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国盗り物語り

国境を決める綱引き

昨日の 28日、静岡県浜松市と長野県飯田市が、領土の拡張をかけて熾烈な‘戦争’を行いました。浜松の‘遠州軍’と長野の‘信州軍’との壮絶な死闘でありました。

これは、実際の地図上の県境とはまた別に、綱引きで互いの‘国境’を決めようというイベントで、今年で 21回目。恒例の「峠の国盗り綱引き合戦」は、静岡・長野の県境にある兵越峠(ひょうごしとうげ)の国盗り公園というところで盛大に行われました。

勝ったチームが、国境を 1メートル広げることが出来るということで、今年は昨年に引き続き‘遠州軍’が領土を取り戻すことが出来ました。通算成績は、浜松の 10勝 11敗。

勝利が決まった瞬間、大勢の観衆から歓声が沸き起こり、遠州軍は総大将を胴上げして喜びを爆発させていました。

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