別して隠れた敵兵士を探知するスコープをつけた銃などを装備し、無線通信で敵味方の位置情報を共有するなどして、隊員の戦闘力、部隊の展開力を向上させる狙い。敵に装備が奪われても生体認証で情報漏れを防いだり、筋力を向上させるパワードスーツの実装も盛り込まれている。

 また、「機動戦士Zガンダム」でニュータイプのパイロットが自在にコントロールする兵器「ファンネル」を思わせるような空中に静止するミサイルや、偵察用小型ロボットなど、まさに「ガンダム」を思わせる新装備も展示され、来場者の注目を集めていた。 防衛省技術研究本部は「『ガンダム』という言葉は、あくまでもイメージ。だが、話題になって国民に研究を知ってもらうきかっけとなったことは喜びたい」と話している。【ヤフーニュースより、抜粋】

この記事を読んだ弊社のガンダム部長氏(38)は、「まだまだ初期段階、こんな装備ではいっぺんにやられてしまう」と、手厳しい。その後、延々と新語 ? を交えて解説していましたが、小生にはチンプンカンプンでありました。

皇居・宮殿に盲導犬

「ルカ」大役を果す

【静岡新聞 8日】 秋の叙勲で旭日双光章を受章した目の不自由な男性が 7日、盲導犬とともに皇居・宮殿「豊明殿」に入り、天皇陛下にあいさつした。宮殿に盲導犬や介助犬が入るのは初めて。

男性は元京都府視覚障害者協会長、福島慎一さん(74)=京都府南丹市=で、盲導犬は 4才、雄のラブラトールレトリバー「ルカ」。

宮中晩餐会にも使われる豊明殿ではこの日、約 600人の受賞者が並んで陛下にあいさつ。陛下は受賞者にお祝いの言葉を述べられた後、壇上から下りて、椅子に腰掛けている福島さんの前に。手を握りながら「順調によく付いてきますか」とルカの様子を尋ねると、福島さんは「助かっております」。陛下を前に、ルカは福島さんの脇できちんとお座りをしていた。

福島さんは「受章も喜びですが、盲導犬を宮中に入れさせていただいたことは社会的にも大きな出来事と喜んでおります」と離し、ルカについても「今日はお利口でした。百点をやりたい」とほめていた。

いまでも、盲導犬や介助犬の出入りを禁止している施設が多くあります。高級レストラン、ホテルでは、入り口で犬を預かるところもあります。衛生を考えてのことでしょう。

しかし、今回の授章式を機に、介助犬のバリアフリーは大きく前進したと思います。なにしろ陛下の お墨付き をえたのですから・・・。

華のお江戸は大炎上

新聞の小見出し

今朝の新聞を読むと、見出しが面白い。

演出」「プッツン」・・・ まるで芸能週刊誌です。

もちろん、民主党の小沢代表の辞任撤回を報じた記事の「小見出し」です。

来月号の「諸君 ! 」の表紙は「自民党大炎上」。そして、今週号の週間文春の表紙は「小沢城大炎上」。

この大火事の放火魔は、読売新聞のナベツネさん。ジャイアンツが負けて炎上したようです。

今日から、暦の上では 冬 です。忙しい年末を控え、民主党の茶番劇に付き合ってられるほど国民は暇ではありません。

ところで、夏の参院選で、民主党に大勝利を呼んだのは、民主党の小沢さんでも長妻さんでもありません。自民党の元農林水産大臣、絆創膏の赤城徳彦さんですよ。

2007年11月 7日 (水)

辞めるの、や~めた !

民主党、小沢代表

Photo 小沢代表の辞任撤回の弁をテレビで見ました。

それを見ていた我が家の女性陣の目は厳しい・・・。

「男らしくない」「信じられない」。

いま、衆院総選挙をやっても、自民党は大敗しないでしょう。

なにしろ、半分以上は‘女性票’ですから・・・。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

美しく、夕日を見る

仕事を早々に切り上げて、観てきてしまいました。「ALWAYS 続・三丁目の夕日」オフィシャルサイト

(左図をクリックすると、オフィシャル・サイトにジャンプします)

内容もさることながら、昔の映像も楽しめました。

特に、羽田空港の再現には目を見張りました。

あれは、日本航空の YS 11 でしょうか。迫力がありました。

東京タワーから見る夕日。日本橋から見る夕日。「みんなで見るから、夕日が美しい・・・」

ところで、美しい夕日を見ようと西の空をのぞいてみました。残念ながら今日の夕日は、雲が厚くて見えませんでした。

2007年11月 6日 (火)

小沢氏、辞意撤回

「豪腕」氏の翻意(本意)とは

今回の小沢氏の辞意表明とは、単なる挙党体制のためのパフォーマンスだったのでしょうか ?

だとすれば、これは単に民主党だけの問題だけではなく、国民を愚弄したものです。

このまま説明がなければ、単なるふざけた「野郎」です。

いままでは、小沢さんを、破天荒な人として注目をしていましたが、今後は、ひとつひとつの言葉が信じられなくなります。

【追加 7日】

翌 7日の朝刊では、これが第一面を占めていました。新聞の論調も懐疑的で、「緊急電話世論調査」の結果も、小沢さんに対する不信感が表れていました。

特に、無党派層にとっては、自民党以外の政権担当能力のある政党の誕生を期待していただけに失望感が強かったようです。

小生のような自民党支持者にとっても、ライバルの出現に期待を寄せていただけに、今回の騒動はザンネンです。

新聞報道によれば、この騒動で、民主党は結束どころか、党内のくすぶりが広がっているといいます。

本日、小沢さんより「続投表明」があるそうです。くすぶり亀裂をどのように修復するのか注目するところです。

モンスター・ペアレンツ

同業者の仕業

新聞を読んでいますと、各地の農産物ドロボーは、実は同業者だった・・・という記事を目にします。 米・さくらんぼ・テングサ・・・。

つまり、収穫時期、収穫方法、運搬の仕方を知っている同業者が、ドロボーを働いているというのですネ。

作業の辛さ、収穫の喜びを知っているはずなのに。しかも、犯人の年齢層は 80歳のご老人まで幅広い !

同様なことが‘教育界’にもあります。

実は、小生は学校の保護者の役員をしています。そこで、昨夜、緊急の会合があつたのです。

つまり、教育委員会に告発した父兄がいたというのです。その告発の内容とは、クラブ活動の練習内容とか帰宅時間について・・・。。。

そこで、その告発をした父兄とは、他校の現役の教員というのですネ。

県大会を直前に控え、困ってしまった校長から相談があったわけです。

結局、しばらく休部ということになりました。

どうも、特定の教師を貶める悪意がうかがえるというのです。

昨日も、万引きを捕まえたら、おなじ署内の警官だったというニュースがありました。

互いに仕事の辛さを知っているはずなのに、ヘンな社会になったものです。。。

中国にわたった船頭たち

漁業大国、中国

秋刀魚(さんま)の美味しい季節です。ことしも豊漁みたいですね。

ところが、おなじ小型魚でも、イワシ・サバは振るわない。原因は乱獲でした。

そこで、捕獲を休んで繁殖を待っている段階です。

この、アジやイワシ、サバなどの背の青い魚には、「EPA(エイコサペンタエン酸)」「DHA(ドコサヘキサエン酸)」が豊富に含まれているといいます。

この栄養素は、血液サラサラの成分が含まれているので、イワシ・サバは薬品の原料にもなっているそうです。

そこで、青魚の水揚げ全国第一位の焼津港があるにもかかわらず、製剤の原料になる魚はほとんど中国から輸入しているというのですネ。

中国は、漁業に規制を掛けていないので捕り放題なんだそうです。

そんなわけで、日本で職を失った船頭たちは、中国船に雇われているのです。

漁船の成績は、船頭の良し悪しで決まります。そこで、中国は日本の優秀な船頭たちに目をつけたわけです。

ついでに、優秀な航海士、機関士らもゴッソリと中国に雇われているといいます。

その影響か、数年前までは、日本が世界で一番の漁獲量を誇っていましたが、いまでは 6位まで後退し、代わって中国が、日本の数倍の漁獲量を得て世界一位に君臨しています。

日本をはじめ、水産国が乱獲を自粛していても、中国・韓国が日本の船頭を使って乱獲を続けているのです。

2007年11月 5日 (月)

サクラエビ秋漁はじまる

駿河湾の宝石

春・秋と、漁が限定されているサクラエビ漁。その秋漁が今朝から始まりました。

今年の水揚げは計 4トンで、昨年の 1/4。寂しい幕開けでした。

本当は 10月 31日から解禁でしたが天候の不良で今朝まで延期されていました。

このサクラエビ漁は、究極の公平分配制度です。

サクラエビ漁は、駿河湾という限られた環境の漁です。生育を見計らって完全に漁獲量が制限されています。

その代わり、休漁している船まで公平に‘富’が分配されます。究極の共産主義です。

これが成り立っているのは、漁に出る船は、みな一生懸命漁をします。海の仲間意識が強いのですネ。

これを社会保険庁職員がやったら、みんなサボタージュでしょうね。

大政翼賛会とは ?

大連立との違い

民主党の鳩山幹事長は、自民党との大連立を「大政翼賛会」のようなものとして批判しておりました。その言葉が小沢氏の逆鱗(注、コメント)に触れたようです。

この大政翼賛会とは、戦前の日本の官製統一会派で、ファシズム的な側面をもち、日本を戦争に導いた体制のことです。大政翼賛会が右翼の独裁とすれば、左翼の一例はフランス革命の時のジャコバン党派の独裁政治みたいなものですね。民衆からすれば、恐怖政治みたいなものです。

そうした一番嫌いな言葉に揶揄されて、小沢さんは逆上したのでしょうね。

自民党、新進党、自由党、民主党と渡り歩いてきた小沢さん。彼は、自分の意に沿わないとバッサリ切ってしまいます。その‘男の美学’の裏には、一党独裁政治に対する強い反感があったと思います。

反面、豪腕な党運営をしては、反感を買っています。

その小沢氏のジレンマが、そのまま一連の退陣劇につながっているものと小生は分析します。

この期に及んで、小沢さんが目指す政治体制とはどんなものか計り知れませんが、いずれにしても彼が目指す理想の実現には無理があるように思います。もう、彼についていく人はいないと思います。

2007年11月 4日 (日)

小沢党首の突然の辞任劇

「まさか」という坂

雑誌、『諸君 ! 』 12月号は、「自民党、大炎上』でしたが、民主党も‘大炎上’です。

以前、小泉元首相が「上り坂、下り坂のほかに‘まさか’がある」なんて言っておりましたが、今月は、まさか・まさかの連続でした。

それが、突然の自・民の大連立の失敗、小沢党首の辞任です。

その小沢党首の辞任の弁をテレビで聞いておりましたが、その理由がよく分かりません。

ブレを恥じたのでしょうか ? ?  それとも、胸がキュンとなったのでしょうか ?

中傷報道に対する批判も忘れていませんでした。朝日新聞と日経新聞以外は、情報操作をしているんですって。。。

中傷報道が、辞任の原因ですって ! ?

へぇ。小沢さんって、そんな人だったんですネ。 また、分裂して新党でも作るんでしょうか ?

自転車に免許制度スタート

静岡県警、小学生を対象に

静岡県警は、初めて県内全域の小学生を対象に「自転車免許制度」を導入する。学科と実技試験に‘合格’した児童に免許証を交付。

県警交通企画課は「まずは自電車に本格的に乗り始める世代に、安全運転を徹底させたい」。自転車の運転に慣れ、行動範囲が広がりつつある小学四年生を中心に免許の‘取得’を勧める。

免許証には児童の顔写真、学校名、名前、交付日のほか「小学校卒業まで有効」とした期限を記し、自動車免許と同様のタイプにした。【静岡新聞 11月 4日 抜粋】

自転車だけではなく、歩行免許も欲しいところです。なにしろ、飛び出しによる事故も絶えません。

特に、最近、普及が目覚ましい「電動歩行機」(商品名、セニアカーなど)による事故が多発しています。さらに、電動歩行機による‘歩行者’の道路占拠に困ることも、しばしばあります。

次期首相は ?

崩れた、大連立構想

小生の好きな政治評論家は、まず屋山太郎氏、そして三宅久之さんです。その三宅さんが今朝の時事番組で、「大連立構想の仕掛け人は、読売のナベツネ氏で、すでに 8月 16日の自社の新聞に、大連立の社説を自著していた。ジャイアンツが負けて暇になったのだろう。」と言っておりました。

ナベツネさんの老害は、停るところを知りません。そうして出た福田首相からの大連立案を、民主党の小沢代表は蹴りました。(小沢代表のほうから大連立案を持ち出したとも報道されております。)これで、政局はいよいよ不安定になりました。

ところで、小生の好きな政治家は、麻生太郎氏です。彼は、スポーツマンで爽やかですし、経験も豊富、バランス感覚もいいし、何よりも話が楽しい。そんな訳で、小生は彼が首相になることを望んでいる一人です。

その彼が、大連立なんて、小選挙区制度では‘ムリ’と言っております。それが正解でしょう。二大政党で、議論を伯仲させることが、議会政治の理想という考え方がありますから。

2007年11月 3日 (土)

全国だんご祭り

静岡県の法多山で

本日は文化の日でありました。今年は、憲法に関する集会も少なく、祝日なのに玄関に日の丸を掲げる家庭も目にしなくなりのした。

国防の役にも立たない日本国憲法を祝う気持ちにもなれないのでしょうか ?

それよりも、食欲の秋であります。朝の用事を済ませて、家内と一緒に静岡県袋井市の法多山尊永寺(はつたさんそんえいじ)の境内で開催された「全国だんご祭り」に行ってきました。出展した店は・・・

1)草だんご(東京柴又帝釈天 高木屋) (2)羽二重団子(東京根岸芋坂) (3)茂助だんご(東京築地) (4)笹だんご(新潟市 丸由伊勢屋) (5)澤根だんご(佐渡島 しまや本店) (6)茶だんご(京都宇治 駿河屋) (7)すはまだんご(京都 豆政) (8)吉備団子(岡山市 廣榮堂) (9)坊ちゃんだんご(松山市 うつぼ屋) (10)打吹公園だんご(鳥取県倉吉市 石谷精華堂)