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日本の競争力、8位に後退

世界経済フォーラム

【ジュネーブ 31日 共同】 スイスの経済研究機関「世界経済フォーラム」が発表によると、日本の経済力は前年の 5位から 8位に後退した。企業の研究開発費の水準などを反映する技術革新の分野で高い評価を得た一方、巨額の財政赤字を背景に「マクロ経済の安定性」が問題視された。首位は米国、二位はスイスで、日本はドイツ、シンガポールに抜かれた。

この「2007年、経済競争力ランキング」を見ると、イギリスが前年の 2位から 9位へと大きく転落。低所得者住宅ローンが焦げ付いている米国では、その影響が評価されていないようです。

いずれにしても、日本の競争力は、年を追うごとに低下。県の代表として、インドや中国の視察に同行したわが社の社長の話によれば、途上国の経済成長は目覚しく、とくに中国ではベンツのタクシーが当たり前に走っていたといいます。特に、とんでもない田舎に、突如としてビル群が現れるのには、ただただ驚くばかりであったそうです。

しかし、何よりも驚いたことは、若者の目に活気があったそうです。

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