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エデンの東

ジェームス・ディーン

昨夜、小生は、この歳になって初めて映画 『エデンの東』を観ました。Photo

いままで、この映画のテーマ音楽とか、主役のジェームス・ディーンのリーバイスのポスターで、この映画を美しい映画だと想像していました。しかし、実際には、美しいというよりも哀しい映画でした。

そういえば、ジェームス・ディーンは、この映画が公開された年 1955年に事故死したといいます。それが、1961年に21歳で事故死した 赤木圭一郎 とオーバーラップしたので、赤木は死後「和製ジェームス・ディーン」と呼ばれたようですね。彼らは若いときに亡くなったので、永遠の若者として同世代の記憶に残ったいるということです。

小生の世代では、さしずめ 松田優作 と言ったところでしょうか。あるいは、女性なら 夏目雅子 といったところでしょう。

とにかくこの映画は、初めて見たので、今で言う 韓流 に似たものを感じました。つまり、物語の内容が、非常に分かりやすいものでした。

また、まだ若者の間には道徳規範があつた時代のようでしたから、今から見ればなんでもない普通の若者が、当時としては不良な若者として描かれていたのでしょう。それが、小生にも懐かしさを感じさせていたようであります。

また、聖書に基づいた作品なので、よけいに人々の心に残るものになっているのでしょう。それが、主役のジェームス・ディーンの上目遣いの姿とマッチして、しかも彼が夭折したということで、永遠の映画として語り継がれていくのだと思いました。

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