« 借金 | トップページ | 国盗り物語り »

飛行機の駐機

職人技

昨日、所用で大阪の伊丹空港で待ち合わせをするに、時間があったので、四階の展望台から空港の様子を眺めていました。

伊丹空港(大阪空港)の近くに、関空とか神戸空港が出来たとはいえ、ひっきりなしに離発着を繰り返していました。

着陸した航空機を眺めていると、全ての飛行機は誘導にしたがって、正確に移動していました。

そして、最後にターミナルに接岸します。そのとき、全ての航空機の前輪は、ポイントにピッタリと停止します。

その様子を見ていて、職人芸を感じました。あれは、人間が手動で操作しているのでしょうか ?

自動車ならミラーを見ながら、停止位置に着けることが出来るのですが、飛行機の場合は、何をみて、あのようにピッタリと停止できるのでしょうか ?

|

« 借金 | トップページ | 国盗り物語り »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
聞いた話ですが、民間航空一筋のパイロットは、誘導車に任せるそうですが、空軍出身のパイロットは最後まで自分で操縦して駐機するそうです。
随分昔に聞いたので今はチト変ってるかもしれません。

投稿: jinmu | 2007年10月28日 (日) 15時11分

jinmu さま、ご回答をありがとうございました。
誘導車といいますか、牽引車は、飛行機がパックするときだけ利用していました。
飛行機が前進のときは、自力で動いていました。
駐機の際は、とりあえず、係りが手旗信号で誘導をしていましたが、それにしても、どの飛行機もピッタリと停止していました。
なるほど、空軍出身ならそうでしょうね。

投稿: あらま | 2007年10月28日 (日) 15時33分

手旗というのか、しゃもじを両手に持ってパタパタしているのがあれですか?
意外と簡単というか、あれほど親切に誘導してくれるならできそうな気がします
車なんて誘導してくれなくても白線にぴったり止めるのに

投稿: 佐為 | 2007年10月28日 (日) 20時44分

佐為さま、毎度ありがとうございます。
そうなんですね。案外、簡単なものかもしれません。
しかし、クレーン操作など、誘導してくれる人に従って操作する作業は、どうしても多少のズレが生じてしまうものだと思います。
クレーンも玉掛けの誘導でフックの位置を決めますが、そのときも多少のズレが生じてしまいます。
ピッタリあわせるには、当事者の目視が一番確実だと思っております。
飛行機の駐機は、誘導者(マーシャラー)の誘導によって手動で制御しているとするなら、スゴイ技だと思います。

http://www.fks-ab.co.jp/f/photo10.html

以前、前輪が横向きになったまま着陸した飛行機も、タイヤを破損しながらも、誘導ラインからたったの五センチしかセンターからずれていなかった様子が報道されたことがありました。
あのライン読みも、職人芸だと感心したことがあります。
空軍のパイロットの練習所が拙宅の近所にありますが、確かに、空軍の練習生のライン読みの技はスゴイと思ったことがありました。

投稿: あらま | 2007年10月28日 (日) 23時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131161/16898448

この記事へのトラックバック一覧です: 飛行機の駐機:

« 借金 | トップページ | 国盗り物語り »