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ボストン、頂点に

米、野球メジャーリーグ

松坂大輔投手が所属する、ボストンのレッド・ソックスが、三年ぶり七回目のワールド・チャンピヨンに輝きました。

本日は、中継ぎの岡島投手は打たれてしまいましたが、一年間 176試合の長かったレースが、ようやく終了しました。岡島選手がいなければ、ボストンに優勝はありませんでした。

ルーキーで奪三振 200、15勝を挙げた松坂投手は優勝のインタビューで興奮気味。「負けそうで負けない強いチームだ」と、嬉しそうでした。

実況中継のアナウンサーによれば、シーズン決定戦で、投手で二打点を挙げたのは、松坂のほかに米史上 2人だけで、サイヤング、ベーブルースなんだそうです。松坂は、すごいところに名を残してしまいました。どうやら、松坂投手は、そういう星の下に生まれてきたようです。

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コメント

全く仰るとおりです。
松坂選手は、皆が注目するところで投げる運命を持って生まれてきたようですね。
そして結果を出してきました。
凄い選手です。

投稿: jinmu | 2007年10月29日 (月) 17時01分

jinmu さま、
確かに、松坂投手は運がいいと思います。運も実力のうちといいます。
第二子も誕生するということですから、もっともっと期待したいと思います。

投稿: あらま | 2007年10月29日 (月) 21時50分

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受信: 2007年10月30日 (火) 10時26分

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