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郵便の誤配達

どうして問題に 

新しくなった郵便事業会社の誤配達が、ニュースとして今朝の朝刊の一角を占めていました。

郵便の誤配達なんて、日常茶飯事で、珍しいことでもありません。どうして、それが記事になったのでしょうか ?

誤配達は小生にも経験があります。高校生時代に、年始年末のアルバイトとして郵便局の配達をしたことがあります。

そのとき、小生は慣れない業務なので、誤配達をしたことが幾度かありました。誤配達の翌日に、住民の方から、「間違っていたから、届けておいたよ。がんばれょ ! 」と言ってくれて問題にもなりませんでした。

最近は個人情報の漏洩ということで、誤配達も重大過失ということなんでしょうか。

よく、配達がイヤになってしまって、郵便物を捨てたり、自宅に溜め込んでいた事件が報道されたことがありましたが、確かに、配達業務は大変な仕事だと思います。

郵政事業民営化で、今後もいろいろな業種が誕生するでしょう。それによって、今まで問題にならなかったことが、あらたな問題となるかもしれません。そんな意味も込めて、敢えて新聞社は記事にしたのでしょうか ?

そういえば、郵便ポストの道路占用使用料の徴収を検討している自治体もあるとか。いままで当たり前のことが見直されているようです。

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コメント

お邪魔します。
郵便局に勤めている知人から聞いたのですが,近年は「ゆうメイト」と呼ばれるパート,アルバイトの職員が非常に多く,配達もかなりの割合を彼らが行っているそうで,そのような体制になってから誤配達がものすごく増えたとのことです。
淡々と業務をこなせば身分が安定している公務員の「事なかれ主義」は悪い面もありますが,郵便配達などの業務に関しては,確実に郵便物を届けるために良い方に働くのではないでしょうか。非常勤職員では,どうしても気が緩むことが多いのでしょう。
そういうことであれば,民営化して急に誤配達が増えるということではないのでしょうが,民営化を機会にこれまで表沙汰になっていなかったことが明らかにされたということでしょうか。
また,民営化によってパート・アルバイトの処遇がさらに厳しくなるのであれば,さらに誤配達が増えると言うこともあるかも知れません。

投稿: WontBeLong | 2007年10月22日 (月) 01時16分

WontBeLong さま、お久しぶりです。
コメントをありがとうございます。
ご配達によって他人に「信書」「親展」が開けられてしまうことは「ごめんなさい」では済まされませんね。
逆に、JPよりもさらに確実に配達するという新しい事業が開発されるかもしれませんね。
このように、郵政民営化によって、さまざまな分野から進出が検討されているようです。
「ポスト」から「郵便受」というルート以外にも、あらたなルートが開発されていました。その一つが電子メール。また、コンビにも「ポスト化」しているようです。
来年あたりから、どんな社会になっているのか楽しみですネ。

投稿: あらま | 2007年10月22日 (月) 08時00分

物理的にJPより正確に配れる運送業は存在出来ません。
どうやって配達原簿作るんですか?

投稿: | 2008年10月19日 (日) 01時09分

名無し様、コメントをありがとうございます。
郵便局の原簿に匹敵するものは、運送業者とかタクシー業者も持っています。
特に、メール便を扱う業者は、時間帯別の個人の所在を把握しようとしています。
ご安心ください。

投稿: あらま | 2008年10月19日 (日) 14時12分

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