義務教育区分見直し
教育再生会議改革素案
義務教育の小中区分を、今までの 「6-3制」から「4-5制」あるいは「5-4制」に見直す案が提出されているといいます。
今の日本の義務教育は、将来のための基礎教育という感じですが、ドイツなどのように将来の「職」を意識した教育も必要だと思います。
小生なんかは売れない鍛冶屋ですが、さいきん入ってくる子は年齢が高いですネ。
中卒さんが欲しいのですが、その年齢では、いまでは高校にも行けない程度の子しか来ません。しかも、定着率はすこぶる悪いです。
昔の「金の卵」みたいな人、映画「always 三丁目」の丁稚奉公さんみたいな人が、日本の経済を支えておりました。
哀しいかな・・・、経済がよくなったら「金の卵」が鶏になると、使い捨てにしてしまいました・・・。
これが、産業の空洞化であります。
何の世界でもそうでしょうが、「技」を磨くのは、低年齢ほど良い部分があります。とくに、工程によっては、若いときでしか体得できないものもあります。
最近は、中国やベトナムなどから若い研修生が来て、日本の「技」を習得しています。
今の日本は、そうした中国やベトナム人の「カン」と「コツ」に頼っております。
日本の文化を継承させるためにも、根本的な教育制度改革を期待したいと思います。
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