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防衛省もガンダム開発

パワードスーツ

今年の東京モーターショーの注目の一つが、一人乗りビークル。

これは、一昨年の愛知万博でトヨタ館で出品された一人乗りモービルを改良したもので、その機敏な動きに驚かされました。

この新しいカテゴリーの乗り物は、公道を高速で走り、店舗やオヒィス・工場などの中でもそのまま移動できるもの。まさに、パワードスーツです。

こうした発想は、「機動戦士・ガンダム」によるものらしい。 (この話になると、小生の隣にいる若きガンダム部長氏は止まらなくなります。初代ガンダムから最近に至るまで、種類と性能を彼に語らせたら、おそらく博士号が取れるであろうと思われるぐらいの豊富な知識があります。)

実際に、現在の日本のパワーとなっているのが、いわゆるガンダム世代と呼ばれる人たちです。つまり、団塊二世です。

そうした人たちは、変身ロボとかパワードスーツで遊んだ世代ですから、発想もパーソナル的です。Photo

そんなわけで、日本の防衛省も、ガンダム・スーツを開発しているといいます。

(左の図表をポイントしてクリックすると、拡大図面が現れます)

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コメント

こんにちは。
二足歩行型ロボットは鉄腕アトムを源流とした日本が最先端の技術を持っているそうです。
そういえば最初にロボットの洗礼を受けた年代が私達世代でもう少し下がるとガンダム世代になるんですね。
そのガンダム世代がこの記事の開発に携わっているんでしょうね。

投稿: jinmu | 2007年10月31日 (水) 14時55分

jinmu さま、おもちゃのロボットでは、後転(バクテン)宙返りまで出来るとか・・・。
また、老人や障害者の介護ロボも実用化されています。
まさに、21世紀であります。

投稿: あらま | 2007年10月31日 (水) 16時55分

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