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塀の向こう側の改革

高齢者対策

犯罪者の増加で、各地の刑務所は定員オーバーなんだそうですね。

そんななか、受刑者の高齢化で、刑務所の施設も変化が要求されているそうです。

元気で入った受刑者も、出る頃にはヨボヨボのおじいさん・・・。これでは社会復帰に対応できないということで、刑務所内の住環境を変えるそうです。

その‘モデル・ルーム’がテレビで紹介されていましたが、バリアフリーのワンルームマンションで、トイレ、ベランダ付きです。

こんな映像を流したら、冬に向けて、入居希望者が増えることは間違いないでしょう。

なにしろ、衣・食・住、全部タダですからね。

ところで、鳩山法相が、死刑手段の見直しの発言をしたそうです。

日本では、死刑は「絞首刑」と決められているそうですね。

もっと安らかな手段もあっていいではないかというご発言のようですが、それには反対ですネ。

そんなことをしたら、自分で死ねない自殺願望者や高齢者による犯罪が増えてしまうと思います。また、犯罪抑止効果も半減してしまいます。

どうせ変えるのなら、絞首刑から磔(はりつ)け、市中引き回し、電気椅子など、犯罪の凶悪性に準じた死刑内容にすべきだと思います。また、犯罪被害者の感情なども考慮に入れるべきだと思います。

あの麻原とか宮崎なんてのも、まだ生きているそうですね。そんなやつらにタダ飯を食わせているなんて思うと、腹が立ちます。

特に、麻原みたいなヤツは、拷問、市中引き回しをして、サリンを嗅がせてやりたい。絞首刑で一瞬で殺してしまうのは、納得できない・・・という遺族の気持ちは十分に分かります。

今回の小生の話題は、少し、過激な発言でありました。(反省・・・・)

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コメント

こんにちは。
あらまさんにしては、少々過激な発言でしたね。
でも私もあらまさんと同意見です。最近は死刑制度自体に犯罪抑止力がないと言う人もいますが、人一人の命を奪ったら自分の命で償うのが当たり前だと思います。
麻原に関してはこいつは鋸引きの刑が順当では。
死ぬまで相当の苦しみを与えなければいけません。

投稿: jinmu | 2007年10月25日 (木) 14時36分

jinmu さま。
おっと、鋸引きがありましたね。
冗談にしても、そのぐらいの気分ですよね。

投稿: あらま | 2007年10月25日 (木) 21時25分

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