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国会の証人喚問

官僚の断罪

本日、民主党の強い要請で、守屋前防衛次官の証人喚問が国会でありました。

退職金が7千万円とも 8千万円とも言われる守屋氏は、それを返還することについては言及を避けていました。

また、いわゆる‘接待’については、この 5~6年にあったことを否定。どうやら、次官在任中の業者との一方的な関係を否定。相互に金品を‘交換’していたという認識のようです。

業者との癒着、便宜の取り計らいも否定していました。

しかし、自分で作った倫理規定を自分が破ったというのですから、言葉がありませんね。

小池元防衛大臣と刺し違えた、防衛省の‘天皇’といわれたトップ・キャリアの凋落ぶりでありました。質問に対して、のらりくらりとかわしていたという印象でしたが、さすがに、クレバー・キャリアーであります。

それにしても、民主党の川内博史議員・松野頼久議院の‘攻め’は、甘いですネ。何のための証人喚問だったでしょうか ? 守屋氏は、官僚の保身に成功したようです。とんだ、‘茶番劇’でありました。

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